Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

デザイナーが伸び悩まないためのスキル27分類

77f534f55e74ea62def69f25016e2c18?s=47 井上辰徳
January 23, 2018

 デザイナーが伸び悩まないためのスキル27分類

開発チームや組織の中で働いているデザイナーにとって、日々現場で求められるスキルが増え続ける今日この頃です。ディレクション、テクニカルスキル、時にはチームビルディング、一言に "スキルアップ" と言っても「自分はどのような部分を伸ばせば良いのか? 」若手、ベテラン問わずこの問題は常に立ちはだかる壁です。
新卒一年目に必要な基礎から、ある程度の経験を経たデザイナーに必要なリーダースキルまで、成長とフェーズに合わせたスキルを可視化する為のスキルを27項目に分解しました。
メディア部門ではマネージメントの方法の一つとして、これらの項目を使いながらスキルマッピングを行い、メンバーへフィードバックに活用しています。今回は実際のケーススタディと合わせながら、27項目のスキルを解説します。

77f534f55e74ea62def69f25016e2c18?s=128

井上辰徳

January 23, 2018
Tweet

Transcript

  1. None
  2. 井上 辰徳 ೥த్ೖࣾ
 ओͳܦྺ͸ɺΞϝϒϩɺίϛϡχςΟܥαʔϏεෳ਺
 ίϚʔεܥɺCZ4ɺ৽3ͳͲͳͲ
 ݱࡏ͸ɺ৽نαʔϏεΛ࠶ͼ @ino8001

  3. デザイナーが 伸び悩まないためのスキル 27分類

  4. ࠓճͷ࿩͍ͨ͜͠ͱ ՄࢹԽͯ͠ϑΟʔυόοΫ ໨ඪઃఆʹ׆༻ͯ͠ΈΔ ෼ྨͷεΩϧ঺հ CASE 01 CASE 02

  5. 27分類って多すぎない?

  6. 元々は新卒デザイナーの育成の ために作り始めた

  7. None
  8. スキルを可視化 σβΠφʔʹඞཁͳجૅεΩϧΛ·ͱΊͨΒ෼ྨʹ

  9. None
  10. ෼ྨ಺༁ جૅεΩϧ ඪ४εΩϧ ϦʔμʔεΩϧ ෼ྨ ෼ྨ ෼ྨ ৽ଔ೥໨ ೥໨Ҏ߱ Ϧʔμʔతଘࡏ

  11. 具体的な可視化 の、前に一旦

  12. 18分類までをご紹介

  13. 基礎スキル όϥϯεײ ΞʔτϫʔΫ ϨΪϡϨʔγϣϯͷ ཧղ εέδϡʔϧײ ώΞϦϯά ΦϖϨʔγϣϯ ϓϨθϯςʔγϣϯ τϨϯυ

    ΩϟονΞοϓ ࣮૷ͷཧղ
  14. バランス感 ฏ໘ߏ੒ɺλΠϙάϥϑΟʔͳͲͷ஌ࣝɻ
 ༨ന΍จࣈ٧ΊͳͲɺద౓ͳௐ੔Λ͢Δ͜ͱ͕Ͱ͖Δɻ

  15. アートワーク Πϥετ΍૷০ͳͲɺάϥϑΟΧϧͳදݱ͕Ͱ͖Δɻ
 ੾Γൈ͖΍ίϥʔδϡͳͲͷ࡞ۀ΋ɺࡉ෦ʹͩ͜ΘΓϒϥογϡΞοϓͰ͖Δɻ

  16. レギュレーションの理解 ώϡʔϚϯΠϯλʔϑΣΠεΨΠυϥΠϯ΍ɺϚςϦΞϧΨΠυϥΠϯͳͲͷ஌ࣝɻ
 ·ͨɺطଘͷΫϦΤΠςΟϒʹରͯ͠τϯϚφΛཧղ͠ͳ͕Β࡞Δྗɻ

