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 Insights_from_Implementing_AWS_BuilderCards_Internally_Training_for_Sales_Roles_.pdf

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モブエンジニア

October 24, 2026

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Transcript

  1. 対象者/得られる学び 対象者 1. 営業職としてAWSを用いたソリューション提案をされている方 2. エンジニアとして社内でAWS文化を広めていきたい方 3. AWS BuilderCardsに興味を持っている方 得られる学び

    1. AWS BuilderCardsは営業職にとっても最良の教育材料 2. 「カードゲームで遊んだこと」を業務に生かす工夫が大事 3. 「立ち上げる」⇒「継続する」⇒「価値を出す」サイクルが重要 2
  2. お伝えすること/お伝えしないこと お伝えすること 1. AWS BuilderCardsについて 2. 営業視点でAWS BuilderCardsをプレイする価値 3. 社内でBuilderCards会を実践して見えたプラクティス

    お伝えしないこと 1. AWSアーキテクチャ/サービスに関する紹介 2. 他学習イベント(ハッカソン/ハンズオンなど) 3. その他他社事例(アーキテクチャ実装/イベント等) 3
  3. 自己紹介 ペンネーム:  モブエンジニア(@mob_engineer) 業務内容:  SRE/PL 好きな技術領域:  クラウド(AWS、Azure、OCI)

     コンテナ(k8s)、ネットワーク(仮想)  オブザーバビリティ運用(Dynatrace) 好きなAWSサービス:  AWS CloudWAN、NATゲートウェイ、Direct Connect 趣味:  コミュニティ/カンファレンス運営  (最近は少ないが)登壇/ブログ執筆 一言:  社内でAWS学習文化を広めている人  Community Builderでありコミュニティを作っている人 4
  4. AWS BuilderCardsについて AWSでサービスを作る方法をカードゲーム形式で学べるツールです。 公式ブログでの紹介 AWSのサービスを組み合わせて構成を作るカードゲームです。 よい構成を組むほどポイントを獲得できる仕組みです。 初学者が学ぶ価値 Amazon EC2 Amazon

    S3 AWS Lambda AWSの知識がなくても遊べるよう設計されています。 遊びながらサービスの名前や役割に自然と触れられます。 Amazonで購入できます カードを組み合わせて構成を作ります。 日本語版の第2版がAmazonで購入できるようになりました。 2026年9月から予約と販売が始まっています。 引用情報:AWS BuilderCards 公式サイト https://aws.amazon.com/gametech/buildercards/ AWSブログ(2024年11月15日) https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-buildercards-second-edition-available-at-reinvent-2024-and-online/ AWS公式X(日本語版の販売告知) https://x.com/awscloud_jp/status/2099740000761888894 アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 7
  5. AWS BuilderCardsで出来る構成 簡単なWebサイトだけでなく実務で使えるシステムもできます。 静的サイト配信 Webサイト Amazon S3 CloudFront スケーラブルWeb Route

    53 EC2 実務向け API Gateway 実務向け ELB サーバーレスAPI RDS Lambda DynamoDB イベント駆動の非同期処理 EventBridge SQS 引用情報:チートシート|AWS BuilderCards v2 初心者リファレンス(JAWS-UG 佐賀) https://jaws-ug-saga-bc-reference.pages.dev/cheatsheet/ アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 実務向け Lambda SNS 8
  6. 様々なプレイ方法について 1人から4名まで幅広く楽しむことが出来ます。 1人 2~4人 日本語で 慣れてきたら 1人で4役を担います。 理解が深まります。 公式の対戦ルールです。 時間も調整できます。

