Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
AZ-305 試験問題サンプル 第三回
Search
Tsubasa Yoshino
November 12, 2023
41
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
AZ-305 試験問題サンプル 第三回
Tsubasa Yoshino
November 12, 2023
More Decks by Tsubasa Yoshino
See All by Tsubasa Yoshino
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第1回
papemk2
0
26
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第2回
papemk2
0
34
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第4回
papemk2
0
33
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第5回
papemk2
0
29
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年4月期_第6回
papemk2
0
23
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第1回
papemk2
0
31
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第2回
papemk2
0
33
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第3回
papemk2
0
40
AZ-104 Microsoft Azure Infrastructure Solutions 取得学習会 2025年7月期_第4回
papemk2
0
34
Featured
See All Featured
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
17k
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.6k
Designing for Performance
lara
612
70k
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
1
490
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.6k
No one is an island. Learnings from fostering a developers community.
thoeni
21
3.9k
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
730
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.7k
The browser strikes back
jonoalderson
0
1.8k
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
630
Transcript
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. AZ-305: Microsoft Azure Infrastructure Solutions
試験問題サンプル
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 問題 1問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 あなたは、VM1、VM2、VM3 という 3
つの Azure 仮想マシンの Azure Backup 戦略を設計しています。 Azure 仮想マシンには次のバックアップ要件があります。 - VM1 ではバックアップを 4 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。 - VM2 ではバックアップを 30 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。 - VM3 ではバックアップを 365 日間保持する必要があり、復旧時間は最大 1 日まで許容できる。 スナップショット層を使用する必要があるのはどの仮想マシンですか? A. VM1 のみ A. VM1、VM2 のみ A. VM2 および VM3 のみ A. VM3 のみ
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1(ヒント) あなたは、VM1、VM2、VM3 という 3
つの Azure 仮想マシンの Azure Backup 戦略を設計しています。 Azure 仮想マシンには次のバックアップ要件があります。 - VM1 ではバックアップを 4 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。 - VM2 ではバックアップを 30 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。 - VM3 ではバックアップを 365 日間保持する必要があり、復旧時間は最大 1 日まで許容できる。 スナップショット層を使用する必要があるのはどの仮想マシンですか? ※ Azure Backup の拡張ポリシーは無視してください A. VM1 のみ A. VM1、VM2 のみ A. VM2 および VM3 のみ A. VM3 のみ
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 1問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 【回答】 A 【解説】 スナップショット層は、最大5日間データがローカルに格納されます。
VM2 、VM3 は、この5日間の制限を超えているので、スナップショット層では、要件が満 たせません。 よって、A が回答になります。
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解説 1問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 あなたは、VM1、VM2、VM3 という 3
つの Azure 仮想マシンの Azure Backup 戦略を設計しています。 Azure 仮想マシンには次のバックアップ要件があります。 - VM1 ではバックアップを 4 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。 - VM2 ではバックアップを 30 日間保持する必要があり、復旧時間を最小限に抑える必要がある。 - VM3 ではバックアップを 365 日間保持する必要があり、復旧時間は最大 1 日まで許容できる。 スナップショット層を使用する必要があるのはどの仮想マシンですか? A. VM1 のみ A. VM1、VM2 のみ A. VM2 および VM3 のみ A. VM3 のみ スナップショット層は、5日間までしかデータを保持できない
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 バックアップ層の比較 スナップショット層 -
インスタントリストアが可能です。 - 1 ~ 5 日の間でローカルにデータを保持出来ます。 - 既定の保存期間は、2 日間 コンテナ層 - 5 日間以上バックアップを保持したい場合に利用します。 - 7 日 ~ 99 年の間で Recovery Service コンテナにデータが保存されます。 - ※ バックアップ頻度によって、最大保持期間は変動します - 既定の保存期間は、30 日間 - 復元には、Recovery Service コンテナからネットワークを経由してデータを転送するフェーズが含まれるため、インスタンスリストア よりも復元に時間が掛かります。 バックアップ・復元の時間は、データサイズ、他ユーザの稼働状況、ネットワークの帯域など複合的な要因で決まる為、完了時間が揺らぐこと に注意が必要 拡張ポリシーについて - トラステッド起動 VM、Ultra SSD、Premium SSD v2 等の新しい VM を保護するために利用するポリシー - スナップショット層のバックアップ時間及び保持期間が、拡張されている。 - データアクセス認証モード(ディスクアクセスの Entra 認証)が有効なディスクは、現状バックアップできない
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 バックアップ層の比較 スナップショット層の保持期間 バックアップ頻度
最小保持期間 最大保持期間 毎日 1日 5日 毎週 5日 5日
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 バックアップ層の比較 スナップショット層(拡張ポリシー)の保持期間 バックアップ頻度
最小保持期間 最大保持期間 4時間毎 1日 11日 6時間毎 1日 17日 8時間毎 1日 22日 12時間毎 1日 30日 毎日 1日 30日 毎週 5日 30日
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 バックアップ層の比較 コンテナ層の保持期間 バックアップ頻度
