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はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2022年1月19日)

はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ: 2022年1月19日)

【まずはここから】
はじめてのOracle Cloud Infrastructure (Oracle Cloudウェビナーシリーズ
の資料です。最新版は2021年9月22日実施内容となります。

【概要】
Oracle Cloud Infrastructure の特徴を、エンタープライズからスタートアップまでの様々なお客様の事例を交えてご紹介しました。また見積もり方法や参考情報も記載されています。

1.Oracle Cloud Infrastructure とは?
2.Oracle Cloud Infrastructureが採用される3つの理由とは?
3.Oracle Cloud Infrastructureの契約体系は?

Oracle Cloud ウェビナーシリーズ情報: https://oracle.com/goto/ocws-jp
セッション動画: https://oracle.com/goto/ocws-jp-ondemand

140494d272a4d89883a94fdfdb29dea2?s=128

oracle4engineer
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January 19, 2022
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Transcript

  1. はじめての Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud ウェビナー 2022年1⽉19⽇ ⽇本オラクル株式会社 事業戦略統括

    事業開発本部 ⼤橋 雅⼈
  2. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 2 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  3. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 3 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  4. デジタル・トランスフォーメーションでのOracle Cloud 活⽤の広がり Oracle Cloud 活⽤が加速 OCI … Oracle Cloud

    Infrastructure Autonomous … Oracle Autonomous Database Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 4 転職サービス「doda」を⽀える 基幹業務データベースをハイブ リッド・クラウド構成へ移⾏ パーソルキャリア 様 チケッティング・ビジネスを⽀え る基幹システムのデータベース 環境にOCIを選定 ぴあ 様 投資信託窓販向けソリューショ ン「BESTWAY」をOCIで稼働 開始 野村総合研究所 様 地図制作業務におけるデジタル 変⾰推進を⽀える基盤をOCI で刷新 トヨタマップマスター 様 防災情報サービスプラット フォーム基盤整備⽀援業務に OCIを採⽤ 防災科学技術研究所 様 パッケージ製品販売管理システ ムにOCIの⾃律型データベース を導⼊ 東映様 ⽣産情報の迅速な集計および ⽣産ラインの⾒える化を⽬的 にAutonomousを活⽤ オムロン阿蘇 様 ⼤規模基幹システムをOCIに 全⾯移⾏ エディオン 様
  5. パートナー様ソリューションでのOracle Cloud 活⽤の広がり Oracle Cloud 活⽤が加速 ⼩売業向け販売管理システム 提供基盤をOracle Cloud Infrastructureで構築

    NECネクサソリューションズ 様 ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤として OCIを採⽤ ワークスアプリケーションズ 様 ⼈事クラウド・サービスおよび BPOサービス基盤でExadata CloudとOCIを活⽤ ラクラス 様 経営基盤ソリューション SuperStream-NXでOCIを 採⽤ スーパーストリーム 様 • OCI … Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 5
  6. 三島市様との スマートシティ推進に向けた 協定締結に関する内容 協定締結の共同発表・ コンセプト動画発表 北海道⼤学、富良野市、 ⽇本オラクル、 スマートシティ推進で連携 北海道⼤学の、「博⼠課程DX教育プロ グラム︓北海道富良野市のスマートシ

    ティ推進⽀援」において、⽇本オラクルのク ラウド・サービスを活⽤したワークショップを 実施、富良野市の社会課題解決を⽀援 ジョルダン、トヨタマップマスター、 ミックウェア、⽇本オラクル、 全国の移動活性化に向け⽣活・ 観光の利便性を向上するマルチ モーダル・データ基盤構築で協業 経路検索アプリに新たな複合経路検索 機能などを搭載し、静岡県三島市、 裾野市、⻑泉町エリアで実証 スマートシティ推進に向けた連携 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 6
  7. レッドブル・レーシング・ホンダ 機械学習やデータ・アナリティクス機能を活⽤し、 オントラック・アクティビティから、チームの世界中 のファンへのより多くの情報提供に⾄るまで、デー タのビジネス利⽤を最適化 https://www.oracle.com/jp/redbullracing/ プレミアリーグ 機械学習を利⽤し、⽣放送の試合でライブ勝 利確率やモメンタムトラッカー(次の10秒でゴール を決める確率)、平均フォーメーションなどの統計

    情報を表⽰ https://www.oracle.com/jp/premier-league/ SailGP (ヨットレース) 毎秒30,000件のデータを取得し、AI/機械学 習で分析。リーグに所属する8チームだけでなく、 報道関係者および世界中のファンにリアルタイム のデータを提供 https://www.oracle.com/jp/sailgp/ オラクルの先進テクノロジーが⽀える︓Oracle Cloud x Sports Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 7
  8. Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications (SaaS) Oracle

    Cloud Oracle Cloud Applications Global Cloud Data Center Infrastructure Commercial and Government Public Cloud Regions | Cloud@Customer | Dedicated Regions | Roving Edge Security | Governance | Compliance アプリケーション開発 DevOps インテグレーション コンテナ 管理・監視 ⾃動化 ネイティプVMware 機械学習 AI コンピュート ストレージ 分析・BI データサイエンス リレーショナル・ データベース その他のデータベース ネットワーク ERP SCM HCM ACX IA Enterprise Resource Planning Supply Chain and Manufacturing Human Capital Management Advertising and Customer Experience Industry Applications Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 8
  9. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 9 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  10. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 10 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  11. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 11 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  12. オラクルが実現する段階的かつ効率的な移⾏ ミッションクリティカルシステムのモダナイゼーションへのロードマップ ミッションクリティカル システム 機械学習 アプリケーション データモデル データベース ||| ・|||

    モダナイズド アーキテクチャ デカップリング 拡張性・従量課⾦・マネージド ⾃動パッチ適⽤ 暗号化 Data Driven DX アーキテクチャ ||| ・||| モダナイズド アーキテクチャ Leaf & Spine Network 超⾼速ストレージ Off Box N/W Virtualization コンパートメント ディープ ラーニング データドリブン経営 迅速かつ安全なクラウド移⾏ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 12
  13. オラクルが提供するシングル・データ・プラットフォーム Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 13 構造化

