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【2026年度】デジタル化・AI導入補助金 完全攻略ガイド

【2026年度】デジタル化・AI導入補助金 完全攻略ガイド

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  1. ©2025 MEDLEY, INC. 3 1.はじめに 「デジタル化‧AI導⼊補助⾦2026(旧:IT導⼊補助⾦)」は、経済産業省や独⽴⾏政法⼈中⼩企業基盤整備 機構が主導し、AI技術やデジタルツールの導⼊によって⽣産性向上を⽬指す事業者を⽀援する公的制度で す。2026年度からは、制度名称の変更とともにAI活⽤への重点化や賃上げ要件の厳格化など、運⽤ルールが ⼤きくアップデートされました。そのため、採択率を⾼めるにはこれら最新の動向に合わせた戦略的な申請 が不可⽋となっています。

    昨今の⻭科業界は、深刻な⼈⼿不⾜や物価⾼騰、さらには働き⽅改⾰への対応といった厳しい外部要因に直 ⾯しており、まさに経営の転換期に差し掛かっています。こうした状況下でのデジタル化は、単なる業務効率 化に留まらず、スタッフの負担軽減や患者満⾜度の向上、ひいては変化に強い経営基盤を築くための重要な 投資です。 本資料が、最新の補助⾦活⽤とデジタル化の本質的なメリットを理解し、貴院の未来を切り拓く⼀助となれ ば幸いです。
  2. ©2025 MEDLEY, INC. 4 デジタル化‧AI導⼊補助⾦に関するお問い合わせ [問い合わせ先] ‧デジタル化‧AI導⼊補助⾦/IT導⼊補助⾦2025‧2024‧2023後期 事務局コールセン ター ‧電話:0570-666-376

    ‧IP電話等からのお問い合わせ先:050-3133-3272 ‧受付時間:9:30〜17:30(⼟‧⽇‧祝⽇、および年末年始を除く) ‧お問い合わせ‧相談窓⼝:https://it-shien.smrj.go.jp/contact/ 補助⾦についての不明点がある場合は、以下の問い合わせ窓⼝にご連絡下さい。
  3. ©2025 MEDLEY, INC. 6 デジタル化‧AI導⼊補助⾦とは 中⼩企業‧⼩規模事業者等の労働⽣産性の向上を⽬的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェ ア、サービス等)の導⼊を⽀援する補助⾦です。 名称変更について 本年度より、従来の「IT導⼊補助⾦」から「デジタル化‧AI導⼊補助⾦」へと名称が変更されました。単なるツールの導⼊に

    とどまらず、より踏み込んだデジタル化の推進およびAIの活⽤が、⽣産性向上の鍵であることを広く周知する意図が込められ ています。 制度の仕組みと対象 ‧登録ITツールの導⼊: 補助対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、公式サイトに登録‧公開されているものに 限られます。 ‧幅広い補助範囲: ソフトウェア本体だけでなく、導⼊時の相談対応‧設定等のサポート費⽤、およびクラウドサービスの 利⽤料等も補助対象に含まれます。 ‧共同申請の義務: 申請にあたっては、事務局に登録された「⽀援事業者」をパートナーとして、共同で⼿続きを進める必 要があります。
  4. ©2025 MEDLEY, INC. 7 申請条件 以下の条件を満たしていない場合、申請しても採択されません。 採択されるためには他にもいくつか条件がありますのでご注意ください。 分類 項目 要件

    1.組織 形態 個人事業主 常勤の従業員が 20人以下 であること 医療法人 常勤の従業員が 300人以下 であること 2.納税 事業実績 直近 1期分 の納税証明書の提出が可能であること 3.賃金 給与支給総額 事業計画期間において 年率平均 1.5%以上 増加していること 事業場内最低賃金 地域別最低賃金 +30円 以上の水準を維持していること 4.IT導入補助金の採 択実績 受給歴 過去の交付決定日から 12ヶ月以上 経過していること
  5. ©2025 MEDLEY, INC. ⽐較項⽬ 通常枠 インボイス枠 (インボイス対応類型) インボイス枠 (電⼦取引類型) セキュリティ対策枠

