毎日使いたくなるサービスをつくるためのヌーラボ流レシピ

3e77f9dbec6a87756d1dbdddab283aee?s=47 Nulab Inc.
February 05, 2014

 毎日使いたくなるサービスをつくるためのヌーラボ流レシピ

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Nulab Inc.

February 05, 2014
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  1. 毎⽇日使いたくなるソフトウェアをつくるための ヌーラボ流流レシピ NUCON  ジェネラルトラック 2014/02/04(⽕火)

  2. https://twitter.com/tksmd テックエバンジェリスト ⾃自⼰己紹介 https://facebook.com/takashi.someda JAWS-‐‑‒UG  京都・関Java  など https://github.com/tksmd 染⽥田  貴志

      SOMEDA  Takashi
  3. http://tatsu-‐‑‒zine.com/books/genba10things

  4. 関わったプロダクト 2005-‐‑‒2008 2008-‐‑‒2010 2010-‐‑‒ http://tuigwaa.sandbox.seasar.org http://choistudy.jp http://www.backlog.jp

  5. Cacooの成⻑⾧長 0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 Oct,2010 Oct,2011

    Oct,2012 Jan,2014 62,000 200,000 600,000 1,100,000 All Japan Overseas
  6. アジェンダ n  「毎⽇日つかいたくなる」を⽣生み出すために n  様々な視点から考える n  ビジュアルを中⼼心にすえる n  試して、試して、試しまくる n 

    まとめ
  7. http://www.slideshare.net/startuplessonslearned/eric-‐‑‒ries-‐‑‒the-‐‑‒lean-‐‑‒startup-‐‑‒google-‐‑‒tech-‐‑‒talk/25

  8. 具体的に どうすればいい? http://www.flickr.com/photos/bilal-‐‑‒kamoon/6835060992/

  9. アジェンダ n  「毎⽇日つかいたくなる」を⽣生み出すために n  様々な視点から考える n  ビジュアルを中⼼心にすえる n  試して、試して、試しまくる n 

    まとめ
  10. 開発のながれ

  11. 様々な視点から考える

  12. 三つの視点 ユーザ ⾃自分たち トレンド

  13. ユーザの視点  –  Everyone  on  Support

  14. ユーザの視点  –  Everyone  on  Support https://speakerdeck.com/roundedbygravity/support-‐‑‒driven-‐‑‒design WooFoo の例例

  15. ユーザの視点  –  ミートアップ

  16. ⾃自分たちの視点  –  毎⽇日の利利⽤用から

  17. ⾃自分たちの視点  –  毎⽇日の利利⽤用から

  18. ⾃自分たちの視点  –  作り⼿手のテンション つくりたい❤ つくりたい❤ つくりたい❤ つくりたい❤

  19. トレンドの視点  –  皆の使うサービス

  20. トレンドの視点  –  タイミング

  21. バランスが⼤大事 n  ユーザ n  “らしさ”  を失わないか n  ⾃自分たち n  あなたとユーザは違う

    n  トレンド n  早すぎる、流流⾏行行らない
  22. 作り⼿手として本当に難しい n  ユーザ n  “らしさ”  を失わないか n  ⾃自分たち n  あなたとユーザは違う

    n  トレンド n  早すぎる、流流⾏行行らない
  23. ユーザに真摯に向き合う 宮本さんは、⾃自分がどんなに実績のある ゲームデザイナーであろうと、 「お客さんがわからなかったものは⾃自分が間違ってる」 というところから⼊入るんですよ 「肩越しの⽬目線」     http://www.1101.com/iwata/2007-‐‑‒09-‐‑‒03.html

  24. アジェンダ n  「毎⽇日つかいたくなる」を⽣生み出すために n  様々な視点から考える n  ビジュアルを中⼼心にすえる n  試して、試して、試しまくる n 

    まとめ
  25. ビジュアルを中⼼心にすえる

  26. 画⾯面から考える

  27. 画⾯面から考える(続き)

  28. デザインの⼒力力を信じる

  29. デザインの⼒力力を信じる(続き)

  30. 今さらですが  UI  ⼤大事です 毎⽇日使っている道具を使おうと思って、 うまく使えなかったとしよう。 何が悪いのだろう? 私の使い⽅方だろうか。それともその道具が悪いのだろうか? 私たちは⾃自分⾃自⾝身を責めがちである。 「誰のためのデザイン?」     D・A・ノーマン

  31. UIは誰の責任? ディレクタ プログラマ デザイナ オーナー UI

  32. アジェンダ n  「毎⽇日つかいたくなる」を⽣生み出すために n  様々な視点から考える n  ビジュアルを中⼼心にすえる n  試して、試して、試しまくる n 

    まとめ
  33. 試して、試して、試しまくる

  34. 素早くプロトタイプする

  35. 本気で使う

  36. ドッグフーディングを⽀支える技術  Chrome  Extension

  37. ドッグフーディングを⽀支える技術(続き)

  38. 分からなければ、ユーザに聞く

  39. 迷ったときの問いかけ n  ユーザにとって嬉しいのは何か? n  どこまでやれば  8  割をカバー出来るか? n  ⾃自分たちの製品らしいか?

  40. 失敗だってする、⼈人間だもの

  41. まとめ http://www.flickr.com/photos/munaz/2498380666/

  42. 「毎⽇日使いたくなる」を⽣生み出すために n  様々な視点から考える n  バランス感覚をやしなう n  ビジュアルを中⼼心にすえる n  UIに全員がコミットする n 

    試して、試して、試しまくる n  巧遅より拙速
  43. “チームで議論論”しまくり

  44. 「ツッコミビリティの確保」     また、作るものが大きくなってくるにつれ、一人の人間が全てを把 握することは不可能になっていきます。   これを認めた上でチームを作らないといけませんが、ここでカギに なるのがチームとしてのみんなの目の存在です。   みんなが見ていれば誰かが間違っていると気付くはずですが、そ

    の気づきを顕在化できるかどうかは組織の問題です。     h"ps://aiming-­‐inc.com/ja/developer-­‐credo/problem-­‐vs-­‐us/
  45. ツッコミの構造  –  こうなりがち 課題 担当者

  46. ツッコミの構造  –  あるべき姿 課題

  47. でも感情的にはやっぱり 課題 担当者

  48. 気持ちよくツッコむ(まれる)ために n  する時 n  キャプチャを渡す n  ポジティブフィードバックもする n  ほしい時 n 

    ワンクリックで⾒見見てもらえるように n  何が変わったのかを伝える
  49. オープンなコミュニケーション http://hitch.jp/blog/nulab/

  50. 情報の透明性

  51. プロダクト開発は探索索的 早く⾏行行きたいのなら⼀一⼈人で⾏行行け。 遠くまで⾏行行きたいのならみんなで⾏行行け。 アフリカのことわざ

  52. みんなでつくってます