Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
2026_KLD_CompanyDeck
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
伊東健太
September 21, 2026
Business
2
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
2026_KLD_CompanyDeck
伊東健太
September 21, 2026
Other Decks in Business
See All in Business
アジャイルのインストールと実践 ~導入の軌跡と現在地~
nakahara
0
300
「仕訳」から「取引」へ(fAD2026)
shunsuke_takeuchi
PRO
1
1.5k
オープンワーク会社紹介資料 / company profile
openwork
4
610k
コンテキストをデータとして扱うDynatraceのAIアーキテクチャ
sukatsu1222
1
160
2026 Fuji Oil Outside Directors’ Roundtable (Japanese version)
tsogo817421
2
220
Ai Workforce Deployment Strategist Hiring Deck|AIコンサルタント採用資料
layerx
PRO
1
450
Crisp Code inc.|コーポレート・サービス紹介 - Corporate & Services Introduction
so_kotani
0
600
Podpora KOVY | 24. 9. 2026
ggfs
PRO
0
430
株式会社うるる エンジニア向け採用資料
uluru_hr
3
140k
向山純平 メニュー表 / Junpei Mukouyama – Professional Services
mj6237
3
330
AIと働く実践 Agentがあなたの生産性を上げてくれない理由
ozakiomumkj
0
170
Infcurion Company Deck
infcurion
2
69k
Featured
See All Featured
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
1
2.5k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
35
2.9k
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
460
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
56k
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
4
540
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.6k
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
2
410
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
530
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.5k
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
68
58k
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
460
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
460
Transcript
2026.07.01 Updated
ファッションアイテムを お金を生み出すものとして見る人も増えた今。 私たちは本当に服が好きなひと、 身につけるものの選択肢を広げたいひとに向き合い、 寄りそいながら価値観を揺り動かす。 そんなファッションの震源地でありたい。 だからこそ、一人ひとりが納得できる体験を、とことん追い求めよう。 ここに持ってきて良かったと、心から信じられる査定。 ここで出会えて良かったと、心から感じられる購買。 バイヤーの目利き力、メンテナンスマスターの存在、
「なぜ取り扱っているのか」を真摯に伝えるストア設計。 必要なことをぜんぶ、洗い出す。それぞれよくして、また組み上げる。 しつこく何度でも、繰り返す。 それはきっと、これまでの古着や リユースにあった壁を超えていくことでもある。 ハイファッションの象徴のようなブランドも、 まだ知る人ぞ知る存在のブランドも。 縦横無尽に行き来しながら、 日本のリユースファッションカルチャーを、 ここ糸島から、もっと広く、自由な世界に解き放つ。 私たちKLDは、きっとできると信じています。
About Us 01 - KLDについて
About Us 01 - KLDについて 世の中に納得できる循環を 私たちは、“モノ”がもつ価値に誠実に向き合い、 正当な評価と透明性の高い情報によって、 二次流通の場から健全な“モノ”と経済の循環を目指します。 会社名
株式会社KLD( 英表記:KLD Inc. ) 設立日 2016年10月 所在地 福岡県糸島市前原北2丁目12−33 代表者 代表取締役 資本金 94,910千円 伊東 健太