    複数社連携‧AI枠 主な 対象経費 ソフト本体‧クラウド 利⽤料(最⼤2年)‧保 守‧導⼊設定 会計‧決済ソフト‧PC‧タ ブレット‧レジ‧券売機 インボイス制度に対応した 受発注システムを商流単位 で導⼊する企業を⽀援 サイバー攻撃対策サービス ‧セキュリティ診断等 複数医院‧技⼯所間での 連携システム‧事務局費 補助額 5万円~450万円(業務プ ロセス数に応じて) ‧ITツール:~350万円、 PC‧タブレット等:~10万 円、レジ‧券売機等:~20万 円 ~350万円 5万円~150万円 基盤導⼊経費:インボイス 枠の規定に準ずる、消費 動向分析経費:~50万円× グループ構成員数、事務 費‧専⾨家経費:~200万円 補助率 1/2 以内(最低賃⾦近傍 の事業者※は2/3以内) ITツール補助額が50万円以 下:3/4以内(⼩規模事業者 は4/5以内)、ITツール補助 額が50万円超350万円以 下:2/3以内 、PC‧タブレット、レジ‧ 券売機等:1/2以内 2/3以内(申請者が⼤企業 の場合は1/2以内) 1/2以内(⼩規模事業者は 2/3以内) 基盤導⼊経費:インボイス 対応類型の補助額と同 等、消費動向等分析経 費:2/3以内、事務費‧専 ⾨家経費:2/3以内 8 申請枠⼀覧 レセコンや電子カルテシステムは「通常枠」でご利用いただくことができます。
  6. ©2025 MEDLEY, INC. 9 申請に必要な書類 申請に際して、下記書類を提出頂く必要があります。 書類に不備が1つでもある場合、申請内容に関わらず不採択となるため、ご注意ください。 提出書類 法⼈の場合 個⼈事業主の場合

    申請時の注意点 本⼈確認 履歴事項全部証明書 運転免許証 または 住⺠票 3か⽉以内の原本。免許証は裏⾯も必須。 納税証明 法⼈税 納税証明書 所得税 納税証明書 税務署発⾏の「その1」または「その2」。 確定申告 確定申告書(別表⼀) 所得税確定申告書B 収受印または受信通知がセットで必須。 決算資料 決算報告書⼀式 ⻘⾊申告決算書 貸借対照表‧損益計算書等の全ページ。 賃⾦根拠 - 給与明細‧賃⾦台帳 計画策定の根拠として直近分を⽤意。
  7. ©2025 MEDLEY, INC. 10 申請に必要な作業 申請に際して、下記作業を行う必要があります。また、本資料に記載している作業以外にも対応いただく内容があるため、 支援事業者と連携し、申請までに余裕をもって作業に取り組みましょう。 順序 作業項⽬ 対象

    完了⽬安 注意点 1 GビズIDプライム取得 共通 2〜3週間 印鑑証明書と1⽂字でも住所が違うと却下されます。最優先で着⼿。 2 SECURITY ACTION宣⾔ 共通 即⽇ 「★⼀つ星」以上をサイトで宣⾔。発⾏される⾃⼰宣⾔IDを控える。 3 みらデジ経営チェック 共通 30分 申請前に実施必須。必ずGビズIDでログインして実施すること。 4 招待‧マイページ開設 共通 5分 ITベンダーの招待メールより登録。基本情報の⼊⼒ミスに注意。 5 事業計画の策定‧⼊⼒ 共通 1〜2⽇ 賃上げ⽬標は返還リスクに直結するため、慎重に設定。 6 最終承認(電⼦署名) 法⼈のみ 5分 申請の最終⼯程。これを忘れて未受理(期限切れ)になる例が多発。
  8. ©2025 MEDLEY, INC. 11 申請⼿続きの流れ 申請者 (医療機関) ベンダー (メドレー) 補助金事務局

    補 助 金 に 関 す る ご 相 談 ・ ご 提 案 g B i z I D プ ラ イ ム S E C U R I T Y A C T I O N 経 営 チ ェ ッ ク お 見 積 り の ご 提 案 申 請 マ イ ペ ー ジ に 招 待 申 請 マ イ ペ ー ジ 開 設 申 請 情 報 の 入 力 申 請 情 報 の 確 認 ・ 入 力 審 査 交 付 決 定 S M S 認 証 ・ 申 請 ご 契 約 ・ ご 導 入 事 業 実 績 報 告 の 作 成 補 助 金 の 交 付 事 業 実 績 報 告 の 提 出
  9. ©2025 MEDLEY, INC. 12 申請スケジュール スケジュールにつきましては、随時追加されるため、最新情報はデジタル化・AI導入補助金2026のホーム ページをご確認ください。 URL :https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/ 1次締め切り