最小保持期間 最大保持期間 毎日 7日 9999日 毎週 1週 5163週 毎月 1か月 1188か月 毎年 1年 99年
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 1 バックアップ層の比較 コンテナ層(拡張ポリシー)の保持期間 バックアップ頻度
最小保持期間 最大保持期間 毎日 7日 9999日 毎週 1週 5163週 毎月 1か月 1188か月 毎年 1年 99年
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 問題 2問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2 あなたは、Azure にデプロイされる App1
という名前の Web アプリを設計しています。 App1 は、DB1 という名前の Azure SQL データベース に依存します。 リソースは 2 つの Azure リージョンにデプロイされます。 DB1 では、両方のリージョン間でデータが geo レプリケートされます。 ダウンタイムを最小限に抑える高可用性設計を推奨する必要があります。 どの手法を推奨するべきですか。 A. アクティブ/アクティブ A. アクティブ/パッシブ (コールド スタンバイ) A. アクティブ/パッシブ (ホット スタンバイ) A. バックアップ/復元
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2(ヒント) あなたは、Azure にデプロイされる App1
という名前の Web アプリを設計しています。 App1 は、DB1 という名前の Azure SQL データベース に依存します。 リソースは 2 つの Azure リージョンにデプロイされます。 DB1 では、両方のリージョン間でデータが geo レプリケートされます。 ダウンタイムを最小限に抑える高可用性設計を推奨する必要があります。 どの手法を推奨するべきですか。 A. アクティブ/アクティブ A. アクティブ/パッシブ (コールド スタンバイ) A. アクティブ/パッシブ (ホット スタンバイ) A. バックアップ/復元
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 2問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 【回答】 C 【解説】 高可用設計に対して、最も高速な対応方法は、複数リージョンでアクティブ/アクティブ構
成を組み、負荷分散させることです。 geo レプリケーション 機能は、セカンダリリージョンへ読み取り専用コピーを作成する機 能の為、DB1 は、アクティブ/アクティブ構成をサポートしていません。 選択肢の中で、その次に高速なオプションは、ホットスタンバイです。 その為、回答は C になります。
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解説 2問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2 あなたは、Azure にデプロイされる App1
という名前の Web アプリを設計しています。 App1 は、DB1 という名前の Azure SQL データベース に依存します。 リソースは 2 つの Azure リージョンにデプロイされます。 DB1 では、両方のリージョン間でデータが geo レプリケートされます。 ダウンタイムを最小限に抑える高可用性設計を推奨する必要があります。 どの手法を推奨するべきですか。 A. アクティブ/アクティブ A. アクティブ/パッシブ (コールド スタンバイ) A. アクティブ/パッシブ (ホット スタンバイ) A. バックアップ/復元 DB1 では、構成出来ない コールドスタンバイは、フェールオーバー後の割り当てに時間が掛かる 新しい DB の再構築なので、一番時間が掛かる
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 2 ホットスタンバイ - 基本的なトラフィックは、片方のリージョンにルーティングされている状態
- 他方のリージョンでは、実行された状態でインスタンスが配置されている - 常に実行された状態で待機しているので、フェールオーバー後すぐにサービスを再稼働させられる - 使われていないインスタンス分も課金が発生する為、コールドスタンバイと比べて料金が高い コールドスタンバイ - 基本的なトラフィックは、片方のリージョンにルーティングされている状態 - 他方のリージョンは、インスタンスが割り当てられていない状態 - フェールオーバー時にインスタンスを割り当てる為、ホットスタンバイと比べて、サービス復旧に時間が掛かる - フェールオーバー前は、インスタンスが割り当てられていないので、ホットスタンバイと比べて料金が低くなる ホットスタンバイは、生命保険みたいなモノ
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 問題 3問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。
- Process1 は PHP で記述され、所要時間は 4 分です。 - Process2 は PHP で記述され、所要時間は 15 分です。 - Process3 は C# で記述され、所要時間は 44 分です。 Azure Functions を使用して従量課金のホスティング プランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか? A. Process1 のみ A. Process3 のみ A. Process1 と Process2 のみ A. Process1、Process2、Process3
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3(ヒント) 次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。
- Process1 は PHP で記述され、所要時間は 4 分です。 - Process2 は PHP で記述され、所要時間は 15 分です。 - Process3 は C# で記述され、所要時間は 44 分です。 Azure Functions を使用して従量課金のホスティング プランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか? 従量課金プランの最大タイムアウト時間は何分だったでしょう? A. Process1 のみ A. Process3 のみ A. Process1 と Process2 のみ A. Process1、Process2、Process3
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 3問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解答 【回答】 A 【解説】 Azure
Functions の従量課金プランは、最大タイムアウト時間を10分まで延ばせます。 問題文の中で、10分以内に実行が完了できるモノは、Process 1 のみです。 その為回答は、A になります。
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 解説 3問目
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 次の 3 つのプロセスをスケジュールに従って実行する必要があります。
- Process1 は PHP で記述され、所要時間は 4 分です。 - Process2 は PHP で記述され、所要時間は 15 分です。 - Process3 は C# で記述され、所要時間は 44 分です。 Azure Functions を使用して従量課金のホスティング プランでデプロイすることを推奨するプロセスはどれですか? A. Process1 のみ A. Process3 のみ A. Process1 と Process2 のみ A. Process1、Process2、Process3 従量課金プランは、最大10分で強制的にタイムアウトするので、 10分を超える処理は移植できない
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 各プランの比較 タイムアウト時間 プラン
既定 最大 従量課金 5分 10分 プレミアム 30分 無制限 App Service Plan 30分 無制限
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 各プランの比較 仮想ネットワーク プラン
利用可否 従量課金 × プレミアム 〇 App Service Plan 〇 従量課金プランは、VNET に参加できない為、VNET が必要な処理には不向き - 例) 固定 IP が求められる環境へのアクセス
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. 試験問題サンプル 3 各プランの比較 コールドスタートの動作 プラン
コールドスタート 従量課金 〇 プレミアム ×(ウォームアップされている) App Service Plan ×(ウォームアップをすれば、問題にならない) 従量課金プランは、コールドスタートになる為、Web API 等は、初速が出ない場合があります
©︎ Techpit,inc All Rights Reserved. ありがとうございました