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Goodpatchのエンジニア組織と開発プロセス
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February 07, 2020
Technology
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Goodpatchのエンジニア組織と開発プロセス
nktnf
February 07, 2020
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Transcript
Goodpatchのエンジニア組織と開発プロセス © 2020 Goodpatch Inc. ver. 0.1.1 2020/02/07 中⾕ ⽂彦
2 © 2020 Goodpatch Inc. Engineer Lead த୩ จ 1981年⽣まれ。ペルー共和国出⾝。
iOS Developerとして Goodpatch にジョイン後、0-1の新 規App開発などに従事。また、現在では、Design Divの Engineer組織の Engineer Lead としてチームマネジメン トなどに従事している。エンジニアリングで、ユーザに使 い勝⼿の中で意識させないことを中⼼にデザイナーと⼀緒 になって新しいサービス・プロダクトを作り込んでいくこ とを⼤切にしています。 Design Division Self Introduction ⾃⼰紹介
© 2020 Goodpatch Inc. 3 Goodpatchのエンジニア組織の紹介
4 Goodpatchのエンジニアは⼤きく4つに分かれて在籍しています DesignDiv ProductDiv 事業開発室 Goodpatch Europe ReDesinger © 2020
Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch
5 お互いの交流について •⽉2回の共有会(LT) •⽉1回のオンラインミーティング(Tokyo <-> Europe) •週1もしくは⽉2のテクノロジースタック別の勉強会 © 2020 Goodpatch
Inc. Engineering in Goodpatch
6 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch Engineer Approach
そんなエンジニアたちの共通項⽬ ࠷ߴͷσβΠϯΛٻ͢Δ࢟ Goodpatchのエンジニアはデザイナーに⾔われたものをただ 作るのではありません。 究極みんながいいと思うサービスやプロダクトを作りたいと 思っていて、チームで共創して作り上げます。 そして時にはより⾼いクォリティのために⼀度作ったものを 壊すことも、いといません。
7 Goodpatchにおける開発について © 2020 Goodpatch Inc.
8 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch チームとしてエンジニアがしていること Engineer
Approach エンジニアもユーザ体験について 考え続けることは逃れられない と考えています。
9 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch 開発チーム 企業
ハードウェア 利益 ソフトウェア ⽀援 欲しい 欲しい 理解 準備する 開発 動く 利⽤する 問題を 解決する
10 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch 物作りをする上で開発者が取り巻くものたち Ϣʔβମݧ
6* Ϗδωεཁ݅ νʔϜͷεΩϧ ٕज़τϨϯυ कΔ͖ ػೳཁ݅
11 © 2020 Goodpatch Inc. デザインマインドセットを活⽤する Engineering in Goodpatch ©
2020 Goodpatch Inc.
12 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch プロジェクトプロセスの中で活⽤しているマインド •
作成 • プロトタイプ/モデルの作成 • 探索 • 解決する技術/アルゴリズムの調査 • 評価 • プロトタイプからビジネス⽬標、ユーザの課題について解決をしているかの評価 • 理解 • ビジネス⽬標、ユーザの課題(メリット) デザインマインドセットの4つを活⽤する例
13 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch バリューを発揮する •
Inspire with Why Whyが⼈を動かす • Go Beyond 領域を超えよう • Play as a Team 最⾼のチームのつくり⼿になる • Craft Details, Create Delight こだわりと遊び⼼を持つ • Good Design Equals Good Business 良いデザインを良いビジネスにする
14 © 2020 Goodpatch Inc. Engineering in Goodpatch •データ分析 •機械学習
デザイン以外にも必要があれば 因⼦分析… etc カラークラスタリング…etc ⼀例として(Go Beyond)
15 Goodpatchのデザインプロセス © 2020 Goodpatch Inc.
16 ϖʔδλΠτϧ Goodpatchデザインプロセス(プロジェクト進⾏プロセス) 徹底したユーザードリブンな設計とプロトタイピング思考 基本的に全ての⼯程をUXデザイナー、UIデザイナー、エンジニアから構成されるチームで取り組みます。 © 2020 Goodpatch Inc. GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε
セットアップ 17 プロジェクトが始まり、チームを構築し、未だ明確 ではないクライアント/サービス/プロダクトの課題を ⾒つけるフェーズです。 ここでは、プロジェクトで解決する課題の合意を取 り、注⼒する部分を決めます。取り組む部分に関し ては、以降のフェーズにおいてもリフレーミングが 可能です。 GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε
© 2020 Goodpatch Inc. ( お互いの理解を深める クライアント/サービスが置かれている状況と課題を理解する サービスの⽬指すべきゴールをメンバーで共有する (
( グッドパッチではプロジェクトのキックオフを特に重要視していま す。キックオフで、いかにプロジェクトメンバーとの関係値を築ける か、プロジェクトに対する現状認識と⽬指す⽅向をするか、そのため の⼿法としてワークショップを含むキックオフを実施しています。 案件開始直後にワークショップ形式でキックオフをします GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε デザインキックオフ
© 2020 Goodpatch Inc. Γཱͪɾۀ࣌ͷ͍ ݱࡏͷঢ়گ ࢦ͢ͱ͜Ζ (PPE #BE ؾ࣋ͪ
ۀ࣌ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ར༻ঢ়گ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ՝ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ։ൃʹ͍ͭͯ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ࣄۀͷΰʔϧ ɾ ɾ ɾ ʴЋͷΞΠσΞ͕ඞཁʁ ɾ ɾ ɾ ɾ αʔϏεͷҐஔ͚ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ ࣮ݧతͳࢪࡦ ɾ ɾ ɾ ɾ ɾ վળ͖͢ͷ ɾ ɾ ɾ ϒϥϯυΠϝʔδ ɾ ɾ ɾ ( GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε プロジェクトマップ
プロブレム 20 リサーチ・ユーザーインタビューを元に、本質 的な課題を定めるために様々な調査を⾏いま す。 ここでの成果物は、ユーザーの重要なインサ イトを発⾒・定義することです。 GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε
21 GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε ఆΞτϓοτΠϯλϏϡʔઃܭ ϢʔβʔΛཧղ͢Δ "*NΠϯλϏϡʔͷ߹ɹྫʣϑΝογϣϯʹؔͯ͠ͷΠϯλϏϡʔ © 2020 Goodpatch Inc.
