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LayerX Ai Workforce Division Deck

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June 11, 2025

LayerX Ai Workforce Division Deck

株式会社LayerXのAi Workforce事業部における取り組みや、目指す世界をお伝えするDeckです。

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June 11, 2025
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  1. 企業と成長を共にする AIプラットフォーム LayerXは 「すべての経済活動を、 デジタル化する。 」 を ミッションに掲げ、 AIを核とした3つの事業を展開しています。 その中核を担うAi

    Workforce事業部では、 エンタープライズ企業 に特化した生成AIプラットフォームを開発・提供。 企業固有の知識や 業務ノウハウを学習し、 組織の中で“AIが働く”環境を実現します。 私たちは、 AIが人と共に成長する未来をつくる。 その変化の中心に、 このプロダクトを育てています。 2 企業と成長を共にするAIプラットフォーム ©LayerX Inc.
  2. Contents ─ LayerXが描くビジョン ─ 私たちの事業の全体像 ─ Ai Workforceが目指す世界とプロダクトの進化 ─ いま、Ai

    Workforce事業部で働く理由 ─ 採用情報とよくあるご質問 Top Messege About Product Why Now Q&A 1 2 3 4 5 ©LayerX Inc. 3 Contents
  3. AIが“働く”時代を、共に創る仲間へ 私たちは、 人とLLM・AIエージェントが協働する未来を通じて社会全体の生産性 を向上させることを目指しています。 AIがエンタープライズ企業の現場で実際に使われ、 価値を生み出すためには、 技 術だけでなく、 ビジネスや人の理解が不可欠です。 LayerXのAi

    Workforceは、 その両輪を備えた新しいプラットフォームとして、 現場の変革を着実に進めています。 この変化の中心で、 共に未来の“働く”を形に していきましょう。 代表取締役CTO 松本勇気 ©LayerX Inc. 5 TOP Message
  4. 労働人口減少の問題を本気で解決する 日本の労働人口減少の問題は深刻です。 あまり実感が湧かない人や、 「次の世 代の話では?」 「自分たちには関係ない」 と考える人もいるかもしれません。 しか し、 10年後の2035年には、

    外国人や女性、 高齢者の就業者が増えてもなお、 約 384万人分の労働力が不足すると見込まれています。 2030年代に向けて、 私たちは数百万人分の労働力を新たに生み出すことが求 められています。 これは単にユーザー数を増やすという話ではありません。 数百万 人分の仕事を効率化・再構成し、 新たな労働力 (workforce) を創出する必要 があるのです。 AIが進化した今だからこそ、 このテーマに本気で取り組むべき時だと考えていま す。 生成AIの高い適応力は、 従来のソフトウェアの限界を超え、 これまでデジタル 化が進みにくかった領域にも大きなインパクトをもたらすと信じています。 執行役員/Ai Workforce事業 CEO 中村 龍矢 ©LayerX Inc. 6 TOP Message
  5. AI-SaaS AI-SaaS AI-DX LayerXの事業について Ai Workforce事業 バクラク事業 Fintech事業 企業に蓄積されたナレッジやノウハウを活か し、

    固有業務に適応する を開 発・提供。 AIエージェント 経費精算、 請求書、 勤怠管理などバックオフィ ス業務を一気通貫で効率化する を提供。 クラウドサー ビス群 ソフ トウェアとデータを駆使し、 アセットマネジ メント ・証券領域で を創 出。 新しい金融の仕組み ©LayerX Inc. LayerXは 「すべての経済活動を、 デジタル化する。 」 をミッションに、 AIをコアにした3つの事業領域を展開しています。 すべての事業に通底するのは、 「AIとソフ トウェアで社会の構造を変える」 という思想です。 8 About
  6. 会社情報 株式会社LayerX (レイヤーエックス) 2018年8月1日設立 代表取締役CEO 福島良典 代表取締役CTO 松本勇気 従業員数 約400名

    (2025年時点) ─すべての経済活動を、 デジタル化する。 LayerXは、 AIを核にしたコア事業で社会 変革を進めています。 ©LayerX Inc. 株式会社LayerX 9 About
  7. 事業部のこれまで 創業以来 「テクノロジーで社会構造 を変える」 という思想のもと、 新しい 領域に挑戦し続けてきました。 技術を軸に進化を重ねる、 その挑戦 の連続がLayerXのDNAです。

