Recap_kubecon_eu_2019_about_ingress_v2

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Docker Meetup Tokyo #30 の LT 資料です

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makocchi

May 30, 2019
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Transcript

  1. Recap | KubeCon + CloudNativeCon Europe 2019 Makoto Hasegawa |

    @makocchi CyberAgent, Inc - About Ingress V2 -
  2. Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU - @makocchi

    2 Adtech Division, CyberAgent, Inc Develop and maintain private OpenStack cloud Develop and maintain Kubernetes as a Service platform on private cloud Japan Container Days v18.12 「runc だけじゃないコンテナ low level runtime 徹底比較」 CKA (Certified Kubernetes Administrator) CKA-1700-0150-0100 CKAD (Certified Kubernetes Application Developper) CKAD-1800-0005-0100 TWITTER / @makocchi Makoto Hasegawa FACEBOOK / makocchi0923 Infrastructure Engineer About Me
  3. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    3 今日は 「Ingress V2 and Multi-Cluster Service」 のセッション内の Ingress 部分をご紹介します
  4. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    4 これ
  5. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    5 (ネタバレ) Ingress V2 っていう題名になってますが V2 の話というよりは現在の API(v1beta1) を どうやって GA(v1) にしようかというお話でした 気にせず行きましょう
  6. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    6 クラスター内に Ingress Controller が複数存在する場 合に、今までは "kubernetes.io/ingress.class" の Annotation で区別していたが、これを “RuntimeClass” や “StorageClass” のように “IngressClass” として定義できるようにする “IngressClass” を指定する時には Ingress の定義の “spec.className” に定義することになる (予定) そして突然の bucket backend
  7. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    7 実は 2015 年からずっと beta ・・・ GA にする為にやりたいこと Portability Expressiveness Features Ingress API の GA 化への道のり
  8. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    8 Core API をきちんと定義し、共通部分は Core API で定義 (IngressClass) Annotation で拡張していくのではなく API を拡張して定義できるように “extensions” API Group にあるが、すでに EOL で Ingress のみが残っている まずは “networking.k8s.io/v1beta1" へ移行、その後 “networking.k8s.io/v1" へ 移行は Kubernetes 1.14 で実装済み Kubernetes 1.16 で v1 へ “extensions/v1beta1” の ingress は Kubernetes 1.18 で削除予定 Ingress API の GA 化への道のり (Portability/Expressiveness)
  9. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    9 Ingress の状態を status で見れるようにする (Ingress.status) “spec.backend” は曖昧な表現なので “spec.defaultbackend” に変更する Service 以外の backend をサポートする Public cloud の storage bucket 他の cluster の service (Multi-Cluster Services) “spec.rules.host” の wild card サポート (例えば *.makocchi.dev ) などなど・・・ Ingress API の GA 化への道のり (Features)
  10. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    10 まだまだ GA には時間かかりそうだね! ほんとに 1.16 で v1 になれるのかな・・(不安)
  11. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    11 より詳細な情報は sig-network の KEP を見てね https://bit.ly/kep-net-ingress-api-group
  12. @makocchi Docker Meetup Tokyo #30 - Recap of DockerCon/KubeConEU -

    12 発表者の bowei さんが昨年行った Ingress に関するアンケートの集計結果も要チェック https://github.com/bowei/k8s-ingress-survey-2018/blob/master/survey.pdf
  13. Recap | KubeCon + CloudNativeCon Europe 2019 Makoto Hasegawa |

    @makocchi CyberAgent, Inc - About Ingress V2 - THANK YOU!!
  14. Recap | KubeCon + CloudNativeCon Europe 2019 Makoto Hasegawa |

    @makocchi CyberAgent, Inc - About Ingress V2 - ここから突然のバルセロナネタ
  15. バルセロナの気候について 日中でも 20℃ 前後でとても過ごしやすいが、日の出てい ない朝や夜になると半袖だと寒い カンファレンス中は昼頃までは晴れているが、夕方になる と一気に雲が増えて雨が降るケースが多かった ビーチもあって素敵 無理やりコンテナ化して失敗した アプリケーションの供養塔(嘘)

  16. バルセロナの食事について おいしいものしかない 生ハムはもちろん、パエリアも当然うまい お酒が進みますね!( 飲めない) でも意外にもパエリアを食べれる店は限られる・・ 夜でも bar に行けば美味しいお酒が飲めるし、治安も悪く ない(

    飲めない) メニューにはソフトドリンクが書いてない店が多い でも頼むとジュースとか出てくる
  17. ちなみにカンファレンス会場でのランチは ピクニック状態でした

  18. バルセロナの交通について 市内はバスや地下鉄がたくさん走っているので苦労するこ とはない(両方で使えるお得な回数券もある) タクシーも捕まえやすい (Uber 無いから mytaxi とかで) またレンタルサイクルの mobike

    も今回役に立った アプリでお金をチャージ、スマホで自転車のロックを解除 して、目的地に着いたら乗り捨てできる カンファレンスの会場にも mobike で来ている人が日に日 に増えていた
  19. 今回の日本人会もたくさんの人が来てくれました! 上海に行く人はまた上海で会いましょう!