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第2回事業者座談会説明資料.pdf

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  1. 3 復興まちづくり計画について • 東日本大震災からの町民一人ひとりの生活再建と、双葉町での暮らし・営みを取り戻す ための取組の方向性を示す計画であり、双葉町のまちづくりにおける最上位計画です。 • 平成25年(2013年)に第一次計画を策定し、現在は令和4年(2022年)に策定した第三次計 画の計画期間となっています。 • 第三次計画では「町民一人一人の復興

    と 町の復興 を目指して」を基本理念に掲げ、 復興に向けて取り組んでいます。 ※ 基本理念は「計画で一番大切に する思い」や「10年後のまちの 目指す姿・状態」を示しています。 ※ 基本目標は、基本理念を実現す るため、町がやるべき・達成する べきことを示しています。 ※ 将来像は、まちづくり分野・政策 分野ごとの目指す姿を示してい ます。 基本理念 基本目標 将来像 “町民一人一人の復興”と”町の復興”を目指して ふるさとへの帰還を果たし、魅力のある町の再興 町民一人一人の生活再建の実現 町民の絆の維持・発展、ふるさとへの思いを繋ぐ 新たにみんなでつくりあげる魅力的なまち 新たな産業を創出し継続的な雇用を生み出すまち 町民のきずなを繋げるまち ふるさと双葉町の記憶を次世代に引き継ぐまち 災害を克服し、安全・安心に暮らせるまち 次世代の双葉町を担い世界に貢献する人材を育てるまち
  2. 5 事業者座談会の予定 • 前回(第1回)は、10年後、みなさんと行政等が協働して目指す町の将来像 (ビジョン)と、その実現のために必要な取組みについて考えました。 • 本日(第2回)以降では、取組(アクション)を考えながら、自分たちで実践 できることを考えます。 第1回 第2回(本日)

    未来の双葉町の “ビジョン”とそのために必要な “行動”を考える ビジョンを実現するための “道筋”を考える 10年後の双葉町が目指す姿を考えます 目指す姿の実現に向けた 取組(アクション)を考えます
  3. 6 本日話し合うこと 10年後の町のビジョン(理念・将来像)にむけて 私たちの“最初の一歩”を考えよう! • 以下の2つのテーマで話し合い、10年後の町のビジョン(理念・将来像) にむけて、自分たちが何ができるか、みんなで共有しましょう。 テーマ1 テーマ2 

    第1回懇談会で、テーブルごとにまとめた10年後の町のビ ジョン、それらを基に示された基本構想の将来像を参考に、 10年後の双葉町での生活をイメージしてみましょう!  テーマ1でグループで出し合った10年後の生活をおくる ために、会社や行政に頼り過ぎず、自分たちが楽しみな がらできそうなことを、自由に書き出しましょう。! (理想に近づくための「勝手にプロジェクト」案を考える) 私の10年後の双葉町で生活は? 理想の双葉町の実現に自分たちが何ができるか?
  4. 7 ここからの意見交換の流れ 1 • 第1回の振返りと本日のゴール 2 • テーマ1「1私の10年後の双葉町で 生活は?」:姿をより具体的に 3

    • テーマ2「理想の双葉町の実現に自 分たちが何ができるか?」 4 • 各テーブルの「一押しアクション」を 発表(代表者が担当) 10分 20分 60分 20分
  5. 事業者懇談会第1回 グループ① 結果 働く場所 ・産業 生活利便 ・教育 中期滞在(2週間~ 1か月)できる まず人口増

