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UserResearch202403

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April 12, 2024
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kouzoukaikaku

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  1. TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT ナヌザヌリサヌチの進め方 2 0 2  幎 

    月 デ ゞ タ ル サ ヌ ビ ス 局 ナヌザヌテスト実斜手順曞 01
  2. 2  ナヌザヌリサヌチずは ナヌザヌリサヌチずは・・・・・・・・・・・ ナヌザヌリサヌチの重芁性・・・・・・・・・ デゞタルか条・・・・・・・・・・・・・ ナヌザヌリサヌチを実斜するこずのメリット・ ナヌザヌリサヌチの実斜時期・・・・・・・・ ナヌザヌリサヌチの皮類・・・・・・・・・・ 

    定量調査に぀いお 定量調査の実斜方法・・・・・・・・・・・・11 定量調査での質問のポむント・・・・・・・・12 定量調査の結果分析・・・・・・・・・・・・13 参考定量デヌタの掻甚方法・・・・・・・14  定性調査に぀いお 定性調査の実斜方法・・・・・・・・・・・・・・18 定性調査での質問のポむント・・・・・・・・・・19 定性調査の結果分析・・・・・・・・・・・・・・21  テスタヌ テスタヌに぀いお・・・・・・・・・・・・・・・23  サヌビスリリヌス埌のナヌザヌリサヌチ サヌビスリリヌス埌のナヌザヌリサヌチに぀いお・25 目次
  3. ナヌザヌリサヌチずは ナヌザヌリサヌチずは、定量調査や定性調査を甚いおサヌビス利甚者の 朜圚的なニヌズ や 真の課題 を抜出し、 最適な解決策 を導くための掻動です。ナヌザヌが䜕に困っおいお、䜕を求めおいるのかを具䜓的に掗い出し、課 題を芋぀け出すこずが重芁です。 幅広い属性のテスタヌ確保や専門的な分析ができるため、ナヌザヌリサヌチは事業者ぞ委蚗し、実際のサヌビス

    利甚者ぞの定量・定性調査を行うのが望たしいですが、職員・家族など身近な人にヒアリングをする方法などで も実斜できたす。事業の芏暡やスケゞュヌルに応じお、それぞれに合った方法で課題を深堀りしおいきたしょう。 4
  4. ナヌザヌリサヌチの重芁性  絞り蟌み䜜業が面倒  人によく芋られおいるコンテンツを優先的 に衚瀺しおほしいな  アクセス数の倚いコンテンツを䞊䜍に衚瀺 しよう 

    行動履歎を元に怜玢結果をフィルタリング しよう  このWebペヌゞの怜玢機胜が䜿いにくい  こういう条件で絞り蟌みができればいいの にな 絞り蟌み条件を远加しよう 5 盎接的なニヌズや課題 朜圚的なニヌズや真の課題 ニヌズに応える解決策 䌑暇申請 怜玢 䌑暇申請時に必芁な曞類 ------------------------------------------------ --------------------------------------------- 2023/2/20 01_幎次有絊䌑暇の申請 ------------------------------------------------ --------------------------------------------- 2024/01/01 このWebペヌゞは叀い順に 衚瀺されお䜿いにくいな 解決策にギャップ ナヌザヌリサヌチで深掘り 朜圚的なニヌズに応える解決策 私たちが取り組む事業では、サヌビス利甚者自身がはっきりず自芚しおいないニヌズや課題の解決に取り組 たなければならないこずがしばしばありたす。ナヌザヌリサヌチを実斜するこずで、衚面的なニヌズに応え る解決策だけではなく、朜圚的なニヌズや課題にも応えられる解決策を導き出すこずが可胜ずなりたす。
  5. ナヌザヌリサヌチを実斜するこずのメリット  ナヌザヌリサヌチを行い、ナヌザヌの声をサヌビスに反映させる こずで満足床を向䞊させるこずができたす。  事前のリサヌチがしっかりず行われおいれば、その埌の改修等の 手戻りが少なくなり、結果的に時間・コストの削枛ぞ぀なげるこ ずが可胜ずなりたす。  ナヌザヌリサヌチで埗られた回答結果を集蚈・分析するこずで、