    日本語版と英語版の 違いを確認できます。 生成AIのカードや ミッションが増えます。 ひとりAWS BuilderCards会 Speaker Deck 2nd Editionの遊び方 builders.flash(AWS) 日本語版と英語版の比較 サーバーワークス 生成AIアドオンの紹介 クラスメソッド AWSを知らない方は、知っているサービスのカードから選ぶだけでも楽しめます。 引用情報:ひとりAWS BuilderCards会を開催した話 https://speakerdeck.com/amarelo_n24/hitoriaws-buildercards-hui-wokai-cui-sitahua AWS BuilderCards 2nd Edition の遊び方 https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/202509/builder-cards-2nd-edition/ AWS BuilderCards の日本語版が発売!英語版と見比べてみた! https://blog.serverworks.co.jp/aws-buildercards-japanese-edition AWS BuilderCards熟練者のための「Generative AI add-on」についてまとめてみた https://dev.classmethod.jp/articles/aws-builderards-updates-genai-add-on/ アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 9
  7. 継続して見えた課題 AWSを全く知らない方が参加するにはハードルが高いと感じました。 1 2 3 ゲーム自体が目的に 知識レベルの違い 実務とのつながり ゲームを進めることに 意識が向きやすく

    サービスの組み合わせまでは 意識しにくい場面がありました。 営業とエンジニアでは 前提となる知識が異なるため 伝え方に工夫が 必要だと感じています。 カードで学んだことを 実務や提案にどう結びつけるか イメージしにくい様子が 見られました。 引用情報:社内プレイ会での登壇者の所感 アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 12
  8. 現在改善を行っていること ふりかえりと実例を紹介する時間を設けています。 1 2 3 プレイ ふりかえり 実例紹介 ルールに沿って カードゲームを楽しみます。

    ポイントが高かった組み合わせや 面白かった組み合わせを 参加者同士で話し合います。 登場したサービスの使われ方を AWSが公開している 導入事例をもとに紹介します。 遊んだ経験を実務の視点につなげ、次回のプレイで新しい組み合わせを試しています。 引用情報:AWS お客様の成功事例 https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/ アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 13
  9. 営業視点から見た AWS BuilderCardsを使うポイント ユーザへのシステム提案時にAWSの知識を前提に会話できます。 確認待ちの時間を減らしやすくなります AWSを知らないと構成の説明が難しくなりがちです。 都度エンジニアへ確認するためリードタイムが伸びます。 画像を速く届けたいです。 お客様と話す材料が増えていきます この課題ならあの構成で実現できそうだと

    知っているだけで会話の幅が広がります。 エンジニアと共通の言葉で話せます サービス名や構成を共通言語にできるため 意思疎通がスムーズになりやすいです。 引用情報:社内プレイ会での登壇者の所感 アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ + CloudFront と S3 この構成で実現できそうです。 詳細はエンジニアと詰めます。 15
  10. BuilderCardsを上手く活用するために 実務とつなげてカードゲームをプレイすることが大事だと考えています。 社内プレイ会での気づき AWSを知らなくても AWSを使ったシステム構成に 興味を持ってくれる営業の方は 意外と多いと感じています。 ゲームでAWSを知る 楽しみながらサービスに触れます。 有識者と会話する

    遊んだ構成をエンジニアとふりかえります。 提案のアイデアを膨らませる お客様の課題に合う構成を一緒に考えます。 引用情報:社内プレイ会での登壇者の所感 アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 16
  11. AWSを理解している営業/ 理解していない営業 AWSを理解している営業は要件を深掘りして提案もできます。 AWSを 理解していない場合 確認の往復が 増えやすいです。 結果 お客様の要望を うかがいます。

    構成は持ち帰り 確認します。 後日あらためて 提案します。 AWSを 理解している場合 深掘りした提案に つながります。 求める仕組みとずれやすく、 成約につながりにくくなります。 結果 お客様の要望を うかがいます。 要件を 深掘りします。 引用情報:社内プレイ会での登壇者の所感 アイコン:AWS Architecture Icons https://aws.amazon.com/architecture/icons/ 構成案を すぐ示せます。 求める仕組みを構築でき、 成約につながりやすくなります。 17
  12. 20