Engineer_Mercari Bold Challenge(JP)

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October 08, 2019

Engineer_Mercari Bold Challenge(JP)

■メルカリ採用サイト
https://careers.mercari.com/jp/job-categories/engineering

メルカリグループは「テクノロジーの力で価値交換のあり方を変え、誰もがやりたいことができる社会」を目指し、日々挑戦を続けています。メルカリが目指す社会を実現するためには、お客さまに最高の体験をお届けすることが何より必要です。そのためにメルカリのエンジニアリングは、失敗を恐れず、最新・最適な技術を柔軟に選択でき、個人の自律的な意思決定と挑戦が絶え間なく実行できる環境を目指していきます。

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October 08, 2019
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Transcript

  1. #BoldChallenge #BoldChallenge

  2. #BoldChallenge Bold Challenge メルカリのエンジニア組織の今とこれから

  3. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿 3 Bold Challenge ~メルカリの挑戦~

  4. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿 3 Bold Challenge ~メルカリの挑戦~

  5. #BoldChallenge 突然ですが... メルカリってどんなイメージですか?

  6. #BoldChallenge 上場企業になって、 大きな成長や変化は見込めな いのではないか サービスが完成されていて、新 しいチャレンジが できないのではないか 最先端の技術が揃っていて、自ら のスキルを高められそう 優秀な人材が

    集まっていそう よく言われるメルカリのイメージ
  7. #BoldChallenge 創業から6年で急成長 年間 5,307億円 GMV*1の推移(連結) 国内登録MAU*2 ( 百万人 ) 1,357万人

    2015 6月期 2016 6月期 2017 6月期 2018 6月期 2.9 5.2 8.4 10.7 1,444 2,502 3,704 2016年 6月期 2017年 6月期 2018年 6月期 ( 億円 ) 13.5 
 1. キャンセル等を考慮後の取引高の合計 2. Monthly Active Userの略であり、1ヶ月に一度以上利用した登録ユーザーの数
 5,307 2019 6月期 2019 6月期
  8. #BoldChallenge たしかに、 これだけの成長を遂げてくることができたのは 「優秀なエンジニア」がいたから

  9. #BoldChallenge 従業員数は3年で約3倍に 1,826 376 462 555 596 712 795 1,014

    1,140 1,357 1,639 1,786 単位:人 連結従業員数の推移 1Q 2Q 3Q 4Q FY2016.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017.6 FY2018.6 FY2019.6
  10. #BoldChallenge エンジニアもすごい勢いで増えた FY2018 FY2019 FY2017 FY2016

  11. #BoldChallenge このままエンジニアを増やしていけば うまくいくと思っていた

  12. #BoldChallenge しかし気づけば、 社内の空気が変わってきた

  13. #BoldChallenge エンジニアを育成する文化が 醸成されていなかった

  14. #BoldChallenge 開発プロセスが属人化され、 変化に弱い組織になっていた

  15. #BoldChallenge 短期的な意思決定によって、技術的負債も

  16. #BoldChallenge 急速な開発組織のグローバル化により、 言語や文化の壁に直面

  17. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿 3 Bold Challenge ~メルカリの挑戦~

  18. #BoldChallenge 実現したいことはただ一つ。 「お客さまに最高の体験を届けたい」

  19. #BoldChallenge お客さまに最高の体験を届ける エンジニアが心の底からプロダクト開発を楽しむ ことができる組織 エンジニアが成長できる組織

  20. #BoldChallenge エンジニアが成長できる組織とは?

  21. #BoldChallenge Product Direction 統率の取れた有機的な組織 Product Vision Excellent Product Goal

  22. #BoldChallenge 統率の取れた有機的な組織の要件 目指す方向性が全員に共有されている 属人化を排除しながらも、裁量を持って意思決定し、 良いと思ったことを試してみることができる エンジニアの成長を支えるカルチャー・制度がある ゴール 裁量 カルチャー ・仕組み

  23. #BoldChallenge 目指す組織に向けて、取り組んできたこと 今まで • Mission • Product vision • OKR

    • アジャイル・スクラム開発 • Onboarding/Training制度 • EM/TL/PM制度 • 通訳・翻訳、英語学習チームの設 立(全社として) 目指す方向性の共有 属人化の排除 個が意思決定して試せる 成長を支える カルチャー・制度 目指す 組織の要件
  24. #BoldChallenge 目指す組織に向けて、取り組んでいること 現在 今まで • Mission • Product vision •