    データ JSON キー バリュー 地理情報 グラフ ファイル あらゆるデータタイプとワークロードに 1つのデータベースで対応 ブロック チェーン JSON ハイパー スケール 機械学習 地理情報 グラフ 永続化 メモリ インメモリ アナリティクス マルチ テナント Cloud Integration インメモリ IoT オンプレミス お客様のデータセンターで お客様が管理する Oracle Autonomous Database AI/機械学習を活⽤した⾃律 型データベース Oracle Exadata Cloud あらゆるワークロードで ⾼性能を実現する Exadataの専有環境 Oracle Exadata Cloud @Customer お客様のデータセンターで オラクルが管理する コンバージド機能 シングル・データ・プラットフォーム =コンバージドデータベース 企業内の様々なデータ Dedicated Regions お客様のデータセンターで オラクルが管理する お客様に最適な環境で提供
  14. 地図制作業務におけるデジタル変⾰推進を⽀える基盤をOracle Cloud Infrastructure(OCI)で刷新 企業・システム概要 • 全国の道路、建築物や施設、地形の変化を詳細に調査し、 その変化を随時データベースに反映し、⾼鮮度・⾼精度な 地図制作を⾏う • オンプレミスで利⽤してきた既存システムでは、業務毎に追

    加された数百のツールやデータベースにより⽣じる地図編集 者の業務のサイロ化、ITの運⽤管理の負荷やデータの増加 に伴うデータベースの追加に係るコストが課題に 採⽤ポイント • オープンソース・ベースの機能専⽤型クラウド・データベースを 複数連携させた構成など複数のパブリック・クラウドを⽐較し OCIを採⽤ • 地図制作に必要な空間データおよびグラフ・データベースな どのあらゆるデータ・モデルやデータ・ワークロードに対応する、 Oracle Database Cloud Serviceのコンバージド・データ ベース・エンジン • オラクルのコンサルティング部⾨の⾼い技術や知⾒ 顧客事例︓トヨタマップマスター様 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 14 システム構成イメージ 利⽤サービス・製品 • Database Cloud Service (DBCS) • Container Engine for Kubernetes • Oracle Consulting Service
  15. Autonomous Database (ADB) Database Cloud Service (DBCS) Exadata Cloud Service

    (ExaCS) Oracle Cloud Infrastructure: データベース・サービス (Oracle Database) Oracle Database on Virtual Machines 1-24 OCPUs Oracle RAC on Virtual Machines 4-48 OCPUs 1コアからスタート可能 RAC対応 Autonomous Transaction Processing Autonomous Data Warehouse AI/機械学習を活⽤した ⾃律型データベース あらゆるワークロードで ⾼性能を実現する Exadataの専有環境 Oracle Exadata Max 1,600 OCPUs Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 15 Automated (今までのOracle Databaseを便利に利⽤できる) Full-Managed
  16. • 24時間365⽇稼働する、店舗、本部、在庫、物流業務など の12の⼤規模基幹システムをオンプレミスからクラウドへ移⾏ • 東京・⼤阪リージョンの2拠点で合計200以上のコンピュー ト・インスタンス、2つの「Oracle Exadata Cloud Service」を 利⽤し、「Oracle

    Cloud Maximum Availability Architecture(MAA)」で推奨される⾼可⽤性構成を実装 することで、基幹システムに不可⽋な⾼いレベルの可⽤性と データ保護を実現し、事業継続性を強化 • 移⾏に際しては、「Oracle Real Application Testing」、 「Oracle GoldenGate」、「Oracle GoldenGate Veridata」を活⽤し、3時間以内での確実な移⾏に成功 • ⾃社主導で「OCI」への移⾏およびDR環境構築を⾏った結 果、システムの開発・運⽤の内製化を加速 エディオン 様 ⼤規模基幹システムをOCIに全⾯移⾏ 東京・⼤阪の2拠点で合計200以上のコンピュー ト・インスタンス、Oracle Exadata Cloud Serviceを活⽤した基幹システムが稼働 “エディオンは、スピード経営を⽀えるシステム変⾰を推進する ⼀環として、今回のOCIへの基幹システム移⾏は⾃社主導 で⾏うことを決めました。システム・インテグレータに頼らずにミッ ション・クリティカルな⼤規模基幹システムの移⾏、切り替えお よびモダナイズを⾏うことは初の試みで⼤きなチャレンジでした。 計画どおりに移⾏を完了し、OCI上で新たなシステムが稼働 開始できたことは、エディオンとオラクルが協働して成し遂げた 当社のシステム変⾰推進における⼤きな成功です。オラクル には、今後も戦略的パートナーとしてさらなる⽀援を期待して います。" 株式会社エディオン 取締役副社⻑執⾏役員 事業本部⻑ ⾦⼦ 悟⼠ ⽒ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 16
  17. • ⽼朽化した基幹システムのリプレースに合わせ、顧客情報や 販売情報など統合化、全社員が利⽤する戦略的情報活 ⽤基盤を構築。リアルタイムなデータ活⽤を促進し、顧客満 ⾜度および顧客ロイヤリティの向上を⽬指す • 2年分で4,000万件を超える表を含む複雑な結合検索を1- 2秒のレスポンスに⾼速化。⾃動チューニング機能により⾼速 なパフォーマンスを維持、チューニング作業が不要に •