    にぎわいが みえる 楽しい観光・ 交流がある だるまさん の絵本をつ くる だるままんじゅ うなど、双葉と いえば~ のお 土産を作る 自由な時間 で働く(週3 くらいで前向 きな気持ち で) 若い人に 減税 ただ泊まるだけでは ない宿泊施設 →付加価値をつける か、あえてけずる 車シェア 優秀な教育者 を引っ張ってく る(例:ベン チャー企業等) お試し住宅 ver.2 学生 向け 2週間以上 アルバイト付 滞在(リゾー トバイトのよ うな?) 中長期→強化合宿的なも の?→優秀な講師の講義 を1か月間双葉でレッス ン 東北No.1 イルミネー ション 持続可能な 形でイベント がたくさんあ る地域へ フットパスを 盛り上げる (定期的なイ ベント化) 町民トレカ的 なもの うるさい(元 気な)町民 レンタルス ペース(さわ いでも怒ら れない) ボーリング場 映画館 あいさつ運 動 (こんにちは、お はよう、ただい ま) ①10年後の双葉町はどうなってほしい? ②理想の双葉町の実現には何が必要? プログラミン グ授業 学校で町の会社、仕事を 教える時間 →これやりたいと子ども が思って町に残るかも? 人口増大→ 学校は最強 の差別化 子どもの通 学路 →新しいモビ リティ 通学手段の 工夫(放課 後)(みんな バス通学) インフルエン サー 広告しましょ う! ある程度閉 じた安全な 公園 でっかい遊 具(とびぬけ た) 英語(多言 語)の日を作 る 町内放送 英語  人口増に向け、軸となる産業の育成や働き方の幅広い選択肢、生活環境整備、特色的な教育、にぎわいの 見える化、中長期で滞在できる場所、観光の充実があげられました。 ギャップのある町 (震災・原発の事実だ けでなく→すごく楽 しい) 真っ当な手段で個人事業 が成立(最低限最終的に 補助金なしで)→飲食な どは昼間人口千人いない と厳しい 観光スポッ ト 交流人口増 えてほしい (にぎわっ てほしい 人が外に出 る 中心市街地 IR 家族旅行の行先 になれる町 (需要が新しく生 まれる) 1日中過ご せる町 (観光) お試し移住 が盛んな町 人口の増加 人手不足→働 き手として(駅 東の工事も足 りていない) 10年後は厳しいが、 元いた人数くらい (市くらいに…) VR AI 国際機関 F-REI →大いに活 用 ここで働き たいなと思 える会社・ 産業がある 若者が住み たい町に 中長期間宿 泊できる施 設がある 日本一・世界 一のなにか (みんなでな にか、ギネス) 軸となる 産業 学生が団体 で滞在でき る ゲストハウ ス 町に行くきっ かけとして “~さんに会 いに行く” 歩くことが楽し い町 健康寿命UP! ウォーカブル 1日中過ご せる町 (観光) 中野地区と駅側 をもっと行き来 しやすく あいさつを お互いにし あう町 ちいさいチャレ ンジがしやすい 町(好きな人同 士◦◦会) どんな年代 の人がいて も「あたりま え」 花火大会が 続いている (昨年実施の もの恒例化) 年中賑わっ ている町 手を振り合う、 言葉を交わし 合う町 双葉町のここが好き! とみんな言える 住宅街 が子供たち の通学で賑 わう 小中高の教育 が町で完結で きる(塾、英会 話教室など) 小さい子ども が安心して過 ごせる学校以 外の場 休日あそべ る場所 スーパー・ド ラッグスト アがある 飲食店増え てほしい 南相馬やい わきに行か なくても生 活できる 全て欲しいもの (日用品、医療、 デイサービスな ど)が最低限カ バーできる キャッチコピーがあ る(海と緑のふるさ と、自然と近い町、 緑に触れあえる町) アルバイト で賑わう 公用語が英 語 9
  6. 事業者懇談会第1回 グループ② 結果 ①10年後の双葉町はどうなってほしい? ②理想の双葉町の実現には何が必要? 民間・官の連携 外から来る理由 自転車 映 え

    いやし スタートアップ 双葉のきおく かかわりかた 海に行ける 町内の経済をどう まわすか 町外からの経済を どうひっぱるか 話し合う場 所! 浜通りでの 一体化→サ イクル トレ イル→修理 今あるもの→こう獲ればイイ!と 教える→インフルエンサー 新たにつくる→ダルマをおく!? いわきから自転車 いわきへ自転車 (海風とアップダウン) 自転車の人が来やすいまち 駅前の宿泊 施設 海側にいく バスの増 便? プレイヤー お金 居住エリア に小さくて も公園ある とよい 室内・屋外 で遊べると ころ その他 双葉のア ピールポイン トとしての産 品(土産) 民官連携で にぎわい 民間どうし が気軽につ ながる 隣の町とつ ながり強い 浜通りの連 携 補助金・投 資家用 計画書作成 のお手伝い 確定申告サ ポート 町の実態がわ かりやすい→ 平日何人くら い町を歩いて るの? お金関係の 情報にアク セスしやす い 起業したい 人の判断材 料ほしい (情報) 伝統の継続 今ある資源 の活用(ス トック・人) 住めないけ ど…様々な 関わり方が できる ダルマ市など 定住人口(移 住者)・交流人 口増やす 人口増加 住まなくて もいい町 関わりしろ のある町 人口を増や し、つなが りも重要 住民がたく さんいる 単に増やすので はなくつながれ る場所がある 支えあえる場所 自転車もっ と走りやす い環境 自転車で来 やすいまち (ゴール?) シャワーを 安くあびれ る→スポー ツしやすい 温泉 体を動かす 所がある 岩盤浴(新 地にしかな い) 飲食店がた くさんある ねおん街 双葉の産品 をたくさん (食・物・人) 本屋も パン屋、雑貨 屋、お道具屋 があれば外か ら人がくる コーヒー焙 煎所のある 町 泊まれる焙 煎所 日本にここ だけ! 夜景 映えるス ポット コーヒー 片手に写 真撮るス ポット 海に気軽に 行ける 海方向へ のアクセス アクセス 交通 子供が遊べ る町 色んな世 代が町で 活発 住民・プレイヤーが町 づくりに参加できる 反映される町 どんなお金 があるのか 知りたい コーヒー片 手に町歩き がトレンド 夏暑すぎ ない→木 陰とか 室内以外の休 憩スポットが ある(木陰) 復興ではなく 観光 勉強できる 歩く人→まちを歩く 地域づくり ができる町 子 供  官民の連携で起業や創業をしやすくし、町との関わり方の選択肢を増やしていきたいという意見が多く挙 げられました。具体的なアイデアとして「自転車で来やすい町」「いやされる場所・空間」「映えるスポット」 「海の活用」が挙げられました。 10
  7. 事業者懇談会第1回 グループ③ 結果 情報発信 安心 にぎわい 大手企業誘致 話す場 農 業

