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候補者をファンにする採用 ― 面接・面談自体が楽しく有意義であるための設計 ―
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Go Akazawa
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March 27, 2026
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候補者をファンにする採用 ― 面接・面談自体が楽しく有意義であるための設計 ―
Go Akazawa
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March 27, 2026
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Transcript
株式会社タイミー エンジニアリング本部 VPoE 赤澤 剛 候補者をファンにする採用 ~ 面接・面談自体が楽しく有意義であるための設計 ~ 2026.03.25
候補者の人生の可能性を広げる。タイミー流エンジニア選考
自己紹介 赤澤 剛 @go0517go エンジニアリング本部 VP of Engineering 2 2009-2018 株式会社ワークスアプリケーションズ(SWE,
VP) Works Applications Singapore Pte. Ltd.(VP) 2018-2020 LINE Financial株式会社(Technical PjM) 2020-2024 株式会社ユーザベース 株式会社アルファドライブ(執行役員CTO) 株式会社NewsPicks for Business(取締役) 2024- 株式会社タイミー(VPoE) プロレス・ゲーム・アニメ・漫画・特撮ヒーローが好きです! 「ええやん!」が仕事をする上でも口癖なので最近はVP of Eeyanといじられたりもしてます。 2
3
タイミーとは 4 従来の「求人サイト」でも「派遣」でもない 「働きたい時間」と「働いてほしい時間」を マッチングするスキマバイトサービス
⼈が集まる 稼働率:86% ※1 競合優位性① 働きぶりが良い ワーカーの リピートワーカー率:65%※2 無断⽋勤率:約0.4%※3 競合優位性② ⼿厚いサポート
営業による 営業⼈数:757⼈※4 競合優位性③ ※7 求⼈掲載数 ※6 サービス利⽤率 タイミー A社 B社 ※8 マーケットシェア推計 ⽇本におけるパイオニアとしてのNo.1のポジショ ン ※5 新規参⼊企業の増加の中でも圧倒的な業界プレゼンスを確⽴ 新規参⼊増加により競争環境に変化が⽣じるものの、先⾏者優位性や⾼い業界知名度により、サービスの地位は不変。 ※1:FY25/10 4Qの稼働⼈数を募集⼈数で除して算出 ※2:2025年10⽉末時点における、サービス開始以降、レビュー済ワーカーのうち同⼀の職場で2回以上勤務経験のあるワーカーの割合 ※3:無断⽋勤は申告なしの⽋勤を指す。分⼦は2025年8⽉から2025年10⽉の無断⽋勤数。分⺟は同期間に充⾜された求⼈数 ※4:2025年10⽉時点の営業⼈数 ※5:ワーカーの観点ではサービス利⽤率※6、クライアントの観点では求⼈掲載数※7に基づく ※6:調査委託先 マクロミル 調査⽅法 インターネット調査 調査時期 2025年1⽉31⽇から2025年2⽉4⽇ 調査対象 直近1年以内にスキマバイトを経験したことのある18から69歳の男⼥1,033⼈ ※7:調査機関 ⽇本マーケティングリサーチ機構 調査期間 2025年5⽉13⽇から2025年6⽉12⽇ 調査概要 2025年6⽉期_スキマバイトにおける市場調査 ※8: スポットワーク市場規模の推計レポート(スポットワーク研究所)( https://spotwork.timee.co.jp/entry/report/marketsize-2024 ) 5
ワーカーの属性※1 ー 若年層を中⼼に多様なワーカーが登録 代表的なワーカーの一 例 [職業]パート [年齢]30-40代 夫と⼩学6年⽣、3年⽣の⼦どもと暮ら しており、家計を⽀えるべくほぼ毎⽇ タイミーを利⽤して複数の職に従事
