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Gaussy Company Deck

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June 30, 2022

Gaussy Company Deck

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Gaussy

June 30, 2022
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  1. Gaussy会社案内資料 2022年 8月10日 最新 Proprietary & Confidential

  2. 会社概要 組織について 文化について 働き方について 給与・評価制度について 目次 1 2 3 4

    5 2 Proprietary & Confidential
  3. 1 会社概要

  4. 会社概要 社 名: 代表者: 設 立: 株 主: メンバー: Gaussy株式会社 / Gaussy Inc.

    中村 遼太郎 2022年 1月20日、運営開始2022年7月1日 三菱商事、三菱商事ロジスティクス、東大IPC、 プロロジス、三井不動産、三菱HCキャピタル、三菱地所 54名 (うち役員・正社員・業務委託メンバー含む ) 4 Proprietary & Confidential
  5. 株主 創業株主 Series A 投資家 5 Proprietary & Confidential

  6. 社名の由来 Gaussy Inc. 数学者・天文学者・物理学者である「ガウス」。 ガウス本人が物事の本質を見出してきたように、 ユーザーの核となるものを次々と発明していく。 スピードが何倍にも増すガウス加速機のように、ユーザーが本来持つ力を無限大に Empowerする。 そんな会社を実現するために、 Gauss

    + yで「ガウスらしく」と 一人ひとりが自分に重ねて考えていこう。 Gaussy株式会社 ガウシー
  7. ビジョン 物流から、新しいチャンスを。 物流はこれまで、いわば受動的な存在でした。 ニーズにいかに安価に、安全に、間違いなく応えることができるか。 日々激しく変動する需給ギャップへの真摯な対応にリソースを注ぎ続けてきた、それが物流の世界でした。 しかし私たちは考えます。物流とは、もっと可能性に満ちた存在だと。 なぜなら物流は、世の中の経済活動をリアルタイムに映し出すものだから。 目の前のニーズへの対応から顔を上げ、未来までを見据えることができたなら。 そこにはきっと、新しいビジネスのヒントがあふれている。 物流の世界を、新たなチャンスを生み出す場所へと変えていく、

    私たちはGaussyです。 7 Proprietary & Confidential
  8. ミッション フレキシブルな物流で、 ビジネスに選択肢を提供する。 Eコマースの急速な拡大により、物流の担う役割は拡張し続けています。 日々大きく変動する需給ギャップ。しかし現状、それに的確に対応するための選択肢は非常に少ない。 それが物流におけるビジネスの可能性を狭めていると私たちは考えます。 私たちは、倉庫運用の仕組みをモジュール化し、すべての企業が利用できる標準的な倉庫サービスを提供します。 新しいテクノロジーやビジネスモデルを使って、日々変化するニーズにフレキシブルに応えられる物流を実現していくのです。 物流に携わるすべての会社が、制約に囚われず自由に意思決定できる世界へ。 私たちは、今までにないビジネスの一手を生み出し続けていきます。

    8 Proprietary & Confidential
  9. リーダーシップ CEO 中村 遼太郎 2009年、三菱商事入社後、中国物流企業へ の投資業務を行う。その後、三菱商事ロジス ティクスに出向し、中東中央アジアの物流事 業の運営、新規営業に従事。 2015年以降、三菱商事にて新規事業開発担 当としてシリコンバレーへの派遣後、海外ス

