Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
20251203SPSS秋03_朝日新聞_木村様
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
JPSPSS
December 08, 2025
Technology
120
1
Share
20251203SPSS秋03_朝日新聞_木村様
2025-12-03に開催されたSPSS 秋のユーザーイベントのご講演
講演③ 朝日新聞 木村慎太郎様
のスライド資料(公開版)です。
JPSPSS
December 08, 2025
More Decks by JPSPSS
See All by JPSPSS
20251203SPSS秋01_千代田化工建設_増田様
jpspss
0
42
20251203SPSS秋04_ファミリーマート_橋本様
jpspss
0
140
20251203DataScience_リクルート_西村様資料
jpspss
1
110
20251203SPSS秋02_JFE条鋼_津田様公開資料
jpspss
0
89
20250604SPSS春03_トヨタプロダクションエンジニアリング_稲垣様資料
jpspss
0
170
20250604SPSS春01_JALカード_伊藤様資料
jpspss
0
210
20250604SPSS春04_2_三井化学_新村様資料
jpspss
0
160
20250604SPSS春02_ベネッセ_中島様資料
jpspss
0
110
20250604SPSS春04_1_三井化学_松下様資料
jpspss
0
220
Other Decks in Technology
See All in Technology
自分のハンドルは自分で握れ! ― 自分のケイパビリティを増やし、メンバーのケイパビリティ獲得を支援する ― / Take the wheel yourself
takaking22
1
740
Introduction to Sansan, inc / Sansan Global Development Center, Inc.
sansan33
PRO
0
3k
明日からドヤれる!超マニアックなAWSセキュリティTips10連発 / 10 Ultra-Niche AWS Security Tips
yuj1osm
0
500
暗黙知について一歩踏み込んで考える - 暗黙知の4タイプと暗黙考・暗黙動へ
masayamoriofficial
0
1.8k
マルチエージェント × ハーネスエンジニアリング × GitLab Duo Agent Platformで実現する「AIエージェントに仕事をさせる時代へ。」 / 20260421 GitLab Duo Agent Platform
n11sh1
0
120
最近の技術系の話題で気になったもの色々(IoT系以外も) / IoTLT 花見予定会(たぶんBBQ) @都立潮風公園バーベキュー広場
you
PRO
1
200
CDK Insightsで見る、AIによるCDKコード静的解析(+AI解析)
k_adachi_01
2
170
Azure Static Web Apps の自動ビルドがタイムアウトしやすくなった状況に対応した件/global-azure2026
thara0402
0
330
システムは「動く」だけでは足りない 実装編 - 非機能要件・分散システム・トレードオフをコードで見る
nwiizo
4
400
Rebirth of Software Craftsmanship in the AI Era
lemiorhan
PRO
4
1.6k
DevOpsDays Tokyo 2026 軽量な仕様書と新たなDORA AI ケイパビリティで実現する、動くソフトウェアを中心とした開発ライフサイクル / DevOpsDays Tokyo 2026
n11sh1
0
140
Amazon S3 Filesについて
yama3133
2
150
Featured
See All Featured
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1032
470k
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
220
HU Berlin: Industrial-Strength Natural Language Processing with spaCy and Prodigy
inesmontani
PRO
0
320
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
220
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
1
350
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.2k
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
260
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
0
98
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
160
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.2k
Intergalactic Javascript Robots from Outer Space
tanoku
273
27k
Transcript
IBM TechXchange Summit Japan 2025 SPSSユーザーセッション 【3】朝日新聞社 株式会社 朝日新聞社 メディア事業本部
データソリューション部 データマネジメント 担当次長 木村 慎太郎 澪標アナリティクス株式会社 代表取締役 井原 渉 G610-6
2 スピーカーの紹介 澪標アナリティクス 代表取締役社長 京都女子大学 リカレント教育センター 講師 慶応義塾大学 HASS 共知塾
外部講師 武蔵野大学 アントレプレナーシップ研究所 客員研究員 お茶の水女子大学 文理融合AI・データサイエンスセンター 研究協力員 朝日新聞社特別分析アドバイザー など 井原 渉 大学在学中に外資系コンサルティング会社の日本法人を設立。 老舗中堅ゲーム会社にて分析部門の立上げにリーダーとして参画。 同時に、大学の研究センターにおいてもアクセスログに関するデータマイニングの応 用論を研究。 その後、東証1部上場企業にて国内大手通信事業会社におけるゲームやその他 デジタルサービスのデータ分析・KPI設定・分析基盤構築に従事。 澪標アナリティクス設立後も、大手自動車メーカーをはじめ幅広い業種にて分析コ ンサルティングや分析基盤構築、分析組織構築、レコメンドシステム、AI開発を行 う。 ※講演実績:人工知能学会合同研究会招待講演、 AWSソリューションDAYS、NEXT’18等多数
全社的なデータの利活用を 推進しています! メディア事業本部 データソリューション部 データマネジメント担当次長 2004年朝日新聞社に新卒入社、営業6年、事業開発7年、マーケティング6年のキャリア (非エンジニア) 途中、会社を休職して修士(経営学)を取得 SPSSとの出会いは修士論文を書く際のマーケティング定量分析 以来、Statsを中心に活用しています
木村 慎太郎 ①データ獲得 ②データ基盤整備 ③分析 ④データ可視化 ⑤メール配信 主な業務
Webメディア Webビジネス 不動産事業 広告 文化・スポーツイベント 教育事業 朝刊・夕刊 デジタル ニュース発信 展覧会
主な事業
ビジネス要件 トーベとムーミン展の来場者を増やすため に朝日ID会員で展覧会に興味のありそう な人に案内メールを送りたい。 事業部 わかりました。 朝日ID会員の中から見込み顧客を抽出し て案内メールを配信しましょう。 データ ソリューション部
朝日IDとは • 朝日新聞社が提供するサービスを便利に使うことができ るオンライン共通ID • 朝日新聞社が運営・提供するサービスの料金の支払いや、 イベントやプレゼント応募にも利用できる 658万ID ※2025年9月末時点
見込み顧客へのアプローチ データ基盤 教師データ 機械学習 見込み顧客リスト メール配信 web閲読データ 申込データ 属性データ •
原則、全量配信は行わない • 興味関心がない顧客にメールを送ることでエンゲージメントを下げてしまい、オプトアウト (メール受信拒否)されるのを防ぐため • 運用ルールとしてオプトアウトの数や率に閾値があり、超えると改善を求められる仕組み
課題感 • 工数がかかる • 作業者は10名程度おり、非エンジニアがほとんど • レビューするのも大変。。。 データ基盤 教師データ 機械学習
見込み顧客リスト メール配信 web閲読 データ 申込データ 属性データ
© 2025 IBM Corporation AI エージェントとの連携 watsonx Orchestrate • AIエージェントをつかってSPSS
Modelerの分析を任せることができないか 何をしますか? 2026年1月開催「大エジプト展」の ターゲットリストを2万名作成してくだ さい 2年前の類似イベントを参考に 作成して、保存しました。 チャット・インターフェース(専用UI、Web埋め込み、チャネル統合) 様々なTool/エージェント RPA 呼び出し 分析をしてほ しいけれど、 ブラックボッ クスは困る 結果表示 質問 回答 文書 生成AI 会話フロー(アシスタント) ツール・フロー 生成AI なるほどこの手 法でやっている なら妥当な結果 だな カテゴリ型の要因分析 連続型の要因分析 カテゴリの度数ランキング 作成プロセスはこちらです。