[職業]フリーター [年齢]20-30代 趣味のイベントに参加するため、シフ トの柔軟性を重視。 メインのバイトでは希望する時間の 60-70%しかシフトに⼊れないため、バ イトに加えてタイミーを利⽤
クライアントの属性※1 ー 物流、飲⾷、⼩売が中⼼ ※1:職種別求⼈数の割合(2025年10⽉時点) 42% 物流 13% 飲食 29% 小売
7% ホテル 3% その他 レジ 品出し‧陳列 バッシング オーダー 洗い場 配膳 ⼩ 売 飲 ⾷ 検品 ピッキング 梱包 調理補助 ⽫洗い ホ テ ル その他内訳 • クリーニング • ⾷品製造 等 • ビルメンテナンス 5% 介護 物 流 介 護 調理補助 ⼊浴介助 7
タイミーで働く タイミーを使⽤して スキマバイト スキルや勤務実績 が貯まる タイミーで働いてバッジをゲット! スキルや勤務実績が貯まる 正社員の求⼈ が紹介される スキルや勤務実績を
元に求⼈を紹介 体験勤務 タイミーを通じて 紹介された職場で働ける 正社員として⻑期就業 お互いがマッチしたら 正社員として雇⽤される STEP3 STEP1 STEP2 STEP4 STEP5 タイミー タイミーキャリアプラス リスキリング講座 資格や免許取得、スキル習得のための 講座を受講できます。(⼀部選考あり) キャリア相談 仕事の悩みや今後の⽅向性など、 ご⾃⾝のキャリア周りについて相談できます。 OTHER BUSINESS 新規事業について タイミーのワーカープールを活かし、正社員候補となる⼈材を事業者様へご紹介するサービスです。 タイミー上の勤務データやリスキリング機会を活かし、事業者様のニーズに合わせたご紹介が可能です。 8
PRODUCT DEV DIVISION プロダクト組織について
10 働き⼿と雇い⼿がいるBtoCプラットフォームを提供しています。外からは⾒えづらいですが、スポットワークを実現する ための雇い⼿の⼿続きや課題は多く、そのプロセスのほとんどをシステム化しています。 タイミーの使われ⽅
11 プロダクトイニシアチブバックログによる、優先順位に基づいた組織運営 全社の重要戦略に紐づくテーマを「プロダクトイニシアチブ」として優先順位化し、バックログとして運⽤しています。各 チーム(squad)は、トップダウンの指⽰を待つだけではなく、このバックログから⾃分たちのミッションに合致する最優先 課題を⾃律的に選択しています。
12 チームによる⾃律的な意思決定 イニシアチブの⽬標達成に向けて「どう実現するか」の計画や、具体的な開発プロセスなどの意思決定は、原則すべて各チー ム(squad)に委ねられます。3〜6ヶ⽉のスパンで、PdM‧EM‧エンジニア‧デザイナーが⼀体となり、最適なアプローチ で課題解決するオーナーシップを持っています。
提供価値向上 お客様の課題解決のため、プロ ダクトの提供価値を継続的に⾼ めることに責任を持ちます。 越境性 技術的、役割的、ドメイン的な 「越境性」を重視し、⾃⾝の専 ⾨領域に留まらず広範な知識と スキルを追求します。 オーナーシップ
「How(どう作るか)」だけで なく、「Why(なぜ作るか)」 「What(何を作るか)」の段階 からオーナーシップを持って関 与し、プロダクト全体の成功に 貢献します。 エンジニアリング組織:「プロダクトエンジニア」という在り⽅ タイミーの主に機能開発を担うエンジニアは、 プロダクトエンジニア = プロダクトの提供価値を継続的に⾼め続けることでお客様の課題を解決するエンジニア としてアウトカムに全員で向き合っています。
AI駆動前提の開発体制とサイクル 14 14
候補者をファンにする採用 ~ 面接・面談自体が楽しく有意義であるための設計 ~
前置き 16 今日お話しする候補者体験を軸にした内容は、エンジニア採用に限らず、あまねく人を 採用してご一緒する上で共通した内容です。 しかし、依然シビアなエンジニア採用環境(特にAIエージェント・LLMツールに対して ナビゲーターや仮想的なマネージャーとして振る舞える人材)において、この候補者体 験の差は、転職時の選択肢が豊富(素敵な企業がたくさん!)、評判などの伝搬が高 速、などの特性を踏まえると殊更に最終的な入社承諾までに一定以上に影響すると考え ております。 16