    特産品 チャレンジ 正しい情報 発信 魅力を伝え る体験型 原発帰還圏 に一度入っ てほしい HOMEあ う会(意見 交換の場) つなぐ (中継役) 行政は排水 を良くする 安定的な生 産 WS 学生、町内 外etc. 東京農業大 学来ている 小さな一歩PJの 出展者紹介 例)ブロッコリー をテーマに開催 自治体とし ての魅力 (補助、制度 etc.) 時間 お金 (使いやすい) レイアウト、雇 用… 制度 マニュアル ノウハウ ルール その他 学生 ①10年後の双葉町はどうなってほしい? ②理想の双葉町の実現には何が必要? 除染 町中を不安 なく歩き回 れる 民間・個人 発信力が強 い マイナスな イメージを なくしたい 町ににぎわ いがほしい 観光客を増 やしたい 飲食店が もっとほし い お店がいっ ぱい 今ある建物 コミュニ ティを大切 に! わりと国際 色ゆたか 解体される と寂しい 居住者を増 やしたい お年寄りに 優しい町 参加者が固 定化 目立つ人だ け参加して いる 参加率と多 様性上げた い 公・民連携 人口が少な いからこそ小 さな一歩PJ を通した連携 皆で話す場 が少ない (24H希 望) 人手不足を 感じない (イベント等 で) (FUTAHOME にいる)東北大 学・福島大学学 生のまちづくり への参加 農地を増や したい 双葉町で循 環する産業 6次化 農業には土 地が必要 いつでも売れ る・つくれる (だるまは年 初だけ) 町として PRできる 産品や冊子 がある/増 える 特産物 小物 雑貨 新しい発想 モノにして くれるひと 大手企業参 入してほし い エネルギー 関連企業増 立地 補助金 個人がチャ レンジでき る 企業もチャ レンジでき る 学びが多い 衣食住に関 しては充実 している アートあっ ていいんだ 食育  年間を通じて販売できる、ダルマに続く特産品づくりや町の魅力・楽しさの情報発信が重要という意見が 多く挙げられました。また、大手企業が立地すると町の復興の起爆剤になるという意見が挙げられました。  そのために、町にいる方・関わっている方が話す場が重要だという意見が挙げられました。 11
  8. 事業者懇談会第1回を踏まえた 双葉町の新たな将来像(案) グループ① グループ② グループ③ • 震災・原発のまちとのギャップ(安全・楽しさ) • 歩くことが楽しい町 •

    教育で差別化(英語、プログラミング、町 内仕事学習、通学用モビリティなど) • VR・AI,F-REIなど軸となる産業 • 自由な働き方(小商い、兼業・副業) • 小さいチャレンジ • こどもで賑わう • 言葉を交わし合う町 • 中長期間滞在できる • 住まなくても関われる • 住民・プレイヤーがまちづくりに参加できる • スタートアップしやすい • 休める町・癒される町 • 自転車で来やすい町 • 外から来る理由のある町 • 双葉の資源(ストック、人)の活用 • 映えるスポット • 海に気軽に行ける • 情報発信(マイナスなイメージを なくしたい) • 大手企業誘致 • 双葉町で循環する産業づくり • 企業・個人がチャレンジできる • みんなで話し合える • 双葉らしいお土産 その他意見聴取結果(町民/中学生など) キャッチコピー 双葉ではじめる ~ ワクワクする 暮らし・学び・挑戦 ~ 安心して暮らせる土台を整え、双葉町に関わるすべての人とともに、 人の営みを原動力に、学びと挑戦が日常にあふれる双葉町を目指して復興を進める。 キーフレーズ 基本理念(案) 基本目標(案) 関わり あえるまち 挑戦が生ま れるまち いきいきと 健やかなまち 安全で 住みよいまち 学び・文化が 広がるまち つながり 町内コミュニティ 町外との絆・交流 安心な暮らし 不可欠なサービスの提供 /持続可能な都市経営 挑戦と活躍 楽しく・幸せな日常、起業・創業、新技術に挑戦 挑戦・活躍を支える教育・人材育成 双葉らしさ 自然・歴史・文化・街並みを 活かす  前回のご意見のほか、町民や中学生の声などをもとにまとめた「安心な暮らし」「挑戦と活躍」「つながり」 「双葉らしさ」のキーワードをもとに、新たな将来像を検討しています。 12
  9. 第1回事業者座談会の声を踏まえた対応の方向性について • 事業者座談会でいただいた声・アイディアは双葉町役場として大切にしていきたいと思っています。 • これらの声は、 ① 復興まちづくり計画(第四次)の検討材料として活用するとともに、 ② 計画を待たずに改善できる点は、順次対応していきます。 前回いただいた主な声

    • 平日、実際に町に何人くらいいるのか分からない 町の実態が分かりにくい • 支援制度が点在しており、全体像がつかみにくい • どこから見ればよいか分からない 起業・挑戦に関する情報が分散 具体的な対応の方向性(検討中) 「町の実態が分かる」情報整理 起業支援が一目で分かる導線づくり 総務省「統計ダッシュボード」 ※情報元:国勢調査 • 起業や企業の参入判断に使える目安情報をニーズを 踏まえて整理し、分かりやすく発信していく。 • 必要な情報のうち既存データがないものについては、 町独自で調査を行うか検討する。 双葉町移住定住 情報サイト 未来ワーク ふくしま • 双葉町HPのトップに一 覧で整理した情報を掲 載(リンク貼る) • 現在は金銭面の支援を 中心に掲載しているが、 人的支援等を含めた情 報発信の必要性につい ても検討 13
  10. 16 テーマ2「理想の双葉町の実現に自分たちが何ができるか?」 60分  テーブル上の紙に、→ やってみたいこと(タイトル)、 内容(ざっくりと)、なぜそれをやりたい(ワクワクの理由) を書き出しましょう。  テーブルを移動し、他のグループの