    サヌビスキャンバスの利甚者゚リアを蚘茉するこずができたす。 利甚者が望むこずや困りごず、嬉しさに぀いおリサヌチに基づく 事実で深堀りするこずで、利甚者が求める䟡倀に近づくこずがで きたす。 7
  6. ナヌザヌリサヌチの皮類 ナヌザヌリサヌチには、 定量調査 ず 定性調査 の2皮類の調査がありたす。 理想は、定量調査ず定性調査の2皮類を甚いおナヌザヌリサヌチを行うこずですが、スケゞュヌル䞊等の制玄で どちらか䞀方のみの堎合は、盎接テスタヌに察し質問の深堀りができる定性調査むンタビュヌを実斜する ようにしたしょう。 9

     定量調査 ⇒ 党䜓の意芋を知る 数字で衚せる客芳的なデヌタ情報を埗るこずを目的ずし、その情報を甚いお特定の珟象や問題を分析する調査です。 定量調査では統蚈的な分析によっお傟向や関係性を明らかにするこずが可胜であり、結果を数倀化するこずで客芳的な 刀断や比范が可胜ずなりたす。 アンケヌト/アクセス解析/ABテスト など  定性調査 ⇒ 気づきを埗る ナヌザヌの蚀葉や行動ずいった、数倀では衚せない䞻芳的な情報や意芋を埗るこずを目的ずし、その情報を甚いお 「感情」や「行動の理由」等を敎理・分析するための調査です。 人々の行動や意識の背埌にある理由、動機を明らかにするために䜿甚されたす。 ナヌザヌむンタビュヌ/ナヌザビリティテスト/専門家によるナヌザビリティ評䟡 など 定量調査ず定性調査
  7. 定量調査の実斜に圓たっおは、䞋蚘のポむントを確認しながら準備を進めおいきたしょう。 11 定量調査の実斜方法  目的を定め集めたい情報を敎理する  リサヌチ手法を決める  調査の目的、事業の内容、目暙、課題認識など必芁情報を敎理したす 

    仮説を立お、集めたい情報を敎理したす  ナヌザヌ局や回収したい情報によりネットリサヌチや郵送調査など調査方法を刀断したす  調査をリサヌチ䌚瀟ぞ䟝頌するのか、職員で実斜するのかを決定したす 職員で調査を実斜する堎合は、アンケヌト䜜成ツヌルは䜕を䜿甚するのかなどを決めたしょう  ナヌザヌリサヌチを蚭蚈する 回答者に偏りがでないよう必芁なサンプル数には配慮したす 詳现はP23参照 ※ 配信数などを考慮する必芁があるため、有効回答数が䜕件欲しいのか明確にしおおきたしょう 調査芏暡 回答方匏の遞択 テスタヌ遞定 質問量及び回答 スケゞュヌル蚭定 質問項目䜜成 単䞀回答・耇数回答・自由回答・制限付き回答などから最適な回答方匏を遞択したす テスタヌの負担ずならないよう適切な質問量ず回答期間を蚭定したす 想定課題や新芏サヌビスに関わるこずを軞にした質問を蚭定したす 質問する順番は、「過去⇒未来」「簡単⇒耇雑」など自然な流れで回答できるよう䜜成したす 自分たちが想定したタヌゲットナヌザヌ局が正しいのかどうかも調査できるよう、幅広くテスタヌを遞定し調査したす
  8. 定量調査での質問のポむント ポむント  質問量は15分皋で回答できるボリュヌムにしたしょう  回答期間は1週間2週間に蚭定したしょう長すぎおも回答数は期埅できたせん  段階評䟡の質問項目はポゞティブな聞き方に統䞀し、回答の遞択肢も汎甚的な内容にし、党おの質問で統䞀をしたしょう 䟋「5 ずおもそう思う1

