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アカデミーキャンプ2026 夏 「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究∼ シーズン2」DA...
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Kenji Saito
PRO
August 09, 2026
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アカデミーキャンプ2026 夏 「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究∼ シーズン2」DAY 2 / Academy Camp 2026 Summer: Master Them! Our Independent Research Project with Them—Season 2 DAY2
2026年8月10日(月) 早稲田大学で開催された アカデミーキャンプ2026 夏 「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究∼ シーズン2」DAY 2 で使用したスライドです。
Kenji Saito
PRO
August 09, 2026
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Transcript
RESEARCH nd season OURS and THEIRS 少女よ、少年よ、ロボットを究めろ! — generated by
Stable Image Core アカデミーキャンプ 2026 夏 「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 アカキャンのゆかいな仲間たち アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.1/20
このスライドは https://speakerdeck.com/ks91/collections/academy-camp に置かれてるよ! アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2
— 2026-08-10 – p.2/20
今日これからやること 「実験しよう」 1 — とことん試してみよう 「実験しよう」 2 — できるまで、ねばり強くやろう お弁当・休憩
リーダー・サブリーダー企画 — 眠気を吹き飛ばせ! 「論文が生えてくる!」 —- クエスチョンの種をまき、実験結果という水と栄養で論文がすくすく生えてくる 「論文を大きく育てよう」 — 自分の論文として気に入るように直していこう ディナーブッフェ「オリエンタルフェア」 アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.3/20
「実験しよう」 1 2 リサーチ・クエスチョンに答えるために、どんどん・とことん試してみよう 失敗/成功の証拠を写真や動画に残してみよう できるまで、ねばり強くやろう なんならリサーチ・クエスチョンを成長させよう ロボットでなく、Mac や iPad
をプログラミングする場合は、Discord ではなく、 午後の「論文が生えてくる!」のやり方を参考に、「GAMER PAT CLI on Claude Code」を動かすのが吉 そのままだとちと高いので、 /model と打って、Sonnet 5 に切り替えてみて アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.4/20
お弁当・休憩 アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10
– p.5/20
リーダー・サブリーダー企画 眠気を吹き飛ばせ! A 思考トレーニングを期待しています アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY
2 — 2026-08-10 – p.6/20
「論文が生えてくる!」 クエスチョンの種をまき、実験結果という水と栄養で論文がすくすく生えてくる アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 —
2026-08-10 – p.7/20
GAMER PAT の真の姿 GAMER PAT は、AI が勝手に研究を進める未来を見据えて AI と一緒に研究ができる人間をトレーニングするためのゲームです ゲームなんだけど本当に研究ができます
研究、それは人類の「知識の限界」「できることの限界」を確かめながら拡げていくこと 今回は、拡げるのは「自分の知識・できることの限界」で大丈夫です (じゅうぶん大変だ! ) アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.8/20
MacBook を開こう ユーザー名はみんなの班の色だよ パスワードは、もう知ってるね 論文を生やすのは、MacBook でやるから、班の中でメンバーが交替で使ってね アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼
シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.9/20
GAMER PAT CLI を使う準備 ターミナルウィンドウを開いて「書類」フォルダーに移動します 「%」の右側からをキーボードで打ちます % cd Documents 論文を書くのに使うディレクトリ
(フォルダー) を作ってそこに移動します フォルダー名は誰の研究か分かるように / アクセスの許可を求められたら許可してね % mkdir < フォルダー名 > # make directory % cd < フォルダー名 > # change directory GAMER PAT の環境をつくりながらスタートします % loglm agent install ks91/gamer-pat 1 : codex か 2 : claude か 3 : gemini か等々を聞かれるので「2」を選びます アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.10/20
GAMER PAT CLI を使う準備 — つづき コーディング・エージェントに対して次を入力します (‘>’ の右側から) >
はじめよう。 必須ツールのインストール状況の確認が行われます コマンドを実行してよいか聞かれるので RETURN/ENTER キーを押します そのまま続ければよいけど . . . 終わるときは > /exit またはじめるときは % loglm で元に戻ります アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.11/20
準備は完了です! 論文を生やしましょう と言われても困るかな? でも、午前中やったことが研究なのだから、それについてまとめるんだね ヘルメスを通して自分が取り組んできたスレッドで「ログをください」と書けば それまでの対話の記録をダウンロードできるようになるよ それを MacBook でダウンロードして、そのファイルのアイコンを PAT
が動いてる ターミナルウィンドウにドラッグ&ドロップして、 「これがやってきたことだよ」と 伝えよう アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.12/20
PDF ファイルにする PAT に「論文を PDF にしてプレビューしたい」と伝えよう Skim というアプリで表示される PAT に直したいところを伝えれば、直してくれて、Skim
のウィンドウにも 自動的に反映されるよ アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.13/20
GAMER PAT ってそもそも何? こんな ↓ ルールのゲームを司るゲームマスターにして、論文執筆の個人教師 登場人物 (NPC : Non
Player Character) 共著者 (共同研究者) NPC — 登場は必須ではありません (活用の仕方次第) 名前はあなたが決める (決めない場合は PAT が命名) · 例 : 夏休みの工作で潜望鏡を作った小学生にとっての共同研究者 → ドクター・ミラー 優秀な研究者で、常にあなたを支援 卒論・修論・博論の場合は、心の友として伴走します 査読者 NPC (Reviewer 1, Reviewer 2, Reviewer 3) 優秀かつ建設的な査読を行う匿名の研究者たち 執筆中でも定期的にランダムに 1 人の査読者からフィードバックが届きます 最終段階では 3 人全員のレビューを受けます アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.14/20
GAMER PAT ってそもそも何? — つづき ゲームの進行と勝利条件 研究のリーダーはあなた (弱いリーダーシップ (周囲が動かないといけない) かもしれないけど!)