今日お話ししたいこと(ほぼ結論) 17 • 候補者体験が良いとはどういうことか(なぜ重要視するか) • 採用プロセスの1st Goalはファンになっていただくこと • 面接・面談は単なるフロー上のステップでなくそれ自体が単体で有意義で なければならない
• 「入らない理由はない」と「入るべき理由がある」は表裏一体だが別物 • GiveとTakeの両方が揃ってこその良い転職 17
候補者体験って? • 狭義には、カジュアル面談(この時点で応募意思は関係ない!)から「入社後オンボー ディングを終えるまで」に体験する印象・感情・学びの総体 • 広義にはスタートは直接的な接点ではなく「自社を知ってくださった瞬間」からスタート している 18 観点 主な接点例
候補者の方が感じ取るもの プロセス (Functional) 応募フォーム、面接調整、技術課題 スピード・効率・負荷 感情・情緒 (Emotional) リスペクト・安心感・ワクワク 情報 (Informational) 会社説明資料、評価基準、期待役割の明確さ (Give & Take) 透明性・公平性・納得感・成長機会 面談・面接、連絡、フィードバック
候補者体験って? • 狭義には、カジュアル面談(この時点で応募意思は関係ない!)から「入社後オンボー ディングを終えるまで」に体験する印象・感情・学びの総体 • 広義にはスタートは直接的な接点ではなく「自社を知ってくださった瞬間」からスタート している 19 観点 主な接点例
候補者の方が感じ取るもの プロセス (Functional) 応募フォーム、面接調整、技術課題 スピード・効率・負荷 感情・情緒 (Emotional) 面談・面接、連絡、フィードバック リスペクト・安心感・ワクワク 情報 (Informational) 会社説明資料、評価基準、期待役割の明確さ (Give & Take) 透明性・公平性・納得感・成長機会 今日特にお話しさせていただく領域
なぜ候補者体験にこだわるか • AIエージェント・LLMツールの拡大と普及に伴って、AIに対してナビゲーター・仮想的なAIのマネ ジャーとして振る舞えるシニアエンジニア・ハイレイヤーの採用は激化すると見込んでいる • エンジニア採用の前提として、採用競合となる企業に素晴らしい企業(素晴らしい事業&プロダクト、 素晴らしい組織)が多すぎる!! 20 採用競合の現実 素晴らしい企業A
素晴らしい事業 素晴らしいプロダクト 素晴らしい企業B 素晴らしい事業 素晴らしい組織 超素晴らしい企業C 素晴らしい事業 素晴らしいプロダクト 素晴らしい組織 この中で自社を選んでもらうためには? 差別化要因としての候補者体験 従来の採用手法だけでは他社との差別化が難しくなり、「途中辞退が多い」「優秀な候補者にオファーで選ばれない」といった状態を解決する ために、優れた候補者体験の提供が競合他社との差別化を図り、優秀な人材を惹きつけるための不可欠な要素となっています。
「ファン」という状態 21 やまもとはなか(@hanahanayaman・株式会社Gaudiy)『出会いを資産にする「ファンベース採用」という概念』, Note, https://note.com/hanahanayaman/n/n5def2adca034 (参照 2025-07-07) 21
採用プロセスの1st Goal:ファンになっていただく 22 1st Goal:ファンになっていただく 選考過程で良い体験と感じてくださった候補者は、その時点で入社に至らなかったとしても中長期で何かしらの接点を持つことにもポジティ ブでいてくださったり、知人や同僚がタイミーを転職先として想起くださった際にも「悪くなかったよ!」と言ってくださる 2nd Goal:入社いただく ファンになってくださっただけで超嬉しい状況。その上で選考プロセスを通じて両者のGiveとTakeがマッチし入社に至ることは次の素晴らし
いGoal。適切に透明度高く期待や課題を開示することも入社後の「期待と現実のギャップ」を抑える上で重要 採用の1st Goalは自社の事業・プロダクト・組織の推奨者(ファン)になっていただくこと。 それが実現できれば組織として素晴らしい成功状態。そこからさらに両者の相互理解の結果、 入社に至れば最高のTRUE END!