    案を見て、自分の視点(自分の仕事の 強み、知り合いを巻き込むなど)を付 け足して、他のテーブルのアイデアを 「もっと」面白くしましょう! 20分 15分 × 2回 テーマ1でグループで出し合った10年後の生活をおくるため に、会社や行政に頼り過ぎず、自分たちが楽しみながらできそ うなことを、自由に書き出しましょう!!
  11. 2011年 ⚫ 東日本大震災・原発事故により全町避難。町内の居住人口がゼロとなる 2017年 【町内の復興に向けた道すじができる】 ⚫ JR双葉駅を中心としたエリアを特定復興再生拠点区域に設定 ⚫ 震災以降手つかずだった町内一部区域の復旧・復興を本格的に進めることが可能に 2020年

    【町へ車・電車で訪れる手段と拠点施設の整備】 ⚫ 常磐自動車道 常磐双葉インターチェンジが開通。 ⚫ JR常磐線の全線再開通に伴いJR双葉駅新駅舎が開業 ⚫ 震災や原発事故の記録と教訓を国内外に発信する「東日本大震災・原子力災害伝承館」が開館 ⚫ 復興関連企業事務所や飲食・土産物店が入った複合施設「双葉町産業交流センター」が開所 2022年 【帰還開始フェーズ】 ⚫ 特定復興再生拠点区域全域の避難指示が解除され住民の帰還が実現。 ⚫ 双葉町役場新庁舎の開庁により本格的な行政活動が町内で再開された。 ⚫ 「駅西住宅」の整備が進み、段階的に入居が開始。 2025年 ⚫ 地域活動拠点「FUTAHOME」がオープン(2月)。 ⚫ 震災後初のスーパーマーケット「イオン双葉店」が役場隣接地にオープン(8月) 2023年 【生活再建フェーズ】 ⚫ 浅野撚糸・フタバスーパーゼロミル開設。 ⚫ 産業交流センターに町内初のコンビニ「ファミリーマート」が出店。 2024年 ⚫ 移住定住相談センター(旧三宮堂田中医院)開所。 ⚫ 双葉花火大会やふたばフードフェス開催。 イオン双葉店 浅野撚糸 JR双葉駅開通 20 双葉町の復興の歩み
  12. 21 数字で見る「いま」の双葉 21 ⚫ 双葉町は、11年5か月ものあいだ町全体が避難していたため、避難指示が解除され てからまだ3年あまりの今も、人口やお店・仕事場、農地、実際に住めるエリアはいず れも震災前のごく一部にとどまっています。 ⚫ 「もう元に戻った」のではなく、これから暮らし・しごと・学びの土台を本格的に整えて いく段階にあります。

    <人 口> 震災前の居住人口 7,140人(2,611世帯) 現在の町内の居住人口 198人(145世帯) →震災前の約3% 帰還者:87人(44%) 移住者:111人(56%) <商工業> 震災前の商工会登録数 179事業者(2011年3月) 現在の商工会登録数(町内限り) 37事業者(2025年1月時点) →震災前の約21% <農 業> 震災前の農地面積 723ha(2010) 営農再開面積 4ha(2023年度実績) →震災前の約0.6% <居住可能エリア> 町域の15% →町域の85%は帰還困難区域 (R2: 4%(避難指示解除準備区域・JR双葉駅周辺) (R4:11%(特定復興再生拠点区域)) <教育環境> 現在は、いわき市内の仮設園舎・校舎において 町立幼稚園及び小中学校を運営 →町内における幼稚園及び小中学校の再開に 向けて基本計画を策定中(R10開校予定)
  13. 22 エリアで見る双葉町 ⚫ 双葉町は、これまで「働く拠点」と「住む拠点(駅西住宅)」を中心にまちづくりを進めて きました。今後は、住む拠点を「暮らしの拠点」へと発展させるとともに、町有地を中 心とした残りのエリアの活用方針を検討していきます! 中間貯蔵施設 双葉運動公園 (令和12年度完成予定) 中野地区復興産業拠点

    (~令和8年度完了予定) 復興シンボル軸 (令和7年完成) 養液栽培施設(トマト) (令和8年度完成予定) 学校教育施設 (令和10年度開校予定) 東日本大震災・ 原子力災害伝承館 (令和2年開館) 双葉町産業交流センター (令和2年開業) 駅西住宅 (令和6年完成) 住宅整備 (民間活用) (令和8年度以 降順次整備予 定) ⚫ 双葉町の生活文化を継承し復興をけん引する、生活機能の充実した拠点を 目指す。 ⚫ 具体的には、駅前周辺に子育て支援や交流の場を整備し、歩行者中心で快 適かつ賑わいのある空間を形成する。 ⚫ あわせて、新山地区では多様な世帯の住宅ニーズに応えるため、戦略的に住 宅整備を進めていく。 双葉駅東地区まちづくり基本構想(令和7年3月策定) 駅東地区まちづくり構想 教育・住宅 産業 公園 働く拠点 暮 ら し の 拠 点 福島県復興祈念公園 (令和7年度完成予定)
  14. 23 これからの数年で動く大きなこと ~駅周辺で進んでいる・これから進むこと~ 1.コミュニティーセンター [導入機能(予定)] 宿泊機能/待合ライブラリ/ 観光案内/公衆トイレ/ EV駐車場(北側駐車場) [整備スケジュール] 令和9年度開館予定

