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Skill Builderチームサブスクリプション 導入してみた
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iharu
August 28, 2025
Programming
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Skill Builderチームサブスクリプション 導入してみた
登壇資料
【AWS】AWS10分LT会 - vol.6
https://aws-likers.connpass.com/event/363359/
#AWS10分LT会
iharu
August 28, 2025
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Transcript
Skill Builder チームサブスクリプション 導入してみた 社内AWS Jam を開こう haruka takai (@iharuoru)
1
自己紹介 @iharuoru (X, Zenn ) Takai Haruka 株式会社Ridge-i AI アプリエンジニア
Python, LangChain AWS 資格 Associate まで + MLS, SCS 2
なぜSkill Builder を? 3
初心者向けAWS 学習環境がなかった 会社からAWS に関する支援はあったものの・・ AWS 資格受験費用補助 AWS 検証用アカウント なぜSkill Builder
を? 4
初心者向けAWS 学習環境がなかった 会社からAWS に関する支援はあったものの AWS 資格受験費用補助 → 教材は自分で探さないといけない AWS 検証用アカウント
→ 1 から作成・リソース削除 なぜSkill Builder を? 5
弊社のサービス 参考:サービス | 株式会社Ridge-i ( リッジアイ) ディープラーニングのコンサルティ ング・開発 なぜSkill Builder
を? 6
弊社のAWS 環境 プロジェクトでクラウドを使うか?:半々 クラウドを使う場合:ほぼAWS AWS を開発するか?:ベンダー・業務委託がほとんど なぜSkill Builder を? 7
弊社のAWS 環境 プロジェクトでクラウドを使うか?:半々 クラウドを使う場合:ほぼAWS AWS を開発するか?:ベンダー・業務委託がほとんど 課題点 プロジェクトでAWS に触らないので実践的なスキルが身につかない スキルがないのでプロジェクトでAWS
に関与しない AI サービスをスケールするのが難しい なぜSkill Builder を? 8
Skill Builder とは? 9
AWS Skill Builder で提供される主な機能① AWS 認定模擬試験 サブスクリプションの利用によって、本番試験と同じ問題数・試験 時間で構成される模擬試験にアクセス可能 AWS デジタルクラスルーム
(個人サブスクリプション以上) 幅広いテーマを扱うAWS サービスのオンラインクラス AWS Builder Labs (個人サブスクリプション以上) 演習用の AWS アカウントが払い出され、自前の AWS アカウントを 使わずに AWS サービスに触れてみることができるハンズオンラボ Skill Builder とは? 10
AWS Skill Builder で提供される主な機能② AWS Cloud Quest (個人サブスクリプション以上) ゲーム感覚で仮想都市の市民が抱える課題を解決しながらスキルア ップを目指すコンテンツ
AWS Jam イベント (チームサブスクリプション以上) チーム対抗でAWS コンソールを操作し課題を解決する実践型イベン ト Skill Builder とは? 11
AWS Skill Builder の料金体系 AWS Skill Builder 個人サブスクリプション費用 29 USD
/ 月 もしくは 449 USD / 年 (参考) AWS Skill Builder チームサブスクリプション費用 1 シートあたり 449 USD / 年 (参考) (最低5 シートから、1 シートに付き1 人割り当て可能、全シートの 20% を再割り当て可能) Skill Builder とは? 12
Skill Builder 導入にあたって 13
きっかけ Skill Builder について社内Slack チャンネルで呟いたところ・・ 上長「こんな感じで企画書作ったらどう?」 - したいこと - 予算
- 会社にとってのメリット - 喫緊の目標 Skill Builder 導入にあたって 14
きっかけ Skill Builder について社内Slack チャンネルで呟いたところ・・ 上長「こんな感じで企画書作ったらどう?」 - したいこと - 予算
- 会社にとってのメリット - 喫緊の目標 → AWS Skill Builder チームサブスクリプション導入企画書.md を作成 Skill Builder 導入にあたって 15
企画書で特に推したポイント① 1. 社員のスキル向上 AWS 認定模擬試験やAWS Builder Labs で資格取得を支援可能 AWS Builder
Labs やAWS Cloud Quest で実践的なAWS スキルを 習得可能 2. 社内外へのアウトプット 社員の学びをブログ記事として公開することで、企業の技術力を アピール 採用活動の際に、福利厚生の一環として学習支援制度をアピール Skill Builder 導入にあたって 16
企画書で特に推したポイント② 3. モチベーション向上 チームイベント(AWS Jam など)を通じて、社員同士の協力と 競争意識を促進 4. セキュアな学習環境 払い出されたAWS
環境を利用することで、リソースの削除漏れや 不正利用を防ぎ、コスト見積もりを簡易化する Skill Builder 導入にあたって 17
承認までの流れ 1. 企画書を作成 2. 役員に見ていただく 3. 社内エンジニアに告知& 参加者募集 4. 10
人以上集まったので申請(Jam を開きたかったため) Skill Builder 導入にあたって 18
申請~ 開始まで 1. 社内予算申請(あまり関与せず) 2. AWS Skill Builder チームサブスクリプション申し込み 3.
