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専任メンバー0人でも技術広報の活動を継続することができているワケ

 専任メンバー0人でも技術広報の活動を継続することができているワケ

forcia_dev_pr

August 15, 2021
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  1. 専任メンバー0人でも技術広報の活動を継続す
    ることができているワケ

    高橋 優樹
    
2021.08.10 FORCIA Meetup #3 エンジニアとして技術を「伝える」技術

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  2. 自己紹介
    ● 高橋 優樹 (Yuki Takahashi)
    ○ 新卒3年目
    ○ 旅行会社のECサイトのアプリケーション開発
    ● 技術広報リーダー
    ○ 2年前に発足した技術広報チームのリーダーを今年から担当
    ○ 詳しくは後ほど
    ● マイブーム
    ○ 読書
    ○ サウナ
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  3. 本日のアジェンダ
    ● Why 技術広報 ?
    ● How 技術広報 ?
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  4. 私とフォルシアと技術広報🐤
    ● ~ 2019/10
    ○ 数名の社員が外部向けイベントを企画
    ○ 負荷の集中、ノウハウの俗人化
    ● 2019/10/09 技術広報発足!
    ○ 松本、高橋、谷井の3名でスタート
    ○ 週次のMTGなどを通して持続可能な活動
    ○ 新規イベントの立ち上げやノウハウの文書化などが可能に
    ● 2021/08 現在
    ○ 技術MG、広報、1年目エンジニアも加入しパワーアップ💪
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  5. 技術広報のミッション
    ○ 大目標: エンジニアにフォルシアで働きたいと思ってもらう
    ■ フォルシアの認知度を向上させる
    ■ 技術面でフォルシアの存在感を向上させる
    ■ 採用・広報チームと連携する
    5

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  6. 技術広報のお仕事💉
    ● 外部向け勉強会・イベントの開催
    ○ RustのLT会 Shinjuku.rs
    ○ FORCIA Meetup
    ○ ゆるふわ競技プログラミング
    ● アドベントカレンダーの運営
    ○ 12月1日 ~ 12月25日まで毎日記事更新
    ○ https://www.forcia.com/blog/advent-calend
    ● その他
    ○ スライドテンプレートの作成
    ○ 社内にイベントの紹介
    6

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  7. 活動の実績🏆
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    Rustの書籍の監修

    https://www.amazon.co.jp/dp/4798061700/
    logmi Techに書き起こし記事の掲載

    https://logmi.jp/events/2575

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  8. 8
    アドベントカレンダーの運用改善
    技術広報には専任メンバーはいません


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  9. small start dev promotion
    ● 週次のMTGでTODOの確認
    ○ 担当者と期限を明確にする
    ● ことあるごとに振り返り
    ○ KPT法(Keep, Problem, Try)
    ○ あがったTryに対しては担当者を決めて実践
    ● ノウハウの蓄積、フローの仕組化
    ○ 振り返りで得た知見を社内ドキュメントにまとめる
    ○ ノウハウを個人にためず、仕組化できないか
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    「効果的」な活動

    「効率的」な活動


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  10. MTG進行のテンプレート
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    MTGまでに各自が事
    前に記入しておく
    各自のTODOを明確に

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  11. 外部向け勉強会の開催
    ● 手順のまとめ
    ○ Slackのwork flow
    ○ ドキュメントの整理
    ● オンライン開催
    ○ ツールには使い慣れたGoogle Meetを利用
    ● 過去のイベントのまとめ
    ○ Google SpreadSheetでイベントURL、アンケートなどをまとめておく
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  12. アドベントカレンダーの運用改善
    ● 2019年度
    ○ 有志の活動から、技術広報がアドベントカレンダーの運用を開始
    ○ 声かけ、レビュー、締め切り管理
    ○ 組織的な運用はできたが、メンバーの負担が大きい😢
    ● 2020年度
    ○ 記事の下書きにGitLabを利用してみる
    ■ issueとカンバンによる進捗管理
    ■ 下書きが上がってきた際にSlackに通知
    ■ レビューが容易に
    ■ GitLabになれない営業の方などのために、利用の手引きを作成
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  13. 13
    アドベントカレンダーの運用改善

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  14. おまけ) GAS + Slack API: connpassイベント通知bot
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  15. Future Work
    ● メンバーが増えても活動の継続
    ○ 各種手順でわかりにくいところはないかどうか
    ○ 誰でも運用ができるようになっているかどうか
    ● 活動の質の向上
    ○ 効果の計測!
    ○ 認知度の向上や採用につながる活動ができているかどうか
    ■ より質の高い活動にするにはどうすればいいか
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  16. 16
    まとめ
    ● 専任メンバーがいなくても活動を継続できているのは、徹底
    的な「仕組化」のおかげ
    ● Slack, GitLab, SpreadSheetは効率化の強い味方
    ● 今後は効果の測定に取り組みます!

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