    2次締め切り 締切⽇ 2026年5⽉12⽇(⽕)17:00 2026年6⽉15⽇(⽉)17:00 交付決定⽇ 2026年6⽉18⽇(⽊)(予定) 2026年7⽉23⽇(⽊)(予定) 事業実施期間 交付決定〜 2026年12⽉25⽇(⾦)17:00(予定) 交付決定〜 2027年1⽉29⽇(⾦)17:00(予定) 事業実績報告期限 2026年12⽉25⽇(⾦)17:00(予定) 2027年1⽉29⽇(⾦)17:00(予定)
  10. ©2025 MEDLEY, INC. 14 必要書類と制度の厳格化 2026年度(デジタル化‧AI導⼊補助⾦)から、提出書類と要件がより詳細になりました。 1. 財務情報の証憑の追加 2. SECURITY

    ACTION ID の「取り直し」 申請時の提出書類が厳格化され、従来の本⼈確認書類等に加え、直近の決算数値を確認できる財務資料の添付が必須 となりました。 ‧法⼈: 「履歴事項全部証明書」「納税証明書」に加え、「貸借対照表」「損益計算書」の提出が必須化。 ‧個⼈: 「納税証明書」「確定申告書B」に加え、「⻘⾊申告決算書」または「収⽀内訳書」の提出が必須化。 過去(2025年まで)にIDを取得済みであっても、2026年度版として新しく取得し直す必要があります。 古いIDで申請すると不備になるため注意が必要です。 3. 「インボイス枠」の申請制限 ‧過去(2022〜2025年)に「デジタル化基盤導⼊枠」や「インボイス枠」で採択された事業者は、2026年度に再  度インボイス枠で申請することはできません。 ※ただし、過去にインボイス枠を使っていても、「通常枠」での申請は可能です。
  11. ©2025 MEDLEY, INC. 15 加点項⽬ 2026年度は「ただ申請する」だけでは不⼗分です。以下の加点を積み上げることが採択への近道です。 1. 賃上げ⽬標の引き上げ 2. 「省⼒化ナビ」への登録

    賃上げを計画に盛り込むと⼤きな加点になりますが、2026年度は⽬標数値が上がっています。 ‧過去採択なし: 給与⽀給総額を年率 3.0%以上 増加 ‧過去採択あり: 給与⽀給総額を年率 3.5%以上 増加 ‧最低賃⾦: 地域別最低賃⾦+30円以上(+50円以上でさらに加点) 2026年3⽉末開始予定の「省⼒化ナビ」に登録し、⽣産性向上の知⾒を確認することで加点が得られます。 3. インボイス登録による加点(インボイス枠のみ) 未登録の事業者が、実績報告時までにインボイス(適格請求書発⾏事業者)登録を完了させることで加点が得られ ます。 ‧要件: 実績報告時に「登録通知書」の写しを提出すること。 ‧注意: 登録番号の通知まで、電⼦申請で約1ヶ⽉、郵送で約2ヶ⽉を要するため、補助⾦スケジュールに合わせ た早期の⼿続きが推奨されます。
  12. ©2025 MEDLEY, INC. 16 減点項⽬とペナルティ 「前回のツールと何が違うのか」を明確にできていない場合、減点や不採択のリスクがあります。 1. ソフトウェアの「プロセス重複」に注意 2. 賃上げ未達時のペナルティ

    過去(2024‧2025年)に補助⾦で導⼊したソフトと、今回導⼊するソフトの機能(プロセス)が重なる場合、減点ま たは不採択となります。 加点をもらうために⾼い賃上げ⽬標を掲げ、それが達成できなかった場合、以後18か⽉間、中⼩企業庁の他の補助⾦ (ものづくり補助⾦等)で⼤幅に減点されるという厳しい制裁があります。 また、給与総額の伸び率が⽬標(年率1.5%以上等)に達しなかった場合、交付された補助⾦の全部または⼀部の返 還を求められることがあるため注意が必要です。 ※⻭科医院などの「保健医療機関」は、⼀部の返還規定から除外されるケースもありますが、基本的には「実現可能 な計画」を⽴てることが重要です。
  13. ©2025 MEDLEY, INC. 17 まとめ 項目 内容と採択率を高めるポイント 書類の厳格 化 財務諸表の提出必須:

