Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
LayerX Labs 紹介資料
Search
LayerX
PRO
November 04, 2021
Technology
980
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
LayerX Labs 紹介資料
LayerX Labsの紹介資料です。
LayerX
PRO
November 04, 2021
More Decks by LayerX
See All by LayerX
Built Our Own Background Agent at LayerX
layerx
PRO
9
4.9k
受託開発からtoCプロダクトへ 〜変わったこと・変わらないこと〜 #事業を動かすエンジニア
layerx
PRO
3
1k
Ai Workforce Engineering Hiring Deck
layerx
PRO
2
16k
AI時代のプロダクト成長を支えるEvals #ProductScaleTech
layerx
PRO
2
1k
プロダクトエンジニアこそ必要なPMスキル 〜デリバリー力を最大化し、価値を届け続けるために〜
layerx
PRO
0
720
Bakuraku Product Manager Team Deck
layerx
PRO
6
4.5k
AIエージェント開発に求められるPdMの仕事を考える
layerx
PRO
1
1.2k
Bakuraku Engineering Team Deck
layerx
PRO
21
28k
エンジニア → 人事への「急」な転身で見えた、お互いの誤解と理解 #yapcjapan
layerx
PRO
11
8.4k
Other Decks in Technology
See All in Technology
修正PRを食べてレビュースキルが賢くなる:Claude Codeによる自己改善サイクル
yuyaumetsu
4
1.2k
【CEDEC2026】ゲームシナリオライターを支援するAIツール開発の実践 ― 設計とプロンプトの工夫 ―
cygames
PRO
1
730
AI駆動開発は個人技からチーム戦へ:組織でAIを使いこなすための実践設計
moongift
PRO
0
450
ラジオの科学
frievea
0
230
Invisible to AI? Making TYPO3 Sites Quotable by AI Search Systems
wolfgangwagner
0
120
PLaMoを毎日の開発で使い育てていく
pfn
PRO
0
180
認知負荷をGemini で溶かす — GKE 基盤「Orbit」における AI エージェントの実践
sansantech
PRO
1
250
QAエンジニア起点で進める、SmartHRにおける信頼性向上について
kaomi_wombat
1
110
Retriever と Reranker、結局どうする?
kazuaki
2
670
AI ネイティブな組織に Gemini Enterprise Agent Platform がなぜ必要なのか
asei
1
170
【5分でわかる】セーフィー エンジニア向け会社紹介
safie_recruit
0
53k
Breaking the Seal: Static Deobfuscation of Compiled V8 JavaScript Bytecode Malware
hshrzd
0
530
Featured
See All Featured
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
360
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
19k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.4k
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
3
4.3k
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8.3k
Sharpening the Axe: The Primacy of Toolmaking
bcantrill
46
2.9k
Designing for Timeless Needs
cassininazir
1
430
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
530
Fireside Chat
paigeccino
42
4k
Designing Experiences People Love
moore
143
24k
Transcript
1 LayerX Labsのプライバシー保護・秘匿化技術 LayerX Inc.
2 CONFIDENTIAL: © LayerX Inc. LayerX Labsの取り組み • 多くの企業において、プライバシー保護とデータ利活用は強いトレードオフを引き起こしています。 •
LayerX Labsはプライバシー保護とデータ利活用の両立を目指し、取り組みを推進しています。 プライバシー/セ キュリティ 価値/有用性 Privacy Tech プライバシー懸念や規制対応により事業ス ピードの低下、リスクの増加、機会損失の発 生といった課題が発生している。 LayerX LabsはPrivacy Techによりこ のトレードオフの解消を目指す。
3 CONFIDENTIAL: © LayerX Inc. • 各要素技術の研究で培った技術力をもとにさまざまな業界の企業、行政様と共同研究やPoCを推進。 • 「Anonify」というブランド名のもとモジュール/ソリューション化を目指しています。 LayerX
Labsの取り組み コンフィデンシャル・コンピューティング 秘密計算(準同型暗号) ゼロ知識証明 要素技術のR&D ソリューション化 ブロックチェーン 共同研究、PoC 金融 医療 IT 保険 行政 プライバシー保護データマイニング
4 CONFIDENTIAL: © LayerX Inc. 取り組み実績: プライバシー・秘匿化分野 • 技術のR&Dに止まらず、業界・分野を理解した上で顧客価値につなげるところまで伴走しています。 •
次世代金融におけるプライバシー・秘匿化技術の共同研究 • 秘匿性を担保した複数企業間の取引記録インフラの事業検討・技術検証 • コンセプトペーパーの発表 協業事例 メディア掲載(抜粋) • 市民向けアンケートシステムの回答の匿名性・プライバシーの担保 • 内閣府「スーパーシティ」制度に基づく公職選挙法の規制緩和の提案 • 県立高校におけるネット投票に関する出張授業 • プライバシーを担保したデータ分析、利活用の実現に向けた共同研究 非公開(数社)
5 CONFIDENTIAL: © LayerX Inc. パーソナルデータ利活用の課題とAnonifyの価値 • データの有用性を維持した上で、パーソナルデータの匿名性を担保したままデータの利活用が可能に。 • 規制対応の工数やリスクの解消に加え、これまで眠っていたデータの利活用の実現を目指します。
パーソナルデータ利活用における課題 プライバシー保護技術による解決 社内利活用 社外連携・ 外部委託 パーソナル データ 規制関連の対応コストや社内承 認、権限管理によるスピードの 低下。価値のあるデータが眠っ ており活用できない。 規制関連の対応コストやパート ナーの環境チェック、契約締結、 交渉等にかかる工数等が負担 に。 パーソナル データ アクセス時に匿名性が保証されてい るため、安全に利活用でき、対応工 数やリスク低減、眠っていたデータの 活用が可能に。 有用性は維持したまま匿名性が担 保されたデータを生成することで、外 部へのデータ共有や連携のコストを 低減。
6 CONFIDENTIAL: © LayerX Inc.