の内部のプライベート IP アドレスを API Management に付与してその IP アドレスでアクセ スする構成 ・プライベートエンドポイントからの通信のみを受け 付けるように構成することで、 PaaS サービスを VNet の閉域内部からのみに利⽤を制限できる ※開発者プラン、 Basic プラン、 Standard プラン、 Premium プラン、Basic v2 プラン、 Standard v2 プランで選択可能 ・VNet の内部のプライベート IP アドレスを API Management に付与してその IP アドレスから VNet の内部のリソースへアクセスする構成 ・統合先は特定の IP アドレスではなく、サブネット と統合し、アクセスのたびに統合されたサブネットで 利⽤可能なプライベート IP アドレスを選択して別の リソースへアクセスする ※Standard v2 プランで選択可能
Graph API インジェクション (内部) ・VNet の閉域空間内に展開されている API に対して、閉域空間内からのみ アクセスを受け付けるサービス 例︓社内のホストコンピュータにアクセスする API インジェクション (外部) ・インターネットに公開している API に対してアクセスされた際に VNet 閉 域内部に展開された API へのアクセスするサービス 例︓インターネットに晒していない DB のデータを返す API プライベートエンドポイント ・特定の VNet に対してのみ通信経路を開放したいサービス 例︓社内の特定業務向け API VNet 統合 ・インターネットに公開している API に対してアクセスされた際に VNet 閉 域内部に展開された API へのアクセスするサービス 例︓インターネットに晒していない DB のデータを返す API ※インジェクション (外部) と VNet 統合は類似した機能であるが、⼤きな違いは プライベートエンドポイントと⼀緒に利⽤できるか。 VNet 統合のみプライベー トエンドポイントと⼀緒に利⽤可能。また、必要なプライベート IP アドレスは、インジェクション (外部) が 1 つに対して、 VNet 統合は接続されたサブネットで 利⽤可能な全てのプライベート IP アドレスを占有する。