Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Lambda×LINEBot
Search
ようかん(YosukeInoue
April 29, 2020
Technology
290
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
Lambda×LINEBot
#AWS勉強会 で登壇した内容です。
イベント詳細→
https://kattenibenkyokai.connpass.com/event/172657/
ようかん(YosukeInoue
April 29, 2020
More Decks by ようかん(YosukeInoue
See All by ようかん(YosukeInoue
高校生の時にLINEDCに出会って、 気づけば大学を卒業します!!
inoue2002
0
92
bolt.newで作る Vibe Coding for LINEミニアプリ
inoue2002
0
98
TEQSセミナー
inoue2002
1
300
Stripe Agent Toolkitを試してみた
inoue2002
0
160
今から始めるLINEBot入門
inoue2002
0
230
未来の投げ銭箱
inoue2002
2
200
LINEでAI占い師に相談できる “AI占いくん”の開発/改善の過程
inoue2002
0
510
LINEトークルーム広告v1
inoue2002
0
140
レシピ保存くん
inoue2002
0
1.8k
Other Decks in Technology
See All in Technology
Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customer X11M (ExaDB-C@C) サービス概要
oracle4engineer
PRO
2
8.4k
AICoEでAIネイティブ組織への進化
yukiogawa
0
200
Playwright × AI Agent でE2Eテストはどう変わるか AI駆動テストの可能性と実用検証の結果
taiga7543
1
420
第67回コンピュータビジョン勉強会CVPR2026読会前編
tsukamotokenji
0
150
SREとQA 二人三脚で進めるSLO運用/sre-qa-slo
sugitak
0
980
個人開発で育てる「大規模設計の苗床」 - AI時代の1人開発から始める業務への知識接続 / The Seedbed for Large-Scale Design - From AI-Era Solo Projects to Professional Knowledge
bitkey
PRO
1
280
SoccerMaster: A Vision Foundation Model for Soccer Understanding
kzykmyzw
0
150
SRE依存からの脱却 運用を開 発チームへ移す、 フルサイ クル開 発体制の実践
joooee0000
0
3.2k
マルチアカウント環境でSecurity Hubの運用、その後どうなった? / SRE NEXT 2026 miniLT会
genda
0
110
Alphaモジュール使っていいのかい!?いけないのかい!?どっちなんだいっ!?
watany
1
290
AmplifyHostingConstructからSSRフレームワークのためのホスティング設計を考察する/amplify-hosting-construct
fossamagna
1
240
CIで使うClaude
iwatatomoya
0
290
Featured
See All Featured
Scaling GitHub
holman
464
140k
Claude Code のすすめ
schroneko
67
230k
Between Models and Reality
mayunak
4
370
Test your architecture with Archunit
thirion
1
2.3k
BBQ
matthewcrist
89
10k
Helping Users Find Their Own Way: Creating Modern Search Experiences
danielanewman
31
3.3k
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
1
2.1k
Tell your own story through comics
letsgokoyo
1
1k
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
220
Claude Code どこまでも/ Claude Code Everywhere
nwiizo
65
56k
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
390
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
370
Transcript
-BNCEB ʷ -*/&#PU @AWS勉強会 2020/4/28 ⽟川⾼等学校3年 井上陽介 撮影OK 共有OK 後ほど資料共有します
ようかん(井上陽介) ・滋賀の普通科⾼校3年⽣ ・陸上競技部キャプテン ・とりあえず⾊々してる⾼3。 ・「⾼校⽣主催のIT勉強会」を主催(#⾼校⽣ミーティング) ・最近noteをいっぱい書いている ・詳しくはTwitterへ(@inoue2002 ) → ・先⽇のLDGKオンラインハッカソンにてLINE賞受賞
ίϩφٳΈ͕࢝·͔ͬͨΒࠓ·Ͱʹ࡞ͬͨ-*/&#PU ͦͷ ຖ-*/&#PUͷίʔυΛॻ͍͍ͯΔߴߍੜ͕࣮ࡍͷ࡞Λ͝հ ຊͷඪ ̔CPUʂʂ 今⽇の内容 օ͞Μʹ໘നͦ͏ʂͬͯΈΑ͏ʂͱࢥͬͯΒ͏͜ͱ
LINEBot その1ようかんbot(開発期間2週間) ・これのおかげでプログラミングを始めた ・沢⼭登壇しているので詳細は去年版の登壇動画へ↓ 課題 ・⾼校⽣活の中、時間割とかをいつでも確認したい ・プリントが多すぎて管理が⼤変 特徴 ・リリース初⽇でユーザー200⼈越えの⼈気 ・先⽣から⼀⻫送信頼まれることもある
備考
LINEBot その2料理当番Bot(開発期間1⽇) ・詳細はnoteにまとめてあります→ 課題 ・みんな家にいるようになって⺟のストレス↑ ・料理作ったりやることが増えた 特徴 ・家族グループに「当番発表」と送るだけ ・異なる家族構成版の作成依頼を受けた 備考
LINEBot その3部活動紹介Bot(開発期間1⽇) ・過去の登壇動画(youtube)→ 課題 ・休校再開で部活オリエンテーションが中⽌ ・新⼊⽣と部員とのコミュニケーションが取れない 特徴 ・企画/構成/開発/リリースまで1⽇ ・オープンチャットを活かした匿名利⽤と荒らしに強い 備考
@inoue2002
LINEBot その4studyTimer(開発期間5時間) 勉強グループでのこのメッセージが由来 ・リリースツイート→ 課題 ・家で勉強するも、モチベが続きにくい ・友達の勉強時間を気軽に視覚化できたらモチベになる 特徴 ・DBやキャッシュを利⽤せず、postbackで処理 ・勉強グループに招待して利⽤可能
備考
LINEBot その5コロナ⾷ロスbot(開発期間1⽇) ・オンラインハッカソン作品 ・詳細は感想を書いたnote→ 課題 ・コロナによる⾷ロスが多発 ・SNSに慣れておらず、商売しにくい会社がある 特徴 ・Share Target
PickerやIcon/Nickname Switch APIを実装 ・リアルサービスへ実装する話が出てきている 備考
あと3つは絶賛開発中 近々リリースするのでお楽しみに!
