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abceed Tech Night「プログラミング学習体験を実現するための技術的特徴について話したい」

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June 07, 2022
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abceed Tech Night「プログラミング学習体験を実現するための技術的特徴について話したい」

2022/05/31「【abceed Tech Night】ユーザーに最適な学習環境を提供 〜各社がこだわる「学習機能開発」とは?〜」に登壇した際のスライドです。

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✨当日の登壇者プロフィール:
前田 和樹 氏:リクルートテクノロジーズにてインフラ・クラウドエンジニアとして、インフラ基盤運営や開発基盤チームのリード、クラウド基盤更改プロジェクトのPMなどを経験した後、事業開発チームにて基盤の刷新や開発ディレクションを経験。2020/9より現職。エンジニアマネージャーとして組織構築・運営に携わる。AWS Community Builders Member / AWS Startup Community Core Member

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Progate

June 07, 2022
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Transcript

  1. プログラミング学習体験を実現するための技 術的特徴について話したい

  2. • 自己紹介 • Progateについて • 入り口としてのGate事業 • 道のりとしてのPath事業 • まとめ

    Index
  3. 自己紹介

  4. Kazuki Maeda  @kzk_maeda Engineer Manager @Progate 日系電機メーカーで知財法務 →リクルートにてインフラ・クラウドエンジニア、 PMなど →Progate(現職)にてエンジニアマネージャー 現職では開発組織のマネジメントやデータ組織の立ち上げなどに従事

    また、採用プレゼンス向上活動の一環で DevRelも担当 AWS Community Builder / AWS Startup Community Core Member
  5. Progateについて

  6. None
  7. None
  8. None
  9. None
  10. 入り口 Gate事業

  11. 道のり Path事業

  12. 入り口としてのGate事業

  13. サービス提供における 工夫ポイント

  14. Gateサービスにおける工夫ポイント • ユーザーのコードを「実行」する • ユーザーのコードを「判定」する

  15. Gateサービスにおける工夫ポイント • ユーザーのコードを「実行」する • ユーザーのコードを「判定」する

  16. ブラウザ上で動くエディタ・ターミナル・ブラウザ

  17. コードの実行 Docker Docker Web Server コード実行システム ユーザーごとに個別のコード実行環境を提供している

  18. Gateサービスにおける工夫ポイント • ユーザーのコードを「実行」する • ユーザーのコードを「判定」する

  19. コードの判定 Docker Docker Web Server コード実行システム コード判定システム

  20. 独自の判定ロジック 書かれているコードは 想定通り?

  21. 独自の判定ロジック 書かれているコードは 想定通り? コードの実行結果は 正しい?

  22. 独自の判定ロジック 書かれているコードは 想定通り? コードの実行結果は 正しい? テストは通る?

  23. 独自の判定ロジック 書かれているコードは 想定通り? コードの実行結果は 正しい? テストは通る? 生成されたHTMLと 見本との差異は?

  24. 独自の判定ロジック 書かれているコードは 想定通り? コードの実行結果は 正しい? テストは通る? 生成されたHTMLと 見本との差異は? レッスンに応じて結果を多角的に判定する独自の判定ロジック

  25. Gateサービスにおける工夫ポイント • これからプログラミングの学習を始めるユーザーの「入り口」である Gateサービスは、如何に小さな導入負荷で、学習成功体験を積んでいける かにフォーカスしたサービス設計と、それを実現する技術で構成されていま す

  26. 道のりとしてのPath事業

  27. 道のり Path事業 再掲

  28. 実践的な、試行錯誤しながら学べる演習とはなにか? 普段僕たちが行っているような開発が出来るまでに 何を経験する必要があるだろうか?

  29. 実践的な、試行錯誤しながら学べる演習とはなにか? 問題の分割 ツールの操作 普段僕たちが行っているような開発が出来るまでに 何を経験する必要があるだろうか? プログラミングももちろんだけど、 それ以外にもたくさんの要素がある! デバッグ エラーの分析 コードの理解

    環境構築 きれいな コーディング
  30. Gateとの比較 Gate Path 学習環境 ブラウザ完結 個別の開発環境 + 補助用のCLIツール レッスンの粒度 細やかな学習ステップ

    粒度の大きな学習単位 学習導入体験 スライドベースのInput →演習画面でOutput 導入後即Output →詰まったらヒント見ながら適宜学習 学習後体験 次のレッスンに遷移 解説画面に遷移して振り返り 学びを得る場所 演習開始時に参照するスライド プロジェクトのソースコード アドバイス クリア後解説 ※現状β版公開中で、サービス仕様はまだまだ改善検討中です!
  31. まとめ

  32. Progate では、2つの軸を据えてプロダクト開発を行っています。 ・躓くことなくプログラミングの世界に触れることができるプロダクト ・「創れる人」になるための力をつけることができるプロダクト Progate エンジニアチームとしては、 よりよいユーザー体験を提供するために、必要な技術的な課題を 日々解いています。

  33. Progate エンジニア 採用情報