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WFS新卒エンジニアの働き方〜半年間の取り組みとその背景に感じたWFSの文化〜

 WFS新卒エンジニアの働き方〜半年間の取り組みとその背景に感じたWFSの文化〜

GREE Tech Conference 2026で発表された資料です。
https://techcon.gree.jp/2026/session/Short-Session-1

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October 16, 2026

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Transcript

  1. 岩井: 2026年8月までの取り組み • 4月 ◦ 簡単なアニメーション実装 • 5月 ◦ 少しやり方に裁量権のあるタスク

    • 6月 ◦ 他職種との連携が必要なタスク • 7月・8月 ◦ 他職種との連携が必要かつ、裁量権の大きいタスク 7
  2. 藤山: 2026年8月までの取り組み • 4月 ◦ 簡単なデバッグ機能を作るタスク (配属部署のコードになれる) • 5月・6月 ◦

    ホームUIリニューアル • 7月・8月 ◦ ホームBGM機能追加 ©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS ©VISUAL ARTS/Key 15
  3. 事例紹介: UI自動レビューBot 背景/課題 : - 新人ENではレビュー項目など、レクチャーされていない - どこにドキュメントがあるかわからず苦戦 - 自動化すれば、新人の課題が解決されるのでは?

    さらに、ヘブンバーンズレッドのUI作りには、 明確なルールがある - 画像のルール - 参照ルール - ディレクトリ命名 Prefab構造などは難しいが、 明確なルールがあるものは 自動バリデーションを走らせやすい! 36
  4. まとめ 半年間の取り組み • 徐々にステップアップするタスクで成長を実感できた半年だった • 積極的にタスクを振ってくれると感じた ◦ • 「このタスクは今までのより実現方法が複数あって、面白いと思うよ!」 工数への意識

    ◦ 工数感について報連相を行って相談する大切さを実感した 感じたWFSの文化 • 開発環境改善のアウトプットを大切にする文化を感じた • 周りが後押ししてくれるおかげで自発的な課題解決に動きやすかった • AI時代だからこそツール作りが片手間になるので、続けていきたい 39