    タートアップ投資及び倉庫ロボット Roboware 事業、倉庫シェアリング WareX事業を立上げ CTO – Technology 1999年にFidelity Investments入社。 2004年から日 本に在住。大規模な多国籍金融サービス企業、小規 模な新興企業、および電気通信会社で勤務。 自身 のテクノロジー会社を経営することに加えて、テクノ ロジー部門とマーケティング部門の両方でさまざまな 役割を経験。 2018年に三菱商事に入社し、 WareX の初期バージョンを構築。開発拡大のためテクノロ ジーチームの組織化を担当。 CPO – Product 空久保 和史 新卒で日本 IBM入社。ソフトウェア開発研究 所でエンジニアとして勤務。 その後、DeNA、ブライトコーブなど、複数の 日系スタートアップ、外資系企業で事業立ち 上げを経験。 専門はプロダクトマネージメント。 CDO - Design 2011 年 、 電 通 にストラテジストとして 勤 務 。 2016年、ハードウェアとソフトウェアを融 合し た独自のコミュニケーション体験を生み出す BONXに入社。マーケティング・クリエーティブ ・UIUXを横 断してブランド開 発・プロダクト開 発を行う。2019年、ONEに参画。UXUIデザイ ン・グラフィックデザイン・ブランドデザイン・ マーケティングを担当。 Caleb Crane 9 Proprietary & Confidential ケイレブ クレイン 小林 達仁
  10. 組織図 取締役会 経営会議 コーポレート Roboware事業部 WareX事業部 経営企画部 株主総会 経理 人事総務

    プロダクトチーム エンジニアリングチーム セールスチーム オンボーディングチーム プロダクトチーム エンジニアリングチーム セールスチーム カスタマーチーム サクセスチーム 10 Proprietary & Confidential
  11. 2 組織について

  12. メンバー・職種構成 12 Proprietary & Confidential 工数換算の人数 うち正社員・業務委託含む 6名 Robowareエンジニア 8名

    WareXエンジニア 3名 Robowareプロダクト 2名 WareXプロダクト 7名 Robowareセールス 6名 WareXセールス 2名 WareXサクセス 5名 Robowareオンボーディング 6名 コーポレート 54名 ※工数換算の数字 4名 Robowareサクセス 3名 WareXバックオフィス 1名 Robowareバックオフィス
  13. 出身国 13 Proprietary & Confidential アメリカ 3 カナダ 1 グアテマラ

    1 タイ 1 ドイツ 1 トルコ 1 フィリピン 1 ポーランド 2 ロシア 1 中国 3 日本 46 韓国 2
  14. メンバー 14 Proprietary & Confidential

  15. 3 文化について

  16. 5 Values 1. Gaussyらしさを表す共通言語 2. 判断に迷う際の指針になる 16 Proprietary & Confidential

  17. 5 Values 100人を動かすのと 1億人を動かすのでは そもそも発想の仕方が異なる より大きく考えることで 今までにないアイデアが生まれ それを徹底的に突き詰めることで アイデアは現実になる 大胆な選択肢を積み重ねて

    未来を大きく作り替えていこう 01 02 03 04 05 誰でも同じ成果が出る仕事の仕方 自然と使いたくなるプロダクト そんな「仕組み」を作るには 本質を見出す力と 「今」だけではない 未来起点の発想が不可欠だ 1ヶ月後、1年後、10年後を 想像しながら物事の芯をとらえ 仕事を仕組みに昇華しよう 受動的ではなく主体的に動き 周りを巻き込んで 仕事を邁進していく プロである自覚を持ち 自らの価値観を アップデートし続ける そんなオーナーシップを持って チームメンバーとともに 成果と成長を手にしていこう チームメンバーそれぞれの 思考や文化の違いに対して リスペクトを持つ 多様性が担保された環境では 良質なコラボレーションが生まれ クリエーションが起きる 幅の広さ、多彩さを武器に 誰もまだ見ぬ世界を見にいこう お客様、チームメンバー、自分 地域、社会、世界 すべてに対して 誠実でオープンであろうとする 心を持つ 社会インフラに携わる身として 透明性とサステナビリティを意識し 謙虚に正しく歩んでいこう 大胆に 考え抜く Think big, think thorough 未来視点で 仕組みを作る Create systems with the future in mind オーナーシップを 持つ Take ownership 違いに 敬意を払う Respect differences 謙虚に 正しくある Be humble, be right. 17 Proprietary & Confidential
  18. 4 働き方について

  19. Working Style 1. 多様なメンバーが、いつでも働きやすい 2. オーナーシップを持って、成果と成長に集中できる 19 Proprietary & Confidential

  20. 基本的な働き方 • フレックスタイム制(リモートOK) • コアタイム 11:00 - 15:00 • 土日祝、年末年始休み

    • 結婚休暇、忌引休暇、育児・介護休業等あり • 通勤手当支給、その他各種手当あり 20 Proprietary & Confidential
  21. オフィス 21 Proprietary & Confidential