    OKR • アジャイル・スクラム開発 • Onboarding/Training制度 • EM/TL/PM制度 • 通訳・翻訳、英語学習チームの設 立(全社として) • アーキテクチャーの刷新 (Microservicesの導入) • Engineer principles • Career ladder • グローバル人材を育成するた めのプロジェクト発足 目指す方向性の共有 属人化の排除 個が意思決定して試せる 成長を支える カルチャー・制度 目指す 組織の要件
  25. #BoldChallenge 目指す組織に向けて、今後取り組みたいこと 現在 今まで これから • Mission • Product vision

    • OKR • アジャイル・スクラム開発 • Onboarding/Training制度 • EM/TL/PM制度 • 通訳・翻訳、英語学習チームの設 立(全社として) • アーキテクチャーの刷新 (Microservicesの導入) • Engineer principles • Career ladder • グローバル人材を育成するた めのプロジェクト発足 • Feature flag • Design system • Microcomponents - aka. Modularization • Data platform 目指す方向性の共有 属人化の排除 個が意思決定して試せる 成長を支える カルチャー・制度 目指す 組織の要件
  26. #BoldChallenge 実現したい姿に向けて、まだ道半ば。

  27. #BoldChallenge だから、前例のないチャレンジを 一緒に乗り越える仲間が必要

  28. #BoldChallenge Agenda 1 メルカリエンジニア組織の現状 2 メルカリエンジニア組織の目指す姿 3 Bold Challenge ~メルカリの挑戦~

  29. #BoldChallenge 社会的インパクトの大きさ Big Impact

  30. #BoldChallenge テクノロジーの力で価値交換のあり方を変えるサービス これまで 大量生産・大量消費 誰かにとって必要なものでも 捨てられてしまう 必要なものが必要な人に 必要なだけ届く これから もの

    • テクノロジーによってできる安心・安全 ◦ エスクロー決済 ◦ AI技術を駆使した違反検知システム • 「売ることを空気にする」UXとテクノロジー ◦ バーコード出品 ◦ AI画像認識 メルカリというCtoCマーケットプレイス
  31. #BoldChallenge テクノロジーの力で価値交換のあり方を変えるサービス これまで 「お金」を介した価値交換 「信用」に基づく価値交換 これから • メルカリでの取引行動によって 信用が創造される •

    その信用によって、後払いなどこれまで出来な かったことができるようになる お金 メルペイという決済サービス
  32. #BoldChallenge 人々の消費行動にも大きな影響を与えている (フリマアプリ利用者のみ、複数回答/n=500、2018年調査n=293)
 9.7% 増加
 Q 新品を購入する際にリセールバリューを考えるようになりましたか?
 「新品を購入するときにリセールバ リューを考えるようになった」 と回答した割合は60.6%で昨年と比較し

  33. #BoldChallenge 1300万人の生活に影響を及ぼすインパクトのあるサービス 30,000 0 60,000 90,000 120,000 150,000 300 0

    600 900 1,200 1,500 2018 2017 2016 2015 2014 累計ダウンロード数(千) 日本登録MAU(万) 億DL超 1.3 万 1,300 月間MAU
  34. 34 Confidential - Do Not Share 国内事業の成長にも、まだまだポテンシャルがある 1.出品したい
 2.いつかそのうち出品したい 


    出品意向はあるが未出品の人 3,610万人 1,150万人 2,220万人 1,390万人 3.なんらかの機能の改善や 
  今より出品しやすくなれば 
  出品したい
 メルカリ出品経験者
 MAU 1,350 万 Registered 1,580万 2,000 4,000 6,000 8,000 0 万人 Awareness 5,040万 260万人 内 Monthly Active 出品者

  35. 35 Confidential - Do Not Share グローバルで見ても、勝負はこれから Note: メルカリ売上高は1ドル=100円換算 売上高

    (USD mn)
  36. #BoldChallenge 実現したい世界観に対して最適な技術を選定し、 世界に通用するサービス、組織、仕組みを創りたい このBold Challengeに挑むことで・・・

  37. #BoldChallenge ダイバーシティな環境 Diversity & Inclusion

  38. #BoldChallenge すでに従業員のグローバル化はここまで進んでいる 40 カ国以上 40 % メルカリグループに所属する社 員の国籍の数 ソフトウェアエンジニア組織におけ るNon-Japaneseの割合