    法人は決算書、個人は青色申告決算書の添付が必要。 基本要件 SECURITY ACTION再取得: 旧IDは使用不可。最新版での新規宣言が必須。 申請制限 インボイス枠の重複 NG: 過去4年間に同枠で採択済みの場合は「通常枠」を検討。 大幅加点 賃上げ目標の引き上げ: 年率3.0%(過去採択者は3.5%)以上の増加で加点。 新規加点 省力化ナビへの登録: 26年3月開始予定の専用ナビへ登録し、生産性向上への意欲を示す。 注意点 機能重複と未達制裁: 過去導入ソフトとの重複は減点。無理な計画は後日ペナルティリスクあり
  14. ©2025 MEDLEY, INC. 19 補助⾦活⽤によるデジタル化のメリット デジタル化‧AI導⼊補助⾦活⽤で実現する「デジタル化」のメリットを3つ紹介します。 1.運営のスリム化 2.患者満⾜度の向上 3.経営の⾒える化 ✔

    最⼩限のスタッフで回る診療体制 ✔リアルタイムな情報共有で  スムーズな接客を実現 ✔ 事務の⾃動化で患者様と向き合う  時間を確保 ✔ 会計待ちゼロを実現 ✔ 予約リマインドで治療継続 ✔ システムが作業を代替し、  患者対応の余⽩をつくる ✔ データに基づく戦略的意思決定 ✔ キャンセル‧⾃費率を可視化 ✔ 労働⽣産性およびコストの可視化
  15. ©2025 MEDLEY, INC. 21 DENTISのご紹介 レセコンや電⼦カルテといった基幹システム に加えて、患者の医療体験を向上させるリコー ル、Web予約、オンライン診療といったかか りつけ⽀援機能をワンパッケージで提供。 「業務効率化」と「患者とのつながり強化」の

    双⽅を⽀援します。 DENTIS (デンティス) は ⻭科医院の業務効率を向上させる機能を ワンパッケージで提供します。 患者とのつながり強化 業務効率化 キャッシュ レス決済 オンライン 診療 リコール web予約 web問診 分析‧ 物販 サブ カルテ カルテ‧ レセ 会計‧ 帳票出⼒
  16. ©2025 MEDLEY, INC. 予約からカルテ⼊⼒‧会計までのシームレスな医院業務を⽀援 予約 診察 レセプト 会計 次回案内 問診

    22 受付 患 者 医 療 機 関 機能概要 ⻭科医院ページから 24時間予約OK 問診はスマホで かんたん回答 待機時間が減少 すぐに案内 診察後、 明細書や処⽅箋を スムーズに受け取り 会計なしで そのまま帰れる SMSやメールなど 利⽤しやすい ツールで受け取れる マイナカードを かざして スマートな受付 カレンダー画⾯で 予約確認 医院独⾃の問診& 内容の即時反映 ⼿元の端末で 患者情報にアクセス 定型⽂やセット⼊⼒で カルテを作成! 診療に集中 リアルタイムの 算定アシストや リマインド 引き落としで 会計対応が不要に 次回案内や お知らせを予約配信
  17. ©2025 MEDLEY, INC. 23 DENTIS導⼊で実現できる世界観 受付の無⼈化 紙カルテからレセプト⼊⼒の⼿間を削減 システムコストの削減 ペーパーレス 再来促進‧継続治療

    データドリブンの経営 かさばる診察券がなくなる キャッシュレス決済 オンライン診療 ファイル送受信 予約リマインドで治療継続 医療機関と患者をつなぎ シームレスな診療業務を実現 医療機関 患者
  18. ©2025 MEDLEY, INC. 26 安⼼⽴ち上げサポート 3~6ヶ月 機器連携 テスト 初回部⾨ 打ち合わせ