    2018年 LayerX創業 2020年 2021年 2023年 2024年〜 ブロックチェーン事業 バクラク事業 Fintech事業 ブロックチェーン事業 Ai Workforce事業部 プライバシーテック事業 LLM Labs LLMのR&D組織 「経済活動のデジタル化における 10Xの変化の波に乗る」 が 当時のミッション データビジネスの支援 R&Dチーム ©LayerX Inc. 挑戦の歴史が、 いまのLayerXをつくる 10 About
  8. ※導入コンサル、 ソリューション開発 Ai Workforce事業部 アカウントエグゼクティブ部 アカウントエグゼクティブ 事業企画 デプロイメントストラテジー部 カスタマーサクセス デプロイメントストラテジー

    第1※ デプロイメントストラテジー 第2※ プロダクト部 開発 企画 デザイン FDE R&D (データ検索基盤) テクニカルプロジェクトマネジメント HR室 HR 事業部の組織図 ©LayerX Inc. 11 About
  9. 企業と成長を共にする AIプラットフォーム ©LayerX Inc. Ai Workforceは、 エンタープライズ企業がAIを“毎日の仕 事”に組み込むための です。 社内に点在するナレッジを整備し、

    検索・ワークフロー・エー ジェントで業務に活用。 使うほどにデータが蓄積され、 AIもプ ロダクトも賢く進化していきます。 企業の を、 AIが支える時代を つくります。 生成AIプラットフォーム 生産性と人的資本の価値向上 13 Product
  10. ナレッジワーカーの生産性を最大化し、労働人口減少に挑む 労働人口が減少する社会で、 同じ人数でより大きな価値を生むには、 知的生産性の向上が欠かせません。 既存のソフトウェアは共通業務の効率化を実現してきましたが、 企業ごとの固有業務やルールには十分に対応できていません。 Ai Workforceは、 これらの領域までAI化を広げることで、 企業独自の強みを活かした競争優位性の創出を可能にします。

    業務に直結/固有領域までAI化=競争優位 AIエージェントの適応 社会の構造的課題 人口減少が加速。限られた人数で 価値を増やす仕組みが不可欠 高 高 高 高 ルール固有度 固有性が高い業務ほど適応しにくい ドキュメント起点 × LLMでカバレッジ拡張 業務固有性 業務固有性 全世界共通 全世界共通 バーティカルSaaS 未着手/受託 一部のみ製品化 S&M/HR/ バックオフィス等 Ai Workforceが目指していること 企業の知的生産性を底上げし、 固有業務のAI化により競争優位性を生み出す ルール固有度 ©LayerX Inc. 14 Product 既存ソフトウェアの制約
  11. AIオンボーディングで多様なユースケースをすぐ実運用 企業の業務内容に合わせてAIをオンボードし、 即戦力化します。 業種・職種を問わず、 提案書生成や契約管理など、 多様なユースケースに対応可能。 業務 提案書生成 マスキング ヘルプデスク

    与信 稟議書 契約管理 レビュー 台帳作成 提案書シェア 法規文書 技術文書 開発 M&A ファンド管理 ストラクチャード ファイナンス 調達 コーポレート 事業投資 営業 部署 稟議書 貿易 見積書 内部監査 リスク管理 ビジネス ナレッジ データ活用 オンボーディング LLMの 基礎的な能力 不足 業界、 会社を問わない (知識・ルール) 常識 指示 (プロンプト) ファイルなど アウトプット 指示の背景・前提 人間の修正指示 業務ルールや過去事例 AIオンボーディング LLMの柔軟性を活かしながら、 社内の知識・手順・ルールをAIに教え込むことで、 人とAIが協働できる環境を構築します。 ある業界、 ある業務に固有の知識・ルール どうやってAIに学ばせる? AIは賢いが個別の知識が不足 オンボードが必要 ©LayerX Inc. 15 Product
  12. 受託開発でも、SaaSでもない。業務を進化させ続けるプラットフォーム 業務ごとにゼロから作り込む 「受託開発」 や、 あらかじめ用途が固定された 「既存SaaS」 とは異なり、 Ai Workforceは、 共通プラットフォーム上でAIエージェントを個別にセットアップ。

    業務にあわせてすばやく立ち上げ・改善できる仕組みを提供します。 17 Product 受託開発 個別システム プラットフォーム 個別セットアップ SaaS (既存ソフトウェア) SaaS
  13. AIが“働く力”になる社会へ Ai Workforceは、 生成AIやLLMの柔軟性を活かし、 共通業務から固有業務まで、 人とAIが協働できる未来を実現します。 人が担っていた業務領域をAIが補い、 それぞれが得意分野で力を発揮する。 人とAIのバランスを最適化しながら、 社会全体の生産性を底上げしていく。

