_DLLAB_分科会概要説明資料201808.pdf

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August 20, 2018

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DLLAB製造分科会 参加企業説明会

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akihiro

August 20, 2018
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  1. Copyright(c) SCSK Corporation 2018年8月 DLLAB分科会の募集説明

  2. Copyright(c) SCSK Corporation Agenda 1.DLLAB分科会の概要 2.スケジュール及び募集要綱 1

  3. Copyright(c) SCSK Corporation 2 1.DLLAB分科会の概要

  4. Copyright(c) SCSK Corporation DLLAB:実践の場 AIビジネス推進の課題 3 ユーザー企業 パートナー企業 ・ビジネス課題詳細が分からない ・学習データが揃わない

    ・技術力をアピールしきれない ・研究開発の方向性に迷っている ・実プロジェクト経験が不足している ・ビジネス課題への適用技術が不明 ・社内でAI技術を評価しきれない ・ベンチャー企業との取引には慎重 ・現段階で大きな予算を付けられない ・実プロジェクト経験が不足している DLLAB分科会で共同実験の場を提供! 実証機会 プレPoC
  5. Copyright(c) SCSK Corporation DLLAB分科会:概要 4 コンセプト 「実ビジネス課題に対し、オープンイノベーションの場を提供する」 • 実施期間 2018年8月~2019年2月(7ヶ月)

    • 参加資格 DLLAB参加の「ユーザー企業」と「パートナー企業」 • 参加費用 無料 • テーマ 第二弾「製造業×画像認識・センサーデータ分析技術」 ※ 本分化会の成果は参加各社にて共有し、結果サマリーは DLLAB本体ミーティングにて発表予定
  6. Copyright(c) SCSK Corporation DLLAB分科会:環境 Azure上のAI/DL実行環境 https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/ 5

  7. Copyright(c) SCSK Corporation 6 2.スケジュール及び募集要綱

  8. Copyright(c) SCSK Corporation 実施スケジュール(予定) 7

  9. Copyright(c) SCSK Corporation ユーザー企業への依頼事項 • 実現課題 • データの提供 • 評価

    8 ・深層学習のビジネス課題をもっており、特に画像認識技術について 研究開発を行いたい企業であること ・適用候補領域で画像/映像データを取得しており、提供可能なこと (機械学習・ディープラーニングの学習に活用しやすいデータで あることが望ましい) ・共同実験結果に対し、業務的な評価ができること
  10. Copyright(c) SCSK Corporation パートナー企業への依頼事項 • AI技術ソリューションの提案 • 実験提供 • 評価

    9 ・機械学習・深層学習アルゴリズムなどの人工知能要素技術を持つ 企業であること ・課題テーマに対する解決策を提案できること ・共同実験結果に対し、技術的な評価できること ・トライアルフェーズにおいて、Azure環境上での学習や実験提供を パートナー自らの負担で持ち出しが可能であること
  11. Copyright(c) SCSK Corporation 事務局による支援 • 推進支援 • 環境提供 10 ・全体プロジェクト推進を支援する

    ・データ管理環境/場所を提供する
  12. Copyright(c) SCSK Corporation その他(留意事項) • 共同実験の学習データ/課題などの権利は、ユーザー企業に帰属する。 • AIアルゴリズム/ソリューションの権利はパートナーに帰属する。 • 共同実験研究の結果は、分科会参加社にて共有するものとする。

    • 共同実験後にさらに研究推進や本格実証に進む場合は、 個別に協議し書面合意をもって個社で推進するものとする。 (ex. ユーザー企業:研究結果を進展 / パートーナー企業:本格実証参画など) • 学習データの管理・廃棄は、実験終了後に事務局が責任をもって行う。 (基本的に、Azureデータ管理層以外への学習データの複製はNG) 13
  13. Copyright(c) SCSK Corporation その他(留意事項) • 機密事項とは本会において、関係者が機密である旨を明示、または告知 した上で開示した情報とする。 • 本会における機密事項は、ユーザー企業、パートナー企業、事務局(以 下

    関係者)は、それぞれの機密事項は外部にもらしてはならない。 • 機密情報が漏えいした場合は、関係者の協議をもって解決を図る。 • 機密情報を本会以外で活用する場合は、別途口頭や書面で関係者と合意 するものとする。 • 機密保持義務期間の有効期間は、実験期間終了後の1か年とする。 14
  14. Copyright(c) SCSK Corporation 運営体制 22 DLLAB体制 運営メンバー  事務局 SCSK株式会社

    日本マイクロソフト株式会社  ユーザー企業 DLL会員の分科会参加企業  パートナー企業 DLL会員の分科会参加企業  リーダー企業 TBD (トライアルフェーズ以降に チーム単位で検討) リーダー企業 ユーザー 企業 パートナー 企業 リーダー企業 ユーザー 企業 パートナー 企業 リーダー企業 ユーザー 企業 パートナー 企業 事務局
  15. Copyright(c) SCSK Corporation 照会窓口 24 申し込み期間 8月9日~8月31日 お問い合わせ先: DLL-Subcommittee-seminar@ml.scsk.jp