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Transcript
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02 01 03 04 直接言おう 05 顧客を主語におこう 早く小さく回そう 当たり前を疑おう イニシアチブを取ろう
直接言おう テクノロジーの力で物理的距離を越えられることを私たち自身が体現するためにも、 リモートでも機能する組織でありたいと思っている。 しかし、偶発的な会話や雑談の機会が少なくなるリモート環境の中では、個々人が直接話すのを遠慮したり、 レポートラインを越えたコミュニケーションを躊躇してしまうと、組織が硬直してしまう。 違和感を感じた時にその場で発言・質問しないと、その後のコミュニケーションコストが莫大になる。 疑問・違和感があったら、自ら認識のズレを埋めにいこう。 01 value
顧客を主語おこう 「顧客が欲しいもの = 社会が求めているもの」であり、顧客が欲しいものを生み出し続けられるかが、 社会に大きなインパクトを与えられるかの鍵となると信じている。 社会的インパクトを与え続けられるために、どのような会社規模となっても、 「顧客」を会話の主語において、いち早く価値を届ける会社でありたい。 02 value
早く小さく回そう 多くの課題や意思決定をしなければいけない瞬間がある中で、 全てのタスクに対して、起こりうるリスクを100%クリアにすることは難しい。 完璧に近づけるために時間をかけるのではなく、大枠の方針が固まったら前に進めることを優先し、 軌道修正や振り返りに時間を使おう。 最小工数で、早く小さく回し、事業インパクトや顧客への価値を最大化することを心がけよう。 03 value
当たり前を疑おう この事業のミッションとして、新しい人や情報との出会いによって可能性が生まれることを信じている。 翻って言えば、多様な価値観がぶつかりあうことで、新たなイノベーションが生まれることを信じている。 このミッションを体現するためにも、まずは一人一人が、自分の「当たり前」は当たり前でないかもしれない、 俯瞰力や柔軟性を持ち、自分と異なる価値観や観点を受け入れることによって強くなる組織でありたい。 04 value
イニシアチブを取ろう 変化が激しい業界の中においては、物事が上手くいく時も、上手く行かない時もある。 どのような時も、常に課題を発見して、スピード感を持ってアクションに移し、前進することが大事。 全員が「自分に何ができるか?」「どうすれば前進するか?」を考えて行動している会社こそが 課題を解決し、成長し、成功する。 05 value