伝えたかったこと: Lambda×LINEBot ①課題解決を簡単にできる! ②慣れると短期間で開発できる! ③楽しい!AWSに触れられる! AWS⼊⾨に超オススメ!
Node.jsでLINEBotを始める時にオススメの記事 LINEBotの基本的な流れが学べる Lambdaで動かせるLINEBotが作れる
࠷ޙʹࠂʂʂ ຊ͔Β(8ΞυϕϯτΧϨϯμʔͱ͍͏ͷ͕࢝·Γ·͢ɻ ਓͰຖهࣄΛॻ͍͍͖ͯ·͢ɻ ༰ʮ-*/&#PUΛ-BNCEBͰ࡞Δʯ ࠓʮڥߏஙฤʯͰ͢ɻຖগͣͭ͠ߋ৽͍ͯ͘͠ͷͰੋඇݟ͍ͯͬͯͩ͘͞ʂ ʣπΠολʔͰશ෦ใࠂ͠·͢ 環境構築 ↓ 基本的な使い⽅ ↓
サンプルコード実装 ↓ サーバーレスデビュー ↓ 応⽤していく ↓ マスターになる @inoue2002
こんなに沢⼭の⽅の前で登壇できて幸せでした! ありがとうございました。 @inoue2002
補⾜資料
LINEBot その① ようかんbot(開発期間2週間) ・時間割・提出物・配布プリントをいつでも確認 ・⾃分で共有する画像をアップロードすることも可能 ・同級⽣向けに開発を始めて3年 ・みんなは無くなると困ると⾔ってくれる存在に成⻑ ・学年310⼈・リリース初⽇で200⼈が登録するサービス ・学校の先⽣からの⼀⻫送信を頼まれたりすることも ・LINE
Messaging APIでできることをほぼ盛り込んだBot ・友達からの⼤量のフィードバックのおかげで技術が成⻑ ・詳細は去年版の登壇動画へ→
LINEBot その②料理当番Bot(開発期間1⽇) ・家にみんいるようになり、思いつき開発 ・いろんな役割を決める時に使える ・「当番発表」と送るだけでランダムで送信 ・家族構成を変えて欲しいとの依頼があり、複数作った ・たまにバグで同じ⼈が連発する時がある ・グループ送信にも対応しているのでみんなで⾒れる ・詳細が気になる⽅はこちら(note)→
LINEBot その③部活動紹介Bot(開発期間1⽇) ・部活動オリエンテーションがなくなったのがきっかけ ・企画/構成/開発/リリースまでの期間1⽇ ・新⼊⽣とキャプテンで簡単にコミュニケーションが取れる ・匿名性や荒らしなどに強いオープンチャットを活⽤ ・部員の悩み→新⼊⽣が⼊ってくるのか⼼配 ・新⼊⽣の悩み→仮⼊部で先輩に⾊々お話を聞きたかった ・双⽅の課題解決に役に⽴てた、利⽤者150⼈越え ・過去の登壇動画(youtube)→
LINEBot その④studyTimer(開発期間5時間) ・家で勉強・友達と勉強することが多くなったので思いつき開発 ・お互いの勉強時間を視覚化することでお互いを刺激 ・DBやキャッシュなどを⼀切使わずpostbackだけで処理 ・勉強グループなどに招待可能 ・休憩機能でタイマーを⽌める機能も実装 ・双⽅の課題解決に役に⽴てた、利⽤者150⼈越え ・詳細ツイート→ 勉強グループでのこのメッセージが元
LINEBot その⑤コロナ⾷ロスbot(開発期間1⽇) ・オンラインハッカソン作品 ・事業所も利⽤者も簡単に利⽤ ・DynamoDBと連携している ・Share Target PickerやIcon/Nickname Switch APIを実装
・リアルサービスへ実装する話が出てきている ・詳細(note)→