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GCP Updates 2020/11/01-11/15

GCP Updates 2020/11/01-11/15

Norio Nishioka

November 24, 2020
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  1. AI Platform Prediction [11/11] すでに利用可能だった regional endpoints に加えて、次の endpoint が

    online prediction で利用可 能になりました: us-east1-ml.googleapis.com us-east4-ml.googleapis.com us-west1-ml.googleapis.com northamerica-northeast1-ml.googleapis.com europe-west1-ml.googleapis.com europe-west2-ml.googleapis.com europe-west3-ml.googleapis.com asia-northeast1-ml.googleapis.com asia-southeast1-ml.googleapis.com australia-southeast1-ml.googleapis.com これらの regional endpoints の一部では、GPU を使用して予測を高速化できます。 どのタイプの GPU が どの regional endpoints で利用可能かはリンク先でご確認ください。 online prediction の価格は regional endpoints によって異なります。各 regional endpoints の価格をご覧ください
  2. Anthos GKE on AWS [11/2] プライベート Google アクセス を使用して、AWS 環境で

    GKE のイメージをプロビジョニングできるよ うになりました。 詳細については、AWSManagementService リソースの spec.ubuntuRepositoryMirror を参照して ください
  3. Anthos Service Mesh [11/12] Google Cloud Console の Anthos Service

    Mesh 、Mesh CA 、および Anthos Service Meshダッ シュボードは、すべての GKE のお客様が利用できるようになり、 Anthos を購入する必要はありません。詳 細については 価格をご覧ください [11/3] Thales Luna HSM 7+ および Hashicorp Vault によって提供される、オンプレミスの安全なキー管理 のサポートが追加されました [11/3] Istio 1.6 からの Anthos Service Mesh のインストールと移行を自動化するシェルスクリプトを追加し ました。詳細については、 インストールガイド を参照してください [11/3] カナリー アップデートなど、さまざまなシナリオをより細かく制御できるように、サイドカー インジェク ションに リビジョンラベルのサポート が追加されました
  4. App Engine standard environment [11/12] network ingress controls を使用して、プロジェクトの VPC

    から送信されたリクエスト、または Cloud Load Balancing ロードバランサー を介してルーティングされたリクエストのみをアプリが受信するよ うにすることができます。この機能は現在 GA となっています。Cloud Load Balancing を介したリクエストに 限定することで、App Engine を Cloud Load Balancing のバックエンドとして使っている場合 に、直接 App Engine へアクセスされることを防げます
  5. Cloud Billing [11/11] コストテーブルレポート には、請求書ヘッダー情報とプロジェクトレベル の税金が含まれるようにな りました。コストテーブルレポート には、特定の請求書または明細書の毎月のコストの詳細な表形式の ビューが表示されます。コストテーブルが更新され、コストテーブルページ で表示できるほか、CSV

    にダウ ンロードできる請求書またはステートメントヘッダー情報 が含まれるようになりました。さらに、コストテーブ ルレポート で、プロジェクトごとに税額 が分類されるようになりました。この更新の前は、税金コストは、発生 した各タイプの税金の行としてコストテーブルの最後にリストされ、請求書または明細書全体で集計されて いました。税金コストの詳細を表示するには、コストテーブルで、コストタイプ:税金と SKU の説明:税金の 説明と割合(たとえば、 PST / QST / RST(9.975%)または州の売上税( 4.71%)の行を探します)。コスト テーブルレポート を使用して請求書または明細書の詳細を表示および分析する方法については、 コスト テーブルレポート のドキュメント を参照してください [11/9] Cloud Billing Budgets APIv1 が利用可能になりました • Cloud Billing Budgets REST API について学習します • Billing Budgets REST API の使用例を確認します • Cloud Billing Budgets API クライアントライブラリ について学習します
  6. Cloud Build [11/11] Cloud Build では Cloud Console から手動で呼び出すことができるトリガーを作成できるようになり ました。手動で作成して実行する方法は