About Us 01 - KLDについて KLDが解決したい課題 大切にされてきた服が、 正しく評価されずに 流通している ファッションを愛する人ほど、モノを手放すと
きに価格だけではなく、納得感や信頼感を求め ています。しかし、従来のリユース体験には 「価格の不透明さ」「扱いの雑さ」「手放しづ らさ」が残っています。 01 価格の不透明さ 査定金額だけが提示され、なぜその価格になるのか見えにくい。モノが価値 が正しく評価されにくくなっている 02 メンテナンスの欠落 適切なケアや修復が行われないまま流通するため、アイテムの寿命が縮ま り、次のユーザーへ良好な状態で引き継がれない課題。 03 売る体験が進化していない 手間や心理的ハードルが高く、良質なアイテムがクローゼットに眠ったまま になっている
About Us 01 - KLDについて KLDの事業モデル ブランドアイテムの宅配買取 ブランドアイテムのリユース販売 https://kld-c.jp https://store.kld-c.jp
「目利き」と「ケア」2つのプロがタッグを組むKLDでは、お客 様から持ち込まれたアイテムにしっかりと向き合います。バイ ヤーが丁寧に評価し、納得のいく金額で買い取った上で、メン テナンスマスターがベストコンディションに整えます。 厳選されたリユースブランドアイテムを世界中から購入できる オンラインサイト。QUALITY REUSABLESのもと、ベストコン ディションに整えられた希少な商品はすべて一点もの。新しい オーナーとアイテムを結び、次の物語を紡ぎます。
About Us 01 - KLDについて 買取・査定・メンテナンス・販売の一気通貫モデル 個人からの買取を起点に、査定・メンテナンス・販売までを一気通貫で行うCtoBtoCモデル。 AI化による効率化と人の感性による付加価値で、“納得できる循環”を生み出しています。 <事業の核> サービス体験・
AI活用 買取=仕入 ユーザー 自社システム 「ミーシー」 販売 AI AI 買取効率化 販売効率化 圧倒的ユーザー目線の オペレーション 販売チャネル ユーザー
About Us 01 - KLDについて KLDの成長を支える循環モデル リユース市場における最大の競争要因は「品揃え」。 良質な仕入ができれば、不良在庫は存在せず、全てが現金化可能な金融資産となる。 ②良質な品揃え ①良質な仕入
KLDの成長を支える循環モデル ④再投資・仕入強化 ③高い販売効果・収益
Market Trend 02 - なぜ今、リユースなのか
Market Trend 02 - なぜ今、リユースなのか 安定成長を続ける国内リユース市場 日本のリユース市場は15年連続で拡大しており、2024年には3.3兆円規模に到達。 直近10年間のCAGRは約7%前後で推移しており、国内小売市場の中でも安定的に成長を続ける数少ないセグメント。 リユース市場規模 CAGR(年平均成長率)
Market Trend 02 - なぜ今、リユースなのか ファッションリユース市場は1兆円超え ファッションリユース市場は単体で1兆円超(1.06兆円) KLDがメインアイテムとして扱う「ブランド品」と「衣料・服飾品」は市場全体の約3割を占めるメインカテゴリー 商品別のリユース市場規模(2024年) KLDの事業展開領域
ファッションリユース市場 1.06兆円 リユース全体の約3割 ※KLDがメインで扱う「ブランド品」と 「衣料・服飾品」の合計規模
Market Trend 02 - なぜ今、リユースなのか かくれ資産という巨大な余白 潜在的なリユース市場規模を示す「かくれ資産」の総額は推計約66.6兆円 KLDは宅配買取・アライアンスを軸に「かくれ資産」を掘り起こし、非連続的な買取拡大を実現可能 潜在リユース市場規模(かくれ資産) 1人あたりのかくれ資産総額
(万円) かくれ資産(※) 総額 66.6 兆円 顕在リユース市場規模 (2023年推計) 3.1 兆円 ※かくれ資産:自宅内で一年以上利用されていない不用品の推定価値 男性 女性
Market Trend 02 - なぜ今、リユースなのか 非来店型買取の成長余地 CtoC市場の成長鈍化(1.4%)に対し、買取市場は年13%超の成長。 宅配買取・出張買取などの非来店型チャネルは、潜在需要の開拓余地が非常に大きい。 買取市場規模 チャネル別買取市場規模
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由 KLDが向き合っているユーザー ファッションのこだわりが強いユーザー ハイブランド〜デザイナーズアイテムを持っている KLDは他社が展開している即時買取や高価買取ではなく
ユーザー体験と透明性に注力し信頼関係を重視 可処分所得が高く時間があまりないユーザー 質の良いアイテムをたくさん持っている 二次流通に不信感を抱えるユーザー サービス体験やストーリーを大切にしている = 納得感 + 高価買取
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由 使いやすい買取体験 KLDの買取サービスは、直感的に操作ができ、圧倒的な使いやすさが特徴。 *宅配買取は基本的にメールや電話のコミュニケーションが中心。 着払いで
\ KLDの買取は自宅ですべて完結 / 査定 マイページ 買取申込 本人確認 委託販売 入金申請 発送可能
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由 納得感を軸にした独自のサービス設計 1. 透明化による納得感 2.
