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全エンジニアのAI活用状況を可視化する~Lookerを用いたアンケート分析と今後の推進策~ /...

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January 26, 2026
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全エンジニアのAI活用状況を可視化する~Lookerを用いたアンケート分析と今後の推進策~ / Visualizing AI Adoption Across Engineering

◆イベント名
RAKUS AI Meetup Vol.2
https://rakus.connpass.com/event/378121/

◆発表タイトル
全エンジニアのAI活用状況を可視化する~Lookerを用いたアンケート分析と今後の推進策~

◆登壇者
株式会社ラクス 開発管理部 開発管理課 野間 由貴

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January 26, 2026
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Transcript

  1. © RAKUS Co., Ltd. 全エンジニアのAI活⽤状況を可視化する #RAKUS AI Meetup 株式会社ラクス  開発本部 開発管理課

    野間由貴 2026/1/21 1 〜LookerStudioを⽤いたアンケート分析と今後の推進策〜
  2. © RAKUS Co., Ltd. 7 #RAKUS AI Meetup Chapter 2

    開発300人の見える化と 誰でも使える分析基盤を作る
  3. 8 ヒト (People) プロダクト、職種、等級など のユーザー属性 コト (Things) 要件定義からリリースまで、 18の開発⼯程ごとの実態 キモチ

    (Feelings) ⾃⼰評価、環境の整備度、AI の成果物への貢献割合 全エンジニアの現在地を捉えるサーベイ設計
  4. © RAKUS Co., Ltd. 15 #RAKUS AI Meetup Chapter 3

    打ち手の優先順位をつける
  5. 16 16 A. 対話 現状: • 全体の傾向はある程度掴めた • 優先度やクリティカル度は分からないが  現場の⽣の声‧要望も拾えた

    ⼀歩踏み込み、問題の解像度を上げるために対話 する。 👑 トップランナーヒアリング 「使い倒している⼈」にアンケート結果や課題と改善案を 共有してそれを踏まえたクリティカルな案を選ぶ + 👥 ⼀般ユーザーヒアリング 「⽴ち⽌まっている⼈」のリアルな障壁を特定 ⇒クリティカル性の⾼い課題から施策を打つ  低いものもどんどん消化していくとUE向上→施策へ協⼒的になるスパイラルを得られる。 Q.次に何をすべき?
  6. 17 データと対話から⽣まれた「具体的な次の⼀⼿」概要 Quick Wins (即効性重視) ▪ 社外ツール利⽤申請フローの短縮 スピード重視の「試⾏枠」を新設。申請から利⽤開始までの リードタイムを⼤幅削減(1-2週間し、現場のアジリティを阻 害しない承認プロセスへ改善。

    ▪ 開発作業動画の共有 トップランナーが実際にAIを使ってコーディング‧デバッグ する際の「思考プロセス」と「プロンプト調整術」を録画公 開。マニュアル化しにくいノウハウを視覚的に横展開。 Systematic (組織的整備) ▪ AI特化ポータル公開 成功事例、開発フローの実事例の動画紹介、各種申請リンク を集約し「AI活⽤のハブ」を構築。 ▪ AIプロダクト組み込みセキュリティ ルール策定 LLMを⾃社製品に実装する際の法規制、プライバシー保護、 学習データ利⽤範囲等の基準を明確化。開発者が安⼼して実 装に取り組めるガイドラインを確⽴中。 「迷⼦」をなくし、全員が最短距離で⾛れる環境を整える