  17. スケジュール感 కΊ੾Γ಺ͰͷύϑΥʔϚϯεΛ͍͔ʹग़ͤΔ͔ɻ
 εϐʔυͱϐονΛίϯτϩʔϧͰ͖Δɻ

  18. ヒアリング ϓϩδΣΫτͷ໨తͱΰʔϧΛґཔओ͔ΒҾ͖ग़͢ɻ
 ʮฉ͖ग़͢ʯͰ͸ͳ͘ʮҾ͖ग़͢ʯ͜ͱ͕ॏཁɻ

  19. オペレーション 1IPUPTIPQɺ*MMVTUSBUPS·ͨ͸4LFUDIͳͲɺ
 πʔϧͷख़࿅౓͕ߴ͍ɻ

  20. プレゼンテーション ͲΜͳݴ༿Λ࢖͑͹ɺͲͷΑ͏ʹ఻ΘΔ͔Λཧղ͍ͯ͠Δɻ
 ࣗ෼ͷߟ͑ʹڞײͯ͠΋Β͏ͨΊͷίϛϡχέʔγϣϯ͕Ͱ͖Δɻ

  21. トレンドキャッチアップ τϨϯυΛཧղ͠ɺΫϦΤΠςΟϒʹऔΓೖΕΔɻ
 ۀքͷಈ͖ΛΩϟονΞοϓͰ͖Δɻ

  22. 実装の理解 ϓϩάϥϛϯάͳͲͷཪଆͷ࣮૷Λཧղ͍ͯ͠Δɻ
 දݱΛ࣮ݱͤ͞ΔͨΊʹՄೳੑΛݟग़͢ࣄ͕Ͱ͖Δɻ

  23. 以上、基礎スキル

  24. 標準スキル ίϛχέʔγϣϯ جૅߏங ݴޠԽ ӡ༻ ςΫχΧϧεΩϧ ϫʔΫϑϩʔ
 ࠷దԽ ৘ใ੔ཧ εέδϡʔϧ


    Ϛωδϝϯτ ݕূ
  25. コミニケーション ఻͑Δྗɺ໰୊Λղܾͯ͠ΫϦΤΠςΟϒʹམͱ͢ɻ
 ϝϯόʔͷؒʹೖΓԁ׈ͳίϛϡχέʔγϣϯ͕Ͱ͖Δɻ

  26. 基礎構築 ελΠϧΨΠυ΍ίϯϙʔτઃܭɺӡ༻ϑϩʔͷߏங͠ɺ
 ଞͷσβΠφʔϝϯόʔɺ։ൃϝϯόʔʹڞ༗͢Δɻ

  27. 情報整理 ઓུɺ໨తΛཧղ͠ɺ6*΍ϏδϡΞϧʹམͱ͜͠Ήɻ
 ৘ใΛू໿ͯ͠औࣺબ୒͢ΔɺετʔϦʔΛ࢓্͛Δɻ

  28. 言語化 ΫϦΤΠςΟϒΛҙਤͯ͠࡞Γɺͦͷઆ໌͕Ͱ͖Δɻ
 ·ͨ͸ɺϓϩηεΛݴޠԽͰ͖Δɻʮͳͥ ʯΛਂΊͯߟ͑Δɻ

  29. 運用 ࣠ΛͿΒͣ͞՝୊Λղܾ͠ɺ࠷దԽͰ͖Δɻ
 τϨϯυΛऔΓೖΕͳ͕Βɺϧʔϧ΍τϯϚφΛέΞͰ͖Δɻ

  30. テクニカルスキル ϓϩάϥϛϯάͷ஌ࣝ΍ίʔσΟϯά͕Ͱ͖ɺ
 ΠϯλϥΫγϣϯ΍Ξχϝʔγϣϯͷίϯηϓτ͕࡞ΕΔɻ

  31. スケジュールマネジメント ։ൃશମͷਐߦΛϚωδϝϯτͰ͖Δɻ
 ΫΦϦςΟʹ޲͖߹͍ɺண஍఺ΛͲ͜ʹ͢Δͷ͔Λࣔ͢ɻ

  32. 検証 ڝ߹΍τϨϯυΛϦαʔν͠ɺϓϩμΫτʹ൓өͰ͖Δɻ
 ϓϩτλΠϓ΍ϢʔβʔςετͰͷݕূΛ௨ͯ͠࠶ઃܭͰ͖Δɻ

  33. ワークフロー最適化 νʔϜ಺Ͱͷো֐΍՝୊Λղܾͯ͠࠷దͳϫʔΫϑϩʔΛ࡞Δɻ
 ΫϦΤΠςΟϒͷݱ৔ΛσβΠϯͰ͖Δɻ

  34. 以上、標準スキル

  35. 改めて、具体的な活用方法

  36. CASE 01

  37. スキルを可視化して振り返りに 使ってみる

  38. None
  39. εΩϧ߲໨

  40. Α͔ͬͨ

  41. ظ଴

  42. Α͔ͬͨ ظ଴ 2ʙ3項目づつをフィードバック

  43. 実例 1

  44. None
  45. Aさんの課題 όφʔΛ࡞Γʹͩ͜ΘͬͯΔ͚Ͳɺ ͋Μ·Γྑ͍΋ͷ͕ʜ ࡞ۀεϐʔυ͸্͕͍ͬͯΔ͚Ͳ ؼΓ͕͍ͭ΋஗͘ͳΓ͕ͪʜ

  46. όφʔͷ඼্࣭͕͕Βͳ͍ϙΠϯτ

  47. ؼΓ͕໷஗͘ͳͬͯ͠·͏ϙΠϯτ

  48. 実例 2

  49. None