査定プロセスの納得感 3. 選択できる納得感 査定〜販売のすべてを開示 AIと人の両軸での査定 買取 or 委託の選択が可能 通常、「買取価格」しか提示されない買取査 定。それによりユーザーの足元を見た買い叩 自社データベース、及び外部データベースを 元にしたデータドリブンでの査定に加え、 売れた後に、買取よりも高い金額でユーザー に還元する委託販売機能を自社システムにて きが市場では横行しています。 ファッションに精通したバイヤー(他社とは 実装し、ユーザーの「売りたい」「預けた 異なり、ファッション領域の経験者のみ)に い」を柔軟にサポート。ユーザーのニーズに よる定性評価を反映させた査定。査定の難し よって選択いただけるよう設計しており、納 いブランドアイテムを得意とすることから 得感を持って大切なブランドアイテムをお預 ユーザーから信頼を得ています。 けいただいております。 私たちKLDは買取価格のみならず、「販売予 定価格」「査定の根拠」「検討した事項」な どをすべてオープン化。ユーザーの納得感を 担保し、信頼関係を築き上げています。
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由 上位顧客が売上の 77%を構成 ロイヤルユーザー及びロイヤルユーザー候補にて、25年3月期売上高の77%を構成している AI化により煩雑業務を削減し、人的リソースを「ユーザー体験」に注力することで1人あたりの買取申込回数及び粗利益の増加を図る
ユーザーセグメント別流通割合 一般ユーザー ロイヤルユーザー ロイヤルユーザー候補 1ユーザーあたりの年間平均粗利益 (粗利益=売上高-仕入高) 全体ユーザー 平均 67,344 円 77% 全体平均の約2.8倍! ロイヤルユーザー 平均 187,188 円
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由 高いリピート率が示す信頼 ロイヤルユーザーのリピート率(6ヶ月以内の再申込)は、新規・既存ともに非常に高い水準となっており、買取サービスにおいて 重視している「圧倒的な使いやすさ」と「納得感を軸にした設計」がユーザー体験(リピート率)に繋がっている 新規ロイヤルユーザーのリピート率
一般ユーザー ロイヤルユーザー 82.3% 既存ロイヤルユーザーのリピート率 一般ユーザー ロイヤルユーザー 88.7%
The KLD Difference 03 - KLDが選ばれる理由 KLDのポジショニング 買取ユーザー:より良質なアイテムを保有している可処分所得の高いユーザー(1申込あたりの平均仕入アイテム数:約8点) 販売ユーザー:よりファッション感度が高く品質を重視するユーザー(平均単価:高) RECOMMENDED
KLD フリマアプリ 店舗型リユース 買取ユーザー 複数点売りたい 1点ずつ売りたい 1点〜複数点売りたい (売り手) 可処分所得の高い方 現金化を急ぐ方 現金化を急ぐ方 金額重視 金額重視 (より安く買いたい) (より安く買いたい) 販売ユーザー (買い手) 品質重視
Inside KLD 04 - KLDを支える仕組み
Inside KLD 04 - KLDを支える仕組み 自社システム「mesee(ミーシー)」 自社流入だけではなく、さまざまな企業と提携をすることにより他社ではリーチできないユーザーの買取サービスの提供が可能 そして、提携企業に応じた+αの設計をすることにより、「買取ユーザー・提携企業・KLD」の全員が納得感のあるサービスに 01 02
03 一気通貫の業務基盤 査定・物流・取引履歴・商品トラッキングをまとめて管理 外部連携にも対応 提携企業に合わせた買取体験や、ID・CRM連携にも柔軟に対応 社内開発だから改善が速い 仕様変更・機能改善・セキュリティ対応まで、自社でスピーディー に実行
Inside KLD 04 - KLDを支える仕組み 人の感性を活かすAIオペレーション 買取・販売に関わる煩雑業務をAI化(当初のオペレーション工数の80%を削減可能)することにより、 仕入拡大に耐えられる体制を構築し人的リソースをコア業務へ注力することで「納得感のあるユーザー体験」をさらに強化していく <事業の核> サービス体験・
