メンズコスメの市場概況

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September 20, 2020

 メンズコスメの市場概況

このスライドは、パワポ研の発信するnote「もしも『一時間でプレゼン資料を作れ』と無茶振りされたら」の参考スライドです。
https://note.com/powerpoint_jp/n/n84385006b453

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September 20, 2020
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  1. 0 メンズコスメの市場概況 〜当社が採⽤すべき戦略〜 2020年8⽉1⽇ 営業企画部 ⼒保健

  2. 1 メンズコスメ市場規模と今後の展望(1) 国内市場規模は現在約1,200億円で、右肩上がりに成⻑ Source: 「Fuji Keizai Groupプレスリリース」https://www.fuji-keizai.co.jp/press/detail.html?cid=19062&view_type=1

  3. 2 メンズコスメ市場規模と今後の展望(2) 2015年頃に「ジェンダーレス男⼦」の影響でブームになり、以降はニーズが安定 Source: 「【美容センサス2018年下期】美容意識と購買行動」https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/beauty/nw27237_20181220

  4. 3 市場のメインプレイヤーとその特徴(1) マンダムが国内トッププレイヤーで、次点で資⽣堂、⼤正製薬 Source: 「メンズコスメ市場って魅力的? ~メンズコスメ市場概況~」https://holo-bell.com/blogs/president/mens-skincare-market

  5. 4 市場のメインプレイヤーとその特徴(2) 最⼤⼿マンダムはギャツビー、次点⼤正製薬社はリアップなどのブランドを保有 Source: マンダム社HP、大正製薬HP ギャツビー ムービングラバー (マンダム) 2019年度売上︓約100億円 ギャツビ

    ー ボディペーパー (マンダム) 2020年度連結売上810億に貢献 ⼤正製薬 RIUP 2018年度売上︓約153億円
  6. 5 市場の声(インタビュー結果) ビジネス・パーソンもコスメに興味はあるが、他⼈の⽬が気になっている Source: 商品画像(虚構) ”20代の頃は、特に何も気をつけなく てお問題なかったんだけどね。 最近は、抜け⽑も増えてきて、⼤正 製薬さんのお世話にならないと、平 気な顔で外を歩けないよ。

    同世代と話していると、眉⽑カットや ネイルサロンまで通っている⼈もいて、 ⾃分も気をつけなくてはいけないと感 じているところです。 ただ⼀歩踏み出す勇気がなかなか ……” (40代、経営者) ”コスメで普段こだわっているといえば、 洗顔、化粧⽔、ジェルタイプのワック スぐらいですかね。 そういえば、会社の同僚が全⾝脱⽑ をやっていて、顔の周りだけでなく、 全⾝のスキンケアをやる時代になっ てきたんだなと感じています。 ただ、普段からそこまで意識してケア するだけの⼿間とお⾦が惜しいです ね。いきなりのイメチェンに突っ込ま れるのも恥ずかしいし……” (20代、会社員)
  7. 6 当社のとるべき戦略(1) 飲料・⾷品事業部の技術を⽣かして、オーガニックな製品を⽣産 Source: PIKUTASO(左)、 当社プロダクト「健康葉酸」シリーズ コスメ事業新商品「葉酸スキンケア」

  8. 7 当社のとるべき戦略(2) 成⻑部⾨であるEC部⾨と連携し、売上100億円を⽬指す Source: 自社作成 0 5 10 15 20

    25 30 35 40 45 50 0 50 100 150 200 250 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 全社売上、EC売上、EC売上の割合の推移 EC売上 販売店売上 EC売上割合 (億円) (%) EC売上は 年率14%成⻑
  9. 8 NEXT ACTION(1) 若者・中⾼年などセグメントをクリアにするための再調査など追加調査が必要 Source: PRTimesプレスリリース「テスティー、10代〜20代の男性1,055名メンズコスメ・スキンケアに関する調査を実施」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000013425.html 年代別の特徴に差分あり 上記など複数のプロダクトニーズの調査が必要

  10. 9 NEXT ACTION(2) 戦略の⽴案には今回調査したものに加え、複数の視点で調査が必要 Source: 商品画像(虚構) 実施のためのプロジェクトチームの⽴ち上げを提案したい 今後検証・調査が必要な項⽬(例) 概要 実施⽅法(⼀部)

    市場規模の精査 想定ユーザーをセグメントに詳細に切り分け、 ピンポイントで市場規模を算出する 公開情報の収集、 有料レポートの購⼊ ターゲットの特定 上記のうち、規模の⼤きさ/将来性/当社の既存顧客を ふまえて、狙うべきターゲットを特定する 想定ユーザーインタビュー プロダクト案策定 上記で定まったターゲットに対し、有効なプロダクト案を 複数策定し、プロトタイプでヒットの可能性を検証する 開発部とのコラボレーション 競合調査 想定する商品が、他社とバッティングしないかを確認する エキスパートインタビュー 収益性の担保 短期的/⻑期的な収益性を検証し、実際に事業の実施可否 (=投資のGo/No Go)を検討できる情報を整理する 簡易P/L、BS、CFの作成
  11. 10 東亜城南⾷品 株式会社