ブロックチェーンの課題とその乗り越え方

 ブロックチェーンの課題とその乗り越え方

■説明:
ビットコインとともに発明されたブロックチェーンは、 何者によっても改変できない記録を維持する方法を提供するとされ、 金融の枠組みを超え、様々な応用可能性が取り沙汰されています。 多くの実証実験や分析を経て、この技術の課題や限界が明らかになってきていますが、 それら課題や限界を乗り越える新たな技術も提案され出しています。 この講演では、ブロックチェーンの技術やそのガバナンスの課題・限界を明らかにした上で、その乗り越え方について聴衆とともに考えます。

■著者:
Beyond Blockchain One 一般社団法人ビヨンドブロックチェーン 代表理事 斉藤賢爾氏

■略歴:
一般社団法人ビヨンドブロックチェーン 代表理事。株式会社ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)。慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤)。1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2006年、デジタル通貨の研究で慶應義塾大学より博士号(政策・メディア)を取得。主な著書に「信用の新世紀 ─ ブロックチェーン後の未来」(インプレスR&D)