    店頭POSからの全ての取引明細データを、店舗や売場毎の 管理レベルにほぼリアルタイムで集計。300ほどのダッシュボー ドを全従業員へ提供。店舗におけるタイムリーな情報把握を 実現し、スタッフのデータ活⽤の頻度も向上 • ギフトシーズンの注⽂状況や在庫状況をバイヤーがほぼリア ルタイムで確認可能に。 売れ筋の分析や⼈気商品の在庫 切れ予防など商機を逃さないための仕組みを実現 京王百貨店 様 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 17 DX視点のレガシーシステム・モダナイゼーションに おいて、全社的な戦略的情報活⽤基盤を刷新 顧客の変化や多様性に迅速に対応するデータド リブンな業務変⾰を実現
  18. ⼩売業向け販売管理システム提供基盤をOCIで構築し、性能および信頼性を向上 システム概要 • 「storeGATE2」は、専⾨店・⼩売業に適した、全店舗の販 売情報をリアルタイムに把握できるサービスで、約10年で40 社、3,000店舗以上で導⼊ • 従来オンプレミス環境でサービスを提供。ハードウェア更改に 際し、サービス基盤をモダナイズすることを決定 採⽤ポイント

    • ⾃律型データベースにより、データベースのチューニング、ス ケーリング、パッチ適⽤などの運⽤管理を⾃動化し、⾼いレ ベルの性能、セキュリティ、可⽤性が実現できること • 現⾏オンプレミス環境と⽐較し、5倍以上の性能向上 • システムを無停⽌でスケールアップおよびスケールダウンが可能 • 専有環境であるため、⾃社のポリシーに合った頻度でのメン テナンスの設定が可能で、⾃社の管理要件をすべて満たす ことができた • 保有しているStandard EditionライセンスをBYOLすること ができ、コストを低減しながら、Exadata/Enterprise Editionの機能がフル活⽤できる 顧客事例︓NECネクサソリューションズ様 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 18 システム構成イメージ 利⽤サービス・製品 • Autonomous Database Dedicated (Autonomous Transaction Processing) • OCI Compute, Storage, FastConnect https://www.oracle.com/jp/news/announcement/necnexsolutions-20210908.html
  19. 19 お客様の環境に最適なアプローチによるアプリケーション利⽤と、クラウド開発を実現 OracleのCloud Native /開発系ソリューション Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates CI CD / / / API Observability & Messaging OCI DevOps OCI Resource Manager Ansible Container Engine (OKE) WebLogic Server for OKE Oracle Functions API Gateway Monitoring Notifications Events Logging Streaming DB (Converged DB) Oracle Multitenant 既存 オンプレミス ユーザー 新規 クラウド ユーザー 既存 アプリケーションの モダナイゼーション クラウド・ネイティブ による 新規サービス開発 開発者向け 統合型DB 開発・運⽤の 全領域をカバー ハイブリッド マルチクラウド 環境 Kubernetes ・・ ・・ ・・
  20. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 20 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  21. オラクルが実現する堅牢なセキュリティ データ中⼼の セキュリティ ⾃動化された セキュリティ 管理 セキュリティ ・バイ・デザイン SECURITY ON

    THE CLOUD SECURITY OF THE CLOUD + 強⼒、完全なテナント分離 強制的な暗号化 (DB/Storage/Network) 階層型権限管理 特権ユーザーのアクセス制御 多要素認証とリスクベース認証 ボット対策とWAF(*) 脆弱性⾃動修復 セキュリティポリシーの⾃動有効 リスクのある設定を⾃動検知 ⾃動化されたログ分析 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 21 Defense In Depth 重要情報の隠蔽 セキュリティ構成 機密データ発⾒ アクティビティ監査 DBセキュリティ対策の⾃動化 * WAF: Web Application Firewall OSの脆弱性スキャン
  22. クラウドプラットフォームレベルでの環境隔離と暗号化 階層型権限管理 ü 部署ごとの権限設定を実現 ü コンパートメント間のリソースアクセ スが可能、部署を跨いだシステム 構築も容易 ü コンパートメント毎のクオータ設定に

    より 使い過ぎを抑⽌ 強制的な暗号化 ü すべてのデータ・サービスはOracle がフルマネージドで暗号化 ü データベースファイル,ストレージ Block Volume, Boot Volume ü すべてのネットワーク通信も暗号化 強⼒、完全なテナント分離 ü 分離された仮想ネットワークにより 情報漏洩のリスクを最⼩化 AD2 リージョン1 AD2 リージョン2 すべてのデータ を暗号化 MACSec ⾼速・スケーラブルな Layer2 暗号化 部署ごとにCompartment(サブアカウント)を作成 「コンパートメント」モデル テナント コンパートメント A コンパートメントB ユーザー グループ ポリシー ポリシー ポリシー 部署-A 部署-B Hypervisor VM VM VM VM VM VM ホストOS / カーネル ネットワーク仮想化 物理サーバー セキュリティ ・バイ・デザイン Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 22
  23. 最も重要な資産であるデータ層を守る ゼロトラストセキュリティの各アプローチでの脅威に対する防御策の違い Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 23

    Network主軸のアプローチ ID管理・N/W対策が中⼼ オラクルのアプローチ データ・セントリック・セキュリティ セキュリティ ポリシー ID管理 Detection & Response データ アプリ N/W Endpoint(端末) 内部不正 内部不正 ネットワーク機器 脆弱性への攻撃 パスワードリスト 型攻撃 管理者 なりすまし攻撃 データ ユーザー アプリ N/W アプリケーションへ の不正アクセス アプリケーション への不正アクセス 管理者 なりすまし攻撃 パスワードリスト 型攻撃 ネットワーク機器 脆弱性への攻撃 Security Enforcement 監査証跡 暗号化 特権ユーザー管理 ⾏列アクセス制御 多要素認証 データ中⼼の セキュリティ
  24. リスクのある設定を⾃動検知 • 構成とアクティビティを監視 • 問題の特定、脅威を検出 • 問題の是正、顧客通知 セキュリティポリシーの⾃動有効 • ベスト・プラクティスを強制的に適⽤