    党くそう思わない」など  ネガティブな倀を回答した際の理由の聞き方は、ポゞティブな聞き方にしたしょう 䟋「どうすれば改善できるず思いたすか」「もっず良いサヌビスにするためには䜕が必芁ですか」など  ぀の質問に察しお耇数の確認事項を入れない  誘導するような質問蚭定をしない (䟋〇「優先順䜍を考えるずき重芁芖しおいるものは䜕ですか」 ×「業務の優先順䜍を考えるずき、所芁時間が重芁だず思いたすがいかがでしょうか」  最初から回答をストレヌトに求めない  なぜなど嚁圧感远及されおいる感を感じさせる聞き方をしない 定量調査・定性調査 共通のポむント 12
  9. 以䞋の手法を参考に、リサヌチ結果を敎理したしょう。 13 定量調査の結果分析 デヌタの敎理 回答デヌタを゚クセル等に入力し、必芁な情報を敎理したす 質問ごずにデヌタを分類し、集蚈のための準備をしたす 集蚈ず統蚈凊理 質問ごずに回答の頻床や割合を集蚈し、グラフや衚にたずめたす たた、クロス集蚈や盞関分析などの統蚈手法を甚いお、デヌタの関連性や傟向を分析するこずもありたす デヌタの可芖化

    グラフやチャヌトを掻甚し、回答の分垃や比范を行いたす デヌタを可芖化するこずで傟向やパタヌンを把握しやすくし、デヌタ理解のサポヌトが可胜ずなりたす デヌタを読み解く 回答デヌタから埗られた情報をもずに、調査の目的や仮説に察する結論を導き出したす レポヌト䜜成 分析結果をたずめ、レポヌトを䜜成したす 分析の目的や結論、掞察を明確に䌝えるために、グラフや衚、文章を適切に組み合わせたしょう
  10. 参考定量デヌタの掻甚方法 14 「運動䞍足の改善や栄逊バランスの取れた食生掻を玹介するアプリ」 をリリヌスする際の事䟋を参考に、 デヌタをたずめおみたしょう。 手持ちの定量デヌタを掻甚しお、玹介事䟋を参考に䞋蚘及びを実践しおみたしょう。  数字で衚せる合理的な根拠や情報をたずめる数的根拠  デヌタから仮説を立お、仮説の確認ができるむンタビュヌ察象者を定めるタヌゲット把握

    参考事䟋泚参考事䟋の事業は架空のものです 事業ずしお重芁な目指したいこず  健康増進のために運動や栄逊バランスの取れた食生掻を継続的に行っおもらえるようにしたい  〇幎埌に週に回以䞊運動をしおいる人を割以䞊にしたい  〇幎埌に健康寿呜が〇歳延びおいる
  11. 参考定量デヌタの掻甚方法 15 ① ◊◊病院研究デヌタ ・運動䞍足や乱れた食生掻になっおしたっおいるのは、20代50代が倚い ② ××倧孊論文デヌタ ・栄逊バランスの取れた食生掻ず適床な運動が健康管理には重芁だが、半幎以䞊継続しお取り組めおいる割合は10 ③ 民間の統蚈調査

    ・20代50代の各幎代の80%が月に1回以䞋しか運動をしない ・幅広い幎代で手軜に利甚できるアプリで家蚈簿や予定を管理しおいる ④ 運動や食事の管理のために郜民が求めおいるサヌビスの皮類 ・アプリ 67 啓発 11 運動斜蚭の敎備 8% その他 14%  デヌタを敎理し、仮説を立おおみよう架空デヌタ アプリで日々の運動や食事の蚘録を぀け、カロリヌの消費量や摂取量の可芖化をするずずもに、手 軜にできる運動や簡単に䜜れる栄逊バランスの取れた食事メニュヌを案内するこずにより、運動習 慣の定着や健康寿呜の延䌞が芋蟌めるのでは ä»® 説
  12. 16 このアプリの事䟋では、数的根拠前ペヌゞデヌタ①②③④が揃っおおり、 デヌタをもずに仮説立おができ、タヌゲット把握や提䟛者偎の芳点目指したいこずも明確に なっおいたす。定量デヌタは、このような芖点で情報敎理をしおいきたしょう。 参考定量デヌタの掻甚方法 ・むンタビュヌ察象者⇒継続的に「運動」や「バランスの取れた食生掻」を実践できおいない人20代50代  タヌゲット把握 継続的に運動・バランスの取れた食生掻を続けるこずができない理由や取組を続けるために欲しかったものなど を深堀りするこずで、継続させるためのヒントを埗るこずができたす。

    ポむント
  13. 定性調査の実斜に圓たっおは、䞋蚘のポむントを確認しながら準備を進めおいきたしょう。 18 定性調査の実斜方法  目的を定め仮説を立おる  リサヌチ手法を決める  事業の内容、ビゞョン、目暙、課題認識などを敎理したす 

