Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
某ブランドのweb戦略を考える勉強会
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
kanda
March 22, 2013
Business
460
0
Share
某ブランドのweb戦略を考える勉強会
アジケ社内勉強会の資料。13年3月14日
kanda
March 22, 2013
Other Decks in Business
See All in Business
1分でわかる株式会社プレックス
plex
0
190
20260331更新_会社説明資料_slideshare_speakerdeck__.pdf
thecoo
0
200
Smart相談室 カルチャーデック
smartsoudanshitsu
2
83k
株式会社ネオキャリア_新卒採用ピッチ資料_20260311
neo_recruit
0
670
【Progmat】Monthly-ST-Market-Report-2026-Feb.
progmat
0
420
株式会社SAFELY 会社紹介 / Company
safely_pr
1
6.2k
フルカイテン株式会社 採用資料
fullkaiten
0
84k
2026.3_中途採用資料.pdf
superstudio
PRO
4
100k
SANU Regenerative Action Report 2026
sanu
0
8.3k
チームライク会社紹介資料 / Teamlike Introduction
teamlike
0
100
採用ピッチ資料
kasamatsu123
0
760
採用ピッチデック
macloud
4
86k
Featured
See All Featured
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
210
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.1k
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
akademiya2063
PRO
1
80
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
9.8k
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
440
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
6.8k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
320
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
2
880
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
240
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
2
190
Transcript
某ブランドのweb戦略を考える勉強会。 神田 2013.3.14
・ブランドサイト ・キャンペーンサイト/商品個別サイト ・スマホ(最適化したものはない) 某ブランドのweb 今日はスマホの戦略(020)について勉強します。
・課題 ・ペルソナについて ・020について └ O2Oとは? └ ユーザの取る行動 └ 具体的な提案内容
目次
商品の理解・認知(☆1)と、店舗への誘導(☆2) 課題(サイト制作の目的)
具体的な施策を検討するまえに… ターゲットを詳しくイメージして共有しましょう。
ペルソナ 感性的、心理的な情報も含めてイメージできるように、擬人化する。 ペルソナ 参考:http://blogs.bizmakoto.jp/keijix/entry/4279.html
周囲の関係者(取材先、広告主、社員のみに留まらず、外部ライ ターやカメラマンなどのスタッフ)の頭の中で「活き活きとしたイ メージ」を持ってもらえるかどうかは決定的に重要です。 田端 信太郎(NHN Japan 執行役員 広告事業グループ長) http://www.advertimes.com/20120521/article67933/ 読者の「ペルソナ」設定が、メディア作りにおいて重要な理由
〜メディア編集者は、対象読者の「イタコ」となれ!〜 周囲の関係者(取材先、広告主、社員のみに留まらず、外部ライ ターやカメラマンなどのスタッフ)の頭の中で「活き活きとしたイ メージ」を持ってもらえるかどうかは決定的に重要です。 ソリューションする上でも全く同じことが言えるはずです。
ペルソナ 某ブランドの場合 「まわりの人が持っているものを、思わず欲しくなってしまうことが多い」と「多く の人が訪れる話題のスポットなどへ出かけるのが好きだ」という傾向が強い。また 「家庭的な」および「柔軟な」と思われたいと考えている。 ぺるそね 無料体験版を使ってみました。 検索条件: [ブランド] パンテーンエクストラダメージケア /
P&G シャンプー・リンス [年齢]25歳~35歳 [性別]女性 有料版だとソリューションの 役に立ちそう。
ペルソナ ペルソナ 某ブランドの場合 ・31歳 丸の内で働くOL ・独身 ・お金に余裕ができ始めた。 ・化粧品はプレゼントが多いが、自分にあったものを探したい ・oggiを愛読 ・iphone4s
を使っているが新しいアプリにはあまり興味がない。 (クーポン情報には敏感) まだまだキャラ付けは可能…
「ブレのない判断軸」を作っていくために、必要になってくるのが、単なる静 態的で定量的な属性情報によるセグメンテーションを超えた、キャラ情報とし ての読者「ペルソナ」です。 http://www.advertimes.com/20120521/article67933/ 自分の中でズレがなくても、チームで共有することが何よりも大切。
☆1 商品認知の戦略 A. サイトのメディア化 → キャンペーンサイトの内容を軌道修正。 → 長期的な視点で効果を出す。 B. ソーシャルメディアの活用 → nanapi:たくさんの「やり方」が集まる百科事典 ☆2 店舗への誘導の戦略 online
to ofineを考える。 以上を踏まえ、求められるweb戦略
O2O ? インターネット上の行動をリアルな店舗での消費行動に結び付けること。 Online to ofine 今回のブランドに置き換えると、 サイトを閲覧したユーザが、店舗に足を運んで商品を購入すること。 ※Online shop
で購入は今回考えません。
図を拝借 O2O http://enterprisezine.jp/iti/detail/4390
ユーザに期待する行動 想定ユーザー (ペルソナ) サイトを訪問 購入する 製品の特徴を 理解し、興味 をもつ 店舗に足を運ぶ アジケが提供する仕掛け!
広告からの流入がほぼ。
店舗誘導のモチベーションに成り得るもの ・プレゼント ・クーポン ・楽しいコンテンツ ・実際商品を見てみたい・体験してみたい ・リアルのサービスを受けてみたい etc.. 店舗に誘導するまでに立ちはだかるハードル ・信用できない ・得体が知れない
・なんとなく怖い ・めんどくさい ・興味が沸かない etc...
提案したこと ・web特典のプレゼント(◦) → 店舗で製品購入者を対象に、web特典をプレゼント ・ブランドとユーザの対話(×) → 店員とユーザの会話。Twitter上の相談室。 ・楽しめるコンテンツ(◦) → 診断コンテンツ。クライアント側からの希望。
狙い:楽しめるコンテンツでファン化を図り、店頭誘導へ繋げる。 疑問:診断コンテンツで楽しめることと店頭へ行きたいという気持ちは 繋がらない。 → 拡散目的に転換中。 社内向けということで… 隠しておきます。
以上、一連の流れで意見をもらい、次につなげたいです。 ・疑問点/改善点 ・企画へのダメだし →もっとこうしたほうが成果につながる! →使えるツールを知っている! など。
以上です。 次回は某ブランドのCPサイトの方向性について勉強したいと 考えております。