22 GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε ペルソナ ユーザーを定義する: アウトプット例 例)転職サイトにおけるペルソナ © 2020 Goodpatch Inc.
23 Goodpatchのデザインプロセス ストーリーボード ユーザーの体験・価値を定義する: アウトプット例 1 4 認知 共感 2
認知 3 認知 5 共感 6 共感 7 登録 © 2020 Goodpatch Inc.
ソリューション 24 ここではアイディエーションを⾏い、課題に対 する解決策を提⽰し、設計と⾻格を構築しま す。 プロトタイプとしてプロダクトのコンセプト を提⽰し、これ以降の議論やサービスブループ リント作成における基盤となるものが出来上 がります。 Goodpatchのデザインプロセス
25 デザイン(情報設計) ユーザー体験や課題、コンセプトをもとに画⾯の設計を⾏い、プロトタイピングを通じて精度を上げていきます。 ˛ϫΠϠʔϑϨʔϜ Goodpatchのデザインプロセス © 2020 Goodpatch Inc.
26 UIデザイン(ビジュアルデザインコンセプト) ˛ΠϝʔδϘʔυ ʢϏδϡΞϧσβΠϯίϯηϓτʣ ˛ϏδϡΞϧϙδγϣχϯάϚοϓ ʢϏδϡΞϧσβΠϯίϯηϓτʣ ˛σβΠϯΧϯϓˍελΠϧΨΠυ ʢϝΠϯը໘ʣ ビジュアルデザインのコンセプトを策定し、トーン&マナー(トンマナ)の⽅向性を定義します。 Goodpatchのデザインプロセス
© 2020 Goodpatch Inc.
ディベロップメント 27 ここでは、デザインしたものをユーザーが使え るプロダクトへと変えていきます。様々な機能 が付け加えられ、スプリントが繰り返されま す。 ここでの成果物はMLP(Minimum Lovable Product)です。最終的なMLPにたどり着くま でには、何度もスプリントの反復が必要こと
もあります。 Goodpatchのデザインプロセス
28 © 2020 Goodpatch Inc. 不確実性を減らすために エンジニアリング側から提案する Point GoodpatchͷσβΠϯϓϩηε
29 開発フェーズのプロトタイピング ˛ϓϩτλΠϐϯά͔ΒͷιϦϡʔγϣϯఏҊ μϯϩʔυͷಡԽΞϧΰϦζϜͷఏҊ͔Β࣮ 難易度が⾼い技術課題や、ユーザーにとって最適なデザインがまだわからないサービスであっても、 プロトタイピングを通して、素早く検証します。 Goodpatchのデザインプロセス ˛ۜߦΞϓϦͷϓϩτλΠϓ ΠϯλϥΫγϣϯσβΠϯͷఏҊ ίϛοΫσΠζͷ
ࡶࢽμϯϩʔυ ͷಈըೖΕΔ © 2020 Goodpatch Inc.
30 アニメーション∕マイクロインタラクション ˛ΠΠͶʂͷϚΠΫϩΠϯλϥΫγϣϯ ϋϓςΟΫ ৮֮ ϑΟʔυόοΫ ˛ΤϯήʔδϝϯτείΞͷάϥϑΞχϝʔγϣϯ ユーザーにとって気持ちの良いアニメーション∕マイクロインタラクションを実装することで、 サービスに対する愛着を⾼めていきます Goodpatchのデザインプロセス
© 2020 Goodpatch Inc.
マーケット 31 ここでは、プロダクトをローンチする準備をします。 また、⼀度リリースして終わりではありません。 マーケット検証から適切なフィードバックを得て 継続的に改善を繰り返し、さらなるユーザー体験と ビジネス価値の向上に努めます。 Goodpatchのデザインプロセス
32 © 2020 Goodpatch Inc. チーム(PO・PM・Designer・EN)で共創する プロセスの中で重要となるポイント Goodpatchのデザインプロセスのポイント
33 最後に © 2020 Goodpatch Inc.
34 © 2020 Goodpatch Inc. 最後に チームとしてエンジニアがしていること Engineer Approach 会社のことや技術・デザインのこと
疑問・雑談 懇親会でお話ししましょう!
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