    • 初期段階からリソースの セキュリティを確保 脆弱性の⾃動修復 • Oracle Autonomous Databaseに おける脆弱性⾃動修復 • Oracle Data Safeによる セキュリティ・リスク軽減 ⾃動化されたEnd-to-Endのセキュリティで⼈的ミスを排除 パブリックアクセス不可 ⾃動パッチ適⽤ アップグレード •セキュリティ構成の評価 •ユーザーのリスク評価 •アクティビティの監査 •機密データの発⾒ •データ・マスキング Oracle Cloud Guard Oracle Maximum Security Zone Oracle Autonomous Database Oracle Data Safe ⾃動化された セキュリティ 管理 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 24
  25. Oracle Cloudのセキュリティ 25 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    カテゴリ 機能 機能名 単価 セキュリティ・ バイ・デザイン 強⼒、完全なテナント分離 Isolated Network Virtualization / Bare Meta 標準機能 強制的な暗号化 Encryption by Default 標準機能 階層型権限管理 Compartment 標準機能 ⾃動化された セキュリティ管理 リスクのある設定を⾃動検知 Cloud Guard 無償 ポリシーの⾃動適⽤ Security Zones 無償 脆弱性スキャン Vulnerability Scanning 無償 オンラインでのパッチ適⽤ Autonomous Database 無償 (*1) ⾃動化されたログ分析 Logging Analytics 10GBまで無償 データ中⼼の 多層防御 DBセキュリティ対策の⾃動化 Data Safe 無償〜 (*2) 特権ユーザー管理 Database Vault DBCS HP 〜 (*3) 多要素認証、リスクベース認証 Identity Cloud Service ¥384 〜 (*4) ボット対策とWAF Web Application Firewall ¥90 〜 (*5) *1 Autonomous Database 利⽤時に無償で利⽤可能 *2 Oracle Cloud Databaseの利⽤でサービスを無償提供。監査記録の蓄積は100万レコード/ターゲット/⽉まで無償 *3 DBCS High Performance以上で利⽤可能 *4 価格単位︓¥384 [ユーザー/⽉] *5 価格単位 : ¥72 [1,000,000インカミングリクエスト/⽉] + ¥18 [グッドトラフィックのギガバイト/⽉]
  26. • 設定や運⽤上の問題によって発⽣するセキュリティ リスクを⾃動検知し、インフラの安定的な運⽤に寄与 • 他社のクラウドサービスと⽐べて監視できる項⽬が広く、 UI含め使い勝⼿が優れているため、効率的な運⽤が 可能 • 「Oracle Cloud

    Infrastructure」は、クラウドプラッ トフォームレベルで環境隔離と強制的な暗号化がされ ており、「Oracle Cloud Guard」と組みあわせること で、お客様に安⼼して利⽤頂けるサービスを提供 ワークスアプリケーションズ 様 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 26 ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloud で「Oracle Cloud Guard」を活⽤し、 セキュリティリスクを軽減
  27. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 27 データ活⽤に 最適な環境 堅牢な セキュリティ環境 優れた柔軟性とコスト パフォーマンスによる ROIの充実 1 2 3
  28. ミッションクリティカル・エンタープライズ・ワークロードのため 0から設計・構築したクラウド基盤 リージョン (東京、⼤阪など) 物理ネットワーク 仮想クラウド・ネットワーク サービス AD1 AD2 AD3

    • 物理コア専有環境 • ⾼速なハードウェアを標準採⽤ • ネットワーク仮想化を分離し、 専⽤のハードウェアで実⾏ • 低遅延/⾼帯域 • フラットなネットワーク • オーバーサブスクリプションなし • 世界中で37リージョンを展開 • お客様DCへの展開も可能に • マルチクラウドへの拡張 SaaS Applications DWH Big Data AI HPC/Simulation ISVs ミッションクリティカル・システム ⼤規模ワークロード Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 28
  29. ⼀般的な可⽤性だけでなく、性能/管理も加える 安定した⾼速な基盤を元に、業界初のSLAを定義 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 30

    可⽤性 (利⽤できるか) 性能 (性能を満たしているか) 管理 (管理操作ができるか) https://www.oracle.com/cloud/iaas/sla.html A社 B社 SLAの⽐較
  30. 利⽤頻度の⾼いサービス3つ全てで低価格を実現 圧倒的なコストパフォーマンス Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 31

    Oracle の強み Oracle 他社クラウド Compute ü 同⼀リソースを低価格で 提供 ü より⾼性能なリソースも提 供可能 ¥61.25/時 Compute (VM.Standard2.8; 16vCPU, 120GB, Linux) ¥119.94/時 仮想マシン (16vCPU, 64GB, Linux) Storage ü 他社標準ストレージ価格 で、⾼性能ストレージを 提供 ü IOPS設定+SLA ¥5,100/⽉ Block Volume (1TB, 25K IOPS) ¥239,040/⽉ ブロック・ストレージ (1TB, 25K IOPS) Network ü AD間無償 ü 10TB/⽉まで無償 ü 閉域網接続時はデータ 転送無償 ¥18,972/⽉ FastConnect (1Gbps, 100TB) *閉域網接続 ¥517,445/⽉ 接続サービス (1Gbps, 100TB) *閉域網接続 ¥ 49% 低価格 ¥ 97% 低価格 ¥ 96% 低価格 * as of April 2021, Tokyo Region Compute: 同⼀リソースを低価格で提供(メモリは約2倍) Storage/Network:トランザクションやデータ転送量による料⾦変動を低減する料⾦体系
  31. フレキシブル (柔軟)なインフラストラクチャ • ワークロードに最適なサイズ/性能が選択可能 • ワークロードに応じて柔軟に拡⼤/縮⼩ Flexible Load Balancer −

