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1ヶ月でVibe Codingの限界を感じて AIを増幅装置として成長した話

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October 04, 2025

1ヶ月でVibe Codingの限界を感じて AIを増幅装置として成長した話

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Transcript

  1. 反省と学び ★ 全てをAIに任せるのは設計リスクが大 ◦ 適切な依存関係や設計は常に大切 ◦ そこを疎かにすると拡張性・柔軟性のあるシステムにはならない ★ 「What」よりも「Why」が大事 ◦

    なぜ書いたのかの本当の理由は、人でないと説明が難しい ◦ 変更してもいいのか...判断がAI頼りに ★ 「愛」があってこそのプロダクト開発 ◦ Vibe Coding で作ったものには愛着が湧かない ◦ 「自分が作った」と自信をもって言えることでモチベが上がる PoC開発で見えた、Vibe Codingの弊害
  2. 出会ったもの① DDD 新たなる挑戦 DDDとは... • 「ビジネスのルールや言葉」をそのまま 「システムの設計」の中心に据えて 開発を進めるための考え方 もちろん最初から分かるわけないが... • とりあえず真似てみた

    • 元々は無秩序なコードだったが、初めてコードを 「意味のあるまとまりで捉える」考え方に触れた 成瀬 允宣『ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本』
  3. 出会ったもの② オニオンアーキテクチャ 新たなる挑戦 ぐちゃぐちゃだった依存関係が... • 依存関係が整理されることにより だんだんコードが読みやすくなっていく • 変更を加える際に、どのファイルを 見れば良いかがわかるので認知負荷が減る オニオンアーキテクチャとは...

    • システムの「最も大切な部分」を 「変わりやすい技術」から守るための設計の考え方 TamoTech Blog『“中身”を守る設計とは?オニオンアーキテクチャを図解で理解しよう!【設計・アーキテクチャ】』
  4. 新しいこと、分からないことに沢山挑戦した結果 新たなる挑戦 ★ AIと壁打ちする癖がつき、言語化できるようになった ◦ 先輩エンジニアに質問する前に、AIと壁打ちすることで質問の回数が減少 ◦ 自分がどこまで分かり、どこから分からないかを言語化できるように ★ 実践する中でしか手に入らない学びを得た

    ◦ AIのおかげで理解までのスピードが上がり、実践の場数が踏める ◦ Claudeをコーディングツールではなく即時レビュワーとすることで、 設計思想ガン無視のコードになることはなく、 一人でもDDDやオニオンに沿ったコードを書くことができる