    5. 旧東邦銀行双葉支店 [導入機能(予定)] スモールオフィス/ コワーキングスペース/ 交流機能 [整備スケジュール] 令和9年春オープン予定 4. 旧三宮堂田中医院 (※国登録有形文化財) 2.複合的福祉サービス拠点 [導入機能(予定)] 健康増進機能(フィットネスジム)/ 相談機能(地域包括支援センター)/ 介護機能/交流機能 [整備スケジュール] 令和9年度開館予定 6.FUTAHOME 6.地域活動拠点 FUTAHOME [導入機能] チャレンジショップ/ 日替わりカフェ等 [整備スケジュール] 令和7年2月に開業 郵便局 商工会館 建設地 3.公設商業施設 [導入機能] 町有地①:飲食料品小売業(イオン) [整備スケジュール] 町有地①:令和7年8月に開店 [導入機能] 町有地②:飲食店(3店舗) [整備スケジュール] 町有地②:令和8年春オープン予定 町有地①イオン双葉店 町有地②飲食店完成イメージ [導入機能] 移住・定住相談窓口/ 交流スペース [整備スケジュール] 令和6年12月に開館 ⚫ 双葉駅前では、買い物・飲食・集いの場と、福祉や移住定住相談の拠点をあわせて整備し、暮らし の拠点となるエリアづくりを進めています。 ⚫ 令和7~9年度にかけて順次オープンしていく予定で、普段の買い物やイベント、健康づくり、交 流の場として使っていただけるようになります。
  15. ⚫ 令和10年4月の再開に向けて、町内に「こども園+義務教育学校」を整備し、0歳から 15歳までの子どもを一体的に育てていくことを目指しています! ⚫ 町全体を学びの場として、地域に開かれた設計コンセプトを掲げつつ、英語教育を基 盤とするグローバルな学びを展開予定です。 24 これからの数年で動く大きなこと ~学校・子どもの居場所~ 英語と世界につながる学び

    地域に開かれた学校 ⚫ 幼少期からの外国語(英語)活動、世界 につながる異⽂化体験 ⚫ 学校を⾶び出し、社会や世界へ学びが 広がるグローバル・スクール ⚫ 地域ぐるみで⼦どもたちの学びと成 長を支えるコミュニティ・スクール ⚫ 学校図書館、体育館、特別教室、校庭 等は、地域と共用できる ⚫ 学校専用と共創(施設開放・地域連携) にスペースを分ける。完全な分離では なく、学校専用から共創スペースには 移動でき、活動の様子が把握できるよ うにする 双葉町新学校施設整備基本計画(令和7年3月)より
  16. 25 【参考】町民アンケート調査結果のご報告 Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 70.7% 69.6% 62.8% 60.9% 60.0% 42.7% 42.4%

    40.9% 35.2% 33.6% 32.7% 32.5% 31.6% 30.9% 24.5% 22.8% 24.9% 30.6% 32.7% 34.7% 44.7% 46.1% 40.3% 49.6% 41.5% 45.1% 44.5% 44.4% 38.0% 49.1% 5.1% 3.2% 5.9% 5.5% 4.1% 10.8% 9.8% 16.3% 12.7% 17.7% 17.6% 20.1% 20.1% 25.6% 21.4% 1.4% 2.2% 0.8% 1.0% 1.2% 1.8% 1.6% 2.4% 2.5% 7.1% 4.7% 2.8% 3.9% 5.5% 4.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない ➢ 「重要」の回答が6割を超える【最重要領域】は「医療・福祉」「出産・子育て」「ウェルビーイング」「生活利便性」 「安全・安心」であり、まずは町内での生活基盤の整備が求められています。 ➢ その次の【ネクスト領域】は「コミュニティ」「持続可能性」「人材育成」「情報発信・交流」であり、未来を見据え た人への投資・持続可能な都市経営と、ひと・まちとのつながり・交流が求められています。 ➢ そのほかのまちづくりも概ね「重要」「やや重要」の合計が7割を超えており、一定の重要性があります。 最 重 要 ネ ク ス ト
  17. 26 Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 【町内居住者】 78.3% 75.0% 68.7% 61.9% 59.5% 53.0% 51.2%

    47.0% 43.4% 43.4% 42.2% 41.0% 38.6% 33.7% 25.6% 19.3% 21.4% 28.9% 32.1% 34.5% 39.8% 36.6% 43.4% 41.0% 47.0% 41.0% 43.4% 32.5% 51.8% 51.2% 1.2% 2.4% 1.2% 4.8% 4.8% 4.8% 11.0% 7.2% 12.0% 8.4% 10.8% 14.5% 21.7% 10.8% 20.7% 1.2% 1.2% 1.2% 1.2% 1.2% 2.4% 1.2% 2.4% 3.6% 1.2% 6.0% 1.2% 7.2% 3.6% 2.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 安心して出産・子育てができるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 70.7% 69.6% 62.8% 60.9% 60.0% 42.7% 42.4% 40.9% 35.2% 33.6% 32.7% 32.5% 31.6% 30.9% 24.5% 22.8% 24.9% 30.6% 32.7% 34.7% 44.7% 46.1% 40.3% 49.6% 41.5% 45.1% 44.5% 44.4% 38.0% 49.1% 5.1% 3.2% 5.9% 5.5% 4.1% 10.8% 9.8% 16.3% 12.7% 17.7% 17.6% 20.1% 20.1% 25.6% 21.4% 1.4% 2.2% 0.8% 1.0% 1.2% 1.8% 1.6% 2.4% 2.5% 7.1% 4.7% 2.8% 3.9% 5.5% 4.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない ➢ 上位5項目は全体結果と同じです。 ➢ 「重要」の割合が全体結果より1割程度高く、 町内居住者での重要度が高い項目として「持続可能な運営」 「人材育成」「町外とのつながり」があげられています。 町内居住者(n=82~84) 再掲:全体結果 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  18. 27 Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 【町外居住者】 71.8% 66.9% 66.1% 66.7% 60.5% 40.7% 40.3%