    アプリケーション負荷に応じて設定した範囲内で⾃動的にスケール − 10Mbps - 8Gbpsの間で最⼩/最⼤帯域を選択 − オンデマンドに最⼩/最⼤帯域を変更可能 Flexible Compute VM − CPUとメモリのどちらかに縛られることのない無駄のないインスタンス − 1 - 64コア、1 - 1024GBメモリ (AMDの場合)を⾃由に組合せ − E3 (AMD)、E4 (AMD)、Optimized3 (Intel)、A1 (Ampere)で提供 − コンピュートの⾃動スケーリング機能により、インスタンス数の増減が可能 Flexible Storage − 最適なパフォーマンスタイプを選択可能(2 - 225 IOPS/GB) − オンラインでサイズ変更、パフォーマンスタイプ変更が可能 Autonomous Database − ワークロードに合わせて、処理能⼒を拡⼤/縮⼩ − 1CPU単位で拡張・縮⼩、秒単位課⾦ Oracle Cloud Infrastructure -真のクラウドの柔軟性を実現 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates. Load Balancer Virtual Machine Virtual Machine Autonomous Database Block Storage 32
  32. オンラインゲーム「刻のイシュタリア」運営基盤に採⽤ 株式会社マイネット • オンラインゲームの運営に特化したゲームサービス事業を主 ⼒事業とし、36ゲームタイトルを運営 • ゲームタイトルごとの特性を⾒極め、それぞれのタイトルが必 要とする機能や性能を備えたクラウド・インフラの選定を⾏う 従来の課題 •

    「刻のイシュタリア」の特性として、最⼤20対20でプレイヤー 同⼠が戦うギルドバトルと呼ばれるシステムがあり、バトル中 には各ユーザーが持つデータが極めて短い間隔で書き換えら れることになるため、⾼いI/O性能がインフラに求められてい た 導⼊効果 • 安定稼働を維持しつつ、移管前に利⽤していたパブリックク ラウドと⽐較して65%のコスト削減を実現 • 処理性能においては、従来は約1時間を要していたバッチ処 理が約10分間で完了 システム構成イメージ 利⽤サービス • Compute, Block Storage, Object Storage, Load Balancing 顧客事例︓マイネット様 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 33 https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20191205.html
  33. Oracle Cloud Infrastructure が採⽤される理由 Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 34 1 2 3 よりデータ活⽤に 最適な環境 • セキュリティバイデザインの設計 • 業界初のセキュリティ管理の ⾃動化 • ⻑年の実績に基づいた データ中⼼のセキュリティ より堅牢な セキュリティの実現 より良いサービスを 適切な価格で • 安定した⾼性能を実現 • 業界初のSLAを提供 • 他社に⽐べ、圧倒的な コストパフォーマンスを実現 • あらゆるデータ・⽤途に⼀つのDBで 対応可能 • エンタープライズでの全てのワークロード に対応 • 運⽤管理もOracleにお任せ Autonomous Database 1 2 3 優れた柔軟性とコストパ フォーマンスによる ROIの充実 • セキュリティバイデザインの設計 • 業界初のセキュリティ管理の ⾃動化 • ⻑年の実績に基づいた データ中⼼のセキュリティ 堅牢な セキュリティの実現 データ活⽤に 最適な環境 • あらゆるデータ・⽤途に⼀つのDBで 対応可能 • エンタープライズでの全てのワークロー ドに対応 • 運⽤管理もOracleにお任せ Autonomous Database • 安定した⾼性能を実現 • 業界初のSLAを提供 • 他社に⽐べ、圧倒的な コストパフォーマンスを実現 • フレキシブルなアーキテクチャの実現
  34. Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications (SaaS) Oracle

    Cloud Oracle Cloud Applications Global Cloud Data Center Infrastructure Commercial and Government Public Cloud Regions | Cloud@Customer | Dedicated Regions | Roving Edge Security | Governance | Compliance アプリケーション開発 DevOps インテグレーション コンテナ 管理・監視 ⾃動化 ネイティプVMware 機械学習 AI コンピュート ストレージ 分析・BI データサイエンス リレーショナル・ データベース その他のデータベース ネットワーク ERP SCM HCM ACX IA Enterprise Resource Planning Supply Chain and Manufacturing Human Capital Management Advertising and Customer Experience Industry Applications Oracle Cloud Infrastructure Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 35
  35. MySQL Database Service with HeatWave • 単⼀のMySQLでトランザクション 処理と分析処理 • 既存のMySQL対応のアプリケー

    ションは⼀切変更不要 • ⼤幅な性能向上: MySQL単 体と⽐較して400倍以上⾼速、 数千のコアまでスケール MySQLでの分析処理をETL不要で⾼速化 OLAP アプリケーション OLTP アプリケーション OLTP Engine Analytics Engine MySQL Database Service Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 36
  36. • 完全に制御可能でセキュアな専有VMware環境 • VMware環境をお客様が専有でき、他のユーザーと完全に分離 • 管理者アクセス、rootパスワードなどVMware管理権限を ユーザーが完全に所有(ベンダーと共有しない) • オンプレミスで稼働している、あらゆるツール、ソフトウェア、VMをそのまま クラウドでも稼働可能

    • オンプレミスと全く同じように使⽤でき、VMwareオペレーションの変更が 不要 • エラスティックで、ハイパフォーマンスなクラウド・インフラ • クラウドに移⾏、活⽤することで、ワークローロの変化に迅速に対応でき、 コスト・メリットが得られる • ⾼速で容易なクラウド・サービスとの連携 • VMwareからクラウド・サービスを容易に使⽤でき拡張できる • VMwareとクラウド・サービス間を低遅延で接続し、システムを⾼いパ フォーマンスで安定して稼働 Oracle Cloud VMware Solution ORACLE CLOUD INFRASTRUCTURE 10ʼs to 1,000ʼs of VMs ORACLE CLOUD VMWARE SOLUTION ....... Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 37
  37. 圧倒的な低コストと⾼パフォーマンスをクラウドで実現 HPC on Oracle Cloud Infrastructure 安定して⾼速なネットワーク基盤 (25Gbpsネットワーク + HPC向け低遅延100Gbps)