PAT はガイド役として進行し、共著者 NPC はサポートしてくれます 途中で査読者 NPC のフィードバックが届き、それはミッションとして受け止めます 研究が「クエスト」になります (実は当たり前のことを言っている) 最終的に論文が完成したら 3 人の査読者から総合評価を受けます 全員が「weak accept(+1)」以上を出せば勝利! a a ただしこれは実際の学会・ジャーナル採択や学位審査合格を保証するものではありません アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.15/20
GAMER PAT CLI のインストール (保護者向け資料) 必要なもの ChatGPT か Claude か
Gemini のアカウントがあれば CLI 版も使えます CLI : Command Line Interface (コマンドを打って操作しますが、使っているときは基本的に日本語を打ちます) インストールガイドと動画 Windows (WSL) 編 スライド : https://speakerdeck.com/ks91/running-coding-agent-windows-wsl-edition / 動画 macOS (Lima) 編 スライド : https://speakerdeck.com/ks91/running-coding-agent-macos-lima-edition / 動画 macOS (ネイティブ) 編 スライド : https://speakerdeck.com/ks91/running-coding-agent-macos-native-edition / 動画 動画は未編集で、時々間違えたりダウンロードの待ち時間があって冗長なので、Web 版の ChatGPT か Claude か Gemini に 上のスライドファイルをアップロードして、 「この資料の説明の通りにインストールしたいんだけど」と伝えれば、1 ステップ ずつでも質問に答えてもらいながらインタラクティブにサポートしてくれると思います アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.16/20
GAMER PAT Web 版もある (が、結局 CLI 版が便利) (保護者向け資料) ChatGPT ユーザー
公開 GPT を作ってあるので、使ってください : https://chatgpt.com/g/g-6857ca7d5b5c8191931357e3c5f228b7-gamer-pat-research-as-a-serious-game Gemini ユーザー ウィンドウの左にある ≡ から「Gem を表示」→ 「+ Gem を作成」(名前は「GAMER PAT」) GitHub : https://github.com/ks91/gamer-pat ( h i Code ▼ ボタン から ZIP をダウンロードすると便利) 新しい Gem の「カスタム指示」に GitHub の画面から「Main Instructions」をコピーして貼り付け、 4 つの .txt ファイルを「知識」にアップロードして「保存」します ≡ の Gem から GAMER PAT を選びます (無ければ「Gem を表示」から) Claude ユーザー 新規チャットをはじめる際に、上の GitHub の画面から「Main Instructions」をコピペし、 4 つの .txt ファイルを「+」からアップロード そしてもちろん、アカキャンではヘルメスや agent-hub を通しても使える アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.17/20
「論文を大きく育てよう」 長くしようという意味ではなく、4 ページ (short paper 相当) 程度が吉 自由研究ではあまり見かけないけど、2 カラム (2
段組) にする方法もある 自分の論文として気に入るように直していこう 人間が直接、直すのではなく、どこをどう直したいか、PAT と話をしよう アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.18/20
ミニふりかえり Discord の各班のルームで、各自、キャンプネームと、次の質問への答えを書いて みて! (1) 昨日と今日、いちばん面白かったこと (2) 昨日と今日、じぶんで決めたこと (3) 明日やりたいこと
アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY 2 — 2026-08-10 – p.19/20
明日のためにその 2 片づけて、移動して、 そしてディナービュッフェだ! アカデミーキャンプ 2026 夏「ヤツらを究めろ!ウチらとヤツらの自由研究 ∼ シーズン 2」DAY
2 — 2026-08-10 – p.20/20