    37.4% 36.3% 34.1% 33.3% 33.6% 31.1% 29.8% 28.2% 20.2% 26.6% 28.2% 24.4% 33.1% 45.5% 44.4% 38.2% 37.1% 40.7% 43.9% 36.1% 53.3% 35.5% 52.4% 5.6% 4.8% 4.0% 6.5% 4.0% 11.4% 12.1% 19.5% 21.8% 20.3% 18.7% 20.5% 12.3% 27.4% 15.3% 2.4% 1.6% 1.6% 2.4% 2.4% 2.4% 3.2% 4.9% 4.8% 4.9% 4.1% 9.8% 3.3% 7.3% 4.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 安心して出産・子育てができるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 71.8% 66.8% 63.3% 61.4% 60.1% 43.6% 39.8% 38.8% 36.4% 32.5% 30.8% 30.0% 29.8% 28.4% 24.1% 21.8% 27.2% 28.7% 33.3% 34.7% 45.6% 46.2% 42.0% 46.2% 38.6% 42.4% 45.2% 46.4% 45.6% 46.9% 5.2% 3.2% 7.6% 4.8% 4.0% 9.6% 12.9% 17.2% 14.6% 24.9% 19.6% 22.4% 18.1% 22.0% 22.9% 1.2% 2.8% 0.4% 0.4% 1.2% 1.2% 1.2% 2.0% 2.8% 4.0% 7.2% 2.4% 5.6% 4.0% 6.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない ➢ 上位5項目は全体結果と同じです。 ➢ 双葉町以外の福島県内居住者では「観光」を、福島県外居住者では「歴史・文化への誇り」を「重要」と答えた 割合(順位)が全体結果より高く、多様な形でまちとの関わり・誇りを感じたいという意向がみられます。 双葉町以外の福島県内居住者(n=245~252) 福島県外居住者(n=122~124) 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  19. 79.8% 69.9% 59.1% 57.4% 52.2% 49.5% 41.9% 38.7% 38.0% 34.4%

    33.3% 32.2% 30.1% 29.0% 26.4% 18.1% 25.8% 34.4% 37.2% 43.5% 45.2% 45.2% 38.7% 43.5% 53.8% 37.6% 53.3% 37.6% 51.6% 47.3% 1.1% 2.2% 5.4% 5.3% 3.3% 4.3% 12.9% 19.4% 16.3% 10.8% 25.8% 12.2% 26.9% 15.1% 19.8% 2.2% 0.0% 0.0% 3.2% 2.2% 1.1% 3.2% 2.2% 5.4% 4.3% 6.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 72.9% 66.7% 61.1% 61.1% 60.0% 44.8% 42.7% 39.9% 37.3% 36.1% 32.9% 31.5% 30.8% 27.1% 18.9% 22.9% 26.4% 32.6% 34.7% 35.2% 43.4% 44.8% 46.2% 44.4% 46.5% 44.1% 49.7% 45.5% 44.4% 49.0% 4.2% 4.9% 5.6% 3.5% 4.8% 10.5% 11.9% 12.6% 14.8% 14.6% 14.0% 14.7% 22.4% 22.9% 28.0% 2.1% 0.7% 0.7% 1.4% 0.7% 1.4% 3.5% 2.8% 9.1% 4.2% 1.4% 5.6% 4.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 73.5% 69.2% 68.4% 68.4% 61.9% 44.4% 41.0% 39.3% 35.0% 35.3% 34.2% 32.5% 31.6% 27.4% 26.5% 21.4% 23.9% 24.8% 24.8% 26.3% 39.3% 35.0% 47.0% 47.0% 37.1% 47.0% 38.5% 41.0% 50.4% 41.9% 2.6% 5.1% 5.1% 4.3% 8.5% 13.7% 19.7% 10.3% 13.7% 25.0% 15.4% 23.1% 19.7% 18.8% 26.5% 2.6% 1.7% 1.7% 2.6% 3.4% 2.6% 4.3% 3.4% 4.3% 2.6% 3.4% 6.0% 7.7% 3.4% 5.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% デジタル技術を生活の様々な分野で活用した便利なまちづくり 身体的に元気に、精神的にご機嫌で、社会的に生き生きと暮らせるまちづくり 起業や創業にだれでも・何度でもチャレンジしやすいまちづくり 双葉・日本・世界で活躍するこどもや若者などの人材が育ち・活躍するまちづくり 町外からの移住を積極的に受け入れていくまちづくり 町外で暮らす人が双葉町を好きになる「双葉ファン」など町外の人材とのつながりを大切にするまちづくり 双葉町の魅力が外に伝わり、多くの人が観光に訪れるまちづくり 町の様々な情報を手軽に知ることができ、双方向で情報交換できるまちづくり 安心して出産・子育てができるまちづくり 買いたいもの・利用したいサービスが充実した便利なまちづくり 対話や交流が豊かで、日頃から助け合う、きずな・結びつきの強いまちづくり(コミュニティの充実) 双葉町の歴史・文化の尊さが広く伝わり、誇りを実感できるまちづくり 高齢者や障がい者などだれもが安心して暮らすための医療や福祉が充実したまちづくり 限られた資源を有効に活用し、持続可能な運営ができるまちづくり ハード・ソフト両面で防災対策に力を入れており、安心して暮らせる災害に強いまちづくり 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 高齢者(65歳以上) (n=91~94) 若者(39歳以下) (n=116~118) ➢ 上位5項目及びそれ以下の項目も概ね全体結果と同様の傾向となっています。 中高年(40~64歳) (n=143~145) 28 Q.今後力を入れていくべき(重要度の高い)まちづくり 【年代別分析】
  20. 29 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 Ⅰ 生活環境 分 野 Ⅱ 産 業・ エネルギー