    フレキシブルVM & ベアメタル・サーバー (最新のHW を低コストで提供) HPC⽤ソリューション提供 / アプリの稼働実績 グローバルで30のリージョン (⽇本には東京と⼤阪の2リージョン) • フレキシブルVM: メモリー・サイズとCPUコア数を任意に設定、 最適なリソース割り当て/コストが可能 • ベアメタル・サーバー: 仮想化オーバーヘッドの無い安定した⾼ 性能を提供しながら、VM同様に数分でデプロイ・起動 • 安定したフラット・ネットワークに加え、 HPC向け広帯域・超低遅延RDMAネットワークを提供 • 圧倒的なコストパフォーマンス • グローバル30リージョンで提供 ⽇本では、東京と⼤阪の2リージョンが使⽤可能 • リージョン間はバックボーン接続しているため、 インターネットを介さないセキュアで安定した通信が可能 • 多くのHPC⽤ソリューション提供、アプリケーションの稼働実績 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 38
  38. 2022年1⽉現在︓37リージョン提供中、さらに7リージョン計画 Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のリージョン Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 39 https://www.oracle.com/cloud/architecture-and-regions.html SYDNEY MELBOURNE Commercial Commercial Planned Government Microsoft Interconnect Azure SANTIAGO VINHEDO SAO PAULO CHILE 2 COLOMBIA デュアル・リージョン︓基本的に全ての国/地域 で2つ以上のリージョンを提供し、お客様の業務 継続要件に対応していく (⽇本の場合は東京-⼤阪) 各リージョンはOracle Backboneで接続 サステナビリティ︓2025年までに、すべてのリー ジョンにおいて、100%再⽣可能エネルギーを使 ⽤することを表明 (欧州リージョンは達成済み) JEDDAH JERUSALEM DUBAI MUMBAI HYDERABAD SAUDI 2 ABU DHABI ISRAEL 2 SINGAPORE NEWPORT AMSTERDAM FRANKFURT ZURICH LONDON STOCKHOLM MILAN FRANCE 2 SPAIN MARSEILLE JOHANNESBURG New CHUNCHEON SEOUL TOKYO OSAKA New ヨハネスブルグ 開設 ソウル/フェニックス Azure相互接続 New SAN JOSE PHOENIX CHICAGO ASHBURN TORONTO MONTREAL MEXICO (Azure) (Azure)
  39. コスト効率の良い 段階的なクラウド移⾏ 技術障壁による アプリ改修コスト⾼を回避 クラウド移⾏の 経験値を埋める Oracle Support Rewards Oracle

    Cloud Lift Services Oracle Cloud Infrastructure(OCI) ミッション・クリティカルなシステムのクラウド化 基幹システムの安易なクラウド移⾏における障壁を回避 NEW NEW Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 40
  40. OCIの利⽤に対してリワードを獲得し、 それを使⽤してサポートの⽀払いを⾏うことができます 対象のお客様 • 新たにOCIを契約(Annual Flex)いただいた、Tech License サポートを利⽤されているすべてのお客様 リワード獲得 •

    OCIの利⽤額に基づいて毎⽉獲得 • Overage(利⽤超過)分も対象 リワード率 • ULA契約のお客様︓33% • 通常サポート契約のお客様︓25% Oracle Support Rewards 通常のサポート契約をされているお客様はOCIの利⽤に対 して25%のリワードを獲得 25% Unlimited License Agreements (ULA)を契約されてい るお客様はOCIの利⽤に対して33%のリワードを獲得 33% Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 41
  41. Oracle Cloud Lift Services Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 42 クラウド移⾏に向けた “フィジビリティスタディ⽀援” 現⾏システムの評価を検証し、クラウド移⾏の課題とロードマップを可視化 クラウド移⾏に向けた “実機検証 (PoC) の⽀援” PoCを通じて、クラウド移⾏の問題やリスクに対するソリューションを検証 プロジェクト初期フェーズの “早期⽴ち上げ⽀援” クラウドサービスを利⽤して、検証・開発環境の導⼊、⽴ち上げをご⽀援 主なサービス内容 • お客様のクラウド移⾏をご⽀援する無償サービス • 現⾏システムのクラウドへの移⾏検討で妨げとなる課題 に直⾯しているお客様をご⽀援 サービス概要 1. クラウド移⾏に精通したオラクルの専任エンジニアが、 移⾏のご⽀援をいたします 2. OCIのノウハウがないお客様でも、環境を迅速に構築 し、ご利⽤頂くことができます 3. お客様がクラウド環境の準備に伴う初期費⽤や時間 を抑えることができます 4. 併せてお客様プロジェクトメンバーに対して、クラウド環 境の利⽤・運⽤するための知識を持てるよう、スキル トランスファーのご⽀援をさせていただきます お客様のベネフィット 主なワークロード High Performance Computing applications on Cloud Oracle Database On Exadata Cloud VMware on Cloud ※その他ワークロードに関しましては、担当営業にご相談ください クラウド移⾏に向けた “ケーススタディ⽀援” クラウドへの移⾏事例を共有し、新たな観点でのクラウドメリットを可視化 Oracle DBを OCI の ExaCS に移⾏する VMware環境を OCI の OCVS に移⾏する HPC アプリケーションを OCI の HPC環境に移⾏する
  42. 本⽇お話しさせていただく内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 43 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ 契約体系、技術情報、事例など、 もっとOCIを詳しく知るには︖ お得な情報あり
  43. お客様のご利⽤に応じた、柔軟な契約体系モデル Oracle Cloud Infrastructure: 2つの購⼊モデル Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates 44 Pay As You Go 従量課⾦制 Annual Flex 年間クレジット制 対象サービス PaaS/IaaS 全てのサービスを利⽤可能 ⽀払い 毎⽉利⽤した分を後払い 年額クレジットを前払い (最少年額クレジット額: 24万円) 契約期間 なし 1年間以上 ディスカウント なし あり BYOL Bring Your Own License (BYOL) 可能 (オンプレミス・ライセンスの持ち込み) 構成変更 契約変更なしで柔軟な構成変更が可能 (サービス変更・サイズ変更・リージョン変更など) 利⽤額が決まっていない/短期間利⽤の場合は、Pay As You Go 予算を決めて⼀定期間以上の利⽤の場合は、Annual Flex
  44. オンラインで概算⾒積が可能 Oracle Cloud Infrastructure: Cost Estimator Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 45 https://www.oracle.com/cloud/cost-estimator.html https://faq.oracle.co.jp/app/answers/detail/a_id/7458/ https://www.oracle.com/jp/cloud/infrastructure/price/ https://qiita.com/Skogkatter112/items/d3fc6da9407dc905f29f ・オンライン概算⾒積ツール Cost Estimator ・Cost Estimator FAQ ・Oracle Cloud Infrastructure 価格案内 ・(参考)Qiita記事︓ Oracle Cloud の⾒積⽅法を できるだけ丁寧に説明してみる OCPU (オーシーピーユー)︓Oracle Cloud Infrastructure におけるインスタンス・サイズの基本単位 • 1 OCPU = 物理コア = 2 vCPU
  45. 本⽇お話しさせていただいた内容 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 46 Oracle