  22. フレックスタイム制・休日 対象となる労働者の範囲 → 全社員 コアタイム → 11時~15時 精算期間 → 1か月

    標準となる1日の労働時間 → 7時間30分 22 Proprietary & Confidential 休日 → 土日、年末年始、「国民の祝日に関する法律」に定める休日 年次有給休暇 → 1年目   最大14日間付与(入社月に応じて変わります) 2年目   16日間付与 3年目   18日間付与 4年目以降 20日間付与 入社月
 4月
 5月
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月
 1月
 2月
 3月
 日数
 14日
 13日
 12日
 11日
 10日
 10日
 8日
 7日
 6日
 4日
 4日
 3日

  23. 育児や介護の休業関連 23 Proprietary & Confidential 育児休業 → 1歳に達するまで ※条件付き延長申請可能。給与なし。 出産手当金、育児休業給付金は別途申請

    子の看護休暇 → 子が小学校入学の始期に達するまで 子1人 5日間/年、子2人以上 10日間/年 育児短時間勤務 → 3歳に達するまで1日につき最長2時間 育児時間 → 生後1年未満まで30分×2回/1日  ※上記は会社への請求・申請が必要となります。所定外労働や時間外労働、深夜労働制限もございます。 介護休業 → 3回を上限に通算93日以内 ※給与なし 介護休暇 → 家族1人   5日/年 家族2人以上 10日/年 ※5日、10日どちらも給与なし 短時間勤務 → 1日につき最長2時間
  24. 在宅勤務に関する手当・補助 24 Proprietary & Confidential 手当名 対象となる費用 対象となる社員 支給方法 ①在宅勤務手当

    水道・光熱費、インターネット接続料等 全正社員 毎月5,000円支給 ②在宅勤務環境 初期設定手当 在宅勤務開始時の初期設定費用 (在宅勤務環境の整備等に要する費用) 新規入社の正社員 一時金として 30,000円支給 ③備品購入費用 (自由選択) PC・モニター等高額な備品 購入費用 全正社員 実費精算 (所属長の承認を得て、会社資産とし て管理)
  25. 副業 25 Proprietary & Confidential メリット デメリット 会社側 • キャリア形成に対する意欲が高い優秀な人材の獲得・

    流出防止 • 新社を副業として働く優秀人材の確保 • 社内では得られない新たな知識・顧客・経営資源の獲 得 • 他の仕事を経験した社員の興味関心が変化することによる 人材流出 • 本業への支障が出る可能性 • 情報漏洩のリスク • 労働時間管理の必要があり、また長時間労働になることに よる従業員の健康リスク 社員側 • 所得増加 • 現職を離職しなくとも、他の仕事を経験することが可能 となり、自身の能力拡大や起業などキャリアの選択肢 拡大につなげることが可能 • 自己実現の追求・幸福感の向上 • 本業・副業間での労働時間や繁閑管理の難しさ • 職務専念義務・秘密保持義務・競業避止義務を意識しなが ら、副業をする必要性 副業のメリット・デメリットを考えた上で、プロダクトの成長・事業へのコミットのために、 副業・兼業については、原則不可としています。
  26. 5 給与・評価制度について

  27. 給与について

  28. 給与の構成 28 Proprietary & Confidential 年俸 基本年俸 + 個人成果変動年俸 手当 残業手当、導入支援手当、在宅勤務手 当手当、市場価値特別手当、通勤費等

    年俸を「基本年俸」と「個人成果変動年俸」で構成。 そこに各種手当が加わります。
  29. 年俸の支給方法 29 Proprietary & Confidential 月給として、年俸の12分の1を毎月支給。 賞与はありません。 ※Mercari、LINE、カオナビなどと同じ制度 年俸 基本年俸

    + 個人成果変動年俸 基本年俸 
 
 
 
 給与改定月 
 
 
 