面接・面談は単なるフローの1ステップではない 採用フロー・プロセスとして定義されるが、その1つ1つの面談・面接の時間が、お忙しい中 で候補者の方が捻出してくださった貴重な時間。選考の1ステップではなく、その1つ1つの 時間が有意義でなければならない。 カジュアル面談 一次面接 コーディングテスト&技術面接 最終面接 楽しさ 対話を通じて企業文化や働く人々を知
り、自分との相性を確認できる機会に なっている。シンプルに話してて、合う ぞ!楽しいぞ!の状態 自身の学び(Take) 有意義な学びと気づきの場として、最終的 な採用状況関係なく、その単体の時間、例 えば1時間を使う価値があったなと思って いただく 知見の共有(Give) 候補者が自身の経験や考え方、志向、専 門知識をしっかり共有でき、面接相手に も、自分の考えで今後の業務でプラスに なる情報伝えられたと思っていただける
両者にGiveとTakeがある状態 選考プロセスは企業側の一方的な評価ではなく 候補者と企業の間で価値を交換し合う双方向のプロセスである 企業側のGive 候補者側のGive 企業側が提供すべき価値 成長機会の提供 キャリアパス、技術的成長、チャレンジングな課題など、候補者の長期的な 成長につながる機会 文化的共鳴と居場所
企業文化や価値観に共感し、自分の居場所だと感じられる環境の提供 独自の価値提供 他社にはない魅力的な要素や、転職の理由を満たす環境や機会の提供 候補者側が提供する価値 短期的な貢献 これまでの経験や知見を活かして、即戦力として短期的な成果に貢献 新しい視点と専門性 外部からの視点、新たなアイデア、異なる経験からの知見による組織の活性 化 専門スキルの活用 AI、クラウド技術、データ分析といった専門分野のスキルを業務に活かす
GiveとTakeが揃わない例:これまで培った知見・経験のみにフォーカスする ◯◯さんのこのスキル、この経験!! 弊社のプロダクト開発に必要です!! 25
あえて穿った見方をしたら... 「◯◯さんのこのスキル、この経験が弊社のプロダクト開発に必要です!!」 ↑↑↑ これって採用アプローチやオファーで企業として必然に求める要素。でも、あえて 穿った見方をするなら、それって、転職してまた同じことをして、ってコト...!? 26
当然に「転職して同じことを繰り返して」という不誠実な表現でないことは理解できる。 しかし、意図的に、意思を持って、候補者の方にとっての新たな経験や獲得要素 = Take も一緒に言語化しなければ、採用としては強度を上げられない。 27 GiveとTakeが揃わない例:これまで培った知見・経験のみにフォーカスする
タイミーでの期待役割の定義 • 半年、1年の単位で、明確にお任せしたい業務領域や開発対象の言語化 • ご本人とタイミーそれぞれのGiveとTakeが含まれる、候補者の観点では、 ◦ Give:(主に)これまでの経験や知見を活かして短期的な貢献領域に繋が る要素 ◦ Take:転職の理由を踏まえて、タイミーだからこそ得られる、あらたに獲
得できる知見や経験、中長期の活躍やご本人のキャリアにも資する要素 28
オファードラフトの一部抜粋 29 29 一次面接(主にEM)通過後から作成を開始、面接をプロセスを経て加筆を行い、最終面接通過 後 = オファー面談前(VPoE and/or CTO)にドラフトを完成させる →
実際のオファーへ
