水道みちの調査・データ化とオープンデータ公開を通じた地図作成と共有の取り組み。
きっかけと背景
・散歩中に水道みちに気づき、全国の水道みちを地図にまとめたいと思いついた。
・Googleマイマップを使い、誰でも扱いやすく再現性を重視した。
作業内容と手順
・水道みちの位置調査は手作業で、航空写真や地図を確認し線を引く作業。
・対象は22本、最長約37.3kmの水道みちをデータ化。
・作業は根気が必要で、再現性の課題もあったため、手順書をNotionに整理。
データ変換と公開
・KMLからGeoJSONへの変換ツール「kml2geojson」を開発し、データの再利用性を向上。
・水のみち散策サイトで公開し、都道府県別のGeoJSONデータを提供。
・2024年4月時点で複数県のデータを公開中。
プロジェクトの意義と展望
・地図作成だけでなく、データの可視化と共有を目的とする。
・オープンデータとして、研究やアプリ開発に活用可能。
・人の歩きと記憶をつなぐ地図づくりを目指す。