    それが、 Ai Workforceの目指す世界です。 高 高 社会のためのAi Workforce 人が働き カバーしている領域 既存 ソフトウェア ”人とAIの協働”で最適化 業務単位での切り分けはせず、 人とAIが役割を分担しながら協働。 そのバランスは業務特性に応じて変化。 ルール固有度 業務固有性 全世界共通 労働人口減少で 失われる仕事 ©LayerX Inc. 18 Product
  14. 1 Case 導入事例 リース資産の登録業務への導入で 年間1.2万時間の業務削減へ 解決が難しかったナレッジ共有の課題。 ついに「Ai Workforce」で形に 三菱HCキャピタル株式会社 株式会社三菱UFJ銀行

    三菱HCキャピタル株式会社では、 リース資産の登録業務における作 業負荷の軽減と精度向上を目的に、LayerXのAIプラットフォーム 「Ai Workforce」 を導入しました。従来のRPAやOCRでは困難 だった、 サプライヤーごとに異なる見積書フォーマットへの対応を独自 技術で克服。 見積書から登録データの抽出・整形・テンプレート転記 までを自動化し、 業務プロセス全体の効率化を実現することができま した。導入初期のトライアルでは、350件の見積書処理で正答率 80%を超える精度を記録し、 ユーザーの約9割が省力化効果を実 感。 今後はデータ活用の高度化やAIエージェントによる意思決定支 援も視野に入れ、 取り組みを進めていきます。 金融機関は業界や個社ごとの課題・ニーズに応じた適切なソリュー ションの選択や提案が求められます。 社会課題や経営課題が複雑化 する中、 三菱UFJ銀行は営業担当者の提案力向上と業務効率化を目 指し、 社内のナレッジ・ ノウハウを収集・蓄積できる提案書データレイク システムを構築しました。LayerXの生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」 を活用することによって、 生成AIが自動でマスキング や検索用タグ付けを実施するため、 効率的なナレッジシェアが実現で きると感じています。 将来的には提案書の自動作成も視野に入れな がら、 活用範囲を広げていく予定です。 関 木村 さま さま ©LayerX Inc. 21 Product 2 Case
  15. 弊社ではクライアント企業の海外取引先を与信リスクの観点で分析 し、 レポーティングするサービスを提供しております。 この与信判断レ ポートの作成は年間数百件にも及び、 膨大な情報の中から必要な情 報を抽出する作業は、 多大な人的リソースを必要としていました。 Ai Workforceは、

    決算書などの文書処理業務に特化した優れたUXを 持ち、 数十秒で自動的に該当項目を抽出・要約してくれます。 これによ り、 従来マンパワーで行っていた作業が大幅に効率化されました。 今 後は与信判断レポートの作成に留まらず、さまざまな領域でAi Workforceを活用し、 業務の効率化をさらに進めていく予定です。 導入事例 5,000人の検索体験が高度化。 「Ai Workforce」で知的資本の共有が スムーズに 数十秒で該当項目を抽出・要約。 与信判断レポートの作成時間を 年間約570時間削減見込み 三井物産株式会社 三井物産クレジットコンサルティング 株式会社 ご担当者 瀧澤 さま さま ©LayerX Inc. 三井物産では事業活動を通じて培ったビジネスノウハウを知的資本 として組織的に展開し、 事業成果の最大化を目指すべく、 社内向け知 的資本共有プラットフォームを構築しています。 しかし、 数千におよぶ 専門性の高い知的資本の中から、 必要な情報にすばやくアクセスし 利用するには限界があり、 そうした背景から知的資本共有の効率化 と、 継続的な検索体験の高度化を目的に、 Ai Workforceを活用す ることにしました。 社内で実施したユーザーアンケートでは検索性・視 認性ともに高い評価を得ており、 さらなる利活用を進めていく予定で す。 22 Product 3 4 Case
  16. いまAi Workforce事業部に Joinする理由 Ai Workforce事業部は、 企業のAI活用を現場レベルで実 装する最前線です。 メンバー一人ひとりが専門性を活かしな がら、 職種の垣根を超えて連携。

    広い裁量を持ち、 プロダクト 開発から事業戦略まで主体的に関わっています。 生成AIやLLMの技術は急速に進化していますが、 実際の業 務で“使える形”に落とし込むことはまだ容易ではありませ ん。 私たちはそのギャップを埋め、 企業の知的生産性を底上 げする 「AIプラットフォームの新しい形」 を確立しようとしてい ます。 いまこそ、 AIの未来を共に創る仲間を求めています。 AI活用で社会を動かすプロダクトを ©LayerX Inc. 24 Why Now
  17. CPO 兼 プロダクト部 部長 (Ex.DeNA) テックリード (Ex.Gunosy) プロダクト部 プロダクトデザイナー (Ex.エクサウィザーズ、

