Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
新入社員目線から学ぶエンジニアに必要なこと その2:新しいサービスを作る (必要性の理解:形...
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
NearMeの技術発表資料です
PRO
August 16, 2023
Science
160
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
新入社員目線から学ぶエンジニアに必要なこと その2:新しいサービスを作る (必要性の理解:形態素解析+文章のベクトル化)
本当その開発が必要かどうかは、需要によっても決まります。ですので、あらかた需要があるかを確認できる可能性のあるものとして、今回は形態素解析、そして単語のベクトル化について扱います。
NearMeの技術発表資料です
PRO
August 16, 2023
More Decks by NearMeの技術発表資料です
See All by NearMeの技術発表資料です
Claude Code × git worktree で並列開発 (続き) -差分のサービスだけを併設する-
nearme_tech
PRO
1
55
Claude Code × git worktree で並列開発 — サブモジュール構成のリポジトリで成立させる —
nearme_tech
PRO
0
61
LLM + 強化学習
nearme_tech
PRO
0
32
PosthogのA/Bテスト機能の紹介
nearme_tech
PRO
1
67
AIフレンドリーなプロダクトに向けて
nearme_tech
PRO
2
65
初めてのLean言語
nearme_tech
PRO
0
100
Apache Airflow Workflow orchestration without turning cron into spaghetti
nearme_tech
PRO
2
39
実務で役立つ幾何学 ボロノイ図の基礎から グラフ・ネットワーク応用まで
nearme_tech
PRO
1
77
SQL/ID抽出タスクから考える 実践的なハルシネーション対策
nearme_tech
PRO
1
90
Other Decks in Science
See All in Science
presen_司法書士学員会.pdf
tagtag
PRO
1
110
摂理と合理の肉体改造 — AI時代の減量を支える観測・制御・継続
kiyoshi
0
3.5k
データベース14: B+木 & ハッシュ索引
trycycle
PRO
0
920
プロジェクト「Azayaka」のSARの数式とジオメトリ
syuchimu
0
470
データベース08: 実体関連モデルとは?
trycycle
PRO
0
1.6k
大黒市で発生した大規模インシデント の ポストモーテムから読み解く、 記憶媒体消去の大切さ
shucho0103
0
280
Build your own LLM, Live, with MicroGPT
ianozsvald
0
150
(SIGBIO84) Inverse MSMD法による化合物部分構造プロファイリングと結合親和性推定
keisukeyanagisawa
PRO
0
120
データベース05: SQL(2/3) 結合質問
trycycle
PRO
0
1.3k
Utiliser Bitcoin sans Internet
rlifchitz
0
380
「遂行理論の未来」(松島斉教授最終講義記念セッションの発表資料)
shunyanoda
0
1k
AI(人工知能)の過去・現在・未来 ~AIは人類を越えるのか~
tagtag
PRO
0
160
Featured
See All Featured
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
600
BBQ
matthewcrist
89
10k
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
250
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
310
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
1
1.1k
Agile that works and the tools we love
rasmusluckow
331
22k
How to build a perfect <img>
jonoalderson
1
6k
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
1
2.9k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.6k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.5k
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
39
3.4k
Transcript
0 新入社員目線から学ぶエンジニアに必要なこと その2:新しいサービスを作る (必要性の理解:形態素解析+文章のベクトル化) 2023-08-04 第55回NearMe技術勉強会 Asahi Kaito
1 まずは前回のJamの確認から
2 弊社でのJam(1)
3 弊社でのJam(2)
4 弊社でのJam(2) これに着目してみたい
5 どんなタスクか? 想定)元々大きなアプリがあり、そのFeatureタスク • 親 → フードデリバリーアプリ(ここは前提とする) • 子 →
まかない提供機能 *考慮する事項として考えられるもの 1. そもそも、その機能の必要性は? 2. UIのどの部分に取り入れるか? 3. 料金体系はどうするのか? …などなど
6 どんなタスクか? 想定)元々大きなアプリがあり、そのFeatureタスク • 親 → フードデリバリーアプリ(ここは前提とする) • 子 →
まかない提供機能 *考慮する事項として考えられるもの 1. そもそも、その機能の必要性は? 2. UIのどの部分に取り入れるか? 3. 料金体系はどうするのか? …などなど ここを扱います
7 どんなタスクか? *考慮する事項として考えられるもの 1. そもそも、その機能の必要性は? • どのように必要性を取得するか ◦ ユーザーからのFB →
フォームなどから ◦ SNSでのエゴサーチ → 形態素解析+文章のベクトル化で分析を行うことなど ◦ Google Mapなどでの評価 → 自分の会社の口コミチェックなど *形態素解析 → ある文章を分かち書きにして、品詞ごとに分解するもの *文章のベクトル化 → 文章を形態素に分解してベクトルとすることで、内積や距離の定義ができるので単語間の関係性を定量 的に計算することができる
8 とにかく実践だ!
