Reserved. 2. 新・洪水予測システムの開発 項目 従来型システム(オンプレ型) クラウド型システム コスト形態 資産 経費 コスト ▪ 予測システム構築(数千万円~) ▪ サーバ購入費用・管理コスト ▪ ソフトウェアライセンス 等 ▪ 初期費用(モデル構築等300万円程度) ▪基本料100万円+ 月々サーバ利用量10万円/地点程度 ※価格については要相談 流入量 予測モデル 集中型モデル・分布型モデル等 AIの他、既存モデルや集中型モデル・分布型 モデル等を使用することも可能 メンテナンス ▪ サーバの更新等、数年毎に莫大な 支出がかかる ▪ 不具合時に、コンサルタントとの やりとりが必要 ▪ 機器故障時、復旧に時間を要し、 追加費用発生 ▪ サーバ等の機器の更新が必要無い ▪ 不具合時にすぐに修正対応が可能 ▪ 機器故障時にも追加費用なしで迅速に 復旧でき、職員の手間を大幅に削減 ▪ 追加学習についてもオンラインで可能 システムへの アクセス ダム管理所内のみ ダム管理所の他、下流河川事務所、本局、 自宅、モバイル等から閲覧可能 セキュリティ 高度のセキュリティ管理が必要 セキュリティ管理は必要なし (アクセスをパスワード等で制限) 従来型とクラウド型の比較(ダム流入量予測) クラウド型 洪水予測システム