 
 1月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 × 12 1 変動年俸 12 1 12 1
  30. 年俸算出の考え方 30 Proprietary & Confidential グレード 行動評価 個人成果 3つの要素によって、年俸が決定します。 職種や仕事の責任範囲、

    能力、経験を元に決定 5 Valuesをベースとした ガイドライン評価 個人目標に対する達成度
  31. グレード 31 Proprietary & Confidential グレード区分においてはエンジニア職の管理職グレードを マネジメント or スペシャリストによって2つに区分いたします。 G6

    G5 G4 G3 G2 G1 EM6 ES6 EM5 ES5 EM4 ES4 E3 E2 E1 ビジネス職 マネジメントコース スペシャリスト コース エンジニア職 プロダクト・セールス・ カスタマー・経営・アドミン等 管理職 非管理職 CxO 部長 リーダー メンバー ディレクター プリンシパル マネージャー スペシャリスト メンバー
  32. Grade Scope G6 / E6  Company and Society / 会社と社会

    G5 / E5  Company and Over Company / 会社と社外 G4 / E4  Company / 会社 G3 / E3  Team and Over team / チーム間 G2 / E2  Team / チーム G1 / E1  Self / 自分 グレードごとのスコープ 32 Proprietary & Confidential
  33. 評価について

  34. 何のために評価があるのか? 1. 5 Valuesがどれだけ体現できているか 2. 個人成果、事業成長にどれだけコミットできているか 3. 個人と会社の方向性がアラインできているか 34 Proprietary

    & Confidential 日々の業務ではつい後回しにしてしまいがちな振り返りやフィードバックを行い、 評価することで、より納得感を持って働くために実施します
  35. 行動評価と個人成果評価は、給与へ以下のように反映します。 評価の給与への反映 35 Proprietary & Confidential 行動評価 個人成果評価 行動評価 個人成果評価

    + 基本年俸 昇給・降給の決定 個人成果変動年俸 支給率の決定 グレード 昇格・降格の決定 短期的・単年度の パフォーマンス結果を反映 Valueの体現度合いから、 中長期的な貢献・期待を反映 個人成果・行動の両面から 総合的に反映
  36. 評価の流れ 36 Proprietary & Confidential 中間 レビュー 月次 1on1 評価面談

    360度評価 評価委員会 フィードバック 給与 グレード 反映 10月 11〜翌3月 翌4月 翌5月 翌6月 目標設定 面談 月次 1on1 4月 5〜9月 評価者と1年間の 目標を設定 1on1を 毎月実施 初期目標の見直し レビュー 1on1を 毎月実施 評価者との面談 自他チーム3名の 360度レビュー 評価を決定 本人へ伝達 評価を給与へ 反映 目標設定 面談 月次 1on1 月次 1on1 評価は、以下の流れで実施いたします。 次年度も同時進行
  37. 月次1on1 37 Proprietary & Confidential 目的 • 個人成果目標・行動目標の進捗・達成状況を確認する • 目標達成に向けたアクションプランやアプローチに問題がないか所属長・本人間で確認

    • 必要に応じてアクションプランの見直しを行う 対象 • メンバー以下は、リーダーと実施 • リーダー以上は、事業部長、 CxOまたは経営陣と実施 ルール • 月に1回、対面またはweb会議いずれかの方法で実施 • 実施時間は15〜30分程度が目安 以下をベースに実施。長時間に及び本人・上司の過度な負荷とならないよう留意して行います。
  38. 360度フィードバック 38 Proprietary & Confidential 目的 • 社員の日々の判断・行動の基準となる 5Valuesを浸透させる •

    前向きなフィードバックにより、社員に気づきを与え、成長を促進する • 部署を超えた関係を構築し、会社組織全体としての一体感を醸成する 対象 • 上司が部署をまたいでフィードバック者を 3名設定(自・他チームの両メンバーを含むよう設定) • フィードバックシートは記名式とする ルール • 年1回、個人成果評価・行動評価のタイミングで実施 • 5Valuesに基づく行動ガイドラインを達成できているかフィードバックする 以下をベースに実施。本人が参考にするためのもので、評価には反映されません。