    分 野 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (1145点) 【2位】移住・定住者に向けた支援 (1295点) 【3位】防犯対策 (1311点) 【4位】道路の整備・復旧 (1332点) 【5位】防災対策 (1409点) 【6位】公共交通サービスの提供 (1433点) 【7位】公園・緑地の整備 (1921点) 【1位】日常の買い物環境整備 (849点) 【2位】日常の飲食環境整備 (1115点) 【3位】町内で働きたい人への就労支援 (1278点) 【4位】新たな企業・民間事業者の誘致 (1339点) 【5位】事業再開の支援 (1398点) 【6位】農業の再生 (1417点) 【7位】再生可能エネルギーの導入 (1888点) 48.0 49.9 41.3 56.8 48.2 45.7 39.4 45.1 30.9 34.1 53.7 43.6 26.3 34.4 ※合計点数は、回答された順位の合計。 例:回答者354名のうち、1位と回答した方が300人、2位と回答した方が54名、 その他が0名だった場合は、1×300+2×54=408点となる。 ※ 満足度=満足+やや 満足の合計 ※ 選択肢「わからない」 を除いて集計 :重要度が高く、満足度の低い 「重点改善項目」 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  21. 30 Ⅲ 医療・健康・ 福祉・介護 分 野 Ⅳ 教育・子育て・ 歴史・伝統・ 文化

    分 野 Ⅴ きずな・ 結びつき 分 野 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) ※合計点数は、回答された順位の合計。 【1位】町内での医療サービス提供体制の構築 (732点) 【2位】近隣の医療機関との連携 (996点) 【3位】町民の健康維持・管理への支援 (1117点) 【4位】町内での福祉・介護体制の構築 (1234点) 【5位】健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (1282点) 【6位】近隣の福祉・介護機関との連携 (1538点) 【1位】学校教育の充実 (1001点) 【2位】子育て家庭への支援 (1109点) 【3位」次世代を担うこども・若者への支援 (1133点) 【4位】困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (1368点) 【5位】趣味や生きがいの場づくり (1537点) 【6位】運動・スポーツ環境整備 (1608点) 【7位】震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (1616点) 【8位】歴史・伝統・文化の伝承 (1680点) 24.2 30.7 52.3 24.5 39.7 25.5 32.6 38.5 33.3 29.7 36.5 29.2 63.3 53.7 【1位】町民同士の交流機会の確保 (804点) 【2位】町の情報発信 (885点) 【3位】自治会組織の運営・活動支援 (944点) 【4位】地域活動の実施や参加への支援 (1003点) 【5位】観光などを通じた町外の人との交流 (1256点) 56.9 65.4 54.2 53.6 47.7 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 ※ 満足度=満足+やや 満足の合計 ※ 選択肢「わからない」 を除いて集計 :重要度が高く、満足度の低い 「重点改善項目」 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  22. 31 Ⅰ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (191点) 【2位】② 移住・定住者に向けた支援

    (206点) 【3位】③ 防犯対策 (225点) 【4位】⑥ 公共交通サービスの提供 (244点) 【5位】⑤ 防災対策 (257点) 【6位】④ 道路の整備・復旧 (275点) 【7位】⑦ 公園・緑地の整備 (302点) 47.4 43.4 55.8 34.7 45.2 51.9 27.4 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 【1位】① 住宅確保に関する支援(建築や空き家活用支援等) (904点) 【2位】④ 道路の整備・復旧 (1001点) 【3位】② 移住・定住者に向けた支援 (1009点) 【4位】③ 防犯対策 (1026点) 【5位】⑤ 防災対策 (1078点) 【6位】⑥ 公共交通サービスの提供 (1123点) 【7位】⑦ 公園・緑地の整備 (1501点) 48.7 58.0 50.9 37.6 49.6 47.6 41.3 生 活 環 境 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 n=82~84 n=370~ 374 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 【居住地別分析】 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  23. 32 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 【居住地別分析】 Ⅱ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 日常の買い物環境整備 (159点)

    【2位】② 日常の飲食環境整備 (188点) 【3位】⑥ 農業の再生 (228点) 【4位】③ 町内で働きたい人への就労支援 (233点) 【5位】④ 新たな企業・民間事業者の誘致 (238点) 【6位】⑤ 事業再開の支援 (243点) 【7位】⑦ 再生可能エネルギーの導入 (342点) 50.6 33.8 18.2 28.3 52.2 41.8 39.6 【1位】① 日常の買い物環境整備 (670点) 【2位】② 日常の飲食環境整備 (887点) 【3位】③ 町内で働きたい人への就労支援 (975点) 【4位】④ 新たな企業・民間事業者の誘致 (1041点) 【5位】⑤ 事業再開の支援 (1089点) 【6位】⑥ 農業の再生 (1119点) 【7位】⑦ 再生可能エネルギーの導入 (1458点) 43.8 30.1 36.3 52.9 45.0 28.4 32.8 産 業 ・ エ ネ ル ギ ー 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=80~82 n=368~ 372 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  24. 33 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 【居住地別分析】 Ⅲ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 町内での医療サービス提供体制の構築 (140点)

