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コネヒトマルシェ20221209.pdf
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otukutun
December 09, 2022
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Transcript
Google Optimizeのリダイレクトテストはいいぞ コネヒト株式会社 @otukutun
自己紹介 - おつくつん(@otukutun) - サーバーサイドエンジニア - Ruby on RailsとiOSの世界で育ちました -
システムデザインを考えるのがすき「データ指向アプリケーショ ンデザイン」は途中で止まってます - クラフトビールが好きで、BeerHuntというiOSアプリをひっそり運営
今日お伝えしたいこと - サーバーサイドの振る舞いを伴うABテストをちょっと楽にしている お話
Google Optimizeとは - Google Analyticsと連携が可能なABテスティングツール - Google Analyticsで設定したコンバージョンを使える - 統計の詳細な知識がなくても運用可能
- ビジュアルエディタでパターン設定できる - さまざまな方法(エクスペリエンス)でテストできる(後で掘り下 げます)
検証結果がわかりやすい Google Analyticsのコンバージョン 勝利パターン
簡単にパターン設定できる ビジュアルエディタでパターン編集
エクスペリエンス① - A/B テスト - 同じウェブページの複数のパターンをテスト - パターン振り分けはGoogle Optimizeが行うため実装はなし Google
Optimizeヘルプページより引用
エクスペリエンス② - リダイレクト テスト - 別々のウェブページの比較テストができます - パターン振り分けはGoogle Optimizeが行うため実装はなし Google
Optimizeヘルプページより引用
エクスペリエンス③ - サーバーサイド テスト - サーバー側の振る舞いなどを比較テスト - パターン振り分けは手動、実装が必要 - システムで独自のパターンを作成してテスト
- コンテンツの配信 - テスト対象の判定 - パターンの割り当て - ユーザーごとの配信パターンの固定 - 各パターンでユーザーが発生させたヒット(例: ページ ビュー ヒット)の Google アナリティクスへの送信 Google Optimize開発者ガイド より引用
エクスペリエンス③ - サーバーサイド テスト - 配信するパターンは手動、実行の工数はある程度かかる - システムで独自のパターンを作成してテスト - コンテンツの配信
- テスト対象の判定 - パターンの割り当て - ユーザーごとの配信パターンの固定 - 各パターンでユーザーが発生させたヒット(例: ページ ビュー ヒット)の Google アナリティクスへの送信 パターンの割り当てなどのパターン以外の実装も必要
ちょっと楽にサーバー側の変更をABテストをしたい - サーバーサイド テストは使わずにリダイレクトテストをつかう - パターン振り分けはGoogle Optimizeに任せられる - クエリパラメーターでパターン毎の制御する
None
サンプルコード
サンプルコード クエリパラメーターをみてSessionで保持するだけのシンプルな実装
そうすると - 振り分けロジックに関与せず、パターン毎の実装に集中できる - 勝利パターンが確定したあとにGoogle Optimize経由で勝利パターン に寄せられる
エクスペリエンス③ - サーバーサイド テスト - 配信するパターンは手動、実行の工数はある程度かかる - システムで独自のパターンを作成してテスト - コンテンツの配信
- テスト対象の判定 - パターンの割り当て - ユーザーごとの配信パターンの固定 - 各パターンでユーザーが発生させたヒット(例: ページ ビュー ヒット)の Google アナリティクスへの送信 ちょっと楽になった
まとめ - リダイレクトテストの仕組みを使うことでサーバー側の振る舞いの ABテストができた - パターン実装に集中できた - 実装を伴わずに勝利パターンにほぼ寄せられるため効果を最大化で きる