太子町・姫路市では、YMCA主催で、年間延べ3,000人の子どもが自然体験に参加し、50名のボランティアと700名のOBが支えています。今回提案する仕組みは、こうした営みを 「子どもの自然体験無料参加券」に変換する制度 として可視化・循環させるものです。 さらに、ブロックチェーン技術を掛け合わせることで、贈与の記録を透明にし、地域共助の仕組みを全国へ拡張可能なモデルとします。