    【2位】② 近隣の医療機関との連携 (194点) 【3位】⑤ 健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (199点) 【4位】③ 町民の健康維持・管理への支援 (204点) 【5位】④ 町内での福祉・介護体制の構築 (218点) 【6位】⑥ 近隣の福祉・介護機関との連携 (281点) 32.5 26.9 38.8 49.3 23.4 16.0 【1位】① 町内での医療サービス提供体制の構築 (570点) 【2位】② 近隣の医療機関との連携 (750点) 【3位】③ 町民の健康維持・管理への支援 (877点) 【4位】④ 町内での福祉・介護体制の構築 (978点) 【5位】⑤ 健康づくり、介護予防など高齢者施策の充実 (1027点) 【6位】⑥ 近隣の福祉・介護機関との連携 (1195点) 21.1 30.4 52.5 23.9 39.2 26.1 医 療 ・ 健 康 ・ 福 祉 ・ 介 護 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=82 n=366~ 367 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  25. 34 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 【居住地別分析】 Ⅳ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 学校教育の充実 (156点)

    【2位】② 子育て家庭への支援 (200点) 【3位」③ 次世代を担うこども・若者への支援 (207点) 【4位】④ 困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (237点) 【5位】⑤ 趣味や生きがいの場づくり (262点) 【6位】⑥ 運動・スポーツ環境整備 (270点) 【7位】⑧ 歴史・伝統・文化の伝承 (294点) 【8位】⑦ 震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (305点) 25.5 26.7 17.6 17.1 32.3 15.4 36.8 57.8 【1位】① 学校教育の充実 (807点) 【2位】② 子育て家庭への支援 (855点) 【3位」③ 次世代を担うこども・若者への支援 (874点) 【4位】④ 困難を抱えるこども・若者・家庭への支援 (1079点) 【5位】⑤ 趣味や生きがいの場づくり (1221点) 【6位】⑦ 震災・事故の教訓と復興の過程の伝承 (1257点) 【7位】⑥ 運動・スポーツ環境整備 (1272点) 【8位】⑧ 歴史・伝統・文化の伝承 (1334点) 33.8 39.9 35.5 30.7 37.7 65.4 32.0 58.7 教 育 ・ 子 育 て ・ 歴 史 ・ 伝 統 ・ 文 化 分 野 町 内 居 住 者 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=79~81 n=360~ 364 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  26. 35 Q.分野別の今後のまちづくりの重要度・現状の満足度 【居住地別分析】 Ⅴ 今後の重要度 ※カッコ内は順位の合計点数 現状の満足度(%) 【1位】① 町民同士の交流機会の確保 (128点)

    【2位】④ 地域活動の実施や参加への支援 (162点) 【3位】③ 自治会組織の運営・活動支援 (164点) 【4位】② 町の情報発信 (198点) 【5位】⑤ 観光などを通じた町外の人との交流 (237点) 56.5 51.6 54.2 58.0 50.0 き ず な ・ 結 び つ き 分 野 町 内 居 住 者 【1位】① 町民同士の交流機会の確保 (654点) 【2位】② 町の情報発信 (661点) 【3位】③ 自治会組織の運営・活動支援 (746点) 【4位】④ 地域活動の実施や参加への支援 (801点) 【5位】⑤ 観光などを通じた町外の人との交流 (961点) 58.0 65.3 56.0 55.4 46.9 町 外 居 住 者 ※ 合計点数は、回答された順位の合計。 ※ 丸数字は全体結果での順位 ※ 満足度=満足+やや満足の合計 ※ 選択肢「わからない」を除いて集計 ※ 全体結果より+5%以上は「青」、 -5%以上は「赤」で表示 n=80~81 n=365~ 368 【参考】町民アンケート調査結果のご報告
  27. 36 回答者属性 18~19歳, 0.8% 20~29歳, 12.1% 30~39歳, 11.9% 40~49歳, 11.9%

    50~59歳, 20.0% 60~64歳, 10.2% 65~69歳, 13.4% 70~74歳, 10.2% 75歳以上, 9.4% 52.6 22.5 25.6 2.9 8.3 20.0 0% 20% 40% 60% 配偶者・パートナー 親(配偶者の親等を含む) こども ひとり暮らし その他の親族・家族 孫 双葉町内, 25.8% 福島県内(双葉 町以外), 52.4% 福島県外, 21.8% 生まれ故郷 だから, 62.2% 仕事のため (就職、転勤、 転職), 10.7% 結婚のため, 16.1% 親やこどもと同居・ 近居するため, 4.3% その他, 6.7% 住んでいた, 89.7% 住んでいない, 10.3% 双葉町内, 18.2% 福島県内(双 葉町以外), 54.8% 福島県外, 27.1% 男性, 58.1% 女性, 38.4% その他, 3.5% 性 別 年 齢 居住地 震災前に双葉町に住んでいたか 住むようになったきっかけ 勤務地 同居する家族 【参考】町民アンケート調査結果のご報告