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頑張らずに始める!フロントエンド単体テストの歩み

Wayama
June 30, 2021

 頑張らずに始める!フロントエンド単体テストの歩み

https://spacemarket.connpass.com/event/216510/

登壇時の発表資料です

Wayama

June 30, 2021
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Transcript

  1. 6 単体テストに関する2つの取り組み ⭐ 気軽な情報共有や相談ができる場を設ける チーム定例の場を使う → ツールの導入をした際に使い方を共有 → 不明点があれば議題としてあげる Slackでテスト専用チャンネルを作る

    → テストに絞った話題が参照できる ⭐ 現状のカバレッジをSlackで通知する仕組み 毎週金曜日の夜に各リポジトリのカバレッジを通知 → 週単位でアクションできたかどうかが一目瞭然
  2. 11 「頑張らないで始める」ために頑張らなければいけないこと • やったこと • 進め方 UTハンズオン  非同期処理を行う  コンポーネント  イベント処理の

     扱い方  フロントエンド  単体テスト入門 単体テスト入門  課題が完了したら  PRを提出しレビュー  課題を用意 チュートリアルの コードに沿って説明
  3. 12 「頑張らないで始める」ために頑張らなければいけないこと チーム内で話し合う • バグを防いだり、既存コードへの影響を把握する • 手で確認するより自動テストのコードを実行する方が早いので楽ができる • コーディング時の思考内容を明確化・単純化するため •

    ゴールが決まるので、コーディングが過程を合わせるだけの作業になる etc…. なぜテストコードが必要なのかを言語化 各メンバーがどのように考えているか、チーム内で認識を合わせる
  4. 16 さいごに • 積極的にテストコードを実装するようになった ◦ 軽微なバグ修正から新規開発までテストコードを全員書くようになりました ◦ 特に既存コードはClassコンポーネント+Fatコントローラ化しているので、コードをファイル単 位で分割しそこにテストを実装するといった取り組みができています •

    バグ修正でのデグレが減った ◦ 開発時にQAなどで上がったバグに対して修正 → テストが落ちる → 想定外の変更が加 わったという発見が早くなりデグレが減りました。 是非皆さんのチームでも素敵なテストライフを!