データは集約からAI起点の収集に〜組織内・組織間でのデータ連携〜
2026年5月27日(水)名古屋開催のハノーバーメッセ振り返りイベントでの登壇資料です。
HANNOVER MESSE 2026(ハノーバーメッセ)で感じた「データ連携の転換期」をテーマに、
MCPとOpen Data Spacesを使った2つのデモを実施しました。
▼ デモ1:MCP(Model Context Protocol)を使った組織内データ連携
自然言語でSQL ServerのセンサーデータをExcelに出力する構成をローカルで実演
▼ デモ2:ODS(Open Data Spaces)を使った組織間データ連携
Tier2メーカーが4M変更の影響をサプライチェーン上流の各社DBに照会するシナリオを実演
「集めるDX」から「繋ぐDX」へ。Push and IngestからServing and Pullへ。
ハノーバーメッセで感じた思想の転換を、明日から使える形にしてお届けしました。
登壇者:田中聖也(クラスメソッド株式会社 製造ビジネステクノロジー部)