9 形態素解析+文章のベクトル化 理論)どのようにして文章を解析するのか? 1. 文章のベクトル化 a. 文章を形態素という要素に分解して、ベクトル化する 俺
10 形態素解析+文章のベクトル化 理論)どのようにして文章を解析するのか? 1. 文章のベクトル化 a. 文章を形態素という要素に分解して、ベクトル化する b. あるターゲット文章とベクトルとして比較する(cos類似度など)
11 形態素解析+文章のベクトル化 理論)どのようにして文章を解析するのか? 1. 文章のベクトル化 a. 文章を形態素という要素に分解して、ベクトル化する b. あるターゲット文章とベクトルとして比較する(cos類似度でまずは簡単に処理) c.
類似度の高いものを集め(ベクトル化の利点)、 そこからデータをフィルタリングする(形態素解析の利点) [ ‘まじでこのアプリ最高。感動した。’, ‘まかないの機能とかあると良いな。’, ‘aaaaaaaaaaaaa’, ]
12 形態素解析+文章のベクトル化 理論)どのようにして文章を解析するのか? 2. 文章の分析方法 • Pythonを用いて実装 • 以下のモジュールを用いる ◦
Janome(形態素解析のメインモジュール) ◦ Word2Vec(分散表現でベクトル化する機械学習モデル) ※Colabへのリンク :https://colab.research.google.com/drive/1GsAIOmJzTsIU-56gCbg63juo5M738QI9?usp=sharing
13 形態素解析+文章のベクトル化 より実践)Twitter(X) APIを用いて、形態素解析+ベクトル化を実施してみよう • https://developer.twitter.com/ja/docs/twitter-api(X開発者プラットフォーム)
14 WordCloudで単語の頻度を可視化 実践)単語の頻度を可視化する方法 • WordCloudを用いて実装 ◦ 以下のモジュールを用いる ◦ WordCloud(単語の頻度を画像で可視化) ※Colabへのリンク(先ほどと同じ)
:https://colab.research.google.com/drive/1GsAIOmJzTsIU-56gCbg63juo5M738QI9?usp=sharing https://self-development.info/wp-content/uploads/2021/01/my.png
15 次回こそ 要件定義の作成 (どのように要件定義を書くか?)
16 参考リンク • 形態素解析 ◦ Janomeを使ってPythonで形態素解析 :https://qiita.com/charon/items/661d9a25b2233a9f8da4 • ベクトル化(ここでは分散表現) ◦
Efficient Estimation of Word Representations in Vector Space(単語の分散表現の論文) :https://arxiv.org/abs/1301.3781 ◦ Word2vecによる分散表現を可視化:https://qiita.com/g75hca/items/507a557f10d6133a699a ◦ Word2Vecを理解する:https://qiita.com/g-k/items/69afa87c73654af49d36 ◦ 感情分析でニュース記事のネガポジ度合いをスコア化する :https://qiita.com/g-k/items/e49f68d7e2fed6e300ea • WordCloud ◦ Pythonを使ってWordCloud(ワードクラウド)を作成する:リンク
17 Thank you