• CityGML 3.0では、これらに加え、物理的に存在する「モ ノ」が無く、「人や自動車・ロボット等が活動できる空間」と いう概念が明確に定義された。 • また、これらの空間を区切る「境界」という概念も定義された。 • これにより、道路は、CityGML 2.0では路面しか表現でき なかったが、CityGML 3.0では、路面に加えて、路面上の 「道路空間」を表現できる。このとき、路面は道路空間の 「境界」となる。 • ロボットやドローンの自動走行などに利用されることを想定している。 画像出典 OGC City Geography Markup Language (CityGML) Part 1: Conceptual Model Standard ロボットやドローンの通行に支障となる、構造物が存在する 空間は、「OccupiedSpace(占有空間」、それらが無い 空間は、「UnoccupiedSpace(非占有空間)」に区分 される。 道路の空間 道路の路面 画像出典 CityGML 3.0: New Functions Open Up New Applications 14