AI活用 買取=仕入 ユーザー 自社システム 「ミーシー」 販売 AI AI 買取効率化 販売効率化 圧倒的ユーザー目線の オペレーション 販売チャネル ユーザー
Inside KLD 04 - KLDを支える仕組み 販売チャネル及び流入経路 自社EC+5つのモールにて販売をしており、他社モールと比較し、コストの低い自社EC比率が順調に向上 良質な仕入ができているからこそ、「ブランド指名検索」による流入がメインとなっており、低いコストにて販売が可能 自社EC比率の推移 販売チャネル別売上比率
自社EC メルカリ Yahoo!オークション 楽天市場 ラクマ 36.8% 24.5% 9.3% 18.5% 13.5% 36.8% 15.9% 5.1% 24.4% 2023年 2024年 2025年 2026年
Inside KLD 04 - KLDを支える仕組み 高い在庫消化率 買取においてブランドのスクリーニングができているため、すべての商品が現金化可能(在庫=金融資産) 固定費率の低いEC(前期売上高の約97%)を軸にしつつ、リユース業界売上高の大半を占める店舗展開により消化率を向上していく 在庫消化率
Inside KLD 04 - KLDを支える仕組み アウトレット展開 現状、高品質なアイテムを保有している可処分所得の高いユーザーからの買取ができている状況 そのユーザーが持つ特価アイテムは非常に質が高い 現状実施している蔦屋書店と同様の座組での連携を増加することで、高利益率での販路構築が可能 蔦屋書店での販売
天神地下街でのPOP-UP 福岡県エリアを中心に定期的にPOP-UPを開催 福岡有数の商業エリア「天神地下街」にて POP-UPを実施 1開催(2W)あたり約50万円〜100万円の売上 特価アイテム=高利益 買取価格 10円 〜 100円 販売利益 粗利率 約98%
What’s Next 05 - これから挑戦すること
What’s Next 05 - これから挑戦すること アライアンス展開 KLDのリユースシステムとオペレーションを無償提供し、提携企業と協業することによりリユースサービスを立ち上げ、 新たなユーザー獲得及び経済圏を構築する 概要 ①提携先独自の買取ページを構築(KLDのシステムを無償提供)
②提携先のお客様に買取サービスを周知し、集客を最大化 提携先ロゴ ③買取オペレーションの実施(KLDがオペレーションを無償提供) ④お客様に買取金額+提携先で使える特典ポイントを付与(KLD負担) ⑤ポイント循環により、提携先の新規ユーザー獲得&購買率を向上 業務役割 ご案内 査定 送金 ポイント付与 検品メンテ 提携先 ◯ - - - KLD - ◯ ◯ ◯ 販売 配送 - - - ◯ ◯ ◯
What’s Next 05 - これから挑戦すること アライアンス事業の進行案件 株式会社ホワイトプラス 山陰中央テレビジョン放送株式会社 ・宅配クリーニング事業『リネット』を展開 ・RaaS事業による買取連携及び新ECモールでの再販連携
・会員数約54万人 ・山陰エリアを中心にテレビ放送・地域情報発信を展開 ・RaaS事業による買取連携及び宅配買取サービスを展開 ・地域での認知度と発信力を活かした集客連携 合同会社コンデナスト・ジャパン 株式会社ヘリテージ ・世界的なライフスタイル雑誌『GQ JAPAN』や『Vogue』を 展開 ・RaaS事業による買取連携及びGQ SHOP内での再販連携 ・コンデナスト・ジャパン全体での国内総フォロワー数約250 万人 株式会社メディロム ・リラクゼーション店舗ReRaKu(全国約250店舗)を展開 ・来店数:月間8万人・会員数:150万人 ・RaaS事業による買取連携 ・『Lightning』『2nd』『CLUTCH Magazine』などを展開 ・RaaS事業による買取連携及び自社メディア・ECでの再販 連携 ・ファッション・カルチャー感度の高い読者層へアプローチ
What’s Next 05 - これから挑戦すること 常設店舗 / オフライン展開 オンラインは、固定費が抑えらるメリットがある一方でリユースを普段から購入しているリユース購入顕在層が中心となっている オフライン展開によって、幅広いユーザーへのタッチポイントを構築
