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LINE NEWSにおけるバックエンド開発
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LINEヤフーTech (LY Corporation Tech)
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February 26, 2025
Technology
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2.4k
LINE NEWSにおけるバックエンド開発
2025年2月19日に開催された中途採用向けバックエンドエンジニア採用説明会で投影したLINE NEWSにおけるバックエンド開発の紹介スライドです。
LINEヤフーTech (LY Corporation Tech)
PRO
February 26, 2025
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Transcript
© LY Corporation メディアカンパニー LINEメディア統括本部 開発1本部 サービス開発部 前澤 春樹 /
Haruki Maezawa LINE NEWSにおける バックエンド開発
© LY Corporation 2 2013年にLINEでは初のメディアサービスとして誕生した「LINE NEWS」 LINEのニュースタブやLINE公式アカウントなどを通じて、いま読むべきニュースや気になる話題をユーザーに届けます 1,100以上1 のメディアと提携 ニュースタブ
/ LINE公式アカウントからの圧倒的なリーチ 1日平均12,000件2 のコンテンツを配信 LINEヤフーの他サービスとのコラボレーション 1. 2024年1月時点 / 2. 2024年4月時点
© LY Corporation ニュースタブ 3 LINE NEWSによって配信される多種多様なニュースを閲覧できるタブ LINEアプリ内で、いつでも手軽にニュースにアクセスできます 編成エリア レコメンドエリア
1日12,000件1を超えるコンテンツの中から 一人ひとりの関心に合わせ コンテンツをパーソナライズ配信 いま「読んでほしい・読むべき」重要な記事を LINE NEWS編集部が手動掲載して配信 1.2024年4月時点
© LY Corporation LINE NEWS公式アカウント 4 今読むべき厳選した話題をユーザーに直接届けるべく、ニュース/コンテンツ配信に特化したLINE公式アカウントを運営 友だち追加するだけで、直接トークに最新ニュースが届きます(総友だち数 4,200万人以上1 )
1.2025年1月末時点 速報 号外 美容 レシピ
© LY Corporation LINEアカウントメディア 5 コンテンツパートナーが独自の視点から選りすぐった記事を 各メディア専用LINE公式アカウントを通じてユーザーに直接プッシュ配信できるプラットフォームを提供 全国紙、地方紙、ファッション誌、ビジネス誌を含む520媒体以上1 のメディアが参画、累計友だち数は約3.4億人2 に到達
1.2024年11月時点 / 2. 2024年3月時点
© LY Corporation 注目の話題をリアルタイムに提供 6 関心度の高いイベントや広く届けるべき事象について 「読む」「調べる」「楽しむ」などを1箇所で行えるエリア 防災・減災への取り組み 2021年から実施している「3.11企画」、2024年は東日本大震災に加え 令和6年能登半島地震の被災者・被災地への支援を目的に企画を展開
© LY Corporation プロダクト体制 7 • プロダクト企画 • ユーザーデータ分析 •
マーケティング推進 • プロダクトマネタイズ 企画 • フロントエンド開発 • バックエンド開発 • 品質保証 • プロジェクトマネジメント 開発 • UI/UX デザイン • VX クリエイティブ デザイン • ニュースタブの編集・編成 • 公式アカウントからの配信 • オリジナルコンテンツ制作 編集 • メディアとの交渉・提携 • 記事などのコンテンツ調達 アライアンス 様々な専門領域のメンバーとフラットに議論・協業しながら LINE NEWSのプロダクト開発を進行
© LY Corporation 開発体制 8 Scrum Team PO FE Dev
BE Dev QA Scrum Team PO FE Dev BE Dev QA Scrum Team PO FE Dev BE Dev QA Scrum Team PO FE Dev BE Dev QA 組織横断で複数のスクラムチームを組成 各チームが裁量を持って主体的に開発に取り組む Sprint Backlog Sprint Backlog Sprint Backlog Sprint Backlog
© LY Corporation 担当領域 9 CPからのコンテンツ収集~エンドユーザへのコンテンツ配信まで システム全体のバックエンドを幅広く担当 エンドユーザ 媒体ユーザ 社内ユーザ
ニュースタブ / 公式アカウント 媒体用CMS 社内用CMS データ収集サーバ DB CP CP CP 配信サーバ APIサーバ エンドユーザ向け CP向け 社内ユーザ向け
© LY Corporation 開発環境 10 旧LINE系サービスでは標準的な技術スタックに加え プライベートクラウドや社内 PF で提供される機能を活用して開発 Web/App
サーバ 言語 フレームワーク RDB NoSQL 検索エンジン メッセージキュー ツール GitHub Enterprise / IntelliJ IDEA / Jira / Confluence / Slack Apache Kafka OpenSearch MongoDB / Redis MySQL SpringBoot Java / Kotlin Nginx / Apache Tomcat
© LY Corporation 魅力・やりがい 11 スキル志向の方もサービス志向の方も活躍できる環境があり やる気のある方はどんどん活躍の場が広がっていきます 大規模トラフィック・大規模ユーザならではの開発にチャレンジできます 企画者/デザイナーと要件定義から開発・リリースまで一貫して携わることができます クロスファンクショナルなスクラム体制で裁量を持って主体的に開発ができます
© LY Corporation (参考) LINE NEWS note 12 「LINE NEWS」10周年
誕生から今まで LINE NEWSのプロダクト企画開発の裏側 LINE NEWSが実践する「アジャイル開発」
© LY Corporation