    ハード‧NW 整備 マスタ整備 操作指導 本番 稼働 患者データ移行 利用中のレセコンでのデータ登録・更新 DENTISに データ移行 DENTISに 手動登録 診療録データ移行 利用中のレセコンでのデータ登録・更新 (過去2年分) DENTISに データ移行 利用中の レセコンでの レセプト請求 DENTISに データ移行 御開業のスケジュールに沿って、導⼊⽀援を実施しております。 レセコン載せ替えの場合、下記サポート+データ移⾏を実施しております。 届出 (新規開業のみ) レセプト請求 保守 データ移⾏の実施スケジュールは各担当者との 導⼊⽀援中に策定させていただきます。
  19. ©2025 MEDLEY, INC. 29 採択⽀援パートナー紹介:株式会社KIZASHI 膨⼤な申請実績に基づき、採択の鍵となる事業計画書をプロが策定‧⽀援。 補助⾦申請はもちろん、採択後の実績報告から効果報告まで、KIZASHIの専⾨スタッフが医院に寄り添い、 最後までしっかりと伴⾛します。 DENTISは採択⽀援のプロである「KIZASHI」とパートナー連携することで⾼い採択実績を実現しています。 採択率実績

    92.1% 社名 株式会社KIZASHI 代表取締役 菅野 哲也 設立 2021年10月 事業内容 ・補助金・助成金に特化した BPO事業 ・補助金・助成金に関わる  コンサルティング事業 ・労務サポート事業 ‧デジタル化‧AI導⼊補助⾦の   概要の説明 ‧経営改善計画の策定⽀援 ‧申請内容の⼊⼒/精査 ‧交付申請/マイページ発⾏ ‧交付申請内容の確認/提出 ‧実績報告 具体的なご⽀援内容
  20. ©2025 MEDLEY, INC. 30 DENTIS×KIZASHI 安⼼のサポート内容 システム導⼊から複雑な公的⼿続きまで、両社が密に連携することで、先⽣が診療に専念できる万全のバックアッ プ体制を構築しています。 フェーズ 主な作業内容 支援者

    具体的な支援内容 1. 計画 導入プラン決定 DENTIS 医院に最適なプラン提案と、補助金利用の見積書を作成。 2. 準備 手続き・書類作成 KIZASHI 申請に必要な手続きと提出書類作成の支援。 3. 申請 交付申請の実施 KIZASHI 採択率を高める事業計画作成を支援。 ZOOMにて申請手続き。 4. 導入 システム導入・支払 DENTIS 採択決定後速やかに契約締結、請求対応、導入支援を実施。 5. 報告 実績報告・補助金受給 DENTIS KIZASHI 受給に必須な「実績報告」のみでなく、その後の「効果報告」までしっ かりとフォロー。
  21. ©2025 MEDLEY, INC. 会社概要 ミッション 医療ヘルスケアの未来をつくる 本社所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 13F

    設立日 2009年6月5日 事業内容 人材プラットフォーム事業 医療プラットフォーム事業 代表者 代表取締役社長 瀧口 浩平 従業員数 1,487名(2024年12月末時点) グループ会社 株式会社メドレーフィナンシャルサービス 株式会社メドレーウィズ MEDLEY US, Inc. Medley Philippines Inc.、他 人材プラットフォーム事業 ジョブメドレー(人材採用システム)、ジョブメドレーアカデミー(オンライン研修事業) ジョブメドレースクール(介護資格取得スクール)、 GUPPY(医療介護福祉求人サイト) 医療プラットフォーム事業 DENTIS(歯科向けシステム)、CLINICS(医科向けシステム)、 MEDIXS(薬局向けシステム)、 MALL(病院向け電子カルテ)、みんかい(老人ホーム検索サービス)、 melmo(患者・生活者向けアプリ)、 MEDLEY(消費者向けオンライン医療辞典)、 Lalune(女性向け 健康管理アプリ) 株式会社メドレーは 2009年より「医療ヘルスケアの未来をつくる 」をミッションに事業展開 DENTISは歯科領域事業として 2022年1月からサービス開始 32 オンライン動画研修サービス 納得できる⽼⼈ホーム探し 医師たちがつくるオンライン医療事典 クラウド診療⽀援システム かかりつけ薬局⽀援システム 医療介護の求⼈サイト 病院向け電⼦カルテ 医療‧介護‧在宅連携ソリューション クラウド⻭科業務⽀援システム