    Cloud Infrastructure(OCI) とは︖ オラクルが提供する IaaS と PaaS サービスの総称 DX、社会インフラ、ミッションクリティカル、広がるOCI活⽤ OCIが採⽤される3つの理由とは︖ データ活⽤に最適な環境 堅牢なセキュリティの実現 優れた柔軟性とコストパフォーマンスによるROIの充実で 契約体系、技術情報、事例など、もっとOCIを詳しく知るには︖ お客様のご利⽤に合わせた2つの契約体系 AlwaysFree、無償学習プログラムなど、スキル⾯でもご⽀援 豊富な技術情報、イベント、コミュニティ クラウド移⾏を強⼒にご⽀援 Oracle Support Rewards Oracle Cloud Lift Services +
  46. ご参考資料 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 47

  47. Oracle Cloud Free Tier: Free TrialとAlways Free Oracle Cloudにサインナップいただくと、両方が利用可能です •

    https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ Free Trial 30 300 + Always Free Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 48
  48. Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS): 無償トライアル Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates 49 無償トライアルのお申し込みサイト • https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ 無償トライアルについて • $300(約35,000円)のクレジットを無償取得できます - トライアル期間中は優遇レート(=IaaS料⾦のみ)が適⽤されるため、多様な サービスをお試しいただけます - 30⽇間有効、以降も有償環境として継続使⽤可能 • 多くのサービスが利⽤可能 - 対象サービス https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ • 主な利⽤⽤途 - クラウドへの移⾏・性能テスト - 利⽤を検討するサービスの機能評価 • 利⽤可能なユーザ - 新規ユーザ
  49. https://www.oracle.com/cloud/free/ Infrastructure • AMDベースのVMインスタン ス(1/8 OCPU, 1GBメモリ)を 最大2インスタンスまで • ArmベースのAmpere

    A1(4コ ア, 24GMメモリ) をもとに最 大4VMインスタンスまで • Block Volume 最大2つまで (合計200GBまで) • Object Storage(10 GB) • Archive Storage(10 GB) • Resource Manager(マネージ ドTerraform) • OCI Bastion 最大5台まで Databases • Oracle Autonomous Transaction Processing、 Autonomous Data Warehouse、Autonomous JSON Database、または APEXアプリケーション開発 のいずれかから合計で最大2 つ(それぞれに 1 OCPUと 20GBのストレージ) • NoSQL Database (1億3300万[Read/Month]、 1億3300万[Write/Month]、 ストレージ25[GB/Table]最 大3テーブル) Observability and Management • Monitoring: 5億の取り込みデータポイン ト、10億の取得データポイ ント • Application Performance Monitoring: トレースデータ 1000 [Event/Hour] • Logging: 10 [GB/Month]) • Notifications: 100万件[https/Month]、 1000 [email/Month] • Service Connector Hub: 2 サービスコネクタ Additional services • Flexible Load Balancer: 1インスタンス、10Mbps • Flexible Network Load Balancer • Outbound Data Transfer: 10 [TB/Month] • Virtual Cloud Networks (VCN): 最大 2 VCN、IPv4,IPv6含む • VCN Flow Logs: 最大10 [TB/Month] • Site-to-Site VPN: 50 IPSec コネクション • Content Management Starter Edition: 5000 [Asset/Month] Always Free クラウドサービス 一覧(2021年11月末現在) Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 50 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  50. Oracle Cloud Infrastructure 無償学習プログラム OCI Oracle Cloud Infrastructure TEL: -

    - URL: education.oracle.com/ Oracle University Web 1 [Enroll in this Path] (Oracle.com ) 2 3 OCI ※1 • OCI ( ) • • Oracle Cloud • • • ※1 OCI 2021 9 8 ( ) OCI ( ) • OCI/PaaS ( ) Oracle Cloud Infrastructure Foundations Associate Oracle Cloud Infrastructure Architect Associate Oracle Cloud Infrastructure Architect Professional Oracle Cloud Infrastructure Cloud Operations Associate Oracle Autonomous Database Cloud Specialist ※2 : 2021 12 7 ( ) 2022 3 31 ( ) http://education.oracle.com/oci Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. Oracle Java MySQL Oracle Corporation OCI ( OCI ) Oracle.com Oracle University Terms & Conditions !
  51. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 52 Oracle Cloud

    Infrastructure 2021 Architect Associate (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure 2021 Architect Professional (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure Foundations 2021 Associate (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure Developer 2021 Associate (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Infrastructure 2021 Cloud Operations Associate (⽇本語試験あり) Oracle Autonomous Database Cloud 2021 Specialist (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Database Services 2021 Specialist (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Database Migration and Integration 2021 Specialist (⽇本語試験あり) Oracle Cloud Platform Application Integration 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Enterprise Analytics 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Systems Management 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Application Development 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Digital Assistant 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Content and Experience 2021 Specialist Oracle Cloud Platform Identity and Security Management 2021 Specialist 無償受験可能な OCI 認定試験 英語試験: 15試験 ⽇本語試験: 8試験 ※ 国内向けの認定試験の無償受験は年内開始予定
  52. 期待レベルに合わせてコンテンツを組み合わせながらスキルアップが可能です 「OCIを使ってみよう!」 という⼈のた めのチュートリアル集です。 各項ごとに画⾯ショットなどを交えな がらステップ・バイ・ステップで、OCIの 機能についてひととおり学習すること ができます。 クラウド環境ですぐに利⽤できる、ハ ンズオン・ワークショップが多数掲載

