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開発者によるE2Eテストとその管理 / Autify community meetup

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September 03, 2021

開発者によるE2Eテストとその管理 / Autify community meetup

ヌーラボ SRE課の国広が、Autifyユーザーコミュニティにより開催されるイベント「Autify community meetup 自動テストの管理ツールLT会」に登壇しました。国広は、「開発者によるE2Eテストとその管理」についてご紹介しました。

・日時:2021/9/2(木)19:00 〜 20:30
・会場:オンライン
・URL:https://autifyjapan.connpass.com/event/221819/

※本イベントはオーティファイ株式会社が主催したものです。

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Nulab Inc.
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September 03, 2021
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Transcript

  1. 開発者によるE2Eテストと その管理 株式会社ヌーラボ サービス開発部SRE課 国広輝夫

  2. 自己紹介 育休から復帰 今年の5月 Git機能の開発 国広輝夫 名前 テリー ニックネーム ひげ メガネ

    坊主
  3. 開発チームの紹介 インフラ強い人 サーバーサイド 強い人 フロントエンド強い人 開発メンバー 技術スタック 3人 etc 私です

  4. E2Eテスト自動化の経緯 一枚岩のWeb画面 リグレッションテストが必須 デグレの検知をしたい 整備されてなかったE2Eテストを整備 手動実行から始めた 色んな開発者の 変更が入る

  5. 自動化について 手動実行辛い 苦労したくない ・スモールチーム ・退屈 ・開発に集中したい ・工数最小限 ・環境構築や運用 で悩み少なく

  6. Autifyとの出会い 75% 2週間 全体のテストケース200項目程度 WebhookなどAutifyで行えないテス トも含まれる シナリオテスト約50個 まさかこんなにサクサク構 築できるとは。。。

  7. 管理について テストケース シナリオのURL テストケースのユニークID こんな感じ LegalForceさんのブログを参考にしました

  8. 管理について テストデータ Wiki Autify専用にデータを用意 使用用途をWikiにまとめている 理想はコードへ落とし込み プロジェクト、リポジトリ、ブランチ、プルリクエスト etc 手動登録 ・現在はdev環境のみで動いているのでデータのポータビリティを上げたい

  9. 管理について シナリオテスト シナリオ名 ステップのメモにケースIDを記録 フラットな構造なのでプレフィックスを用意 各ステップ

  10. 今後 テストデータ データの管理をGitに移行したい シナリオの中身をAPIで変更できたらいいなぁ データの変更に合わせてシナリオテストを変更したい テストケース テストケースの充実・自動化率の向上

  11. 最後に 詳しくはブログを書きましたのでご参照ください https://nulab.com/ja/blog/nulab/git-team-e2e-test-automation-with-autify/

  12. END