Device Identity as Yet Untold

406ea2cac59924cedae4629c3c6c84fb?s=47 Kengo Suzuki
January 24, 2020

Device Identity as Yet Untold

社会のニーズが変化し、企業規模と分野を超えた横断的なビジネス(例: 新興Fintech企業と銀行の連携)が増えています。

それに伴い、ユーザーをエンティティとしたIdentityの活用事例の増加や仕様の拡張が着目されるのは、OpenID Summit Tokyo 2020の開催概要に記載がある通りです。

そんな、ユーザーIdentityの進歩に伴い、増える機微なデータや多様化するトランザクション経路を、エンタープライズはスピーディに且つ安全に管理していく必要があります。
ビジネスの変化とともに、エンタープライズのセキュリティも変化していかなければなりません。

変わるニーズに対応するかの如く、昨今は「ゼロトラスト」などの設計手法が話題になっていますが、セキュリティ対策の中心をネットワークから、各種エンティティ(とIdentity)によせるものです。

その際に無視できないのはデバイスIdentityです。
デバイスもエンティティの1つに違いはないのですが、
ユーザーIdentityに比較して、その管理方法や仕様について語られる機会はそう多くありません。ましてや、エンタープライズ向けでの話は、ほとんど皆無です。

そこで、本セッションでは、エンタープライズにおけるデバイスのIdentity Managementについてお話していきたいと思います。
それにより、参加者の皆様、特にIdentity技術がエンタープライズ・セキュリティのコアになると考えられる方々に、どのようなアプローチ方法があるかお話しします。

具体的には、デバイスの登録、認証方法、検証方法などをアイデンティティ・マネジメントの観点から解説します。
その際に、理想像と事例を紹介することで、既存製品でどこからどこまでのマネジメントが可能かも、明確にしたいと思います。

406ea2cac59924cedae4629c3c6c84fb?s=128

Kengo Suzuki

January 24, 2020
Tweet