    されています。 画⾯キャプチャおよび実⾏コマンドを 記載しており、実環境にて順を追っ て操作⽅法を学習することが可能 です。(ブラウザの翻訳機能でご利 ⽤ください) クラウド環境の検討や実装に役⽴ つように設計されたリファレンス・アー キテクチャとソリューション・プレイブッ クのカタログが多数掲載されていま す。 ダウンロード、カスタマイズ、およびデ プロイできるコードまたはスクリプトも 含まれています。 オラクルテクノロジーだけに限定せず Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための 開発者向けコミュニティ Meetup セ ミナーです。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催して います。 技術者向けサポートコンテンツも提供中 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 53 初学者向けに最適 「OCI チュートリアル」 より深くハンズオン 「Oracle LiveLabs」 設計に向けた準備を 「アーキテクチャ・センター」 リアルなコミュニティへ 「Oracle Code Online」 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  53. https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_oci_links Oracle Cloud Infrastructure 主要情報⼀覧 1 2 Oracleアーキテクチャ・センター https://docs.oracle.com/ja/solutions/ クラウド環境の検討や実装に役⽴つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューショ

    ン・プレイブックのカタログを多数掲載。ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードま たはスクリプトも含む。解説ブログはこちら。 3 OCIサービスアップデート https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/4サービス・アップデート 毎⽉公開するOCIのサービス・アップデート情報をスライドで分かり易く説明。各サービスの 詳細なアップデート情報は、各サービスのドキュメントや「OCI活⽤資料集」をご覧ください。 5 OCIお客様活⽤事例 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oracle-cloud-platformpaasiaas OCIを活⽤したお客様の事例のご紹介。データベースはもちろんのこと、アナリティックス、セ キュリティ、システム管理、コンテンツ管理、ブロックチェーン、チャットボットなど様々なサービスの お客様事例をご紹介します。 OCI活⽤資料集 https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ OCIを使ってみたい! という⽅のための技術ドキュメント集。 OCIのサービス別技術資料をはじめ、 PPTスライドを中⼼とした公開ドキュメントや、セミナーで使⽤した資料をアップロードしています。 6 OCIセミナー情報 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_cloud_seminar 今後開催予定のウェビナー(含むハンズオントレーニング)についてご案内します。 ほぼ毎週+ハンズオンを様々なテーマで開催中︕ チュートリアル: OCI を使ってみよう https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ OCIを使ってみよう! という⼈のためのチュートリアル集。各項ごとに画⾯ショットなどを交えなが らステップ・バイ・ステップで、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 7 OCIドキュメント https://docs.cloud.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/home.htm 各サービスの公式マニュアルです。 8 Oracle Code Night https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発 者)によるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー。 ほぼ毎週 様々なテーマで開催中︕ 9 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 54 Oracle LiveLabs https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home お客さまのクラウド環境ですぐに利⽤できる、ハンズオン・ワークショップを多数掲載。画⾯ キャプチャおよび実⾏コマンドを記載、実環境にて順を追って操作⽅法を学習することが可能 です。ブラウザの翻訳機能でご利⽤ください。 4 10 • OCIの主要技術情報⼀覧です。ご興味にあわせた情報を公開しております。 OCI︓サービス別資料⼀覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/column_cloud_material OCIの個別サービス毎の、概要資料、技術資料、チュートリアルへのリンク⼀覧です。
  54. 2.OCI活⽤資料集 3.チュートリアル: OCI を使ってみよう Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 55 • 各サービスの技術資料集、ならびに実機を使って動かすためのチュートリアル集です。 • より詳細な情報を学ぶ際に、ご活⽤ください。
  55. 無償トライアルで利⽤可能なワークショップ お客さまのクラウド環境ですぐに利⽤できるワークショップを多 数掲載。画⾯キャプチャおよび実⾏コマンドを記載、実環境 にて順を追って操作⽅法を学習することが可能。 https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home 5.Oracle LiveLabs Copyright © 2022,

    Oracle and/or its affiliates 56
  56. 6.Oracleアーキテクチャ・センター Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 57 •

    クラウド環境の検討や実装に役⽴つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューション・プレイブックのカタログを多数掲載。 • ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードまたはスクリプトも含みます。
  57. 毎⽉第3⽕曜⽇にオンライン開催中︕ ユーザーコミュニティ 「OCIjp」 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    58 「OCIjp」はOracle Cloud Infrastructure(OCI)に関する 勉強会の開催などを⾏うユーザーコミュニティです。 毎⽉第3⽕曜⽇に開催、OCIユーザーやOCIに興味のあ るエンジニアが集まって、ノウハウの共有をしています。 ⼤規模な構築事例や初⼼者向けハンズオンなど、OCIに 関わるあらゆるトピックを取り上げ開催中です。 twitter connpass https://fullenergy-oci.connpass.com/ • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  58. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 59 Oracle Digitalはオラクルの製品やクラウドサービスのご購⼊・ご導⼊に関するご相談窓⼝です。

    お問い合わせ後はお客様ごとに担当営業が付き、オラクル製品/サービスの導⼊をご⽀援します。 oracle.com/jp/contact-us Webフォーム、チャットでのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-155-096 受付時間 ⽉〜⾦ 9:00-12:00 / 13:00-17:00(祝⽇および年末年始休業⽇を除きます)
  59. ご視聴 ありがとうございました Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 60