情報共有を ⼤事にする チームごとに使⽤する技術、アーキテクチャ、マネジメント⽅法などが異なっても良い。 プロジェ クトの内容や要件、メンバーのスキルに沿った最適な技術を導⼊することにより、会社全体で特定 の技術に依存してしまったり、技術の導⼊コストが⾼すぎていつになっても完成しないということ が起きないようにする。 マネージャーやメンバーもチームによって異なるので、チーム内で相談し て⼀番良いと思うやり⽅でプロジェクトを遂⾏していって欲しい。 新しい開発⽀援ツールやサービスは、まずは試⽤してみて、⽣産性の向上が⾒込めるものやコスト パフォーマンスに優れているものは積極的に導⼊していく。 最⼩限の⼈数で、⾼クオリティのプロダクトを⽣み出せるチームを⽬指す。本当に⼈⼿が⾜りない 場合は採⽤活動を⾏うが、安易な⼈員追加は⾏わない。⼈数が増えるとコミュニケーションコスト や間接的なコストが増えるので、少数を維持できるようにチームで取り組む。 特定の⼈しか知らない情報を極⼒減らす。情報はKibelaやSlack、GitHub、Google Appsなどで共 有して、なるべくリアルタイムで誰でも⼿に⼊れられるようにする。⾒たくないものは各⼈でフィ ルタリングする。プロジェクトに関わることはオープンな場でやり取りをし、⼝頭で解決したこと もなるべくKibelaやSlackに残しておく。 これは便利︕と思った情報や、⾃分のチームで実践している内容なども積極的に共有しよう。 ⾃動化する ⾃動化出来るものはどんどん⾃動化し、⼈間の介⼊を減らしてSPOFや事故を無くす。デプロイ、 プロビジョニング、継続的インテグレーション、テスト、バッチ処理などは必ず⾃動化しよう。た だ、⾃動化も開発ツールの導⼊と同じで、コストに⾒合うかどうかは常に考えて検討する。 例えば使い捨てのサーバー(モックで短期間使う場合とか)のプロビジョニングとかは頑張って⾃ 動化する必要はあまり無いかなぁ…など。 ビジネスを理解する プロジェクトの⽬的、事業の⽬的、会社の⽬的などを客観的に把握し、ビジネスディベロップメン トと協調する。このプロジェクトやプロダクトは何をしているのか︖何が⽬的なのか︖誰がター ゲットなのか︖重視しているのは何かなどを知っておこう。