KLD TOKYO 2026.04.04 GRAND NEW OPENING 月間売上規模 約 1,000万円 ~ 1,300万円 今後の出店計画 ・2026年3月期: 1店舗 ~ 2店舗 ・2032年3月期: 10店舗
What’s Next 05 - これから挑戦すること 海外展開 アジア圏におけるKLDのブランド認知拡大に向け、韓国・ソウル、台湾・台北でPOP-UPを実施。 日本発のハイエンドリユース/デザイナーズアーカイブへの需要を、現地市場で検証。 2024年9月 2026年1月
韓国 | KLD POP-UP IN SEOUL 台湾 | KLD Taiwan Pop-up Store 初の海外POP-UPとして、感度の高いファッション層への認知を獲得 BREEZEONLINEとの連携により、オンライン/オフライン両面で市場展開 • • • • 会場はソウル・梨泰院のアーカイブストア「NOBOUNDARIEZ」 COMME des GARÇONS、ISSEY MIYAKE、Mame Kurogouchi、AURALEEな ど、日本のデザイナーズブランドを中心に約200点を展開 モデル、編集者、インフルエンサーなど、ファッション感度の高いゲスト 210名が来場 来場者の総フォロワー数は500万人を突破し、韓国市場での高い関心を確認 • • • • 台湾を代表するラグジュアリーEC「BREEZEONLINE」と連携 BREEZEONLINE SHOWROOMにて、500点以上のリユースアイテムを展開 COMME des GARÇONS、Yohji Yamamoto、ISSEY MIYAKEなどの日本ブランドに加 え、HERMÈS、Maison Margiela、MARNIなども展開 BREEZEONLINE内にKLDフラッグシップストアも開設し、オンライン/オフライン 両面で台湾市場へ進出
Team 06 - KLDで働く
TEAM 06 - KLDで働く KLDの経営チーム 経営陣は3名体制(取締役:2名 / 執行役員:1名 (※社外取締役を除く)) 各経営陣の管轄部門は組織図を参照
伊東 健太 伊東 美保 新見 晃平 代表取締役CEO 取締役STUDIO長 執行役員CTO 洋服を買う、洋服を売る経験を繰り返し、自分の大 好きなブランドが中古市場で投げ売られ、価値が毀 損されていることを自ら体験し2016年にKLDを創 業。「本当に服が好きな人」に向き合い、 洋服を 手放す体験に納得感がある世界をつくることを目指 しています。 編集プロダクション等での経験を経たのち、福岡県 に移住。2016年、株式会社KLDを共同創業。現在は ファッションの面白さを伝えるコンテンツ制作のほ か、デザインのディレクションから制作まで幅広く 担い、KLD STUDIOを管轄。 登山アプリYAMAP創業時より数年間、Webとアプ リの開発・運用に携わる。その後、Nayutaにて研 究開発業務を行う。2020年11月より株式会社KLDに 参画し、サービス開発から組織のデジタル化まで技 術、開発全般を管轄。
TEAM 06 - KLDで働く KLDのチーム体制 取締役会(設置予定) CSO管轄 CEO管轄 CEO管轄 STUDIO長管轄
マーケティング本部 プロダクトクオリティ本部 コーポレート本部 KLD STUDIO (仕入売上に関するKPI) (ユーザー体験) (会社運営) (ブランド・世界観) アライアンス部 バイヤー部 経理部 デジタルマーケティング部 メンテナンス部 総務部 オフラインマーケティング部 カスタマーサクセス部 CSO管轄 CTO管轄 システム開発部 CSO管轄 みらい推進室 ファイナンス部 HR部
TEAM 06 - KLDで働く KLDで働く人たち 2026年現在 平均年齢 職種 ▪ 経営陣:3名
男女比 男性 女性 取締役:2名 / 執行役員:1名 ▪ プロダクト部:25名 メンテナンス部:13名 / バイヤー部:6名 KLD SHIBUYA STORE:6名 ▪ マーケティング部:7名 30.5 歳 カスタマーサクセス部:3名 KLD STUDIO:2名 アライアンス部:2名 ▪ コーポレート部:1名 経理部・総務部:1名 ▪ システム開発部:1名 みらい推進室:1名 / システム開発部:1名 13名 34.2% 25名 65.8%