アカウント発行 諸々あり半年くらいかかってしまった Skill Builder 導入にあたって 19
Skill Builder を使ってみて 20
AWS Builder Labs やってみた Serverless Architectures with Amazon DynamoDB and
Amazon Kinesis Streams with AWS Lambda( 日本語) よかったところ AWS アカウントを発行してくれるので気楽に試せる・終われる 使ったことがないサービスを使える Kinesis Streams や DynamoDB Streams サービスの連携も学べる(コンテンツによる) Skill Builder を使ってみて 21
他、試してみたLabs Lab - Integrating Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS)
( 日本語) Quick Start くらいの難易度 今は亡きCloud9 Using AWS Lambda with Amazon CloudWatch and SNS to Implement a Slack Chat Bot ( 日本語) Slack ウェブフックは業務でも使える! Lab 1: AWS Certified Advanced Networking - Specialty (ANS- C01 - 日本語) 資格取得プラン内に含まれるもの Skill Builder を使ってみて 22
Labs をやってもらうために Skill Builder のAdmin 権限もあるため、実施状況を見てみると・・ → 自分ばかりコースを取っていた Skill Builder
を使ってみて 23
Labs をやってもらうために Skill Builder のAdmin 権限もあるため、実施状況を見てみると・・ → 自分ばかりコースを取っていた AWS Builder
Labs を一緒にやる・見る会 をしてみた AWS Builder Labs の内容は公開不可 AWS へ問い合わせて、特別に社内向けとして実施しました Skill Builder 参加者が2 人増えた! Skill Builder を使ってみて 24
AWS Jam やってみた ある程度、Labs やCloud Quest に慣れてもらったところでJam を実施 実施内容 時間:説明30
分・Jam イベント2 時間・クロージング30 分 課題:初級7 個・中級2 個・上級1 個(AI 関連多め) Skill Builder を使ってみて 25
AWS Jam やってみた ある程度、Labs やCloud Quest に慣れてもらったところでJam を実施 実施内容 時間:説明30
分・Jam イベント2 時間・クロージング30 分 課題:初級7 個・中級2 個・上級1 個(AI 関連多め) 結果 参加者:4 人(2 チーム) 開始した課題4,5 個・解けた課題2,3 個 Skill Builder を使ってみて 26
AWS Jam の振り返り 参加者にアンケート 難しかったけど面白かった イベント時間は1 時間が良い 問題数は2,3 個が良い 参加者は多い方が良い(4
チームくらい) 賞品があったら白熱するかも? イベント時間については想定外だった Skill Builder を使ってみて 27
まとめ 28
1. AWS Skill Builder による学習環境の整備 セキュアなAWS 実践環境の提供 体系的な学習コンテンツの活用 2. チーム活動の促進
AWS Jam によるチーム間交流 社内勉強会の実施 3. 今後の展望 より多くの社員の参加促進 定期的なイベント開催 まとめ 29