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バクラク事業部 5分でわかるQAチーム
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June 19, 2024
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バクラク事業部 5分でわかるQAチーム
LayerX バクラク事業部 QAチームのミッションや組織体制、直近取り組んでいる課題、キャリアの魅力などをお伝えするスライドです。ぜひご覧ください!
LayerX
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June 19, 2024
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Transcript
© LayerX Inc. バクラク事業部 QA組織のご紹介 2026年5⽉7⽇ 更新
⽬次 Agenda 1. バクラクについて 2. 現状の組織 3. 現状の課題 4. 今後の展望
5. バクラクQAエンジニアとしての キャリア‧魅⼒
バクラクについて
© LayerX Inc. 4 「バクラク」とは バックオフィスから 全社の⽣産性を⾼める 「バクラク」シリーズは、稟議、経費精算、法⼈カード、 請求書受取‧発⾏、勤怠管理などの業務を効率化する AIエージェントサービスです。
最先端のAIエージェントを組み込むことで、⼿⼊⼒や紙の管理などの 業務から解放し、従業員⼀⼈ひとりがコア業務に集中できる 新しい働き⽅を創造します。 中⼩企業から⼤企業まで、15,000社を超えるお客様の 働きやすい環境づくりと事業の成⻑を⽀援しています。
5 「バクラク」の事業領域 Coming Soon AIエージェント HCM領域 (人的資本管理) 稟議・ワークフロー 領域 BSM
/ ARM領域 (債務・債権管理) Payment 領域
Value 信念 「バクラク」の⽬指す世界と、信念 Vision 働くをラクに。 ラクをもっと創造的に。 圧倒的に使いやすい プロダクトを届ける。 経営者から現場の⼈まで、企業活動のあらゆる場⾯に寄り添い 圧倒的に使いやすいプロダクトで業務を楽にする。
楽になったら、それをあたりまえにする。 あたりまえになったら、⼈はどんなに創造的でいられるだろうか。 そして、きっとその創造性が世の中をもっと⾯⽩くする。 あらゆる企業活動の時間やお⾦の無駄をなくし ⼈が、創造性を最⼤限に発揮しながら働く。 そんな社会を私たちは実現します。 ⽬指す世界
© LayerX Inc. 7 「バクラク」の強み お客様が享受する メリット 圧倒的な使いやすさ 組織の強み システムが⼈に寄り添う
経営の意思決定を最適化 お客様が主語 圧倒的な実現⼒ ‧マニュアルなしで直感的に使⽤で きる操作性 ‧現場と管理部⾨の連携がなめらか になり、組織の⽣産性が向上 ‧バクラクシリーズの各サービスが シームレスに繋がる ‧業務そのものや、煩雑な意思決定 がなくなる ‧AIによる⾃動化で⼊⼒レスにな り、ミスや⼯数を削減 ‧今までの業務の延⻑で法対応がで きる ‧データを可視化し、意思決定や⾏ 動を最適化 ‧内部統制やガバナンスを強化 ‧AIのサポートで⽉次決算の早期化 と精緻化を実現 ‧主語は売上ではなく、常にお客様を起点に考え続ける ‧お客様に寄り添い、真摯に向き合い、課題を深く理解 して、他のサービスにはない価値を提供する ‧お客様に価値を提供するための「技術」と「組織」が 揃っている ‧外部環境の変化を素早くキャッチアップし、まず実験 する⾵⼟。実験した上で、本当に必要な価値のみを提供 する
© LayerX Inc. 8 バクラク勤怠の Slack連携で 勤怠申請・承認にかかる時間・工数の 大幅な削減を実現 導⼊事例とお客様の声 https://bakuraku.jp/news/20250821/