  50. Bさんの課題 ϦʔμʔγοϓΛ࣋ͬͯ։ൃʹ޲͖ ߹͓͏ͱ͍ͯ͠Δ͚Ͳɺϝϯόʔͱ ͷڑ཭͕Ͱ͖ͯ͠·͍ͬͯΔʜ

  51. None
  52. ݴޠԽ͗ͯ͢͠ཧ۶ͬΆ͘ͳͬͯΔ

  53. ࢓༷ʹͯ͠͞Βʹڧ੍ྗ͕ɺɺɺ

  54. ここまでの18分類スキルで 誤解がないように、一旦

  55. 基礎スキルの上位が 必ず標準スキルではない

  56. ただリーダースキルは、 自覚が必要なので 2つのスキルとは全然違います

  57. 残り9分類をのご紹介

  58. リーダースキル ෳ߹ࢹ఺ ίετײ ަবྗ ධՁ ࣗݾཧղ ҭ੒ ٕज़ൃ৴ ΫϦΤΠςΟϒ
 σΟϨΫγϣϯ

    νʔϜϏϧυ
  59. クリエイティブディレクション ϓϩμΫτͷՁ஋ΛੜΈग़ͤΔ͜ͱɺࣔͤΔ͜ͱ
 ΫϦΤςΟϒશମͷํ޲ੑΛͭ͘Δ

  60. 複合視点 ઓུɺϏδωεɺϢʔβʔͳͲɺ
 ෳ߹తͳࢹ఺ͰϓϩμΫτͷ͋Δ΂͖ঢ়ଶΛ൑அͰ͖Δɻ

  61. 育成 σβΠφʔϝϯόʔʹϛογϣϯΛ༩͑ͳ͕Βҭ੒Ͱ͖Δ
 ಘҙෆಘҙΛཧղ͠ɺόϥϯεΑ͘త֬ͳॿݴ͕Ͱ͖Δɻ

  62. コスト感 ࡞ۀޮ཰ɺੜ࢈ੑΛҙࣝͯ͠ϝϯόʔͷύϑΥʔϚϯεΛ࠷దԽ͢Δɻ
 ϓϩδΣΫτશମͷίετΛҙ͍ࣝͯ͠Δɻ

  63. 交渉力 ϓϩσϡʔαʔɺܦӦਞʹΫϦΤΠςΟϒͷՁ஋Λ఻͑Δ͜ͱ
 ࣌ؒͱίετΛ౿·͑ͨΫΦϦςΟΛఏ࣮ࣔ͠ݱԽͰ͖Δ

  64. 評価 σβΠφʔϝϯόʔͷύϑΥʔϚϯεͱٕज़ͷධՁ͕Ͱ͖Δɻ
 ϝϯόʔͷదਖ਼΍৳ͼ୅Λཧղ͍ͯ͠ΔɻͦΕΒΛϑΟʔυόοΫͰ͖Δɻ

  65. チームビルド νʔϜϝϯόʔͱͷίϛϡχέʔγϣϯ͕׆ൃͰɺนΛ࡞Βͳ͍ঢ়ଶΛ࡞Δɻ
 ࣭ͷߴ͍ΫϦΤΠςΟϒΛੜΉ؀ڥͮ͘Γ

  66. 技術発信 ࣗ෼ͷಘٕͨज़Λଞऀʹ఻͑ΒΕΔɻ
 ۀքͷٕज़ΛݗҾͰ͖Δɻ

  67. 自己理解 ࣗ෼ͷೳྗΛཧղ͠എதΛݟͤΔ͜ͱ͕Ͱ͖Δɻ
 ࣌ྲྀʹ߹ΘͤͯೳྗΛΞοϓσʔτͰ͖Δɻ

  68. スキルコンプリート

  69. CASE 02

  70. 目標設定にも使ってみる

  71. 実際のスキル目標設定の仕方 ߲໨ ߲໨

  72. 評価管理システムで クラウド管理 ଞͷσβΠφʔͷ໨ඪ΋ݟΔ͜ͱ͕Ͱ͖·͢

  73. 実例

  74. この人の目標

  75. ෳ߹ࢹ఺ ަবྗ νʔϜϏϧυ Φοζɺ#&5ͳͲೃછΈͷͳ͍Ձ஋؍ΛϢʔβʔ΍
 ։ൃਞͷʹ΋ೲಘ͕͍͘ݟͤํΛ࡞Δ͜ͱɻ ࣾ௕ɺ໾һͷํʑʹ΋σβΠϯͷҙਤͱɺϓϩμΫτ ͷՁ஋Λ఻͑ΒΕΔଘࡏΛ໨ࢦ͢ɻ ։ൃͷத৺ʹͳͬͯσβΠϯυϦϒϯͷঢ়ଶΛ࡞Δɻ

  76. ちなみに悪い設定の仕方

  77. アレもコレもはNG

  78. None
  79. まとめ

  80. σβΠφʔͩ͠ݸੑ͕͋ͬͯ౰વ શͯϚελʔ͠Α͏ͱ͠ͳ͍Ͱ ಘҙ͸૦ʹͯ͠
 ෆಘҙʹ͸६Λ࣋ͯ͹ྑ͍

  81. σβΠφʔΛ໨ࢦͨ͠ͷ͸ ϫΫϫΫ͔ͨ͠Β ͦΜͳؾ͕࣋ͪ໎ࢠʹͳΒͳ͍ͨΊͷεΩϧͷ෼ྨ

  82. おしまい Thank you. ˣεΩϧ·ͰΛৄ͘͠ॻ͍ͨEFWFMPQFSTCMPH΋ੋඇ