    タヌゲットずなるナヌザヌず、解決したい課題や実珟したいこずを明確化し、リサヌチの目的を定め、仮説を立おたす  目的やテスタヌに合せお最適な圢匏を遞びたす察・グルヌプむンタビュヌなど  ナヌザヌリサヌチを蚭蚈する 名以䞊進行圹ず蚘録者 実斜人数 リサヌチ実斜䜓制 タヌゲット遞定 所芁時間及び回答 スケゞュヌル蚭定 質問項目 むンタビュヌ内容䜜成 属性ごずに35名皋床 ※詳现はP23参照 事業抂芁や蚈画、仮説を基にタヌゲットを確認した䞊でテスタヌを遞定したす テスタヌの負担ずならないよう適切な質問量ず時間を蚭定したす ※集めるテスタヌの属性により開始時間も考慮する䟋テスタヌが瀟䌚人の堎合、定時埌に実斜できる時間蚭定をするなど ・質問は明確で具䜓的なものにし、察象者が自由に意芋を述べられるような質問を心がけたしょう ※「はい・いいえ」で答えられる質問は控え、「どれくらい・どのように」などの質問をするこずで、テスタヌの本心をより導き出せたす ・テスタヌに䜕か䜜業をしおもらう堎合は、その操䜜タスクも考えおおきたしょう
  14. 定性調査での質問のポむント ポむント  テスタヌの回答の䞭で気になる箇所、キヌになる回答は必ず深堀りする  テスタヌのネガティブな意芋に察しお、説明や補足をしない  テスタヌの考えを決め぀けおむンタビュヌをしない 䟋〇「操䜜しおみおどうでしたか」 ×「操䜜は少し難しかったず思いたすが、特にどこが難しかったでしょうか

    」など  YesNoで回答できる質問はしない 䟋〇「このサむトに぀いお感じたこずを教えおください」×「このサむトは䜿いやすかったですか」など  改善点などを芋぀けたくおもネガティブな聞き方はしない 䟋〇「申請機胜に関しお感じたこずはありたすか」×「申請機胜で䜿いづらかった箇所はありたすか」など 19  ぀の質問に察しお耇数の確認事項を入れない  誘導するような質問蚭定をしない (䟋〇「優先順䜍を考えるずき重芁芖しおいるものは䜕ですか」 ×「業務の優先順䜍を考えるずき、所芁時間が重芁だず思いたすがいかがでしょうか」  最初から回答をストレヌトに求めない  なぜなど嚁圧感远及されおいる感を感じさせる聞き方をしない 定量調査・定性調査 共通のポむント
  15. 定性調査での質問のポむント実際のサヌビスが操䜜可胜な堎合 ポむント  サヌビスを理解しおそれを基に操䜜タスク・質問を蚭定する サヌビスを操䜜しながら定性調査を行う堎合は、P19に蚘茉したポむント以倖にも䞋蚘の点にも泚意をし、調査 を実斜したしょう。 ⇒質問蚭蚈時に正しい操䜜がわからないず、テスタヌが困りそうな箇所が䞍明なため、聞きたいこずを聞くこずができたせん 必ずご自身でサヌビスを操䜜しおから質問蚭蚈を行っおください  テスタヌが操䜜に戞惑っおいた箇所は必ず質問する

    䟋ナヌザヌ登録時に䜕床もログむン名やパスワヌド条件が䞍適で゚ラヌが発生しおいた ⇒質問するこずで、パスワヌド条件等がわかりづらいのか吊かを確認し課題を芋぀けられる  テスタヌにサヌビスの盎接的な改善策を聞かない 20 ⇒改善策を考えるのはテスタヌではありたせん。 テスタヌからの意芋は参考ずし、受蚗者ず連携した䞊で改善策を立案するようにしたしょう
  16. 定性調査の分析 以䞋点を念頭に眮いお、リサヌチ結果を敎理したしょう。 21 定性調査の結果分析  むンタビュヌ結果を個人の䞻芳や偏芋に巊右されず、公平か぀客芳的に分析するこずが重芁。 熱量ある人=正しい意芋ずは限らないため、テスタヌの発蚀党おが正しいず思わないこずも倧切  共通のテヌマやパタヌンを芋぀ける。 類䌌した意芋が耇数回出おくる堎合、重芁な課題である可胜性がある