株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに、福祉を起点 として新たな⽂化を創造するクリエイティブカンパニー。以前は、打刻修正 が多発していましたが、「バクラク勤怠」導⼊後は、勤怠の申請‧承認が Slackから対応可能になり、申請‧承認にかかる⼯数が減少。勤怠締めの作 業が5分の1の期間に短縮されました。 株式会社ヘラルボニー ⼈事責任者 永⽥様 コメント 「バクラク勤怠」導⼊前は、打刻漏れや承認の遅れ、残業‧有休管理の煩雑 さが課題でした。選定軸はSlack連携と操作のシンプルさで、Slack上で完結 する点が決め⼿でした。 また、「バクラク勤怠」とSlackでのメッセージを連携させたことで「出勤 しました」「退勤します」のメッセージが、従業員同⼠の「おはよう!」 「おつかれさま!」のコミュニケーションを⽣むようになっていると感じま す。単なる事務作業ではなく、チームの温度が⾒えて、モメンタムを作れる スイッチの役割となっていると感じています。 今後も「バクラク」で、労務管理全体の可視化や、コンプライアンス強化に 向けた業務の効率化を進めていきたいと思っております。 “ ”
© LayerX Inc. 9 to Cプロダクトで当たり前のユーザー体験を、 to Bプロダクトにも。 「バクラク」は、経理や⼈事といったバックオフィス部⾨だ けでなく、営業や現場など、企業で働くすべての⼈の業務体
験を⽀えるプロダクトです。 ⽇本の会社員は約6,000万⼈(※)。そしてその多くが、1⽇ の約3分の1にあたる時間を仕事に費やしています。 私たちは、⼀⼈ひとりの「働く時間」の体験をより良くする ことで、⽇本中の⼈々が創造的な仕事に取り組み、⼈⽣をよ り豊かにできる社会を⽬指しています。 ※ 総務省統計局「労働⼒調査」(2024年) 「働く時間」の体験を改善し ⼀⼈ひとりの⼈⽣を豊かに
バクラク QAの組織について
© LayerX Inc. 11 現状の組織 QAチームのミッション 誰もが「当たり前に」バクラクらしい プロダクトをデリバリーできる世界を創る QAチームのビジョン AIとの協業を前提とした
品質保証活動のスタイルを 確⽴する
© LayerX Inc. 12 現状の組織 私たちが価値観とする4つのバリュー 最速思考 スピードを最優先し、迅速 なフィードバックサイクル を構築する
Whole Team 品質は全員の責任であると いう⽂化を醸成する 優秀な⼈と働く ⾼い基準を持つチームで、 互いに⾼め合う with AI 何をするにもAIを使うこと を前提にする
© LayerX Inc. 13 BSM 開発部 Payment 開発部 部 法人カード
債務管理 申請・経費精算 電子帳簿保存 請求書発行 勤怠 チーム HCM 開発部 請求書受領代行 債権管理 給与 CRE Core 部 チーム アカウント 基盤開発部 共通管理 QA 部 QA Cross API AI・ 機械学習部 機械学習 AI-OCR AI-UX Enabling SRE Platform Engineering 部 Data CEO 室 New 各チーム 2~6名のスモールチームで構成、 お客様の課題をスピーディーに解決していく。 ※2025年11⽉時点の情報 80 名以上 エンジニア総数 新規プロダクト 現状の組織
© LayerX Inc. 14 現状の組織 QAマネージャー 2名 戦略策定と チームマネジメントを担う QAエンジニア
5名 プロセス改善、 テスト⾃動化をリードする 技術的中核 業務委託メンバー (Partners) フルタイム: 5名 パート: 3名 専⾨知識と柔軟なリソース でチームをサポート ビジョンを動かすチームの体制
© LayerX Inc. 15 現状の組織
© LayerX Inc. 16 現状の組織 QAエンジニアが⽇常的に使⽤する主な技術‧ツール 技術スタック‧ツール テスト管理‧設計 Notion /
スプレッドシート テスト設計‧管理‧実⾏結果の追跡 テスト⾃動化 Playwright / runn / Autify / Magicpod / Maestro E2Eテスト‧APIテストのリグレッショ ンテスト⾃動化 CI/CD‧開発基盤 GitHub Actions / AWS ⾃動テストの継続的実⾏環境 コミュニケーション Slack / Gather / Notion / Google Meet チーム間連携‧ナレッジ共有 AI‧効率化 Claude code / Gemini / Cursor / Devin / Zapier / n8n / テスト実装‧ケース⽣成‧調査の効率化 ‧タスク⾃動化 モニタリング‧分析 Datadog / Looker / Snowflake 品質メトリクス‧データドリブンQA
バクラクQAの課題
© LayerX Inc. 18 • 事業成⻑スピードに⽐ べ、品質⽂化の浸透に時 間差が⽣まれがち • QAがテストや問い合わ
