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開発を伴奏するAIエージェント

 開発を伴奏するAIエージェント

AIを積極的に活用するAI駆動開発を進める上で、チームをビルドしていく方向性について検討しました。

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kaz toc

June 07, 2026

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Transcript

  1. 開発を伴走する AI エージェント JAWS-UG くまもと #18 — AI駆動開発を体験しよう / 5

    分 LT ZOE合同会社 栃本和宏 2026-06-06(土) 熊本市・XOSS POINT / テーマ: **伴走型 AI 駆動開発** 1
  2. DORA(DevOps Research and Assessment)レポート グローバル調査(回答者 約 5,000 名)より — チーム生産性のギャップ

    90% が業務で AI を利用、80% 超が「生産性が上がった」 (個人の実感) 30% は AI 生成コードをほとんど信頼せず — 検証スキルが前提 2025 年: AI 導入はスループット改善と関連する一方、デリバリー不安定性は依然として増加と関連 2024 年: AI の多用ほどスループット・安定性が悪化(組織の学習途上だった) レポートの結論: 「AI はチームを直さない。あるものを増幅する」 — プラットフォーム・データ・ワー クフローの質が組織成果を決める 出典: DORA — State of AI-assisted Software Development (2025) · Google Research 3
  3. 解決の方向性 — 丸投げではなく 伴走 hands-on support 代わりに全部書かせない。 成長と判断の横に立ち、AIと共に開発する。 個人 —

    レビューできるスキルを先に(適切に AI を使う) チーム — AI を文化として組み込む(ツール導入だけでは足りない) ※ 丸投げは可能だが、現段階で、丸投げで意図通りにするのは非常に難しい 5
  4. 8

  5. Guilz(開発中) guilz.dev — 開発チームを AI 伴走型にビルドするためのプロダクトを開発中です。 機能 概要 Issueの対応支援 難易度見積もり・着手ヒント(答え直出しなし)

    コーチング マージ時の評価・@mention コーチング スキル習得 ゴール連動の教材・クイズ(たんれん) 成長の目標設定 成長ゴールの草案化 → メンターと確定 AI 駆動開発に移行するためのチームをサポート 9
  6. まとめ 課題 伴走型の答え レビュー不能なコードの洪水 人間ループ・ゴール・PR 文脈をグラフに組み込む 丸投げ文化 個人のレビュー力 → チームの

    AI 文化 「動く」だけの LLM LangGraph で フロー・分岐・永続化 を明示 AI 伴走型 チームにビルドしていきましょう 14
  7. 16