オファードラフトの一部抜粋 30 30 キャリアシュミレーションとして、今後のポジションや職務のパターンの想定を記載してい る。また、採用時に組織として最も期待する役割以外の活躍プランもオファー時点で想定して いる(採用する側の責務)
VPoEオファー面談での説明の重要点 31 31 • 最終面接&オファー面談にて:これまでの面談や面接の振り返りやメンバーからのポジ ティブコメントの共有 • オファー条件と共に、期待役割(前述したGiveの観点、Takeの観点含む)を説明 • 主に面接でお会いいただいたメンバーを中心に、今後一緒にプロダクト開発を行う可能性
が高いEMやメンバーからのメッセージを補足 • タイミー「から」転職する際にどのような経験やスキル状態に一緒になっているか = タイ ミーを辞める時にレジュメがいかに素晴らしい内容として書けているかをバリエーション 含めて説明&対話
32 「入らない理由がない」 候補者の懸念解消と基盤構築 「入るべき理由がある」 積極的な価値提供 丁寧な懸念対応: 候補者の不安や疑問に誠実に向き合い解消す る 透明性の確保: 報酬、開発体制、勤務条件などの基本情報を明
確に提示。開示できない内容に関してもそれを誠実に伝える 信頼関係の構築: 迅速かつ丁寧なコミュニケーションで安心感 を提供 選考プロセスの最適化: 候補者の負担を減らし、スムーズな体 験を提供 独自の価値提供: 他社にはない魅力的な要素を明確に提示 成長機会の具体化: キャリアパス、技術的成長、チャレンジン グな課題などを提示 文化的共鳴: 企業文化や価値観に共感し、自分の居場所だと感 じられる 強い意思決定根拠: 「ここでなければならない」という確信に 基づく選択 • 候補者にとって「入らない理由がない」と「入るべき理由がある」は独立した判断軸 • どちらか一方でなく、丁寧に「入らない理由」を解消し、「入るべき理由」を共に構築す ることが重要 「入らない理由がない」と「入るべき理由がある」の両輪
「入らない理由がない」と「入るべき理由がある」の両輪 33 入るべき 理由がある 入らない 理由がない 分厚すぎる境界 (表裏ではあるが、その境界はとても厚く、別物である)
開発者体験と候補者体験の循環 整合性の原則 CXとDXにギャップが生じると、早期離職・エンゲージメント低下のリスクが急上昇 好循環モデル 優れたDX → 現場の実例を候補者へ共有 → CX向上 ポジティブCX
→ 優秀人材が入社 → DXがさらに強化 共通ドライバー スピード 透明性 ツールチェーン フィードバック 候補者体験 (CX) 開発者体験 (DX) 採用フェーズの候補者体験で形成された期待値を、 入社後の開発者体験での強化に繋げて循環させていく
今日のまとめ 35 • 採用プロセスの1st Goalはファンになっていただくこと、入社はその後に 続く最高の結果 = 2nd Goalである •
面接・面談は単なるフロー上のステップでなくそれ自体が単体で 有意義 = 自身の学び、知見の共有、楽しさがある時間 でなければならない • 「入らない理由はない」と「入るべき理由がある」は表裏一体だが別の判 断軸、どちらの要素もプロセス中に両輪で作り上げる要素 • 候補者にとって「Give」と「Take」の両方の要素が明確にあってこその 良い転職(と私は考えている) 35
ご清聴ありがとうございました! ここから、具体的なコーディングテスト + 技術面接のお話しに続きます! 36
積極採用中です!! タイミーの開発組織は新しいフェーズに突入しており、新しい仲間を募集してます! ぜひお気軽にお声がけください!