  39. #BoldChallenge しかし、言語や価値観の壁を超えて個々が能力を 最大限発揮することは、簡単ではない Language Barrier 言語の壁 Personal Value Barrier 個人の価値観の違い

    Cultural Barrier 文化の壁
  40. #BoldChallenge いろんな施策で、どうにか乗り越えようと切磋琢磨している 言語学習サポート ・ 通訳/翻訳サポート 多様性を受け入れる環 境づくり グローバル人材 育成プログラム ※詳しくはMercari

    Careersへ
  41. #BoldChallenge 個々のスキルと多様性を活かした 世界的競争力のあるチームで、ミッション達成に挑む このBold Challengeに挑むことで・・・

  42. #BoldChallenge 変化し、進化しつづける環境 Micro Decision

  43. #BoldChallenge 変化を受け入れることが、当たり前な組織 • 目標(OKR):目標とアクションプランは四半期毎にアップデート • 組織:目標に向かって、最適な形に都度アップデート • 投資と撤退:新規事業は撤退基準を明確にして、大胆に挑戦し、潔く撤退 • 技術:最適な技術であれば変化を恐れずアップデート(例:PHP→Go)

  44. #BoldChallenge 変化に強い組織へと全社的にアップデート中 エンジニア組織のアップデート 「統率の取れた有機的な組織へ」 全社の組織改革プロジェクト 「スケールする強い組織へ」

  45. #BoldChallenge お客さまに最高の体験を届けるために、 一人ひとりが考えたアイデアを自ら実行し、 検証することができる環境を創っていきたい このBold Challengeに挑むことで・・・

  46. #BoldChallenge Bold Challengeに 共感してくださる方を お待ちしています!

  47. #BoldChallenge Appendix Bold Challengeを支える仕組み

  48. #BoldChallenge Bold Challengeを支えるBenefits - 働き続ける上での不安を減らすためのサ ポートを行うことで、Go Boldに思いっきり 働ける環境を提供する - 一方、個人の自由選択・個別事情によるも

    のの支援は原則やらないで報酬増につな げる merci box  - 産休・育休・介護休業の支援  - 妊活のサポート  - 病児保育費の支援  - 認可外保育園の補助  - 慶弔時の支援(休暇&お祝い金含め) ※詳細はこちらを確認ください https://careers.mercari.com/jp/benefits#page-3 Benefitsの具体例 メルカリのBenefitsに対する考え方
  49. #BoldChallenge Bold Challengeを支える働き方 - Flex time制 - 12時から16時がコアタイム - Sick

    Leave - 年10日間、有給休暇とは別に付与 - リラックス休暇 - 時期の制限がなく、自由なタイミングで年3日間の休暇を取得可能 - 副業推奨
  50. #BoldChallenge Bold Challengeを評価する仕組み OKR&Value評価 Peer Review 「OKR」への取り組みによって創出した成果と、 全社共通した価値観である「 Value」の2軸で評価する 評価の客観性を高め、本人の育成に活用するため、

    Peer Review評価を採用。(メルカリでは、 Peer Reviewに おいて、同僚だけでなく上司や部下も含めることができる) 絶対評価・ 無制限昇給 大きな成果や成長に対して適切な評価・報酬を付与するため、原 資をもたない絶対評価を取り入れ、 昇格や昇給幅に制限がなく処遇される
  51. #BoldChallenge 報酬の仕組み 将来的な組織貢献への期待に対して支給するもの(会社の成長にみ んなでコミットし、得られた果実を分かち合うためのインセンティブ制 度) Base Salary (基本給+固定時間外手当) Incentive +

    Cash Bonus RSU (Restricted Stock Units) 一定期間(過去)の成果に対して支給するもの 保有スキル・能力に応じて期待される役割に対して支給するもの
  52. #BoldChallenge 選考プロセス 01. エントリー 02. 書類選考 03. 技術課題 04. 面接

    (2-3回) 05. オファー キャリアサイトより、 エントリーしてください。 メルカリ https://careers.mercari.com/jp メルペイ https://jp.merpay.com/careers/ エントリーいただいた 書類をもとに選考 致します。 送付された技術課題を 提出してください。 面接を行います 面接の所要時間は30分か ら60分程度です。 国内外を問わずGoogle HangoutsやSkypeを介 したオンライン面接も実施し ています。 また日本語・英語、両方で の面接が可能です。 オファーのご連絡を させていただきます。
  53. #BoldChallenge #BoldChallenge