Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
TED本音を語る会スライド
Search
TatsuyaKitakatsu
January 28, 2020
Education
0
290
TED本音を語る会スライド
TatsuyaKitakatsu
January 28, 2020
Tweet
Share
Other Decks in Education
See All in Education
あなたの言葉に力を与える、演繹的なアプローチ
logica0419
1
250
RGBでも蛍光を!? / RayTracingCamp11
kugimasa
2
300
Design Guidelines and Models - Lecture 5 - Human-Computer Interaction (1023841ANR)
signer
PRO
0
1.2k
俺と地方勉強会 - KomeKaigi・地方勉強会への期待 -
pharaohkj
1
1.6k
Adobe Express
matleenalaakso
1
8.1k
沖ハック~のみぞうさんとハッキングチャレンジ☆~
nomizone
1
540
The browser strikes back
jonoalderson
0
240
✅ レポート採点基準 / How Your Reports Are Assessed
yasslab
PRO
0
260
学習指導要領と解説に基づく学習内容の構造化の試み / Course of study Commentary LOD JAET 2025
masao
0
110
CSS3 and Responsive Web Design - Lecture 5 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
1
3k
Node-REDで広がるプログラミング教育の可能性
ueponx
1
230
QR-koodit opetuksessa
matleenalaakso
0
1.8k
Featured
See All Featured
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.3k
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5k
How to audit for AI Accessibility on your Front & Back End
davetheseo
0
130
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
31
9.8k
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
7.8k
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.3k
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
0
110
Mozcon NYC 2025: Stop Losing SEO Traffic
samtorres
0
100
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
400
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
180
Abbi's Birthday
coloredviolet
0
4k
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
180
Transcript
プログラマ就職/転職 Tips サークルアラウンド 北勝
Index - 自己紹介 - 転職までにやってきたこと - 開発現場に入って感じたこと - ここまででやってきてよかったこと
自己紹介 - 27歳 - 前職は機械のエンジニア(20~24) - 海外留学を経て、26歳冬に帰国、プログラマを目指す - サークルアラウンドの個別トレーニング→アルバイトを経て、 同社のプログラマとして転職
- 最終学歴:高専
普段の業務 - 基本的に受託開発のみ - Ruby, Ruby on Railsを主に使用(たまにjavascript) - Docker,
AWSのネットワーク構築 - 技術ブログ執筆 → Tech Drive : https://dev.techdrive.top/ - 業務でやったこと Ruby(Rails), JavaScript(jQuery), AWS(Ops Works, Beanstalk), Docker(Dockerfile, docker-compose), heroku
プログラマになるまでにやってきたこと
学習の軌跡 - 上京前(4ヶ月) 平日:2~3時間 休日:5~6時間 - 上京→個別トレーニング(2ヶ月) 毎日8~12時間 カフェに引きこもる - 就職後(〜now)
休日に3~4時間程度
- Progate(ドットインストール) - Railsチュートリアル(途中で挫折) - Railsチュートリアルを参考に自作アプリを作成 →趣味共有アプリ - サークルアラウンドの個別トレーニングで同じアプリを現場の 書き方やお作法で一から作り直した
AWS Cloud9 を利用して、自作アプリのアウトプットを目標
開発現場に入って感じたこと
- 扱うコードの量が多い - コードの影響範囲って何? - アプリを作る知識以外も求められる - ハマった時にかける時間 - 質問のタイミング
- 質問の仕方 - 語彙力 - コード品質
扱うコードの量が多い - 自作アプリよりはるかに多いファイル数 - コード量が多い上にほとんどが他人が書いたコードを読んだ り、修正したりすることが多い - 何もかも多いからどこに何があるかを探すのに一苦労
コードの影響範囲 - まず影響範囲とは何か?なぜ知らないといけないのか? →自作アプリだけだとこれの重要性に気が付きにくい - どうやって影響範囲を調べるのか →Linuxコマンド`grep`, エディタのコードジャンプ よく影響範囲リストをexcelにまとめたりする
アプリを作る知識以外も求められる - webの知識 - SQLの知識 - google力 休日に書籍を読む+すでに知っている人に教えてもらう
ハマった時にかける時間 - 手助けを借りる相手の時間を奪いたくない - もっと調べろって言われるんじゃないか・・・ - 経験の浅いうちは →give up をいち早く知らせることが重要
→15分〜30分以上は悩まない →質問する前に質問内容を整理すること
質問のタイミング - 仕様の質問するタイミングがかなり遅かった →現状のコードと推測で仕様をわかったつもりになっていた 推測し始めるタイミングを常に意識して感じた瞬間が質問タイミン グを刷り込んだ
質問の仕方 - 問題が起こるまでのストーリーを最初から説明しがち →結局伝えたいことが伝わらなくて会話が長引く 結果を必ず最初に伝える 質問する前に質問する内容を整理する時間を作る
語彙力 - 休憩時間や業務時間外での会話、エンジニアトークが理解で きない ラジオを聞き流しているつもりで聞き流すだけ わからない単語をメモってあとで調べるorその場できく
コード品質 - エンジニアである以上、良いコードが書きたい 他人が書いたコードを真似る 業務外で書いてみる
ここまででやってきてよかったこと
- 業務外でコードを書くこと →業務の制約がなければ自由に実装できる - 学習はゆるく継続させる →書籍、コード書く、勉強会等なんでも良い - 「なぜか」「謎の」とか言わない →原因は必ずある 探るのは辛いけどそこが成長ポイント
ご静聴ありがとうございました