Claude Codeなどのコーディングエージェントに「この構成図をCDKで実装して」と頼めば、それらしいコードは出てきます。
でも、grantsを使わずIAMを直書きしたり、L2があるのにL1で書いたり、動くけれど保守できないコードが量産されていませんか?
NRIでは構成図からCDKコードを生成するClaude Codeテンプレートを開発・運用しています。
本セッションではその過程で得たハーネス設計の実践知を以下のトピックでお話しします。
・構成図からいきなりコードを書かせない
・サブエージェント分割とコンテキスト管理
・AIが繰り返すCDK特有のミスの潰し方
・CDKの仕組みで品質を強制するConstruct設計
・AI生成コードのテスト戦略
AIにCDKを書かせたいがレビューコストに困っている方へ、今日から使える具体的なハーネス設計を持ち帰れるセッションです。