せ対応に追われ、改善活 動の時間が奪われがち • テスト資産のメンテナン スが追い陳腐化が発⽣し やすい • QAエンジニアによるア プロ差があり、再現性の 標準化が必要 • リスク判断の基準が属⼈ 的になりやすく、データ 点の整理が課題 • QA内での活⽤は進んで きているがまだブレイク スルーは起こせていない 再現性と標準化の壁 スケールと効率化の壁 AI活⽤の促進 現状の課題 乗り越えるべき3つの壁 • QAエンジニアによるアプローチ に差があり、再現性の標準化が 必要 • リスク判断の基準が属⼈的にな りやすく、データの整理が課題 • 事業成⻑スピードに⽐べ、品質 ⽂化の浸透に時間差が⽣まれが ち • QAがテストや問い合わせ対応に 追われ、改善活動の時間が奪わ れがち • テスト資産のメンテナンスが追 いつかず、陳腐化しやすい • QA内での活⽤は進んでいるが、 まだブレイクスルーは起こせて いない
バクラクQAにおける今後の展望
© LayerX Inc. 20 今後の展望 今後の展望
© LayerX Inc. 21 今後の展望
© LayerX Inc. 22 今後の展望
バクラクQAエンジニアとしての キャリア‧魅⼒
© LayerX Inc. 24 推しポイント バクラクQAエンジニアとしてのキャリア‧魅⼒ マルチプロダクト環境 8つ以上のプロダクトに関わり、幅広い業務ドメイン知識 と多様なテスト経験を積める環境です。 AIとデータを駆使する
次世代QAの実験場 AI活⽤‧データドリブンQAなど、最先端のQAアプローチ に挑戦できます。新しい取り組みを歓迎するカルチャーで す。 上流から関わる QAエンジニアリング テスト実⾏だけではなく、品質戦略の策定‧開発プロセス 改善‧QAコーチなど上流⼯程にも深く関わります。 事業成⻑×品質の リアルな課題に挑む 急成⻑するSaaS事業の中で、スピードと品質を両⽴する 実践的な課題解決に取り組めます。
© LayerX Inc. 25 選考プロセス ご興味をお持ちいただけたら、以下のステップで進めさせていただきます。 選考プロセス STEP 1 書類選考
履歴書‧ 職務経歴書 STEP 2 1次⾯接 スキル‧経験の 深掘り STEP 4 トライアル ⼊社 実際の業務を 体験 STEP 5 最終⾯接 LayerXカルチャー フィット‧ ビジョンの共有 OFFER 内定 ようこそ LayerX バクラクQA Teamへ! STEP 3 2次⾯接 QA組織カルチャー フィット
© LayerX Inc. 26 本⽇はありがとうございます カジュアル⾯談で話せること AIエージェント開発の裏話 まだまだ解けてない課題の実態など QAコーチ制度の実態 開発チームとの⽣々しい連携フロー
キャリア相談 QAエンジニア、SET、QAマネージャー、その先のキャリアパス ただの雑談 LayerXの雰囲気って実際どう?
© LayerX Inc. 27 募集中の職種 Trustful Team に加わってくれる仲間を絶賛募集中です! 業務内容 •
LayerXが開発するプロダクトにおけるQA業務の遂⾏ • 開発プロダクトに対する新機能テストの計画、設計、実施 • リリースサイクルにあわせた⾃動E2Eテストの運⽤ • PdM、エンジニア、デザイナー等を含む開発チームの⼀員としてミー ティングに参加 • 迅速でホスピタリティのある顧客対応のためのカスタマーサクセスや 営業との連携 こんな⽅と働きたい! • LayerXのミッション「すべての経済活動を、デジタル化する。」に共 感する⽅ • ⾏動指針「徳 , Trustful Team , Bet AI , Fact Base ,Be Animal」に共感 する⽅ 必要な条件/経験 • LayerX バクラク事業部ビジョンへの共感 • ソフトウェアテストの設計‧実⾏‧報告 • アジャイル開発において開発チームと⼀体となりスピードとプロダクト品質の両⽴ を⽬指すことができる⽅ • 異なるチームや職種をまたいだコミュニケーション能⼒ • ⽇本語にてコミュニケーションが可能なこと / Native-like fluency in Japanese 望ましい経験/スキル • 新しいサービス、ツール、ソフトウェアの動向を追い、⾃ら⼿を動かし検証した経 験 • E2Eテスト⾃動化の経験(ノーコード‧ローコードツールレベルで可) • Webアプリケーション‧SaaSプロダクトのQA業務経験 • 会計システムや法⼈カードの開発‧QA業務経験 • テストプロセス改善の経験 • JSTQB認定テスト技術者資格 募集中の職種 • 【バクラク】QAエンジニア • 【バクラク】シニアQAエンジニア • 【バクラク】QAエンジニア_ポテンシャル枠