     特定のテヌマに関する意芋の頻床を蚈算するこずで、傟向や優先順䜍を把握する。  結果から浮かび䞊がった課題や改善点を明確にし、それに基づいお具䜓的な察策や斜策を立案するこずが重芁。 40代 独身男性 たずめ方の䟋 40代 専業䞻婊 写真で食べたものを共有できるのは手軜で䜿いやすい。 平日は仕事が遅く 倖食やコンビニ飯 が倚い 未就孊児童が1人 平日はワンオペ 写真からカロリヌ蚈算をしおくれるのも簡単でよい。 プッシュ通知で運動促進をしおくれるのは良いが、 できるタむミングずできないタむミングがあるず思う ので、通知の時間蚭定などできるずよい。 自炊をしないので、食材のおすすめを通知されおもな かなかそれを食べるのは難しい。 自動でカロリヌ蚈算しおくれるのは助かる。 運動の時間確保が難しいので、家事や育児をしながら できる運動を玹介しおほしい。 おすすめの食材通知は足りない栄逊玠が分かりやすい これたで様々なダむ゚ットを詊したが続かない。 〇 × 〇 〇 〇 × × × 〇 ポゞティブな意芋 × ネガティブな意芋 同意芋
  17. テスタヌに぀いお 原則 基本的にサヌビスを利甚するナヌザヌにテスタヌずなっおもらいたす。郜民向けのサヌビスは原則ず しお郜民たたはナヌザヌずなりえる職員等をテスタヌずしたす。 ※ 職員で代替する堎合は、なるべく別郚眲のサヌビスの利甚者ずなりえる方ぞ䟝頌するようにしたしょう 調査結果に代衚性が確保できるレベルである、 1セル50名以䞊の回答を回収するのが望たしい。 ※セルずは特定の属性や特城を持぀人々のグルヌプのこず 䟋30代×男性セル①・40代×女性セル②など

    ※属性や特城を持぀人々のグルヌプが単䞀もしくは少ない堎合でも、 最䜎400名以䞊※ の回答を回収するようにしたしょう。 定量調査 「気づき」を探るための調査のため、属性ごずに 35名皋床に実斜するのが望たしい。 定性調査 5名のテスタヌがいれば85のUIの改善点が発芋できるず 蚀われおおりたす。事業タヌゲットが特定の属性に限定さ れおいる堎合は、名皋床を目安に調査をしおみたしょう。 【参考】 ※ 統蚈孊䞊蚱容誀差5%・信頌床95%ずした堎合の必芁サンプル数 参照総務省統蚈局 https://www.stat.go.jp/naruhodo/15_episode/toukeigaku/taishosha.html 23
  18. 25 サヌビスリリヌス埌のナヌザヌリサヌチに぀いお 垞に芋盎し改善し続けよう ナヌザヌリサヌチをしたからずいっお100完璧なサヌビスがリリヌスできるわけではありたせん。 リリヌス埌もナヌザヌの声を聞き、改善をし続けるこずでQOS向䞊に぀ながりたす。  ナヌザヌレビュヌの取埗  NPSネットプロモヌタヌスコアによる評䟡 

    アクセス解析 リリヌス埌のナヌザヌ意芋の取り方 リリヌス埌にナヌザヌ意芋を取る仕組みを開発段階から しっかりず怜蚎し、珟状把握を垞に行うよう心掛けたしょう 定量調査 ⇒ 総合的な満足床を調べるこずが可胜。 ナヌザビリティテストやむンタビュヌ ⇒ ナヌザビリティに問題がある堎合などに実斜 サヌビスリリヌス埌のナヌザヌリサヌチ 11段階評䟡で友人・知人にそのサヌビス等を勧める可胜性を 問い、数倀化するもの 参考 QRコヌド決枈郚門 最高倀:-24.5pt平均:-38.2pt クレゞットカヌド郚門 最高倀:-18.4pt平均:-38.7pt 出兞 「NPS®業界別ランキングアワヌド」NTTコムオンラむン 批刀者 䞭立者 掚奚者 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 掚奚者 の割合 批刀者 の割合 NPS   NPS®ネット・プロモヌタヌ・スコア