    カミナシ) CRO 兼 アカウントエグゼクティブ部 部長 (Ex.日本マイクロソフト、 AWS、 UiPath) 小林 篤 Atsushi Kobayashi 須藤 欧佑 Sudo Osuke 柿嶋 夏海 Natsumi Kakishima 南 哲夫 Tetsuo Minami チームメンバー スタートアップと大企業、 双方で成果を上げてきたメンバーが、 それぞれの専門性を活かしながら事業成長とチームの挑戦を後押ししています。 ©LayerX Inc. 挑戦を支え、事業を共に前進させるメンバーたち 25 Why Now
  18. メンバーの バックグラウンド 事業部には、 プロダクト開発・R&D・事業開 発・コンサルティングなど、 あらゆる専門領 域から集まったメンバーが在籍しています。 Accenture デロイトトーマツ NRI

    PwC Cyber Agent mercari LINEヤフー DeNA ELYZA CADDi 10X 弁護士ドットコム 日本銀行 みずほ銀行 富士通 リクルート Google Stability AI Salesforce Microsoft グローバルテック コンサルティングファーム メガベンチャー スタートアップ 大企業・官公庁 ©LayerX Inc. 多様なキャリアが交わる、 専門性の集合体 26 Why Now
  19. CXO COO CBO CTO CGO (Global) VP VP of Bizdev

    VP of Sales VP of Engineering VP of Research VP of Design 募集ポジション 事業拡大フェーズに伴い積極採用を実施 中。 事業のスケールと共に、 自らのキャリア もアップデートできる環境です。 
 LayerXの成長を、 次のステージへ導く仲間 を募集しています。 ソフトウェアエンジニア FDE / LLMエンジニア デプロイメントストラテジスト (コンサルタント) 未来のリーダーシップポジション 積極採用ポジション ©LayerX Inc. 新しいリーダーシップが 生まれる場所へ 27 Why Now
  20. メンバーインタビュー AI・LLMという最先端技術を用いなが ら、 不確実性の高い領域でも地に足のつ いた開発ができる。
 困難な課題に挑む仲間がいる環境が刺 激的です。 ソフトウェアエンジニア (30代) 模倣できる前例がないからこそ、

    職種の 枠を越えて議論し、 最速で形にしていける チームだと思います。 プロダクトマネージャー (30代) 日本を代表する企業の現場でAI導入を推 進する中、 期待の大きさと責任を日々感じ ています。 信頼されるプロダクトをつくる仲間として、 誇りを持てる仕事です。 アカウントエグゼクティブ (40代) ©LayerX Inc. なぜAi Workforce事業部で働くのか? 28 Why Now
  21. よくあるご質問 Q Q A A どのような業界出身者が多い ですか?AI・LLMの知識や 経験は必須ですか? リモートワークは可能です か?出社頻度はどの程度で

    しょうか? スタートアップから大企業まで、 IT・Web業界を中心に、 金融・コ ンサルティングファームなど多様なバックグラウンドを持つメン バーが在籍しています。 選考時にAIやLLMの深い専門知識は必須ではありません。 この 分野への関心と、 学びながら事業を前に進めたいという意欲を 重視しています。 リモートワークは可能です (首都圏外在住メンバーも複数在籍) 。
 チームごとの定例や四半期に一度のオフサイトなど、 対面でのコ ミュニケーション機会も大切にしています。 ©LayerX Inc. 30 Q&A
  22. よくあるご質問 Q A 働き方、福利厚生、人事制度について教えてください 疑問点や詳細は、採用担当までお気軽にお問い合わせください 【勤務時間・勤務体系】 フレックスタイム制 (コアタイムなし) 【勤務場所】 LayerXオフィス

    (東京都中央区築地/東銀座駅徒歩2分) ご自宅 (リモートワーク可) 【評価】 年2回の評価を実施 【休暇制度】 完全週休2日制 (祝日・年末年始) 慶弔休暇、 産前産後・育児休業 ウェルカム休暇 (入社時に有給3日付与) ライフサポート休暇 (有給4日付与※条件あり) リフレッシュ休暇 (6月30日時点在籍者に3日付与) ©LayerX Inc. 31 Q&A
  23. 採用サイト Company Deck (企業紹介) 採用ポジション一覧 Ai Workforce公式サイト More Information ©LayerX

    Inc. 最後までご覧いただき、 誠にありがとうございました。 LayerX Ai Workforce事業部では、 仲間を募集しています。 ご興味をお持ちいただけましたら、 ぜひ以下より詳細をご覧ください。 ご一緒できる日を、心から楽しみにしています! 32 Q&A