    手動トリガーの作成 を参照してください。 [11/9] Cloud Build を使用するとビルド構成ファイルで git 操作を指定し、ワークスペースに複製された git リ ポジトリを使用してファイルを実行できます。複製されたリポジトリは 500 MB を超える可能性があります [11/4] ユーザーは、Cloud Native Buildpack を使用 して、Dockerfile または Cloud Build 構成ファイルなし でコンテナーをビルドできるようになりました
  7. Cloud CDN [11/2] 既存の gcloud と REST API のサポートに加えて、 Cloud

    Console で キャッシュモード 、キャッシュ の TTL 、カスタム応答ヘッダー の設定ができるようになりました
  8. Cloud Composer [11/9] 次の Cloud Composer バージョンは非推奨になりました • Composer-1.7.2 •

    Composer-1.7.3 • Composer-1.7.4 • Composer-1.7.5 • Composer-1.7.6 • Composer-1.7.7 • Composer-1.8.0
  9. Cloud Functions [11/11] Cloud Functions は、 GA レベル で Python

    3.8 をサポートするようになりました
  10. Cloud Load Balancing [11/10] バックエンドとして「ターゲットプール」のみをサポートしていた外部 TCP/UDP ネットワーク負荷分散 が、追加で「バックエンド サービス」をサポートしました。「バックエンド サービス」では、接続のドレイン、フェ

    イルオーバー ポリシー、バックエンドとしてのマネージド インスタンス グループのサポートなどの機能への アクセスなど、ロード バランサーをよりきめ細かく制御できます。また、配信しているトラフィック( TCP 、SSL 、HTTP 、HTTPS 、または HTTP / 2)に一致するヘルスチェックを使用することもできます。 下記のドキュメントをご参照ください。 • バックエンド サービスを使用した外部 TCP/UDP ネットワーク負荷分散の概要 • バックエンド サービスを使用した外部 TCP/UDP ネットワーク負荷分散の設定 • 外部 TCP/UDP ネットワーク負荷分散のターゲットプールをバックエンド サービスへ移行 この機能は Preview です
  11. Cloud Logging [11/13] ログ エクスプローラーの [ Share link ] ボタンを使用して、現在のクエリの短縮

    URL を作成および 共有できるようになりました。詳細については、「 ログ エクスプローラーの使用 」を参照してください [11/6] ライブ テーリングに新しい gcloud コマンドと API を使用することで、アプリケーションがログを Cloud Logging API に書き込むときに、ログをリアルタイムでストリーミングできるようになりました( Preview でのご 提供)。詳細については、 ログエントリの Live Tailing を参照してください
  12. Cloud SQL for PostgreSQL [11/5] PostgreSQL バージョン 13 が一般提供になりました。 PostgreSQL

    13 を使用するには、インスタン スの作成 を参照してください
  13. Dialogflow [11/4] Dialogflow CX は、Dialogflow ES と同じ 言語 をサポートするようになりました Name

    Tag * Text STT TTS Phone Knowledge Sentiment SmTalk English en ✔ ✔ ✔ ✔ ✔ ✔ ✔ Japanese ja ✔ ✔ ✔ ✔ ✔ 言語対応状況
  14. Identity and Access Management [11/12] IAM Conditions は、Pub/Sub Lite のリソース属性を提供するようになりました。これらのリソース属

    性を使用して、Pub/Sub Lite サブスクリプションおよびトピックのサブセットへのアクセスを許可できます
  15. Istio on Google Kubernetes Engine [11/12] Google が提供するスクリプトを使用して、 1.6 バージョンのアドオンから

    Anthos Service Mesh 1.7 または 1.6 に移行できます。詳細については、 Operator を使用したIstio 1.6 へのアップグレードを参照して ください
  16. Secret Manager [11/2] Secret Manager で顧客管理の暗号鍵( CMEK)を利用できるようになりました( Preview でのご提 供)。詳細については、

    Secret Manager での CMEK の有効化 を参照してください。 CMEK を利用する場 合は、鍵暗号鍵 (KEK) が CMEK と呼ばれ、Cloud KMS に管理される鍵になります