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動くもので超える職域の壁.pdf
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morry_48
March 18, 2026
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動くもので超える職域の壁.pdf
morry_48
March 18, 2026
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Transcript
動くもので超える職域の壁 1 2026.03.17 プロトタイプを軸にしたシームレスなコミュニケーション
02/20 自己紹介
04/20 morry48 Software Engineer 鳩胸になりたい⽂⿃ 保税業務‧配送センター業務‧輸⼊業務を経験後、エ ンジニアに転⾝。現場ドメインチョットわかる。 https://www.morry48.com/ 自己紹介
03/20 yoshiki Product Designer (Frontend Engineer) 自己紹介 新卒でfreee株式会社のプロダクトデザイナーとして ⼊社。1年ほど前にShippioに⼊社。最近はfigmaより cursorとclaude
code。
05/20 ビジネス デザイナー エンジニア 要望まとめエクセル 顧客FB (Slack) One Pager 機能仕様書
Figma ソースコード DB設計‧API定義 従来:職種間を繋ぐ「成果物のリレー」
06/20 現在:全員動くものを作る 動くプロトタイプ ビジネス AI Studio, スプレッドシート (GAS) デザイナー Figma
Make, プレビュー環境 でプロトタイプ エンジニア プレビュー環境でプロトタイプ
07/20 TRADITIONAL 従来の流れ デザイナーが Figma x Notion で仕様を 作成。 エンジニアに「依頼」する。
MODERN (SHIPPIO) 今の流れ デザイナーが Preview を作成し⾃ら確 認。 エンジニアが「動かしながら」要件を 理解。 双⽅向でProductionレベルにし上げて いく。 デザイナー <> エンジニアの協働
None
None
10/20 ビジネスメンバー <>開発チームの協働
11/20 全員動くものを作る ビジネス AI Studio, スプレッドシート (GAS) デザイナー Figma Make,
プレビュー環境 でプロトタイプ エンジニア プレビュー環境でプロトタイプ 動くプロトタイプ
None
13/20 暗黙知を引き出す 週30分の定例の密度を最⼤化。同期MTGでし かできない議論に注⼒し、開発の確信を得る。 機能要望に対する考え方 「エクセルならできます」に対し、 Preview/MVPを提⽰。段階的な改善を提案 し。「管理できる」⇨「⾃動で業務が進む」を 実現。 エンジニア
⇨ ドメインエキスパート
None
15/20 作業を⾃動化‧⾼速化すると⼈間の認知負荷が⾼まり情報の受渡、意思決定がボトルネッ クになる。 成果物の妥当性検証(PRレビュー‧品質保証)がボトルネックに移動する。 中長期的な成長を見越した人材育成 職域の違う越境者の育成に投資。 作業を⾏う越境者に作業に伴う責任について理 解してもらう。認知負荷とpreviewからの修正 コストをできるだけ下げる。 事業戦略を見越したテストに投資
事業の注⼒領域に対して、機能拡張しても変 わってほしくない価値に対してE2Eテストを書 く。いいテストケースでチームのセーフティー ネットに。 with AI時代のボトルネック
16/20 個の拡張 AIにより⼀⼈で担える「範囲」が拡⼤。個⼈ の越境能⼒がチームの機動⼒に直結する。 ツールの⾃律性が⾼いほど、⾃律型組織‧⾃ 律型⼈材になる必要がある。 接地面の最適化 重なりを最⼩化し、スピードを落とさずバト ンを渡す。「並⾛」「減速」をいかに回避す るか。
減速なき越境のバトンパス
17/20 AIによる加速や環境の変化を事業インパクトへ繋げる Before After ヘビー仕様書 軽量仕様書 ウォーターフォール決定 プロダクトトリオの共同意思決 定 終盤でのソリューション提供
毎週のプロトタイプ議論 EM/PdMが決定する期⽇ チーム全体で決定する⽬標期⽇ 組織全体での環境適応
18/20 ジェネラリストになると視界が広がって選択肢が増える。 だからこそ、⾃分が成果を出せる領域に集中せよ。 信用の武器に AI使ってあなたの仕事代替できます!みたいな のは上⼿くいかない。 近いところから信⽤を得て跨いでいく。「やっ てください」と⾔われる流れを作る。 成果への執着 「知っている」だけでは成果ゼロ。AIを武器に
成果を創出する。 ジェネラリストの集中領域
19/20 "洗練された設計は素晴らしいが、いいものが洗練されているとは限らない。" 飛び込む勇気と責任持つ覚悟 ソリューションが完璧でない場合がほとん ど。考えながら⼿を動かす。AIで作業だけ 取って責任の所在は変わらないだと結局組織 レベルや事業インパクトは出せない。 責任を持って突き抜ける。 押し込む胆力 実務というのは泥臭く歪なものも多い。
まず綺麗に整理することを考えるが、パズル の⾓が多少ズレていても、不完全なまま押し 込む胆⼒みたいなものも時には必要。洗練 より「価値が出るか」を最優先する。 飛び込む勇気と押し込む胆力
20/20 まとめ 職域にとらわれず動くものを見ながら 前に進んでいこう!