Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

リードデザイナーってどんな人か考えてみた

 リードデザイナーってどんな人か考えてみた

社内の中間層のデザイナー向けに作った資料。そもそもリードデザイナーって何か?、求められるとは何か?についてまとめました。

77f534f55e74ea62def69f25016e2c18?s=128

井上辰徳

March 08, 2017
Tweet

Transcript

  1. リードデザイナーってどんな人 lead designer what?

  2. こんな人にオススメ 「なんか最近チームに後輩増えてきた」 「クリエイティブ主導でチームを動かしたい」 「デザイナーのキャリアってなんだっけ?」 「そもそもリードデザイナーって何?」 と思っている人

  3. リードデザイナー動き方って? プロダクトのクオリティを牽引することはもちろん、 戦略や開発のことを理解しながら最適な着地点と クリエイティブのビジョンを示せるような動きができる。 what? lead designer

  4. what? lead designer 見せる 決める 示せる

  5. アートディレクター、 クリエイティブディレクターとの違い? 厳密に住み分けする必要もないかもだけど、 強いて言うなら、 現場の問題を解決しながら プロデューサー、 エンジニアの間に入ってクリエイティブに向き合う人。 what? lead designer

  6. what? lead designer 会議室にいる 現場にいる

  7. 野球で言うと

  8. CD 監督的存在 what? lead designer AD コーチ的存在 Bullpen Bench LD

    キャッチャー的存在 Home
  9. やること

  10. やること what? lead designer ・誰かではなく自分 ・一歩踏み出して行動できる ・動力源になる ・未来を語る ・戦略、 開発工数から着地点を見つける

    ・基礎構築 ・価値の共有 ・共感を得る ・メンバーのハラオチ まずは自覚すること 最高と最適を考える クリエイティブの舵取り 1 2 3
  11. やること what? lead designer ・誰かではなく自分 ・一歩踏み出して行動できる ・動力源になる ・未来を語る ・戦略、 開発工数から着地点を見つける

    ・基礎構築 ・価値の共有 ・共感を得る ・メンバーのハラオチ まずは自覚すること 最高と最適を考える クリエイティブの舵取り 1 2 3
  12. そもそもデザイナーなんて資格もないし デザイナーかどうかは本人の自覚次第だったりする。 リードデザイナーも本人が自覚を持ってからがスタートライン たとえそのプロジェクトに、 たった一人のデザイナーだとしても 自覚を持って行動できればリードデザイナー じゃあ、 自覚ってなに?

  13. what? lead designer まずは自覚すること 1 誰かではなく自分 なんでこれって解決されないんだろう? と、思っていたら自分が動けば良い話だった… 「誰かがやれば」ではなくて当事者の視点になってみる。

  14. what? lead designer まずは自覚すること 1 一歩踏み出して行動してみる 課題があるなら踏み込んでみる 解決するかわかんないけど、 とりあえず考えてみる。 間違ってもいいから行動する。

  15. what? lead designer まずは自覚すること 1 動力源になる 行動すると助けてくれる人がいたりする 共感してもらえるメンバーと一 緒にやってみる。 実はみんな動いてくれる人を待ってる

    !?
  16. やること what? lead designer ・誰かではなく自分 ・一歩踏み出して行動できる ・動力源になる ・未来を語る ・戦略、 開発工数から着地点を見つける

    ・基礎構築 ・価値の共有 ・共感を得る ・メンバーのハラオチ まずは自覚すること 最高と最適を考える クリエイティブの舵取り 1 2 3
  17. プロダクトの最高の状態は、 割と誰でも人でも思いつく。 そこに至るまでに、 いくつもの課題があるから 最適な状態を示すことが結構重要だったりする。 示した方向にメンバー全員が向いてもらえることが リードデザイナーの最大の仕事かも! 自覚を持ったデザイナーが プロダクトに向き合うと、 どうなるの?

  18. what? lead designer 最高と最適を考える 2 未来を語る まずは最高を限りなく高めること。 最高の状態はみんなの共感を集めやすいので ここでメンバーと意識を合わせるのは効率的。 ※6

    枚めくるとまた出る
  19. what? lead designer 最高と最適を考える 2 戦略、 開発工数から 着地点を見つける 「最高を目指す!」とはいえ KPI

    はたくさんあるし 人・物・金・時間は限られてるし、 何をしたら最高に最適なのかを示し着地点にする。
  20. what? lead designer 最高と最適を考える 2 フロー構築 最適な場所がわかったら、 メンバーの動き方を考えてみる 効率化としながらブラッシュアップできるようにする

  21. やること what? lead designer ・誰かではなく自分 ・一歩踏み出して行動できる ・動力源になる ・未来を語る ・戦略、 開発工数から着地点を見つける

    ・基礎構築 ・価値の共有 ・共感を得る ・メンバーのハラオチ まずは自覚すること 最高と最適を考える クリエイティブの舵取り 1 2 3
  22. 言うのは簡単だけど… 方向示したところで、 みんなが付いてきてくれなきゃ意味がない。 人を動かすとなると大変だけど 一応みんなクリエイティブに向き合っているわけで そこの価値への感動とか失敗とか共感できれば コミュニケーションは結構うまくいく

  23. what? lead designer クリエイティブの舵取り 3 価値の共有 「未 来を語る」もその一つの手法だけど 何に対してこだわるべきか ?

    をメンバーと共有する アウトプットのジャッジより目線を合わせることが大事。
  24. what? lead designer クリエイティブの舵取り 3 共感を得る 共有から共感を得れるようにする、共感もしてみる。 共感を生まれずして船は進まない! 共感こそがクオリティを高めるための潤 滑

    油。
  25. what? lead designer クリエイティブの舵取り 3 メンバーのハラオチ たとえ最適な場所がなんらかの理由で変わったとしても 率直に話して、また共感してもらうしかない。 ハラオチしてもらえるよう尽力するのもリードデザイナーの仕事かも。

  26. まとめ

  27. メンバー全員が納得して同じ方向に向けるように、 コミュニケーションをデザインする 「そんなリードデザイナーに私はなる (自覚) 」 が必要。 以上、ありがとうございました! つく っているだけがデザインじゃない !